事業内容
私たちディップは「Labor force solution company」をビジョンに掲げ、人材サービスとDXサービスの提供を通して、労働市場における諸課題を解決し、誰もが働く喜びと幸せを感じられる社会の実現を目指しています。
『バイトル』や『はたらこねっと』などの人材サービスでは、ユーザーファーストな独自機能の開発を通じて、ユーザーの就業課題を解決しています。
応募数の最大化から 稼働率(入社・定着)の向上 へとKPIを転換し、AIによる求職体験の変革を推進しています。
また、『コボットシリーズ』などのDXサービスでは、人がやらなくてもよい作業を自動化することで、中堅・中小企業の生産性向上を実現しています。
さらに2024年には3本の新規サービス『スポットバイトル』『dip AI AGENT』『バイトルトーク』をリリースし、ユーザーの仕事探し体験を根本から変革し、「働く人の幸福度」向上を実現することを目指しています。
サービス一覧:
【New service】dip AI AGENT、バイトルトーク
【Human work force】バイトル、スポットバイトル、バイトルNEXT、はたらこねっと、バイトルPRO、dipAI、ナースではたらこ、介護ではたらこ
【Digital labor force】面接コボット、人事労務コボット、採用ページコボット、HRコボット、集客コボット for MEO、常連コボット for LINE
募集背景と課題/ミッション
dipが目指すのは「Labor force solution company」。
数百万人の「はたらく」を支える、その入口をつくっています。
バイトルは 月間数百万人が使う国内最大級のアルバイト求人サイト 。
あなたの一つの設計判断が、数百万人の仕事探しに届きます。
この現場のいちばんの特徴は、 古いものと新しいものが、逃げずに同居していることです。
長年動き続けてきた、1秒も止められない基幹システムを抱えながら、その隣でAIネイティブな開発を回し、プロダクトにAIを組み込み(作るAI)、DDDと次世代基盤で設計そのものを作り替えています。
「レガシーを捨てて作り直す」でも「レガシーを守り続ける」でもなく、 動いている心臓を、動かしたまま置き換える 。この新旧のギャップを埋める仕事こそ、最も難しく、最も事業に効き、最も面白い。そして数年後に、外で「あれを作り替えたのは自分たちだ」と語れる仕事です。
技術は、そのための手段です。だから求めているのは「技術だけをやりたい人」ではなく、何を・なぜ作るのかをユーザーと事業から考えられる人。
手を挙げれば任される環境で、自分の設計判断に責任を持てる人。
この新旧が同居する現場の真ん中にで仲間になっていただける方をお待ちしております。
参考記事:
「AIを使う組織」から「AI前提で設計された組織」へ。ディップCTO長島氏が挑む、価値を出し切る組織への改革
業務詳細
dipは「レガシーを抱えて再設計する会社」です。新規のグリーンフィールド開発だけを期待される方より、複雑な既存ドメインをAI前提で整理し直すことに手応えを感じる方にフィットします。
バイトル/はたらこねっと/スポットバイトル、およびHRTech領域のシステムについて、事業コアの設計・アーキテクチャ・全体最適をお任せします。
(配属は希望と適性を対話の上で決定します)
SoR(記録系)の再設計とアーキテクチャ
- 複雑な業務・事業ロジックをドメインモデルに落とし込み、システム全体のアーキテクチャを設計・進化させる
- 課金・契約・整合性など「止められない事業コア」を、レガシーを抱えたまま再設計・データ移行・運用改善する
- 障害は表層エラーで終わらせず全経路で原因を反証し、恒久対応と再発防止をチームに浸透させる
- 非機能要件(性能・可用性・セキュリティ)を満たす技術選定と意思決定をリードする
AIとの協働(作るAI × 使うAI)
- 作るAI:求人領域のAIプロダクト開発・採用DX・生成AI活用など、プロダクトにAI/LLMを組み込み事業価値を最大化する
- 使うAI:Cursor・Claude Code・Devin・GitHub Copilot 等を前提としたAIネイティブ開発と、要件定義からAIを組み込む開発プロセス(AI-DLC)の設計・推進
チーム・組織全体のリード
- 担当プロダクト・チーム全体の技術方針と重要な意思決定を担い、その結果に責任を持つ開発プロセスを最適化し、生産性・品質を仕組みで底上げする
- コードレビュー・技術規範の提示、次世代リーダーの育成
開発環境
dipのエンジニア組織はAI活用率90%超、AIを組み込んだ開発ライフサイクル(AI-DLC)を推進し、Findy「開発生産性」表彰の実績があります。
※「AI活用率90%超」は開発現場でのAIツール活用(=使うAI)の割合を指します。
- 言語:Go / PHP / Kotlin / TypeScript / Python
- フレームワーク:Gin / CodeIgniter / Laravel / Spring Boost
- データベース:Oracle / PostgreSQL / MySQL / Redis / Valkey
- ソースコード管理:Git / GitHub
- プロジェクト管理:スクラム / GitHub / Jira / Backlog
- 情報共有:Slack / Google Meet / Notion / BOX
- AIツール:Claude / Claude Code / Cursor / GitHub Copilot / Codex / Devin ほか
求める経験・スキル
DDDの実践や全体アーキテクチャ設計、チームリードの経験をお持ちで、技術選定の最終決定者として組織を牽引いただける方に仲間になっていただきたいです。
必須条件
- Go / Kotlin / PHP / Java のいずれかでのWebアプリケーションの設計・開発・運用経験 5年以上(BtoB/BtoC問わず/保守のみは不可)
- 要件定義・設計・実装・テスト・リリース・運用まで一連の開発経験守のみは不可
- DDD(ドメイン駆動設計)の実践経験 (業務をドメインモデルで表現し、層の責務分離・依存の向きを設計した経験)
- クリーンアーキテクチャ等に基づく システム全体のアーキテクチャ設計 経験
- 組織・チームのリーダーとして、中長期観点で技術方針・意思決定を行った経験
- 複雑な業務/レガシーを抱えた既存システムの再設計・継続的な運用改善の経験
歓迎条件
- Cursor・Claude Code 等のAIツールを業務で継続的に活用し、生産性・品質を高めた実績(活用ツール・期間を具体的に)
- プロダクトへのAI/LLM組み込み経験(RAG・ベクトル検索・エージェント等)
- AWS/Google Cloud を用いたWebアプリケーションの構築・運用
- 大規模トラフィックをさばく通信制御・負荷分散、DevOpsの知識・経験
- 型による設計(Illegal states unrepresentable)・形式手法など「正しさを構造で担保する」発想への関心
求める人物像
dipの技術OSは「土台(SoR/DDD)はミリ単位で厳密に、余白(AI活用・SoE)は裁量に渡す」。厳密さと余白の両方を面白がれる方が活躍しています。
「AIが使えること」を求めているのではありません。
AIが前提になったからこそ価値が上がる専門性 (=目的を定義する力、曖昧を言語化する力、ドメインを設計する力)を持つ方を求めています。
- 何を・なぜ作るかから入れる :Howより先に、ユーザーと事業から問いを立てられる
- AIの出力を鵜呑みにしない :整理させて分かった気にならず、自分で構造を判断できる
- 手を挙げて、決める :曖昧な要求を待たず自ら明確化し、リスクを取って前に進められる
- 新旧の間を行き来できる :レガシーの制約も、最新の手法(AI・DDD)も、どちらも切り捨てず面白がれる
- 自分だけでなく、チームをレバレッジする仕組みを設計できる
- 「はたらく」を支える事業に、当事者として面白がれる
このポジションで得られるもの
事業コアを設計し直す経験
数百万ユーザーの記録系(SoR)を、AI前提で再設計する。派手さと、地味だが最も難しい"事業の心臓部"の両方に正面から関われます。
AIネイティブ組織の最前線
個人がAIを使う組織ではなく、組織そのものをAI前提で設計し直す変革の中心で、開発プロセスから作り変える経験ができます。
toB × toC の両面
求人メディアのtoCと企業向けSaaSのtoBを同時に持つ環境で、顧客視点とユーザー視点の両方が鍛えられます。
意思決定の裁量
担当プロダクト・チーム全体の技術方針とアーキテクチャの意思決定を担い、その結果に責任を持てる。判断の打席に立てる環境です。
選考フロー
エントリー
書類選考
一次面接
技術試験(コーディング課題)
二次面接(技術試験チェック)
適性検査(ミキワメ)
最終面接(CTO/役員)
※技術試験は一次面接通過後、GitHub上での事前提出型(数時間程度)です。合否を一発で決めるものではなく、続く面接で設計判断について深く議論させていただくための材料です。
※選考期間は1ヶ月程度が目安です。
※状況やポジションによっては面接回数が変動する可能性があります。
| 職種 / 募集ポジション | シニアソフトウェアエンジニア(Backend / Domain & AI Architecture) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 各線四ツ谷駅より徒歩2分 |
| 勤務時間 | 9:30-18:30 ・フレックスタイム制度あり(コアタイム11:00-15:00) ・テレワーク制度あり(週2程度) |
| 休日 | 年間休日 120日 (土曜、日曜、祝日) 夏季休暇(3日間) 年末年始休暇(12/29-1/3) 有給休暇(入社月に応じて入社時に比例付与、就業年数に応じて最大20日間支給) |
| 経験・スキル | <必須条件> ・Go / Kotlin / PHP / Java のいずれかでのWebアプリケーションの設計・開発・運用経験 5年以上(BtoB/BtoC問わず/保守のみは不可) ・要件定義・設計・実装・テスト・リリース・運用まで一連の開発経験守のみは不可 ・DDD(ドメイン駆動設計)の実践経験――業務をドメインモデルで表現し、層の責務分離・依存の向きを設計した経験 ・クリーンアーキテクチャ等に基づくシステム全体のアーキテクチャ設計経験 ・組織・チームのリーダーとして、中長期観点で技術方針・意思決定を行った経験 ・複雑な業務/レガシーを抱えた既存システムの再設計・継続的な運用改善の経験 <歓迎条件> ・Cursor・Claude Code 等のAIツールを業務で継続的に活用し、生産性・品質を高めた実績(活用ツール・期間を具体的に) ・プロダクトへのAI/LLM組み込み経験(RAG・ベクトル検索・エージェント等) ・AWS/Google Cloud を用いたWebアプリケーションの構築・運用 ・大規模トラフィックをさばく通信制御・負荷分散、DevOpsの知識・経験 ・型による設計(Illegal states unrepresentable)・形式手法など「正しさを構造で担保する」発想への関心 |
| 資格・ライセンス | 学歴:大学院、大学、短期大学、専修、各種学校、高等専門学校、高等学校卒以上 |
| 福利厚生・制度 | <医療・健康支援> ■定期健康診断 ■卵子凍結補助制度 <ライフサポート支援> ■慶弔休暇 ■産前産後休暇 ■育児休業 ■介護休業 ■時間単位年休制度(1時間単位で有休を取得可能) ■育児短時間勤務制度 ■結婚お祝い・出産お祝い制度 ■退職金制度 ■財形貯蓄制度 ■DC(確定拠出年金制度) ■交通費支給 ■ライフサポート(ベネフィット・ステーション) ■パートナーシップ制度 ■社員持株会 ■会員制リゾートホテル(エクシブ) <学習支援> ■ラーニングサポート補助(業務に必要なセミナー参加費を補助) ■副業・兼業 ┗同業種や競合の業務は不可などの規定あり ■社内公募制度・自己申告制度 <表彰・報奨> ■表彰・報奨制度 ■報奨旅行(2023年度:ハワイ) ■永年勤続表彰 <文化・体育支援> ■趣味などを通じて交流できるよう、活動に応じて費用を補助 フットサル、野球、ゴルフ、バドミントン、自転車、投資、サウナ、読書など <働く環境支援> ■ウォーターサーバー設置 ■毎週バナナの無料提供 ============= ★健康経営優良法人2025 大規模法人部門(ホワイト500)に認定★ ※3年連続で認定※ ★厚生労働省「くるみんマーク」「えるぼしマーク」に認定★ ★『D&I AWARD』「BEST WORKPLACE」に認定★ ============= |
| エンジニア向け制度 | ■スキルアップ支援制度(サポート10) 年間10万円(半期ごとに5万円)までの補助により有料のカンファレンスや勉強会への参加、書籍購入、備品購入のサポートをし、仕事の効率化とスキルアップを支援します。 iOSDCやDroidKaigi、PHPカンファレンスなどの技術カンファレンスに参加し登壇しているメンバーもおり、登壇などのサポートも積極的に行っております。 |
| 参考リンク | テックブログ: https://developer.dip-net.co.jp/ 開発チーム X: https://x.com/dip_developers dippeople/オウンドメディア: https://dippeople.dip-net.co.jp/people/engineer |
| 会社名 | ディップ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | [東京本社] 〒106-6231 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー31階 Tel:03-5114-1177 Fax:03-5114-1182 |
| 設 立 | 1997年3月 |
| 代表取締役 | 冨田 英揮 |
| 資本金 | 1,085百万円(2026年2月末日現在) |
| 売上高 | 54,852百万円(2026年2月期) |
| 従業員数 | 3,158名(2026年4月1日時点の正社員) ※契約・アルバイト・派遣社員除く |
| 上場市場 | プライム(証券コード:2379) |
| 統合報告書 | https://www.dip-net.co.jp/ir/G007 |