ディーバとは?
当社は連結決算システム「DivaSystem」の開発・販売と、高度な会計サービスを提供する「BPO-SaaS」の専門企業です。
国内シェアNo.1の製品力と、大手企業1,300社との強固な顧客基盤が最大の強みです。
ソフト開発で培った知見をサービスへ、サービスで得た現場の課題をソフトへと還流させる独自のサイクルを確立しており、連結決算開示という「企業の不可欠な業務」を深く支えています。
ガバナンス強化や人手不足といった現代の経営課題に対し、ソフト・サービス・コンサル一体型の支援で応え、連結決算領域のデファクトスタンダードを目指します。
募集概要
私たちディーバは、連結会計×ITというニッチかつ高難度な領域で、14年連続・国内シェアNo.1(※)を誇る自社プロダクト「DivaSystem」を提供しています。エンタープライズ企業を中心に約1,300社との取引、シェア率約50%という圧倒的な実績と信頼を背景に、営業利益率30%超の高収益モデルを築いています。
プロダクト開発は約110名の内製体制で行われ、業務現場に根ざしたBPOサービス部門とも密接に連携。制度・業務の複雑さを踏まえた「リアルな課題解決」から生まれる開発テーマが豊富にあり、プロダクトとしての再現性と現場実装力を両立する文化が根付いています。
現在私たちは、29年間にわたり積み上げてきたオンプレミス版DivaSystemの技術資産・業務知見を、ゼロベースで捨てるのではなく、「何を残すべきか/何を刷新すべきか」を見極めながら、クラウド時代にふさわしい形へと作り替えています。いわば、“変えるべきもの”と“変えてはいけないもの”を構造的に精査し、現代のニーズや将来の運用まで見据えて再設計する、プロダクト変革の最中にあります。
この挑戦を牽引するのが、ドメインと技術の両方を理解し、複雑な制度や業務構造を踏まえた設計・開発を推進できる テックリード/テックPdM のポジションです。現場における正しい課題設定、長期運用を見据えた正しい技術選定、将来の保守性を見越した正しい構造設計──単なる開発や技術選定ではなく、「社会の当たり前を構造から支えるプロダクト」を再構築していくリーダーとしての活躍を期待しています。
※出典:株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」(2025年7月発行)調べ。2012年版より連続No.1を継続。
業務内容
●所属組織と役割
所属:プロダクト開発本部 プロダクト開発統括部
役割:技術とドメイン理解を武器に、DivaSystemの構造設計・保守改善・クラウド化を推進するテックリード/テックPdM
●取り組む主なテーマ
・連結会計システム『DivaSystem』の段階的クラウドシフト(Windows→Linux、Oracle→PostgreSQL、C++→C#,Go)
・技術的負債の返済と、将来の負債を防ぐ長期視点の構造設計・リファクタリング
・会計制度・業務要件に応じた標準機能の拡張・保守性の高い実装
・BPO部門と連携した業務標準化・自動化の仕組み化とプロダクト反映
・R&Dチームと連携し、安心・安全を前提に技術選定・将来の更新性を見据えた設計を担う
●業務の特徴
・「技術の正しさ × 顧客価値の正しさ」の両立を目指す実装リードポジション
・過去の資産を活かしつつ、変えるべき構造は見極めて再設計する挑戦的なフェーズ
・会計・業務・技術の各専門家と協働しながら、プロダクトの未来を描く中核人材として活躍可能
・コード〜技術選定〜レビュー体制整備〜AIや社外人材の活用まで、裁量ある開発推進が可能
本ポジションの魅力
ディーバでは、「技術の正しさ」と「ドメインの理解」の両立によって、事業価値へと直結するプロダクト設計を担うテックリード/テックPdMの仲間を求めています。このポジションに期待しているのは、「何を・なぜ作るのか」を深く理解し、将来にわたって技術的負債を残さない構造で、正しい設計と開発を推進すること。単なる技術選定や実装だけでなく、社内外の専門家や関連チームと連携しながら、事業成長とユーザー価値を両立する仕組みを描くリーダーシップを発揮していただきます。
また、専任のR&D部門との連携により、先端技術の活用検討と「安心・安全」を両立する技術的判断を担う機会も豊富です。先進性と実装力のバランスを取りながら、プロダクトを“社会の当たり前”へ昇華させることが、このポジションの醍醐味です。加えて、キャリアの志向に応じて、プロダクト全体の設計・運用責任を担う道も、技術領域に徹底的にこだわる道も選べるのが、ディーバの特徴です。技術とドメインの双方に向き合いながら、自分自身の強みを最大限に活かしていただける柔軟なキャリアパスを用意しています。
構造的な思考力や設計思想を活かしたい方にとって、ディーバは最適なフィールドです。社会にとって意義あるプロダクトを共に形にしていく挑戦に、ぜひ加わってください。
採用ターゲット
■必須経験・スキル
・開発チームの中核として、実装方針や設計方針をリードしたご経験(規模・言語・業界不問)
・特定のドメイン領域に腰を据え、法制度や業務構造の理解を深めながら、自社プロダクトを通じて社会課題に向き合いたい志向性
■歓迎経験・スキル
・BtoB向け業務システム(例:会計/販売/人事などの基幹領域)の開発・導入・保守等の経験
・自社プロダクトやサービスの企画・開発・運用の経験
・将来の負債を見越した保守性・運用性の高い構造設計や、開発運用体制の構築へのこだわり
| 職種 / 募集ポジション | テックリード/テックPdM |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 配属により新宿本社での勤務となる場合がございます |
| 勤務時間 | 標準9:00~18:00 ※フレックスタイム制(160時間/月)により、働く時間を自分で設計できます。 通院・家庭事情・集中したい時間帯に合わせて、6時間勤務など柔軟な調整が可能です。 |
| 休日 | ・完全週休2日制/土日 ・祝日 ・夏季休暇 ・年末年始休暇 ・有給休暇(入社初日5日付与、半年後5日付与、1年後11日付与) ・育児・介護休暇制度、在宅勤務制度 ほか |
| 選考方法 | ご応募 ▼ 書類選考:人事、現場責任者 ▼ 面接2~3回(選考状況によって変動あり) 1次面接:人事 ※スキップの場合あり 2次面接:役員(副社長) 3次面接:役員(CTO、CPO) ※1次でTOPラインが面接し、検討部署を明確にした上で、2次で現場部門責任者とお会いいただきます。 ※遠方の場合は、全てWebで選考の完結も可能ですが、最終面接だけご来社いただくパターンが多いです。 ▼ 内定、条件提示 |
| 会社名 | 株式会社ディーバ |
|---|---|
| 設立 | 2017年8月7日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 永田玄 |
| 事業内容 | 連結会計システム「DivaSystem LCA」および関連製品の開発のほか、連結決算業務・単体決算業務などのアウトソーシング事業を手掛け、情報開示を通じた企業の価値創造プロセスを総合的に支援 |
| 所在地 | 新宿本社 〒163-1343 東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー42階・43階(受付43階) Tel:03-5909-5177(代表) 港南オフィス 〒108-0075 東京都港区港南一丁目8番23号 Shinagawa HEART 9階 Tel:03-5909-5177(代表) |
| オウンドメディア | 採用担当note:https://note.com/diva_hr |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 福利厚生 | ・従業員持株会/奨励金は20% ・従業員向け譲渡制限付き株式付与制度(RS信託) ・慶弔見舞金、慶弔休暇制度 ・その他・関東ITソフトウェア健保組合の各種福利厚生 ・ウォーターサーバー無料設置 ・健康診断オプション補助(上限5,000円) ・ベビーシッター、病児保育補助(上限あり) |
| 受動喫煙対策 | 屋内禁煙(屋外喫煙エリアあり) |
| グループ会社 | ・【親会社】 ・株式会社アバントグループ(東証プライム上場:証券コード3836):https://www.avantgroup.com/ja/index.html 【グループ会社】 ・株式会社アバント:https://www.avantcorp.com/ ・株式会社インターネットディスクロージャー:https://internet-disclosure.com/ ・株式会社ジール:https://www.zdh.co.jp/ ・DIVA India:https://divaindia.com/ ・株式会社VISTA:https://vista.avantgroup.com/ |