募集背景
がん領域はエーザイの重点領域の一つです。治療体系が急速に進化する一方で、既存の治療では十分な効果が得られず、いまだ新たな治療選択肢を必要としている患者様が数多く存在します。
私たちは、これまで培ってきた抗がん剤創出の基盤やノウハウを活かしながら、既存の発想やアプローチにとらわれない新たな創薬コンセプトの創出に挑戦しています。現在、組織内の人員異動等に伴い、研究体制の補強が必要となっています。そこで、新たな専門性や視点を持つ人材を迎えることで、創薬研究力を一層強化し、私たちの挑戦をさらに加速していきたいと考えています。
最先端の科学・技術と疾患生物学の深い理解を融合し、新たな創薬仮説を生み出し、自ら検証しながら革新的な抗がん剤の創出につなげていく、その挑戦をともに推進する薬理研究員を募集します。
募集趣旨
複雑化・細分化が進むがん治療領域において、未だ満たされない治療ニーズを解決するため、新規抗がん剤創薬をけん引する薬理研究員を募集します。革新的な創薬技術に挑戦し、多様なステークホルダーと協働しながら、次世代の抗がん薬を生み出す意欲を持つ方を歓迎します。
| 職種 / 募集ポジション | がん領域における新規創薬コンセプト創出・検証を担う薬理研究員 |
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| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 業務内容 | がん領域における新規創薬コンセプト創出 目指す治療仮説に合致したin vitroおよびin vivo薬理評価系の立ち上げと新規薬剤候補の薬効薬理評価、作用機序解明 社内外の共同研究先・ステークホルダーとの円滑なコラボレーションによるプロジェクト推進 |
| 配属予定組織 | DHBL オンコロジーディスカバリー (25名) |
| 求人要件 | 【必須(MUST)】 薬理学、分子生物学、腫瘍学など生物系関連分野での修士号以上(博士号歓迎) がん領域における生物系・薬理系研究の実務経験(5年以上) 細胞培養、動物実験、薬効評価に関する高度な知識・スキル 英語による論文読解・技術文書作成能力(TOEIC 700点以上目安) チームでの研究推進に必要なコミュニケーション能力 製薬企業での勤務経験もしくは製薬企業との共同研究経験(3年以上) 【歓迎(WANT)】 プロジェクトチームを率いた経験(リーダーまたはサブリーダー) 外部パートナーとの業務推進経験 学会発表や査読付き論文の執筆実績 |
| 会社名 | エーザイ株式会社 |
|---|---|
| 採用HP | http://www.eisai-recruit.jp/ |
| 設立 | 1941年(昭和16年)12月6日 |
| 本社 | 〒112-8088 東京都文京区小石川4-6-10 |
| 代表者 | 代表執行役CEO 内藤 晴夫 |
| 資本金 | 44,986百万円(2026年3月末現在) |
| 事業内容 | 医薬品の研究開発、製造、販売および輸出入 |
| 従業員数 | 連結:10,543人 個別:2,979人(2026年3月末現在) ※ エーザイ株式会社の正社員の人数(エーザイ株式会社在籍社員数+社外への出向者数)をベースにしたものです。 |
| 事業所 | ■コミュニケーションオフィス 全国約50か所(2026年3月末現在) ■生産拠点 川島工園(岐阜県)、鹿島事業所(茨城県)、エーザイ・マニュファクチャリング・リミテッド(英国)、衛材(中国)薬業有限公司 蘇州工場(中国)、衛材(遼寧)製薬有限公司 本渓工場(中国)、エーザイ・ファーマシューティカルズ・インディア(インド)ほか ■研究所 筑波研究所(茨城県)、川島工園(岐阜県)、鹿島事業所(茨城県)、神戸研究所(兵庫県)、Eisai Center for Genetics Guided Dementia Discovery (G2D2)(米国)、エクストン・サイト(米国)、ハットフィールド研究所(英国)ほか ■海外営業拠点 エーザイ・インク(米国)、エーザイ・リミテッド(英国)、エーザイ・ゲーエムベーハー(ドイツ)、エーザイ・エス・エー・エス(フランス)、衛材(中国)薬業有限公司(中国)、エーザイ・コリア・インク(韓国)ほか |