エブリーについて
エブリーでは、「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも」をパーパスに掲げ、人々のライフスタイルを豊かにするサービスを複数展開しています。
進化し続けるテクノロジーによってオンライン・オフライン関係なく、さまざまな情報に触れることができる時代において、パーソナライズ化された最適な情報をとどけることで、日々の生活における不安や悩みを解消したいと考えています。
多くの方のライフスタイルにとって欠かせないメディア・サービスとなることはもちろん、新たな領域にも挑戦し続け、私たちが目指す未来の実現に取り組んでいきます。
運営サービス
■デリッシュキッチン
- 「だれでもおいしく簡単に作れるレシピ」を毎日配信するレシピ動画メディア
■retail HUB
- 「小売業が新しい買い物体験をとどけるHUBに」をミッションに、お客様が期待する新しい買い物体験を提供しています
■トモニテ(旧MAMADAYS)
- 「子育てを通じて、人が、社会が、ともに手をとりあう世界を実現する」をミッションとしたファミリー向け動画メディア
■MOMENTH
- 「熱狂を、仕掛ける。世の中を、揺さぶる。」SNS・動画のプロフェッショナルチーム
参考情報
募集背景
エブリーが掲げるパーパスは、「明るい変化の積み重なる暮らしを、誰にでも。」です。
人生100年時代と言われる今、私たちは一生のうちにおよそ10万回の「食事」を経験します。
その一回一回は単なる栄養補給ではなく、家族や友人とのコミュニケーションであり、日々の健康や幸せをつくる大切な土台です。しかし現実には、「今日、何を作ろう?」という途方もない悩みに毎日直面している人が日本中に何千万人もいます。
今回、私たちがAI/LLMエンジニアを募集する理由は、流行りの技術を追うためでも、単なる業務効率化のツールを作るためでもありません。
私たちが目指しているのは、AIによって生まれる ”より人間らしい” 顧客体験の創造です。
たとえば、「冷蔵庫に豚肉とキャベツしかない」「最近、脂質を摂りすぎている」「子供が野菜嫌いで困っている」といった、生活者の曖昧でリアルな悩みや状況を理解し、一人ひとりに寄り添う専属のパートナーのようなAIアシスタントを作りたいと考えています。
私たちがAIに求めているのは、正しい答えを返すだけの無機質なシステムではありません。
専門家としての「信頼できる」人間らしさと同時に、「信用できる」「愛着がある」と表現されるような、温度感のある人間らしい体験の構築に挑戦していく必要があります。
今、AIの進化は私たちの働き方や価値創造の在り方そのものを根底から変えようとしています。
まだ誰も見たことのない「AIならではの顧客体験」を追求し、人々の日常に前向きなきっかけを届ける。
そんな未来を、一緒に創っていただける方を今回募集しています。
役割と期待内容
エブリーが保有する膨大な1st Party Dataを最大限に活用し、toC/toB向けAIプロダクトの機能開発・UX改善を推進し、プロダクトの価値最大化を目指して頂きます。
- AIプロダクト・エージェント機能の設計・開発
- AIネイティブなUX開発と実装
- LLMを用いた実装と既存機能の改善やパフォーマンス向上
- プロダクトマネージャー、デザイナーと協働した、プロダクト開発の推進
- データドリブンな開発のための、ユーザーの行動ログ等のデータ基盤の構築および分析
- 開発プロセス自体のAI化
応募資格 (必須)
- Webアプリケーションのバックエンド開発の経験
- 新規機能の要件定義から実装までの一連の経験
- OpenAI APIなどのLLM APIまたはLangChain、LangGraphなどのLLMフレームワークの利用経験
- GitHub Copilot や Cursor 等、AIコーディング支援ツールを活用した開発経験
応募資格 (歓迎)
- LLMを活用したアプリケーションの開発・運用経験
- 機械学習システムの開発・運用経験
- 機械学習・LLMに関する専門知識
- PdMやPOとしてプロダクト開発を推進した経験
| 職種 / 募集ポジション | AI/LLMエンジニア |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 勤務時間 | 10:00〜19:00(フレックスタイム制、コアタイム10:30〜15:30) |
| 休日 | 完全週休2日(土日祝)、有給、夏期休暇、冬期休暇 |
| 会社名 | 株式会社エブリー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー38階 |
| 設立 | 2015年9月1日 |
| 代表者 | 吉田 大成 |
| 資本金(資本余剰金含む) | 2,646百万円 |
| 事業内容 | 動画メディア事業 広告事業 |