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雇用形態
人とロボットの可能性を広げ、社会システムをアップデートする。
FingerVisionは、カーネギーメロン大学発のロボティクススタートアップです。
私たちが取り組んでいるのは、これまで「人にしかできない」と考えられてきた作業の自動化です。
製造・物流・食品などの現場には、柔らかいもの、不定形なもの、傷つきやすいものを扱う作業や、対象物の状態に合わせて力を調整する作業など、人の感覚や熟練に頼る工程が数多く残されています。
FingerVisionは、独自の「視触覚センサ」を起点に、ロボットに「見る」だけでなく「触れて感じる」能力を持たせることで、こうした領域への自動化に挑戦しています。
センサから、ロボットシステム、社会実装まで。
FingerVisionの特徴は、新しいセンサを開発するだけではないことです。
視触覚センサやロボットハンドの開発に加えて、画像処理、AI、ロボット制御、機械設計、ソフトウェア、システムインテグレーションまで、さまざまな技術を組み合わせながら実際のロボットシステムをつくっています。
そして、研究室の中で動くことをゴールにはしていません。
顧客の現場に入り、課題を理解し、ロボットシステムを設計・開発し、実際に導入して使われるところまでを大切にしています。
- 研究 → 製品化 → 顧客導入 → 改善
この一連のプロセスを自分たちで回しながら、技術を社会に届けていく会社です。
Physical AIを、実世界へ。
AIがデジタル空間だけでなく、現実世界を理解し、判断し、行動する「Physical AI」への期待が高まっています。
その実現には、カメラによる視覚情報だけではなく、物体に触れたときの力、滑り、変形など、実世界との接触から得られる情報も重要になります。
FingerVisionは、視触覚センシングという独自の強みを活かしながら、AI・ロボット制御・ロボットハンドを組み合わせ、次世代ロボティクスの社会実装を進めています。
現在は、製造・食品・物流をはじめとするさまざまな産業への展開に加え、大手企業や大学等との共同プロジェクトにも取り組んでいます。
まだ、完成された会社ではありません。
FingerVisionは、技術も事業も組織も、これから大きく成長させていく段階にあります。
すでに決められた仕事をこなすだけではなく、
- もっと良い技術や製品を考える
- 顧客の課題から新しい用途を見つける
- 研究成果を量産できる製品へ変える
- 新しい市場や事業をつくる
- 会社の成長に合わせて仕組みや組織をつくる
といったことに、一人ひとりが主体的に関わることができます。
異なる専門性やバックグラウンドを持つメンバーと議論しながら、まだ正解のない課題を一つずつ形にしていく環境です。
こんな方と一緒に働きたいと考えています。
私たちは、これまでの所属企業や肩書だけではなく、何を考え、何をつくり、何を実現してきたのかを大切にしています。
自分の専門性を深めたい方も、異なる領域へ挑戦したい方も歓迎します。
特に、
- 新しい技術や知識を学ぶことが好きな方
- 正解のない課題を考え、試行錯誤することを楽しめる方
- 自分の専門性だけに閉じず、異なる分野のメンバーと協力できる方
- 技術やアイデアを、実際の製品・顧客価値までつなげたい方
- 変化の大きな環境で、自ら仕事をつくっていきたい方
と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
一緒に、まだ世の中にないものをつくりませんか。
FingerVisionが目指しているのは、単に高性能なロボットをつくることではありません。
人とロボットがそれぞれの強みを活かし、これまでとは違う働き方や社会の仕組みをつくることです。
「人とロボットの可能性を広げ、社会システムをアップデートする。」
このMissionに少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ各ポジションをご覧ください。
現在の募集職種にぴったり当てはまらない場合でも、オープンポジションからのご応募を歓迎しています。
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