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【CHRO候補】フィジカルAI・次世代ロボティクスの組織づくりを担う人事責任者
■ このポジションについて FingerVisionは現在、研究開発・事業・組織のすべてを大きく拡張していくフェーズにあります。 視触覚センシングを起点とした技術開発に加え、Physical AI・次世代ロボットの研究開発、経済産業省・NEDO関連プロジェクトへの参画、国内外の顧客への社会実装、米国拠点の立ち上げなど、会社として新たな成長段階を迎えています。 こうした事業成長を実現するためには、単に採用人数を増やすだけではなく、 どのような組織をつくるのか どのような人材を採用し、育てていくのか 事業成長と個人の成長をどう両立させるのか 国内外に広がる組織をどのように設計するのか といった、人・組織に関する経営レベルの意思決定が重要になります。 そこで今回、CEO・経営陣とともに事業戦略と人・組織戦略をつなぎ、FingerVisionの次の組織をつくるCHRO候補を募集します。 完成された人事制度を運用するポジションではありません。 経営・事業・技術の状況を理解しながら、FingerVisionに必要な組織のあり方を考え、採用、評価・報酬、組織開発、カルチャー、グローバルHRなどの仕組みを自らつくっていく役割です。 ■ 募集背景 FingerVisionは現在、約20名規模の組織から次の成長ステージへの移行を進めています。 今後、研究開発の強化、顧客への導入拡大、Physical AI関連プロジェクトの推進、海外展開などに伴い、組織についても大幅な拡大を計画しています。 特に、 AI / Robotics Engineer Hardware / Mechanical Engineer System Integrator Field Application Engineer Business / Consulting Sales Corporate / Management など、多様かつ専門性の高い人材の採用が重要になります。 同時に、組織規模の拡大を見据え、評価・報酬、人材育成、マネジメント、組織開発などの仕組みについてもアップデートしていく必要があります。 FingerVisionでは、人・組織・カルチャーを事業成長を支える重要な経営テーマと捉えています。 本ポジションには「人事部門の責任者」という枠にとどまらず、経営チームの一員として、事業を実現するための組織をつくることを期待しています。 ■ 業務内容 CHRO候補として、CEO・CxO・各部門責任者と連携しながら、事業計画に基づく人・組織戦略の策定から実行までをリードしていただきます。 人・組織戦略 経営戦略・事業計画と連動した人・組織戦略の策定・実行 中長期の組織設計・人員計画 組織課題の特定と経営陣への提言 組織・人事に関する指標の設計とモニタリング 採用 事業計画に基づく採用戦略・採用計画の策定 AI・Robotics・Hardwareなど高度専門人材の採用 経営人材・Business / Corporate人材の採用 採用チャネルや採用広報の強化 国内外の大学・研究機関などとの継続的な関係構築 海外人材やインターンの採用・受け入れ体制の構築 評価・報酬・人材マネジメント 評価制度・Grade・報酬制度の設計、継続的な改善 目標設定・評価運用の仕組みづくり 人材配置・育成・後継者育成の仕組みづくり マネージャー・次世代リーダーの育成 組織開発・カルチャー Mission / Vision / Valueの浸透 組織課題に応じた施策の企画・実行 People Survey等を活用した組織状態の可視化 1on1・Feedback・社内コミュニケーションの仕組みづくり Onboarding / Offboardingの改善 グローバルHR 米国拠点設立に伴う人事・組織面の立ち上げ 海外採用およびグローバル人材のマネジメント 多国籍な組織に適した人事制度・運用の構築 人事組織の運営 人事予算の策定・管理 人事チームの組成・マネジメント 人事に関する経営会議・各種会議体の設計、運営 必要に応じた経営陣・株主へのレポーティング すべてを最初から一人で担っていただくことを想定しているわけではありません。 事業・組織の状況を踏まえて優先順位を整理し、経営陣と議論しながら、今のFingerVisionにとって必要なテーマから取り組んでいただきます。 ■ このポジションの魅力 1. 経営と一緒に、次の組織をつくれる FingerVisionは、これから組織の仕組みを大きくアップデートしていく段階にあります。 既存制度をそのまま運用するのではなく、事業戦略や会社の成長段階に合わせて、「FingerVisionにとってどのような組織・人事が必要か」を経営陣と一緒に考え、形にしていくことができます。 2. Physical AI・Roboticsの事業成長を、人・組織の側から支えられる FingerVisionは、視触覚センサ、ロボットハンド、AI、ロボット制御などを組み合わせ、人が感覚的に行ってきた作業をロボットで実現することに取り組んでいます。 研究開発だけではなく、実際の製造・物流・食品などの現場への導入を進めており、技術を社会に届けるための組織そのものをつくることができます。 3. 日本発のグローバル組織づくりに関われる FingerVisionにはすでに外国籍のメンバーが在籍しており、日常的に英語を使用する環境があります。 さらに米国拠点の設立も計画しており、日本を本社としながら国内外に事業・組織を広げていく段階です。 国内の人事制度だけではなく、採用・配置・組織運営を含めたグローバルな人事の仕組みづくりに携わることができます。 4. CHRO候補として、経営の意思決定に関われる 人事施策を人事部門の中だけで完結させるポジションではありません。 CEO・CxO・各部門責任者と直接議論し、「事業を成功させるために、どのような組織・人材が必要か」という視点から会社の意思決定に関わっていただきます。 将来的には、CHROとしてFingerVisionの人・組織領域全体を担っていただくことを期待しています。 ■ 応募資格 【必須(MUST)】 事業会社における人事領域の実務経験 経営者・CxO・事業責任者と連携し、人・組織に関する重要なテーマを推進した経験 エンジニアをはじめとする専門人材の採用経験 採用に加え、評価・報酬・人材育成・組織開発など複数の人事領域に携わった経験 戦略や制度を考えるだけではなく、自ら実行し、改善まで進めた経験 定量・定性双方の情報から課題を整理し、意思決定につなげられる力 変化の大きな環境において、優先順位を判断しながら業務を推進できる力 日本語・英語を用いた業務コミュニケーション能力 【歓迎(WANT)】 DeepTech / Robotics / AI / Hardware企業での人事経験 スタートアップ・ベンチャー企業での人事責任者またはそれに準ずる経験 50〜100名程度への組織拡大フェーズを経験された方 採用、人事企画、評価・報酬、組織開発などを横断して担当した経験 グローバル・多国籍組織の構築や人事運営に携わった経験 米国での就業経験、または米国拠点の立ち上げに携わった経験 海外人材の採用・受け入れに携わった経験 人事組織の立ち上げ・チームマネジメント経験 経営者・起業家として組織づくりを行った経験 ■ 求める人物像 人事施策そのものではなく、事業・経営の成功から逆算して考えられる方 経営と現場の双方を理解し、それぞれと率直に対話できる方 変化の速い環境で、自ら課題を見つけて行動できる方 制度やプロセスを必要以上に複雑にせず、本質的な課題解決を重視できる方 多様な専門性やバックグラウンドを持つメンバーを尊重できる方 Technology / Robotics / AIに興味を持ち、事業や技術を理解しようとできる方 未完成な組織を、自らの手でより良くしていくことを楽しめる方 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【社長室・経営企画】国家プロジェクトと事業成長を推進するプロジェクトマネージャー
■ このポジションについて FingerVisionでは、研究開発・事業拡大に伴い、国家プロジェクトをはじめとする複数の重要プロジェクトを推進しています。 今回募集するポジションは、社長室のメンバーとして経営陣と近い距離で働きながら、こうした大型プロジェクトを「計画で終わらせず、実際に前へ進める」役割です。 国家プロジェクトでは、開発・製造・営業・管理など社内の複数部門に加え、官公庁、研究機関、大学、パートナー企業など、多くの関係者が関わります。 その中で、 「何を、いつまでに、誰が進めるのか」 「どこに課題やリスクがあるのか」 「意思決定のために何を整理すべきか」 を明確にし、関係者を巻き込みながらプロジェクトを進めていただきます。 また、プロジェクト推進だけではなく、経営課題の整理、新規事業や提携案件の検討など、経営企画領域にも幅広く関わるポジションです。 ■ 募集背景 FingerVisionでは現在、事業拡大や研究開発の強化に加え、国家プロジェクトをはじめとした大型案件の推進が本格化しています。 こうしたプロジェクトでは、技術開発だけでなく、 事業計画 予算管理 スケジュール管理 成果物の管理 官公庁等への報告 社内外の関係者との調整 などを、同時並行で進める必要があります。 また、会社の成長に伴い、経営陣が扱うテーマも増えています。 そこで、経営陣の近くで情報を整理し、意思決定を支えるだけでなく、決まったことを現場まで落とし込み、実行まで進められる人材を募集します。 戦略を考えるだけでも、進行管理だけでもありません。 経営の視点と現場の視点を行き来しながら、重要な取り組みを最後まで動かすことが、このポジションの役割です。 ■ 仕事内容 国家プロジェクト・大型プロジェクトの推進 国家プロジェクトを中心に、社内外の関係者を巻き込みながらプロジェクト全体を管理・推進します。 プロジェクト全体計画・スケジュールの作成 進捗状況の把握・管理 課題・リスクの整理と対応策の検討 予算・費用の管理 成果物・提出物の管理 各担当者への確認・進行支援 経営陣への進捗報告 単に進捗を確認するだけではなく、問題が起きた際には自ら関係者へ働きかけ、解決まで進めます。 官公庁・研究機関・パートナー企業との調整 国家プロジェクトでは、多くの社外関係者との連携が必要になります。 官公庁・関係省庁との連絡・調整 NEDO等の関係機関とのやり取り 大学・研究機関との連携 パートナー企業との調整 会議への参加・議事整理 必要事項の社内共有 申請・報告資料の作成 プロジェクトに必要となる各種資料を作成・管理します。 事業計画書 申請書類 定期報告書 進捗報告資料 予算・実績管理資料 経営陣向け資料 関係者から必要な情報を収集し、読み手が判断しやすい形に整理します。 社内部門を横断したプロジェクト推進 開発・製造・営業・管理部門など、複数の部署をまたぐ取り組みを前へ進めます。 プロジェクト全体の課題整理 必要な業務・作業の分解 担当者・期限の明確化 各部門との調整 遅延・課題発生時の対応 会議の進行 意思決定に必要な情報の整理 「担当者へ依頼して終わり」ではなく、必要に応じて自ら手を動かしながらプロジェクトを前へ進めます。 経営陣の意思決定支援 社長・役員が意思決定を行うために必要な情報を整理します。 経営課題の整理 課題の背景・原因の分析 選択肢・対応策の整理 必要な調査・情報収集 会議資料・意思決定資料の作成 決定事項の実行支援 経営企画・事業開発 経験や担当領域に応じて、以下にも携わっていただきます。 事業計画の策定支援 新規事業の初期調査 提携・協業案件の検討 市場・競合調査 他社事例の調査 ビジネスモデルの検討 経営管理に必要な数値の整理・分析 ■ 必須スキル・経験 製造業・メーカーでの実務経験 職種は問いませんが、製品開発・製造・販売など、ものづくりの一連の流れを理解している方 プロジェクト管理、または複数の関係者を巻き込んだ進行管理の経験 社内外のさまざまな関係者と調整しながら業務を進めた経験 課題を整理し、原因や対応策を論理的に考えられる力 PowerPoint、Excel、Word等を用いた資料作成経験 計画書・提案書・分析資料など、目的に応じて情報を整理し文書化できる力 ビジネスレベルの英語力 ■ 歓迎スキル・経験 NEDO、JST、補助金事業、官公庁案件など、国家プロジェクトに関わった経験 国家プロジェクトの申請・採択後の運営・報告経験 製造業における経営企画・事業企画の経験 新規事業開発・事業開発の経験 コンサルティングファームでの実務経験 事業計画の策定経験 予算管理・管理会計等の基礎知識 複数部門をまたぐ大型プロジェクトの管理経験 研究開発プロジェクトの管理経験 スタートアップ・新規事業など、仕組みが整っていない環境で業務をつくった経験 ■ 求める人物像 指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて動ける方 計画や資料を作るだけではなく、実行まで責任を持ちたい方 必要に応じて細かな確認や調整も厭わず、最後までやり切れる方 経営陣の意図を理解しながら、現場の状況も踏まえて判断できる方 複雑な情報を整理し、関係者に分かりやすく伝えられる方 立場や専門性の異なる相手とも円滑に関係を築ける方 変化の多い環境で、優先順位を柔軟に変えながら対応できる方 抽象的な経営課題と、具体的な現場業務の両方に関心を持てる方 ■ このポジションの魅力 1. 国家プロジェクトを事業の中核で動かせる 研究機関や官公庁、パートナー企業などと連携する大型プロジェクトを、計画段階から実行まで一貫して経験できます。 単なる事務局ではなく、プロジェクトそのものを前へ進める中心的な役割です。 2. 経営と現場の両方に深く関われる 経営陣と近い距離で会社全体の課題を理解しながら、開発・製造・営業など現場のメンバーとも直接関わります。 経営企画だけ、プロジェクト管理だけに閉じず、会社全体を横断して仕事を進められるポジションです。 3. 経営課題を「考える」だけでなく「実行する」ところまで担当できる 戦略や企画を資料にまとめて終わる仕事ではありません。 課題の整理から対応策の検討、社内外との調整、実行、振り返りまで携わるため、経営企画と事業推進の両方の経験を積むことができます。 4. 急成長するDeepTech企業の経営を間近で経験できる FingerVisionでは、研究開発、製品化、顧客への導入、国家プロジェクト、海外展開など、複数のテーマが同時に進んでいます。 会社が次の成長段階へ移行する過程で、どのように経営判断が行われ、組織・事業へ落とし込まれていくのかを間近で経験できます。 5. CEO・経営陣と近い距離で問題解決力を磨ける 社長室の一員として、CEOをはじめとした経営陣と日常的に議論しながら業務を進めます。 経営課題の整理、仮説構築、分析、意思決定、実行といった一連のプロセスを経験し、将来的に経営企画・事業責任者などへつながる能力を身につけることができます。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【事業責任者(VP)候補】Physical AI・次世代ロボティクス事業の成長を牽引
■ このポジションについて FingerVisionは現在、独自の視触覚センシング技術を核に、研究開発から本格的な事業拡大・社会実装へと進む重要なフェーズを迎えています。 製造・物流・食品などの現場では、人手不足を背景にロボットによる自動化への需要が高まっています。一方で、柔らかいもの、不定形なもの、傷つきやすいものを扱う作業など、従来のロボットでは自動化が難しい領域も数多く残されています。 FingerVisionは、こうした領域に視触覚技術を持ち込み、新しいロボット市場そのものをつくろうとしています。 今回募集する事業責任者(VP)候補には、CEO・経営陣とともに、 「どの市場で勝つのか」 「どの顧客・課題に集中するのか」 「どのような事業モデルをつくるのか」 「そのためにどのような組織をつくるのか」 を考え、実行していただきます。 営業組織の責任者にとどまらず、事業戦略、売上・利益、顧客開拓、アライアンス、組織づくりまで、事業全体に責任を持つポジションです。 ■ 募集背景 FingerVisionでは現在、 研究開発・製品開発の強化 製造業・FA領域への事業拡大 Physical AI関連プロジェクトの推進 経済産業省・NEDO関連プロジェクトへの参画 米国を含む海外展開 など、複数の成長テーマが同時に進んでいます。 これまで培ってきた技術をより大きな事業へ成長させるためには、個別案件の獲得だけではなく、 市場選定 → 事業戦略 → 顧客開拓 → 製品・技術へのフィードバック → 組織づくり を一体として進める必要があります。 そこで、CEOのパートナーとして日本事業の成長を牽引し、将来的には日本事業全体の経営を担うことも視野に入れた事業責任者候補を募集します。 ■ 仕事内容 事業戦略の策定・実行 FingerVisionの技術を大きな事業へ育てるため、事業戦略全体をリードします。 中長期の事業戦略の策定 注力市場・顧客・用途の選定 売上・利益計画の策定 事業計画の実行・進捗管理 事業上の課題・リスクの特定と対応 新しい収益モデル・事業モデルの検討 技術の可能性だけではなく、市場規模、顧客価値、収益性、競争環境などを踏まえ、事業として成立させることが求められます。 売上・利益への責任 事業責任者として、売上だけではなく利益まで含めた事業成果に責任を持っていただきます。 売上計画・予算の策定 商談・案件状況の把握 重点顧客・重点案件の推進 収益性の管理 経営陣への事業状況の報告 必要に応じた戦略・計画の修正 大手企業との事業開発・アライアンス 大手製造業、ロボットメーカー、システムインテグレーターなどとの協業を推進します。 重要顧客・パートナーとの関係構築 経営層との商談・交渉 共同事業・共同開発の企画 新しい販売・導入体制の構築 アライアンス条件の交渉 技術・知的財産の方向性を踏まえた協業戦略の検討 単発の案件獲得だけではなく、市場を広げるためのパートナーシップづくりを担います。 新規市場・新規事業の開拓 FingerVisionの技術が活用できる新しい市場や用途を探索します。 新規市場・顧客課題の調査 新しい用途の仮説づくり 顧客との検証 事業性の評価 新規事業の立ち上げ 既存事業から新しい市場への展開 顧客との対話や現場で得られた情報を、開発チームにもフィードバックしながら新しい事業機会をつくります。 営業・事業組織の構築 事業拡大に合わせて、組織そのものもつくっていただきます。 事業部門の組織設計 必要な役割・人員計画の策定 採用への参画 メンバーの育成・マネジメント 目標・KPIの設計 営業・事業開発の業務プロセス構築 部門間の連携体制づくり 個人で成果を出すだけではなく、組織として再現性高く成果を生み出せる状態をつくることも重要な役割です。 重要プロジェクトの推進 NEDO関連プロジェクトをはじめとする大型案件への参画 大手企業・大学・研究機関等との連携 社内の開発・営業・管理部門との調整 事業化に向けた意思決定・課題解決 経営への参画 CEO・経営陣とともに、事業部門だけではなく会社全体の経営課題にも関わっていただきます。 経営会議への参画 全社戦略の検討 重要な経営課題への対応 組織・採用に関する意思決定 海外展開に関する検討 事業と研究開発の優先順位調整 将来的には、会社の成長やご本人の実績・適性に応じて、日本事業全体を統括する経営ポジションへ責任範囲を広げていただくことも想定しています。 ■ 必須スキル・経験 FA、ロボティクス、産業機器、製造業などに関する業界知識・実務経験 法人営業または事業開発において、顧客課題の把握から提案・受注までを主導した経験 事業責任者、事業部長、営業責任者等として、事業計画の策定・実行を担った経験 売上・利益などの数値目標に責任を持ち、達成に向けて事業を推進した経験 複数名の組織をマネジメントし、目標設定・育成・組織づくりを行った経験 大手企業の経営層・責任者等との折衝・交渉経験 技術部門と連携しながら、技術を顧客価値・事業へつなげた経験 新しい技術や市場について、自ら学びながら事業判断できる力 ビジネスレベルの英語力英語での会議や、外国籍メンバーとの日常的なコミュニケーションが可能な水準 ■ 歓迎スキル・経験 ロボットシステム・FA設備等の事業責任者経験 DeepTech・ロボティクス・AI企業での事業立ち上げ・拡大経験 新規事業を0から立ち上げ、一定規模まで成長させた経験 大手製造業との大型案件・共同開発・協業を推進した経験 システムインテグレーターとの事業経験 新規市場への参入戦略を策定・実行した経験 コンサルティングファームでの戦略策定・事業支援経験 総合商社等での事業開発・事業経営経験 海外事業・海外拠点の立ち上げ経験 国家プロジェクト・産学官連携プロジェクトへの参画経験 経営会議・取締役会等での経営意思決定に関わった経験 ■ 求める人物像 技術そのものだけでなく、「どうすれば事業として大きくできるか」を考えられる方 自ら市場・顧客へ出て、一次情報をもとに事業判断できる方 戦略を考えるだけではなく、自ら実行まで担える方 売上だけではなく、利益・組織・顧客価値まで含めて事業全体を見られる方 技術者を尊重しながら、事業の視点から率直に議論できる方 不確実性の高い環境でも、仮説を立てて意思決定を続けられる方 大手企業からスタートアップまで、立場の異なる関係者を巻き込める方 未完成な組織を自らつくっていくことを楽しめる方 日本国内だけでなく、グローバルな事業成長に挑戦したい方 ■ このポジションの魅力 1. 事業そのものをつくる責任者ポジション 既に完成した事業を管理するだけではありません。 FingerVisionの技術を、 「どの市場に、どの製品・サービスとして、どのような事業モデルで届けるか」 から考え、事業を成長させていくポジションです。 営業、事業開発、アライアンス、組織づくりまで大きな裁量を持って取り組むことができます。 2. Physical AIの社会実装を事業側からリードできる AIやロボットの技術が進化しても、実際の現場で価値を生み、顧客が投資できる事業にならなければ社会には広がりません。 顧客課題、技術、導入方法、採算性までをつなぎ、Physical AIを実際の産業へ広げる側を担うことができます。 3. 経営陣とともに会社の成長をつくれる CEOと近い距離で事業戦略を議論し、経営判断から実行まで一貫して関わります。 担当事業だけではなく、研究開発、組織、採用、海外展開など、会社全体の重要テーマにも携わることができます。 4. 大手企業・研究機関等との大型プロジェクトを動かせる 大手ロボットメーカー、製造業、大学・研究機関などとの協業を通じ、大規模な社会実装に取り組むことができます。 一社だけで完結する事業ではなく、さまざまな企業・組織を巻き込みながら市場そのものをつくる経験ができます。 5. 将来的に、さらに大きな経営責任を担える 本ポジションは、事業部門の責任者として成果を出すことがゴールではありません。 会社の成長やご本人の実績・適性に応じて、将来的には日本事業全体の統括をはじめ、より広い経営責任を担うことも期待しています。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【プロダクトマネージャー】Physical AI・次世代ロボットの製品開発をリード
■ このポジションについて 複数の技術を、一つの「製品」として成立させる仕事です。 FingerVisionのロボットシステムは、視触覚センサ、AI、Robot Motion、Computer Vision、Software、Mechanicalなど、さまざまな専門技術を組み合わせてつくられています。 今回募集するプロダクトマネージャーは、CTOや各領域のエンジニアと連携しながら、製品要件や開発優先順位を整理し、開発計画・進捗・課題・リソースを横断的に管理するポジションです。 「何を、誰が、いつまでにつくるのか」を明確にし、それぞれの専門性を持つメンバーが力を発揮できる状態をつくりながら、技術を実際に提供できる製品へとつなげていきます。 ■ 募集背景 FingerVisionでは現在、視触覚センサやロボットハンドに加え、AI・Robot Learning・Robot Motion・Computer Vision・Softwareなど、開発する技術・製品の幅が広がっています。 また、研究開発と並行して、製造・物流・食品などの顧客現場への導入や、Physical AIに関する新たな開発プロジェクトも進んでいます。 製品やプロジェクトが増える中で、各専門チームが個別に開発を進めるだけではなく、製品全体の優先順位や開発スケジュール、チーム間の依存関係を横断して整理する役割がこれまで以上に重要になっています。 今後さらに製品開発のスピードと再現性を高めていくため、開発全体を見渡しながら、複数の技術チームをつないで製品化を推進するプロダクトマネージャーを新たに募集します。 ■ 仕事内容 製品・開発計画の策定 FingerVisionが開発する製品・ロボットシステムについて、開発チームとともに計画を整理します。 製品要件・開発要件の整理 開発項目・タスクの整理 開発優先順位の設定 開発スケジュール・マイルストーンの策定 担当・役割分担の整理 必要なリソースの把握・調整 「何を、誰が、いつまでにつくるのか」を明確にし、開発を進められる状態をつくります。 開発プロジェクトの推進 Robot Motion、Computer Vision、AI、Software、Mechanicalなど、異なる専門領域のエンジニアと連携しながら開発を進めます。 各開発テーマの進捗確認 チーム間の依存関係の整理 開発上の課題・リスクの把握 遅延や問題が発生した際の対応方針の整理 関係者との優先順位・スケジュール調整 必要な意思決定事項の整理 単に進捗を確認するだけではなく、開発が止まっている原因を見つけ、必要な人を巻き込みながら解決していきます。 QCDの管理 製品として求められる品質・コスト・納期を意識しながら開発を進めます。 品質目標・評価項目の整理 開発スケジュール・納期管理 開発コスト・必要リソースの把握 試作・評価結果を踏まえた課題整理 製品化に向けた完成条件の明確化 「技術として動く」だけではなく、「製品として提供できる」状態まで持っていくことを重視します。 Business・顧客要求と開発の接続 Business TeamやConsulting Engineerなどから得られる顧客・市場の要求を、開発チームと共有し、製品開発につなげます。 顧客・市場から得られた要求の整理 技術チームとの実現可能性の検討 開発要件への落とし込み 優先順位の整理 開発状況のBusiness Teamへの共有 個別案件への対応だけではなく、複数の顧客に共通するニーズを見つけ、製品としてどのように取り込むかを考えます。 開発プロセスの整備・改善 製品や開発プロジェクトが増えても安定して開発を進められるよう、開発の進め方そのものも整えていきます。 開発プロジェクトの管理方法の整理 開発会議・レビュー方法の改善 課題・リスク管理方法の整備 開発状況の可視化 チーム間の情報共有方法の改善 開発プロセスの標準化 個人の経験だけに頼るのではなく、チームとして継続的に製品を生み出せる開発体制をつくります。 ■ 必須スキル・経験 製品開発または技術開発プロジェクトにおけるプロジェクトマネジメント経験 複数の職種・専門領域が関わるプロジェクトを推進した経験 要件、スケジュール、課題、リスクなどを整理し、プロジェクトを前に進めた経験 エンジニアと技術的な内容についてコミュニケーションを取りながら業務を進めた経験 開発状況を整理し、関係者と優先順位や対応方針を調整した経験 日本語で社内外の関係者と円滑にコミュニケーションできる方 ■ 歓迎スキル・経験 ロボティクス、FA、産業機器、自動化設備等の製品開発経験 ソフトウェアとハードウェアの双方が関わる製品開発経験 ロボットシステムインテグレーションに関する経験 新製品の企画・開発・製品化に携わった経験 試作から量産・製品化までのプロジェクトを推進した経験 複数の開発プロジェクトを並行して管理した経験 開発プロセスやプロジェクト管理方法を整備・改善した経験 スタートアップや新規事業など、不確実性の高い環境での開発経験 英語を使用したエンジニアとの業務経験 ■ 求める人物像 自分の専門領域だけではなく、製品全体を見ながら仕事を進められる方 複雑な状況を整理し、「次に何をするべきか」を明確にすることが得意な方 エンジニアそれぞれの専門性を尊重しながら、チームを横断して仕事を進められる方 課題が発生した際に、原因を整理し、必要な関係者を巻き込みながら解決できる方 完成されたプロセスを運用するだけではなく、より良い仕事の進め方を自ら考えられる方 技術そのものだけではなく、それを製品として顧客へ届けることに興味を持てる方 正解が決まっていない環境でも、優先順位を考えながら行動できる方 スタートアップの変化やスピード感を楽しめる方 ■ このポジションの魅力 1. 複数の先端技術を、一つの製品にする経験ができる FingerVisionの製品は、視触覚センサだけで成立するものではありません。 AI、Computer Vision、Robot Motion、Software、Mechanicalなど、異なる技術を組み合わせ、一つのロボットシステムとして成立させます。 特定の技術領域だけではなく、ロボティクス製品全体を見ながら開発に関わることができます。 2. 研究開発から製品化まで一貫して関われる FingerVisionでは、新しい技術を研究・試作して終わりではなく、実際に顧客が利用できる製品へと発展させていきます。 研究・試作 → 評価 → 改善 → 製品化 → 顧客導入 という一連の流れを、開発全体を推進する立場から経験できます。 3. Physical AI・次世代ロボティクスの製品開発に関われる FingerVisionでは、視触覚センシングとAI・ロボット制御を組み合わせ、人が感覚的に行ってきた作業をロボットで実現することに取り組んでいます。 まだ開発方法や製品の正解が確立されていない領域だからこそ、既存製品の改善だけではなく、新しい製品そのものをつくる経験ができます。 4. 開発の仕組みそのものをつくれる 今後、製品や開発プロジェクトが増えるにつれて、開発の進め方についても継続的な改善が必要になります。 プロジェクト管理、レビュー、課題管理、情報共有など、FingerVisionが継続的に製品を生み出すための開発プロセスそのものをつくることができます。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【セールス】Physical AI・次世代ロボティクスを顧客へ届ける法人営業
■ このポジションについて 製造・物流・食品などの現場では、人手不足や生産性向上を背景に、自動化・ロボット導入へのニーズが高まっています。 一方で、 どの工程から自動化すればよいかわからない 柔らかいものや不定形物を扱うため、従来のロボットでは難しい 過去に自動化を検討したが、技術的な理由で断念した ロボットを導入したいものの、自社の課題に合う技術がわからない といった企業も少なくありません。 今回募集するセールスは、そうしたお客様との最初の接点をつくり、潜在的な自動化ニーズを見つけるポジションです。 お問い合わせへの対応や新規企業へのアプローチからスタートし、顧客の現場・課題をヒアリングしたうえで、FingerVisionの技術によって解決できる可能性のある案件を見極めます。 技術的な検討が必要な案件については、コンサルティングセールスやエンジニアへつなぎ、チームでSolutionを検討していきます。 「ロボットを売る」のではなく、「FingerVisionの技術が価値を生み出せる顧客課題を見つける」ことが、このポジションの重要な役割です。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、独自の視触覚センシング技術を活用し、製造・物流・食品をはじめとするさまざまな産業へのロボット導入を進めています。 今後さらに社会実装を加速するためには、すでにFingerVisionを知っている企業への対応だけでなく、 「まだFingerVisionを知らない企業」 「自動化ニーズを自覚していない企業」 との接点を増やしていく必要があります。 そこでBusiness Teamを強化し、新たな顧客との関係構築や、案件の入り口となるCustomer Discoveryを担うセールスメンバーを募集します。 ロボティクスやFAについては、入社後に実際の商談や社内の技術メンバーとのコミュニケーションを通じて学ぶことができます。 将来的には、経験・スキルに応じて顧客訪問、現場調査、Solution提案、PoC、受注まで担当範囲を広げ、Consulting Sales / Solution Salesへのキャリアアップも可能です。 ■ 仕事内容 新規顧客との接点づくり FingerVisionの技術が価値を提供できる可能性のある企業との新しい接点をつくります。 Webサイト等からのお問い合わせ対応 Target Accountへのメール・電話等によるアプローチ 展示会・イベント等で獲得したLeadへのFollow-up 過去接点のある顧客への継続的なアプローチ 新規商談機会の創出 単にアポイント数を増やすことではなく、FingerVisionのTechnologyと相性の良い顧客・課題を見つけることを重視します。 初期ヒアリング・Customer Discovery Web商談等を通じて、お客様の現場・業務・課題を確認します。 たとえば、 どの工程で人手不足が起きているのか どのような作業を人が担当しているのか どのような対象物を扱っているのか 過去に自動化を検討したことがあるか 自動化を阻んでいる理由は何か 自動化によって何を実現したいのか などをヒアリングします。 顧客が明確に言語化できていない課題についても、一緒に整理しながらOpportunityを探します。 案件のQualification ヒアリング内容をもとに、 FingerVisionの技術とのFit 顧客課題の大きさ 自動化の可能性 Project化の可能性 顧客の検討状況 などを整理し、次のステップへ進めるべき案件を見極めます。 Consulting Sales / Engineering Teamとの連携 技術的な検討が必要な案件については、Consulting SalesやEngineering Teamと連携します。 顧客課題・ヒアリング内容の社内共有 商談への同席 Technical Discussionのサポート 顧客と社内メンバーのCommunication Coordination PoC・提案に向けた情報整理 顧客・Pipeline Management CRM等を活用した顧客情報・商談情報の管理 Lead / Opportunityの進捗管理 Follow-upの実施 Sales Pipelineの可視化 商談結果を踏まえたアプローチ方法の改善 ■ キャリアステップ まずは、 Lead Generation → Initial Discovery → Qualification を中心に担当していただきます。 その後、Technologyや顧客業界への理解を深めながら、 Customer Visit → Field Assessment → Solution Proposal → PoC → Negotiation → Closing まで担当範囲を広げることが可能です。 将来的には、 Consulting Sales Solution Sales Technical Sales Business Development など、TechnologyとBusinessをつなぐキャリアを目指すことができます。 ■ 必須スキル・経験 ロボティクス・FA業界での経験は問いません。 以下のような経験・姿勢を重視します。 法人顧客とのコミュニケーション経験 相手の話を聞き、課題やニーズを整理できる方 顧客へのアプローチやFollow-upを継続的に行える方 新しいTechnologyや業界について自ら学べる方 行動した結果を振り返り、改善につなげられる方 社内メンバーと協力しながら仕事を進められる方 ■ 歓迎スキル・経験 法人営業の経験 新規顧客開拓の経験 Inside Sales / Field Salesの経験 有形商材の営業経験 Solution Salesの経験 製造業・物流・食品業界等の顧客を担当した経験 FA機器・産業機器等の営業経験 Robot Systemに関する営業経験 CRM / SFAを活用したSales Pipeline管理経験 Robotics / FA / AI等のTechnologyへの興味・関心 英語を用いたCommunicationに抵抗がない方 ■ 求める人物像 顧客の話を聞き、課題を理解することを楽しめる方 「売ること」だけではなく、顧客に価値を提供することに興味がある方 Technologyについてわからないことを素直に質問・学習できる方 新しい業界や製品について調べることを楽しめる方 自ら顧客へ働きかけ、継続的にFollow-upできる方 数字や結果を見ながら、自分の行動を改善できる方 EngineerやConsulting Salesなど異なる専門性を持つメンバーと協働できる方 スタートアップの変化やスピード感を楽しめる方 Technologyを実際の社会へ届けることに興味がある方 ■ このポジションの魅力 1. Robotics未経験からTechnology Salesへ挑戦できる 入社時点で、RobotやFAに関する高度な専門知識は必要ありません。 実際の顧客案件を通じて、Consulting SalesやEngineerと一緒にTechnologyを学ぶことができます。 営業としての経験を活かしながら、Robotics / FA / Physical AIという専門性を身につけられる環境です。 2. 新しい市場をつくる「入り口」を担える FingerVisionのTechnologyには、まだ世の中で広く認知されていないUse Caseも数多くあります。 そのため、すでにニーズが顕在化している顧客へ販売するだけでなく、 「FingerVisionなら、この課題を解決できるかもしれない」 というOpportunityそのものを見つけることがSalesの役割です。 3. Engineering Teamと一緒に顧客価値をつくれる FingerVisionでは、Salesだけで顧客への提案を完結させるわけではありません。 顧客から聞いた課題をConsulting SalesやEngineerへ共有し、Technologyを使ってどのように解決できるかをチームで考えます。 BusinessとTechnologyの両方に触れながら仕事ができます。 4. Consulting Salesへのキャリアを広げられる まずは新規顧客開拓・Discovery・Qualificationを中心に経験を積みます。 Technology・顧客・業界への理解が深まった後は、 Discovery → Field Assessment → Solution Design → PoC → Negotiation → Closing まで担当領域を広げることができます。 将来的にConsulting Sales / Solution Sales / Technical Salesとして、より専門性の高いキャリアを築くことが可能です。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【コンサルティングセールス】次世代ロボティクスで顧客の自動化を構想・実現する法人営業
■ このポジションについて ロボットを売るのではなく、顧客の現場を理解し、「どう自動化するか」から考える営業です。 製造・物流・食品などの現場では、人手不足を背景に、自動化やロボット導入へのニーズが高まっています。 一方で、 どの工程から自動化すればよいかわからない 柔らかいものや不定形物を扱うため、従来のロボットでは難しい 過去に自動化を検討したものの、技術的な理由で断念した ロボットを導入しても、本当に投資に見合うのかわからない といった課題も多くあります。 今回募集するコンサルティングセールスは、お客様の現場・工程・事業課題を深く理解し、 「何を自動化すべきか」 「どのような仕組みなら実現できるか」 「FingerVisionの技術をどう顧客価値につなげるか」 を、社内のエンジニアとともに考え、提案するポジションです。 顧客へのヒアリングから現場調査、自動化構想、PoC、提案、受注、導入まで、一連のプロセスをリードしていただきます。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、独自の視触覚センシング技術を活用し、これまで自動化が難しかった作業へのロボット導入を進めています。 事業をさらに拡大していくためには、技術そのものを説明するだけではなく、 顧客の業務や工程を理解する 本質的な課題を見つける 自動化できる範囲を見極める 技術者とともに実現方法を考える 投資対効果も含めて提案する ことが必要です。 そこで、FA・ロボティクス領域での経験を活かし、顧客の課題整理から自動化構想、受注までを主導できるコンサルティングセールスを募集します。 ■ 仕事内容 顧客課題のヒアリング・現場調査 顧客の事業や生産現場を理解し、自動化によって解決すべき課題を整理します。 顧客との商談・ヒアリング 工場・製造現場への訪問 現在の工程・作業内容の確認 人員配置、生産性、品質等の課題整理 自動化対象となる工程の特定 顧客の予算・導入時期・意思決定の流れの把握 顧客から言われた要望をそのまま受け取るのではなく、その背景にある課題まで掘り下げることを重視します。 自動化構想・提案 社内のエンジニアと連携し、顧客課題に対する解決策を組み立てます。 FingerVision製品やロボットシステムを活用した自動化構想 必要な設備・構成の検討 技術的な実現可能性の確認 エンジニアとの仕様検討 顧客向け提案書の作成 導入効果・投資対効果を踏まえた提案 顧客と技術者の間に立ち、技術を顧客価値へ変換することが重要な役割です。 PoC・実証実験の推進 本格導入の前段階として、PoCや実証実験を進めます。 PoCの目的・範囲の整理 顧客・社内エンジニア・パートナー企業との調整 必要な情報・要件の整理 実施スケジュールの管理 結果の整理 結果を踏まえた提案内容の改善 本導入に向けた条件整理 見積・交渉・受注 見積作成 提案内容・条件の調整 顧客との価格・契約条件の交渉 契約締結 社内関係者との調整 顧客課題の発見から受注まで、一連の営業活動に責任を持っていただきます。 導入後の顧客支援・関係構築 一度の受注で終わるのではなく、長期的な関係を築きます。 導入後のフォロー 顧客からの課題・要望の収集 追加の自動化機会の発見 他工程・他拠点への展開提案 継続的な関係構築 営業・事業開発 経験に応じて、以下にも携わっていただきます。 注力業界・顧客の選定 新しい用途・市場の開拓 営業戦略の策定 商談・案件の管理 パートナー企業の開拓 営業プロセスの改善 新規事業・新規市場の立ち上げ 営業メンバーの育成・チームづくり ■ 必須スキル・経験 FA機器、産業機器、ロボットシステム、自動化設備等の法人営業経験 顧客へのヒアリングから、自動化設備・システムの構想や提案まで携わった経験 工場・製造現場の課題を理解し、解決策を提案した経験 技術者と連携しながら顧客案件を進めた経験 顧客・社内・協力会社など複数の関係者を巻き込みながら案件を進めた経験 顧客の要望だけでなく、その背景にある課題を整理できる力 新しい技術・製品について継続的に学べる方 ■ 歓迎スキル・経験 FA・ロボティクスに関する技術知識 ロボットシステムインテグレーターでの営業・技術営業経験 工場の自動化構想に携わった経験 ソリューション営業・技術営業の経験 大手製造業への営業・アカウント管理経験 PoCから本導入まで案件を推進した経験 大型設備・システム案件の営業経験 新しい市場・事業を立ち上げた経験 0から事業・売上をつくり、拡大した経験 営業戦略の策定経験 営業チームの育成・マネジメント経験 英語を用いた業務経験 ■ 求める人物像 「自社製品を売ること」より、顧客の課題を解決することを大切にできる方 顧客の現場に足を運び、実際の工程や作業を理解することを楽しめる方 技術の可能性だけでなく、制約も理解しながら提案を考えられる方 技術者と対等に議論するために、新しい技術を学び続けられる方 正解が決まっていない案件でも、仮説を立てて前へ進められる方 受注だけでなく、その後に顧客が得る成果まで意識できる方 社内外の関係者を巻き込みながら案件を進められる方 新しい用途や市場を自ら見つけることを楽しめる方 スタートアップの変化やスピード感を楽しめる方 ■ このポジションの魅力 1. 製品営業ではなく、自動化そのものを考えられる FingerVisionのコンサルティングセールスでは、既製品をカタログから選んで販売するだけではありません。 顧客課題の理解 → 自動化構想 → 技術検討 → PoC → 提案 → 導入 まで一貫して関わります。 「何を売るか」ではなく、「顧客にとって何を実現すべきか」から考える営業です。 2. 技術と顧客をつなぐ中心的な役割を担える FingerVisionの提案では、 視触覚センサ ロボットハンド ロボット制御 AI 周辺設備 など複数の技術を組み合わせることがあります。 顧客の課題を技術者へ伝え、技術者の考える解決策を顧客価値へ翻訳する、事業と開発をつなぐ役割を担います。 3. Physical AIの社会実装に直接関われる 新しい技術は、研究開発だけでは社会に広がりません。 顧客の現場で、 どこを自動化するのか どのような仕組みなら安定して動くのか どの程度の効果が期待できるのか 投資として成立するのか まで考え、初めて事業になります。 技術を実際の産業へ届ける最前線に立つことができます。 4. 新しい用途・市場をつくることができる FingerVisionの技術には、まだ確立されていない用途も多くあります。 顧客との対話や現場調査から、 「この課題にも視触覚技術を使えるのではないか」 という新しい可能性を見つけ、開発チームとともに事業へ育てていくことができます。 5. 営業から事業開発へ担当領域を広げられる 経験に応じて、 営業戦略 新規市場開拓 パートナー戦略 新規事業 営業組織づくり などへ責任範囲を広げることができます。 個別案件の営業だけでなく、事業そのものをつくる経験につなげられるポジションです。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【フィールドアプリケーションエンジニア】次世代ロボットの顧客導入・安定稼働を支える技術担当
■ このポジションについて 開発したロボットを、実際の現場で「使える状態」にする仕事です。 FingerVisionでは、視触覚センサを搭載したロボットシステムの研究開発だけでなく、製造・物流・食品など、実際の顧客現場への導入を進めています。 どれだけ優れた技術であっても、顧客の現場へ設置し、安定して稼働し、日々安心して使い続けられる状態にならなければ、社会実装とは言えません。 今回募集するフィールドアプリケーションエンジニアは、 導入 → 動作確認 → 運用支援 → 保守・トラブル対応 まで、ロボットが顧客現場で安定して使われるための一連の技術支援を担うポジションです。 また、個別の顧客対応だけではなく、導入手順やマニュアル、保守体制などの仕組みを整え、今後より多くの顧客へ展開できる体制づくりにも携わっていただきます。 ■ 募集背景 FingerVisionの視触覚センサやロボットシステムは、研究開発の段階から、実際の顧客現場への導入を拡大する段階へ進んでいます。 導入案件が増えるにつれて重要になるのが、「開発したシステムを、現場で安定して使い続けられる状態にすること」です。 ロボットを現場へ搬入して終わりではありません。 正しく設置されているか 想定した通りに動いているか 継続的に安定稼働しているか 不具合が発生した際に迅速に原因を特定できるか 顧客自身が安心して運用できるか まで支える必要があります。 今後の顧客導入拡大を見据え、現場での技術支援を担うとともに、導入・運用・保守の仕組みそのものをつくるフィールドアプリケーションエンジニアを募集します。 ■ 仕事内容 ロボットシステムの導入・立ち上げ 顧客現場へのロボットシステム導入を支援します。 ロボット・関連機器の搬入支援 設置・接続状況の確認 システムの初期設定 正常動作の確認 導入時の各種調整 実際に顧客現場へ入り、ロボットが利用可能な状態になるまでを支援します。 稼働状況の確認・運用支援 導入後のロボットが正常に稼働しているかを確認し、安定した運用を支えます。 ロボット・システムの稼働状況確認 遠隔での状態監視 システム状況の確認 顧客からの技術的な問い合わせへの対応 運用上の課題の整理 保守・トラブル対応 ロボットやシステムに問題が発生した場合、原因を調査し、正常な状態への復旧を支援します。 不具合状況の確認 原因の切り分け トラブルシューティング 基本的な保守対応 必要に応じた開発チームへの情報共有・連携 単に不具合を直すだけではなく、発生した問題を開発側へフィードバックし、製品改善にもつなげていきます。 マニュアル・運用手順の整備 導入・運用をより安定させるため、必要な資料や仕組みを整えます。 導入手順書の作成・改善 操作・運用マニュアルの整備 保守手順の整備 顧客向け研修内容の作成 社内向け対応手順の標準化 担当者個人の経験に依存するのではなく、誰でも一定品質で導入・保守できる仕組みづくりを進めます。 パートナー企業との連携 今後の導入件数拡大に向けて、外部パートナーとも連携します。 導入・保守を担うパートナー企業との連携 役割分担・対応範囲の整理 運用体制の構築 費用・対応条件等の整理 PoC・導入プロセスの整備 実証実験から本格導入へスムーズにつなげるための仕組みづくりにも携わります。 PoC時の導入・技術支援 PoCの実施手順の整理 導入までの業務の流れの標準化 営業・開発チームとの連携方法の整備 本導入を見据えた運用方法の検討 ■ 必須スキル・経験 産業機器、精密機器、FA機器、ロボット、ソフトウェアシステムなど、何らかの機器・システムの導入、立ち上げ、保守のいずれかに携わった経験 機器やシステムに不具合が発生した際に、状況を整理し、原因を切り分けながら問題解決を進めた経験 マニュアル、仕様書、技術資料などを読みながら業務を進められる方 顧客や社内関係者とコミュニケーションを取りながら、導入・保守・技術支援を進めた経験 新しい製品や技術について、自ら学びながら業務に取り組める方 ロボットに関する実務経験は必須ではありません。 産業機器や設備、ソフトウェア等の導入・保守経験を活かし、入社後にロボティクス領域の知識を身につけていただくことも可能です。 ■ 歓迎スキル・経験 産業用ロボット・協働ロボットの導入、立ち上げ、保守経験 FA機器・産業設備等のフィールドエンジニア、サービスエンジニア経験 ロボットシステムインテグレーションに関する経験 Linuxを用いた業務経験 ソフトウェア・ネットワークを含むシステムの導入経験 機械・電気・ソフトウェアを横断したトラブルシューティング経験 法人顧客への技術支援・問い合わせ対応経験 顧客現場での設置・調整・試運転経験 保守・運用手順やマニュアルの作成経験 顧客向け技術研修・操作説明の経験 PoCや実証実験の現場対応経験 パートナー企業や外部業者と連携して導入・保守を進めた経験 ■ 求める人物像 開発された技術を、実際の顧客現場で使える状態にすることに面白さを感じる方 機械やシステムが思い通りに動かないとき、原因を一つずつ考えることを楽しめる方 顧客の話を聞き、状況を整理しながら冷静に問題解決できる方 現場で起きた問題を開発チームへ適切に共有できる方 個別対応だけでなく、マニュアルや業務手順の改善にも取り組める方 技術だけでなく、顧客が安心して使い続けられることまで責任を持ちたい方 社内外のさまざまな関係者と協力して仕事を進められる方 新しい技術や製品について継続的に学べる方 ■ このポジションの魅力 1. ロボットが実際の現場で動き始める瞬間に関われる 研究開発された技術が初めて顧客現場へ入り、実際の業務で使われるところまで関わることができます。 「技術として動く」から「顧客が実際に使える」へ変える最後の重要な役割です。 2. ロボティクスを幅広く学べる 顧客現場では、ロボット本体だけでなく、センサ、ソフトウェア、通信、周辺設備など、さまざまな要素が関係します。 導入・保守を経験する中で、ロボットシステム全体について幅広い知識を身につけることができます。 3. 顧客の声を製品改善につなげられる 実際の現場で最初に問題や改善要望に触れるのが、フィールドアプリケーションエンジニアです。 顧客から得た情報を開発チームへフィードバックし、製品そのものの改善につなげることができます。 4. 導入・保守の仕組みをゼロからつくれる 今後、多くの顧客へロボットを提供していくためには、導入や保守を個人の経験だけに頼ることはできません。 マニュアル、研修、保守方法、パートナーとの連携など、将来の事業拡大を支える仕組みそのものをつくる経験ができます。 5. 技術と顧客の両方に近いポジション 開発だけ、顧客対応だけという仕事ではありません。 エンジニアと技術的な議論をしながら、同時に顧客とも直接向き合うため、技術と顧客をつなぐ役割として経験を広げることができます。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【ソリューションエンジニア】顧客課題をロボットシステムの仕様に落とし込み、導入までリード
■ このポジションについて 顧客の「こう自動化したい」を、実現可能なロボットシステムの仕様へ変える仕事です。 FingerVisionでは、営業メンバーがお客様から伺った課題に対して、視触覚センサやロボットハンド、産業用ロボット、周辺設備などを組み合わせた自動化システムを提案しています。 今回募集するソリューションエンジニアは、商談化した案件に技術面から入り、 「どのようなロボットを使うのか」 「どのようなグリッパー・センサが必要なのか」 「周辺設備を含めてどのようなシステムにするのか」 「本当に顧客現場で実現できるのか」 を具体化する役割です。 受注前の仕様検討・技術提案から、協業するロボットSIerとの調整、受注後のプロジェクト推進まで一貫して携わります。 また、個別案件から得られた顧客ニーズを開発チームへ伝え、FingerVisionの製品やロボットシステムそのものの改善・標準化にもつなげていただきます。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、視触覚センサを活用したロボットシステムへの引き合いが増える中、さまざまな顧客・業界への導入を進めています。 一方、実際の自動化案件では、 対象物の形状や柔らかさ 生産速度 作業スペース ロボットの可動範囲 周辺設備との接続 安全性 コスト など、顧客ごとに条件が異なります。 そのため、営業担当が把握した顧客課題を、そのまま開発チームへ渡すだけではシステムは完成しません。 顧客・営業・開発・ロボットSIerの間に立ち、顧客の要求を具体的な技術仕様へ落とし込み、実現可能なシステムとしてまとめる役割が重要になっています。 今後の導入案件拡大と、ロボットシステムの標準化・製品化を進めるため、ソリューションエンジニアを募集します。 ■ 仕事内容 受注前の技術検討・仕様策定 商談化した案件について、営業メンバーと連携しながら具体的なシステム仕様を検討します。 顧客課題・要求事項の整理 対象物・作業工程・設備条件の確認 技術的な実現可能性の検討 ロボット・グリッパー・センサ等の構成検討 周辺設備を含めたシステム仕様の策定 必要な性能・条件の明確化 導入に向けた技術課題の整理 顧客への技術提案 営業担当とともに、顧客へ自動化システムの提案を行います。 技術的な説明 システム構成の提案 顧客からの技術的な質問への回答 要求仕様の確認・調整 導入条件・制約事項の整理 PoC・実証実験の内容検討 技術者として顧客と直接会話し、実現可能な提案へまとめることを重視します。 ロボットSIerとの連携・調整 実際の設備構築では、協業するロボットSIerとも連携します。 システム仕様の共有 開発・製作範囲の整理 技術要件の確認 見積・スケジュールの確認 設計内容の確認 技術課題の調整 開発・導入状況の確認 顧客・FingerVision・SIerの間に立ち、プロジェクト全体が円滑に進むよう調整します。 受注後のプロジェクト推進 受注後は、社内外の関係者と連携して導入まで進めます。 プロジェクト計画の作成 開発・製作スケジュールの管理 課題・リスクの管理 顧客との仕様調整 開発チームとの連携 SIer・協力会社との進捗確認 導入・立ち上げに向けた調整 案件によっては、現場での動作確認や導入支援にも携わります。 製品・技術への顧客ニーズの反映 案件を通じて得られた情報を、FingerVisionの製品開発へつなげます。 グリッパーへの改善要望の整理 視触覚センサへの改善要望の整理 必要となる機能・性能の明確化 開発チームへのフィードバック 顧客ニーズの共通点・傾向の整理 個別顧客への対応だけでなく、複数の案件に共通するニーズを製品改善につなげることも重要な役割です。 ロボットシステムの標準化・パッケージ化 顧客ごとに毎回ゼロから設計するのではなく、共通化できる部分を整理し、再利用可能なシステムへ発展させます。 案件ごとの仕様・構成の整理 共通仕様の検討 標準的なロボット構成の策定 グリッパー・センサ等の標準仕様の検討 導入方法・設定方法の標準化 再利用可能なロボットシステムのパッケージ化 個別案件から得た知見を、次の顧客にも使える製品・仕組みに変えることを目指します。 ■ 必須スキル・経験 FA設備、産業用ロボット、ロボットシステム等の設計・導入経験 産業用ロボットと周辺設備を組み合わせたシステムについての理解 顧客の要求を整理し、技術仕様へ落とし込んだ経験 顧客と技術的な内容について直接折衝・調整した経験 複数の社内外関係者を巻き込みながらプロジェクトを進めた経験 プロジェクトの進捗・課題・スケジュールを管理した経験 顧客・営業・エンジニアなど異なる立場の相手に、技術内容を分かりやすく説明できる方 ■ 歓迎スキル・経験 産業用ロボット・協働ロボットのティーチング経験 ロボットSIerでの実務経験 ロボットシステムの構想設計経験 工場・生産設備の自動化経験 PoCから本導入までのプロジェクト経験 ソフトウェア開発経験 Python / C++等を用いた開発経験 ROS / ROS2に関する知識 機械設計経験 3D CADを用いた設計経験 電気設計・制御設計経験 PLCに関する知識・実装経験 ロボットハンド・グリッパーの開発・導入経験 センサを活用したロボットシステムの開発経験 ■ 求める人物像 顧客の要望をそのまま受け取るのではなく、「どうすれば技術的に実現できるか」を考えられる方 技術的な正しさと、顧客にとっての使いやすさ・価値の両方を考えられる方 顧客とエンジニアの間に立ち、それぞれの考えを分かりやすく伝えられる方 機械・電気・制御・ソフトウェアなど、幅広い技術に関心を持てる方 自分の専門外についても、必要に応じて学びながら判断できる方 複数の関係者が関わるプロジェクトを粘り強く進められる方 スピード感を持ちながらも、重要な仕様や条件を丁寧に確認できる方 個別案件だけでなく、共通化・標準化まで考えられる方 新しいロボット技術を実際の顧客現場へ届けることに面白さを感じる方 ■ このポジションの魅力 1. 顧客課題とロボット技術を直接つなげられる 顧客の課題を聞くだけでも、ロボットを開発するだけでもありません。 顧客課題 → 技術仕様 → ロボットシステム → 導入 までをつなぐ役割です。 「この課題なら、どのようなロボットシステムをつくれば解決できるか」を技術者として考えることができます。 2. 受注前から導入まで一貫して関われる 仕様が決まった後から参加するポジションではありません。 営業段階から顧客との技術的な議論に入り、 仕様検討 → 提案 → PoC → 受注 → 開発 → 導入 まで関わります。 自分が仕様を決めたシステムが、実際の現場で動くところまで見ることができます。 3. 顧客の声を製品開発へ直接反映できる 顧客との技術的な接点が多いため、 グリッパーに何が足りないのか センサにどのような機能が求められているのか どの仕様ならより多くの顧客へ展開できるのか といった情報を直接得ることができます。 その情報を開発チームへフィードバックし、FingerVisionの製品そのものをより良くしていくことができます。 4. 個別案件を「製品」に変えることができる ロボットSIの案件は、顧客ごとの一品ものになりやすい領域です。 FingerVisionでは、個別案件で得られた知見を整理し、共通部分を標準化することで、繰り返し提供できるロボットシステムへ発展させることを目指しています。 システム開発だけでなく、製品づくり・事業づくりにも関われます。 5. 幅広い技術領域に関われる 案件によって、 産業用ロボット ロボットハンド 視触覚センサ 画像処理 制御 機械 電気 ソフトウェア 周辺設備 など、さまざまな技術を組み合わせます。 一つの専門領域だけではなく、ロボットシステム全体を見渡せるエンジニアとして経験を広げられます。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【ロボットシステムインテグレーター】次世代工場の自動化システムを構想・設計・導入
■ このポジションについて ロボット単体ではなく、工場全体を見ながら「自動化の仕組み」をつくる仕事です。 FingerVisionでは、視触覚センサを搭載したロボットを活用し、これまで自動化が難しかった作業への導入を進めています。 特に食品工場では、日替わり弁当や多品種の食品など、扱う対象や生産内容が頻繁に変わります。 そのため、単純にロボットを1台導入するだけではなく、 「どの工程を自動化するのか」 「ロボット・搬送機器・周辺設備をどう組み合わせるのか」 「工場全体としてどのような生産工程にするのか」 まで考える必要があります。 今回募集するロボットシステムインテグレーターには、顧客の生産工程を理解したうえで、自動化システムの構想から設計・開発・導入までを一貫して担っていただきます。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、視触覚センシング技術を活用した食品ピッキングロボットをはじめ、製造現場へのロボット導入を進めています。 今後、個別のロボット導入だけではなく、複数工程を含むより大規模な自動化を実現するためには、 生産工程の設計 ロボットの選定 周辺設備との連携 レイアウト設計 安全設計 導入計画 外部パートナーとの連携 まで含めて、システム全体を設計できる人材が必要です。 そこで、ロボットシステムの開発・導入経験を活かし、次世代工場の自動化を構想から実装までリードするシステムインテグレーターを募集します。 ■ 仕事内容 自動化構想・生産工程の設計 顧客の生産工程や課題を理解し、ロボットを活用した自動化の将来像を描きます。 現行の生産工程・作業内容の把握 自動化対象工程の検討 ロボットを活用した新しい生産工程の構想 セル生産方式など、新しい生産方式の検討 必要な設備・機器の整理 導入効果や実現可能性の検討 個別設備だけでなく、工場全体としてどうすれば生産性を高められるかという視点で考えます。 ロボットシステムの設計・統合 FingerVisionのロボットやセンサと、周辺設備を組み合わせたシステムを設計します。 ロボット・ロボットハンドの選定・構成検討 視触覚センサを含むシステム構成の検討 搬送装置・安全機器・周辺設備との接続設計 3D CADを用いた設備レイアウトの検討 システム全体の仕様整理 社内エンジニアとの技術検討 開発・導入計画の策定 構想を実際のシステムへ落とし込むため、段階的な開発・導入計画を策定します。 開発項目の整理 技術課題の明確化 開発スケジュールの作成 重要な節目・目標の設定 実証実験から本導入までの計画策定 進捗・課題・リスクの管理 システム開発・現場導入 社内外のエンジニアと協力し、実際の設備として形にします。 ロボットシステムの開発 各設備・機器の組み合わせ・調整 実機を使った動作確認 工場への設備導入 現場での立ち上げ・試運転 導入後の改善 外部パートナー・協力会社の管理 大型の自動化案件では、協力会社や外部のシステムインテグレーターとも連携します。 協力会社への仕様説明 役割分担・開発範囲の整理 見積・スケジュールの確認 開発進捗の管理 品質・納期の確認 技術的な課題の調整 標準化・他拠点への展開 一つの工場で成功した自動化システムを、他の工場にも展開できる形へ発展させます。 導入結果の整理 システム構成・仕様の標準化 再利用可能な設計・仕組みの構築 他工場への展開方法の検討 標準的な自動化ソリューションへの発展 「一品ものの設備をつくって終わり」ではなく、成功した仕組みを次の顧客・工場へ広げることも重要な役割です。 チームづくり 経験に応じて、今後の事業拡大を支える体制づくりにも携わっていただきます。 必要な技術・役割の整理 エンジニアの育成 開発・導入プロセスの標準化 チーム内の技術共有 外部パートナーを含めた開発体制の構築 ■ 必須スキル・経験 工場向けロボットシステムの開発・導入経験 食品業界の経験は問いません 3D CADを用いて設備・ロボットシステムのレイアウトを検討した経験 ロボットと周辺設備を組み合わせたシステム設計に関する知識・経験 顧客の要求を整理し、設備・システムの仕様へ落とし込んだ経験 社内外の関係者と連携しながら、設備導入・開発を進めた経験 日本語で顧客・協力会社・社内メンバーとの技術的な調整ができる方 ■ 歓迎スキル・経験 食品工場へのロボット・自動化設備の導入経験 ロボットシステムインテグレーターでの実務経験 産業用ロボット・協働ロボットを用いた設備開発経験 生産設備・産業機械の開発経験 工場の生産工程・自動化構想の設計経験 プロジェクトマネジメント経験 複数の協力会社を含む設備開発の管理経験 機械安全・リスクアセスメントの経験 安全柵・安全機器等を含むロボットセルの設計経験 PLCやFA機器に関する知識 電気・制御設計に関する基礎知識 設備の標準化・複数拠点への展開経験 ■ 求める人物像 ロボット単体ではなく、システム全体を考えることが好きな方 顧客の工場や現場に入り、実際の課題を理解することを楽しめる方 機械・電気・制御・ソフトウェアなど、異なる技術領域をつなげて考えられる方 設計だけではなく、現場への導入・立ち上げまで責任を持ちたい方 想定外の問題が発生しても、原因を整理しながら解決まで進められる方 社内のエンジニアや外部パートナーを巻き込みながらプロジェクトを進められる方 一つの設備をつくるだけでなく、再利用・横展開できる仕組みにすることに興味がある方 まだ正解がない次世代の工場づくりに挑戦したい方 ■ このポジションの魅力 1. 次世代工場そのものを構想できる 既存の設備仕様に沿ってロボットを導入するだけではありません。 「人が行っている工程を、ロボットを使ってどう再設計するか」 から考えることができます。 特に、多品種・柔軟物を扱う食品工場など、これまで自動化が難しかった現場に新しい生産方式を持ち込むことができます。 2. 視触覚センサを使った独自の自動化に挑戦できる FingerVisionの視触覚センサを活用することで、従来のロボットでは難しかった柔らかいもの・不定形物の操作にも取り組みます。 一般的なFA設備の設計だけではなく、新しいセンシング技術を含んだロボットシステムを構築できます。 3. 要件定義から導入まで一貫して関われる 業務の一部分だけを担当するポジションではありません。 課題整理 → 自動化構想 → 設計 → 開発 → 導入 → 立ち上げ → 改善 まで、一連の工程に深く関わることができます。 自分が構想したシステムが、実際の工場で稼働するところまで見ることができます。 4. 一つの工場から、複数の工場へ広げられる 個別の受託設備だけではなく、成功したシステムを標準化し、他の工場・顧客へ展開することを目指しています。 一つの自動化案件を、再現性のある製品・ソリューションへ育てる経験ができます。 5. システムインテグレーションの幅を広げられる ロボットだけでなく、 視触覚センサ ロボットハンド 周辺設備 安全設備 画像処理 ロボット制御 などを組み合わせてシステム全体をつくります。 機械設計だけ、制御だけに閉じず、ロボットシステム全体を見渡す経験を積むことができます。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【プロジェクトマネージャー】次世代ロボットシステムの顧客導入をリード
■ このポジションについて 顧客へのロボット導入プロジェクトを、計画から立ち上げまで最後までやり切る仕事です。 FingerVisionでは、食品工場をはじめとするさまざまな製造現場に、視触覚センサを活用したロボットシステムを導入しています。 こうしたプロジェクトでは、 顧客の要求整理 ロボットシステムの設計・開発 社内エンジニアとの連携 外部パートナー・SIerとの調整 スケジュール・予算・品質の管理 現場への設置・試運転 顧客による受け入れ確認 など、多くの工程と関係者を同時に動かす必要があります。 今回募集するプロジェクトマネージャーには、プロジェクト全体を俯瞰し、QCD(品質・コスト・納期)に責任を持ちながら、顧客への導入完了までリードしていただきます。 技術開発そのものをすべて自分で担うのではなく、各領域の専門エンジニアを束ね、顧客と開発チームをつなぎながら成果を出すことが、このポジションの役割です。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、独自の視触覚センシング技術を活用し、これまで自動化が難しかった工程へのロボット導入を進めています。 導入案件が増えるにつれて、プロジェクトも複雑になっています。 一つの案件でも、 機械設計 ロボット制御 画像処理 ロボットハンド センサ 電気・制御 周辺設備 など、複数の技術領域が関係します。 さらに、顧客、社内エンジニア、ロボットSIer、製造・加工会社など、社内外の多くの関係者との調整も必要です。 そのため、個別の技術領域だけを見るのではなく、プロジェクト全体の目的・進捗・課題を把握し、関係者を動かしながら顧客への導入まで責任を持てるプロジェクトマネージャーを募集します。 ■ 仕事内容 要件定義・プロジェクト計画 顧客や社内メンバーと協議し、プロジェクトの目的・範囲を明確にします。 顧客要求・現場課題の整理 導入対象となる工程・作業の確認 システムに求められる性能・条件の整理 プロジェクト範囲・成果物の明確化 開発・導入スケジュールの策定 体制・役割分担の整理 予算・費用計画の確認 QCD管理 プロジェクト全体について、品質・コスト・納期を管理します。 開発・製作の進捗管理 予算・コスト管理 品質・性能目標の管理 遅延・コスト増加等の早期把握 課題発生時の対応策の策定 必要に応じた計画の見直し 技術チームの進行管理 各専門領域のエンジニアと連携し、開発全体を前へ進めます。 たとえば、 ロボット制御 コンピュータビジョン 機械設計 ロボットハンド 視触覚センサ 電気・制御 ソフトウェア などの担当者と協力します。 各領域の技術を自らすべて実装する必要はありませんが、プロジェクト管理に必要なレベルで技術内容を理解し、課題・依存関係を把握することが求められます。 顧客との調整・報告 プロジェクトの窓口として、顧客との継続的なコミュニケーションを担います。 定例会議の実施 進捗状況の報告 仕様変更の調整 技術課題・リスクの説明 スケジュール・導入条件の調整 顧客からの要望・懸念事項の整理 外部パートナー・SIerとの連携 案件によっては、外部のロボットSIerや設備メーカー、加工会社等とも連携します。 役割分担・発注範囲の整理 仕様・要件の共有 見積・納期の確認 開発・製作状況の管理 技術課題・品質課題の調整 顧客現場への導入に向けた連携 リスク管理 プロジェクト開始時から、技術・品質・納期・安全面などのリスクを把握します。 技術的な実現リスクの整理 開発・製造上のリスク評価 スケジュールリスクの把握 顧客要求変更への対応 問題発生時の原因・影響範囲の整理 対応策・代替案の策定 現場導入・立ち上げ 開発したロボットシステムを顧客現場へ導入する段階まで責任を持ちます。 搬入・設置計画の確認 現地立ち上げの進行管理 試運転・動作確認 顧客要求に対する性能確認 課題・不具合への対応 顧客の受け入れ確認 運用・保守担当への引き継ぎ ■ 必須スキル・経験 産業用ロボット、FA設備、産業機械、自動化設備等の導入プロジェクトを管理した経験 顧客工場への機械設備・ロボットシステム等の導入経験 要件定義から設計・開発・試験・導入まで、一連のプロジェクト工程に関わった経験 品質・コスト・納期を意識したプロジェクト管理経験 プロジェクトの課題・リスクを把握し、関係者を巻き込みながら解決した経験 顧客、社内エンジニア、外部パートナーなど、複数の関係者を調整した経験 ロボット、FA設備、メカトロニクス、制御等に関する基礎的な技術理解 日本語で顧客との商談・技術的な議論・調整ができる方 ■ 歓迎スキル・経験 複数のロボットシステム・自動化設備案件を並行して管理した経験 食品工場・製造業への設備導入経験 ロボットシステムインテグレーターでの実務経験 ロボットシステムの要件定義・構想設計経験 システムインテグレーションに関する実務経験 機械安全・リスクアセスメントに関する経験 サイクルタイム・生産能力・省人化効果等のKPIを管理した経験 画像処理を用いたロボットシステムに関する知識 視覚センサ・触覚センサ等を用いたロボットシステムに関する知識 ロボット制御・モーション制御に関する知識 機械設計・電気設計・ソフトウェア開発のいずれかの実務経験 チームリーダー・マネジメント経験 ■ 求める人物像 プロジェクト全体を俯瞰しながら、細かな課題にも目を配れる方 計画を作るだけでなく、実際にプロジェクトを最後までやり切れる方 問題が起きた際に責任の所在を探すのではなく、まず解決方法を考えられる方 技術者の専門性を尊重しながら、プロジェクト全体の優先順位を判断できる方 顧客の期待と、技術的な実現可能性の両方を踏まえて調整できる方 複数の関係者へ分かりやすく情報を整理・共有できる方 変化の多いプロジェクトでも、状況に応じて計画を柔軟に見直せる方 新しいロボット技術を実際の現場へ届けることに面白さを感じる方 ■ このポジションの魅力 1. 最新のロボット技術を、実際の工場へ届けられる FingerVisionでは、研究開発した技術を実際の製造・食品などの現場へ導入します。 プロジェクトマネージャーは、技術が研究室から顧客現場へ移る一連のプロセスをリードします。 「技術として動く」から「顧客の現場で価値を生む」までをつなぐポジションです。 2. ロボットシステム全体を見ながら仕事ができる 案件には、 センサ 画像処理 ロボット制御 AI 機械 電気 周辺設備 などさまざまな技術が関わります。 一つの専門領域だけでなく、ロボットシステム全体について理解を深めることができます。 3. 上流から導入まで一貫して関われる プロジェクト途中から進捗だけを管理する仕事ではありません。 要件定義 → 計画 → 開発 → 評価 → 現場導入 → 立ち上げ まで、一連の工程に携わります。 自分が管理したプロジェクトのロボットが、実際の工場で動き始めるところまで見ることができます。 4. 多様な専門家を束ねて成果をつくれる FingerVisionのエンジニアだけでなく、顧客、SIer、設備メーカーなど、多様な専門性を持つメンバーと協力します。 自分一人で技術を完成させるのではなく、それぞれの専門性を組み合わせて大きな成果を生み出す経験ができます。 5. プロジェクト管理の仕組みづくりにも関われる FingerVisionでは、今後さらに導入案件が増えていくことを想定しています。 個々のプロジェクトを成功させるだけでなく、 進捗管理方法 リスク管理 プロジェクトの標準的な進め方 顧客との情報共有 社内外の役割分担 などを整理し、複数案件を安定して進められる仕組みづくりにも関わることができます。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【AI / Robotics Engineer】視触覚×模倣学習でPhysical AIの社会実装をリード
■ このポジションについて FingerVisionでは現在、視触覚センシングとRobot Learningを組み合わせ、これまで自動化が難しかった作業をロボットが学習・実行できるシステムの開発を進めています。 その一つが、視触覚センサを搭載したグリッパと模倣学習を組み合わせた「FV模倣学習キット」です。 Physical AIの発展に伴い、ロボットが人の動作を学習するImitation Learningや、Vision-Language-Action(VLA)をはじめとしたRobot Learningの技術は急速に進化しています。 一方で、実世界の作業では「見る」だけでは十分ではありません。 挿入、組み付け、ケーブル操作、柔軟物のハンドリングなど、対象物と接触しながら行うContact-rich Taskでは、「どのように触れているか」という情報がロボットの動作精度を大きく左右します。 FingerVisionでは、独自の視触覚センシング技術とRobot Learningを組み合わせることで、 「触れることで動作精度が上がる」 「触覚があることで、これまでできなかった動作を可能にする」 ことを、研究だけではなく実際のプロダクト・顧客現場で実現しようとしています。 今回募集するAI / Robotics Engineerには、Robot Learningや機械学習の専門性を活かし、視触覚センシングを用いたAI・ロボットシステムの設計・実装・実機評価を担っていただきます。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、「FV模倣学習キット」をはじめとしたPhysical AI・Robot Learning領域の研究開発と社会実装を加速しています。 今後は、 Imitation Learning Diffusion Policy Vision-Language-Action(VLA) Vision-Tactile-Language-Action(VTLA) Tactile Robot Learning などの技術も取り込みながら、視触覚センシングの強みを活かしたロボットシステムをさらに発展させていく計画です。 私たちが重視しているのは、研究のための研究ではありません。 製造・物流・食品などの顧客現場で実際にロボットを動かし、データを集め、モデルを学習させ、実機で評価・改善することで、ロボットの成功率や対応できる作業の幅を広げていくことを目指しています。 そのため、Robot Learningや機械学習のモデル開発だけでなく、データ収集、ロボットとの連携、実機評価まで含めて開発に取り組めるエンジニアを募集しています。 ■ 仕事内容 Mission 視触覚センシングとRobot Learningを組み合わせたAI・ロボットシステムを開発し、ロボットが実世界の作業をより正確かつ柔軟に実行できるようにすること。 AI / Robot Learningシステムの設計・開発 Imitation Learning / Reinforcement Learning等を用いたRobot Learningモデルの開発 Deep Learningモデルの設計・学習・評価・改善 Teleoperation等を用いたデータ収集環境の構築 Robot Learning Datasetの設計・収集・評価 学習済みモデルの推論・Robot Controlへの組み込み 実ロボットを用いた性能評価・改善 視触覚センシングとRobot Learningの統合 FingerVisionセンサから得られる接触・滑り・変形等の情報を活用したモデル開発 カメラ、視触覚センサ、ロボットアーム等を組み合わせたシステム開発 視覚だけでは対応が難しいContact-rich TaskへのRobot Learningの適用 Robot Learningにおける触覚情報の有効性検証 Contact-rich Taskの自動化Pick & Placeに加えて、 Grasping Insertion Assembly Cable Routing 柔軟物・不定形物のHandling など、接触状態の理解が重要となるタスクの自動化に取り組みます。 新しいRobot Learning技術の検証 Imitation Learning、Diffusion Policy、VLA等の最新技術の調査・実装 論文やOSSをもとにした技術検証 FingerVisionの視触覚センシングとの組み合わせによる性能評価 有効な技術のプロダクト・開発プロジェクトへの展開 プロダクト・顧客環境での実装 製造・食品・物流等の実タスクを対象としたPoC開発 実際の作業工程をもとにしたデータ収集・モデル開発 実証実験・実環境での性能評価 現場で得られたデータをもとにした継続的なモデル・システム改善 ■ 必須スキル・経験 Pythonを用いたソフトウェア・機械学習システムの開発経験 PyTorch等のDeep Learning Frameworkを用いたモデルの設計・学習・評価経験 Machine Learning / Deep Learningに関する理解と実装経験 以下のいずれかに関する研究または実務での開発経験 Robot LearningImitation Learning Reinforcement Learning Robot Manipulation Vision-based Manipulation Linux環境での開発経験 実際のシステムや実機を用いて、モデルの性能を検証・改善していくことへの関心 ■ 歓迎スキル・経験 ACT、Diffusion Policy、VLA等のRobot Learning手法の実装経験 実ロボットを用いたImitation Learning / Reinforcement Learningの経験 Robot Manipulation、Motion Planningに関する知識・実装経験 ROS / ROS2を用いたRobot Applicationの開発経験 C++を用いた開発経験 Computer Vision / 3D Visionの知識・実装経験 カメラ、Force / Torque Sensor、Tactile Sensor等のSensor Dataを扱った経験 Teleoperation Systemの設計・構築経験 Tactile Sensorを用いたRobot Learningの経験 Multi-modal Modelの開発経験 MLOps / Machine Learning Pipelineの構築経験 Robotics / AI領域のResearch Paperをもとにした実装・検証経験 Industrial Robot / Collaborative Robotの実装・現場導入経験 実ロボットを用いたデータ収集・モデル改善を反復した経験 ■ 求める人物像 視触覚センシングとRobot Learningの力で、製造・物流・食品などの現場を変えることに興味を持てる方 論文やモデルだけではなく、自ら実装し、実際のロボットを動かすことを楽しめる方 自分の専門領域を持ちながら、Vision・Motion・Software・Hardware等の周辺領域のエンジニアと協力できる方 データ収集からモデル開発、実機評価まで粘り強く改善を繰り返せる方 正解が決まっていない技術課題に対して、自ら仮説を立て検証できる方 スタートアップの変化やスピード感を楽しめる方 技術だけに閉じず、最終的にプロダクトや顧客価値につながることを意識して開発できる方 ■ このポジションの魅力 1. Physical AI × 触覚という未開拓領域に挑戦できる Robot Learningの多くはVisionを中心に発展してきました。 FingerVisionでは、そこに独自の視触覚センシングを組み合わせることで、Contact-rich Taskにおける新たなRobot Learningのあり方をつくろうとしています。 既存手法を利用するだけではなく、「触覚情報がロボットの学習や動作性能をどう変えられるか」を実機で検証しながら開発できます。 2. Model Developmentから実ロボットでの評価まで関われる FingerVisionが重視しているのは、研究成果を論文やDemoで終わらせないことです。 製造・食品・物流などの実際の課題に対して、 Data Collection → Model Development → Robot Integration → Evaluation → Field Deployment まで一気通貫で取り組みます。 自分が開発したAIが実際のロボットを動かし、成功率や対応できる作業の幅が変わるところまで確認することができます。 3. 独自のPhysical Interaction Dataを活用できる Physical AIの発展において、実世界から取得される高品質なデータは重要な要素になります。 FingerVisionは視触覚センシングを通じて、画像だけでは得ることのできない物体との接触・滑り・力・変形などのPhysical Interaction Dataを取得できます。 将来的には、Vision・Touch・Language・Actionを統合したMulti-modal Robot Learningへの展開も見据えています。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【コンピュータビジョンエンジニア】視触覚センサの画像処理・認識技術を開発
■ このポジションについて カメラで捉えた「触覚」を、ロボットが理解できる情報へ変換する仕事です。 FingerVisionの視触覚センサは、ロボットが物体に触れたときに生じる変化をカメラで捉え、接触状態や滑り、力のかかり方などを認識する技術です。 このポジションでは、視触覚センサや外部カメラから取得した画像を処理し、ロボットが周囲や接触状態を理解し、次の動作を決めるために必要な情報へ変換する画像処理・認識技術を開発していただきます。 扱う領域は、特徴点追跡などの従来型の画像処理から、深層学習を用いた物体認識・セグメンテーションまで幅広く、さらにGPUを用いた高速化や組み込み環境への実装にも関わります。 画像認識の精度だけを追求するのではなく、実際のロボット上でリアルタイムに動き、ロボットの動作につながるところまでつくることが、このポジションの特徴です。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、視触覚センサを核としたロボットシステムの研究開発・製品化・社会実装を進めています。 視触覚センサでは、カメラから得られる画像をどのように処理し、 どこに接触しているのか どの方向に力がかかっているのか 物体が滑っていないか 対象物がどのような状態にあるのか といった情報へ変換できるかが、ロボットの性能を大きく左右します。 さらに今後、Physical AIやロボット学習との連携を進めるためには、視触覚センサから得られる情報をより高精度・高速・安定的に取得する技術が重要になります。 そこで、FingerVisionのコア技術であるコンピュータビジョン領域の研究開発と製品への実装を主導できるエンジニアを募集します。 ■ 仕事内容 視触覚センサの画像処理・認識技術の開発 視触覚センサから取得した画像をもとに、接触状態を認識するためのアルゴリズムを開発します。 視触覚センサの画像処理アルゴリズムの設計・開発 特徴点の検出・追跡 接触状態・変形・滑り等の推定 センサデータの解析 画像処理精度・安定性の評価 実機評価をもとにしたアルゴリズム改善 深層学習を用いた画像認識 外部カメラや視触覚センサの画像に対し、深層学習を活用した認識技術を開発します。 物体認識 セグメンテーション クラス分類 異常検知 学習データの設計・整備 モデルの学習・評価・改善 深層学習だけでなく、従来型の画像処理も組み合わせ、課題に応じて最適な手法を選択します。 外部カメラを用いた環境認識 視触覚センサだけではなく、ロボット周辺に設置されたカメラから取得する画像も扱います。 対象物の検出・認識 位置・姿勢の推定 ロボットの動作生成に必要な情報の抽出 視触覚情報と外部カメラ情報の組み合わせ 処理の高速化・実機への実装 研究用のアルゴリズムで終わらせず、実際の製品・ロボット上で安定して動作する状態までつくります。 GPUを用いた画像処理の高速化 リアルタイム処理の最適化 組み込み環境への実装 処理速度・計算量・精度の調整 実機上での動作確認・改善 ロボットシステムへの統合 画像処理で得られた情報を、実際のロボット動作につなげます。 ロボットシステムエンジニアとの連携 センサ情報とロボット制御の接続 ROS / ROS2等を用いたシステムとの連携 実機を使った検証 顧客現場や実証実験で得られた課題の改善 ■ 必須スキル・経験 深層学習を用いたコンピュータビジョンの開発経験セグメンテーション、画像分類、物体認識、異常検知など 深層学習だけに依存しない、従来型の画像処理・コンピュータビジョンの知識・実装経験 OpenCVを用いた画像処理の実装経験 PyTorch、TensorFlow等を用いた深層学習モデルの開発経験 C++を用いた開発経験 Pythonを用いた開発経験 ■ 歓迎スキル・経験 ROS / ROS2を用いたロボットシステム開発経験 GPUを用いた画像処理・深層学習処理の高速化経験 組み込みシステム上での画像処理実装経験 カメラ・センサを用いたリアルタイム処理の経験 画像処理を用いたロボット制御・ロボット学習の経験 3次元認識・位置姿勢推定に関する経験 センサフュージョンに関する経験 産業用・協働ロボットを用いた開発経験 研究成果や論文をもとにアルゴリズムを実装・検証した経験 実環境で取得したデータを用いて画像認識システムを改善した経験 ■ 求める人物像 画像認識の精度だけでなく、実際のロボットで使えるところまでつくりたい方 深層学習と従来型の画像処理を、課題に応じて使い分けられる方 実機で起きている現象を観察し、原因を考えながら改善できる方 アルゴリズムだけでなく、処理速度や実装環境にも関心を持てる方 ロボットシステムやハードウェアのエンジニアと協力して開発できる方 まだ正解が確立されていない技術課題に取り組むことを楽しめる方 技術を研究で終わらせず、製品や社会実装につなげたい方 ■ このポジションの魅力 1. FingerVisionのコア技術そのものを開発できる 画像処理は、視触覚センサが「触れた情報を理解する」ための中心的な技術です。 自分が開発したアルゴリズムが、センサの性能そのものやロボットの動作精度に直接影響します。 周辺機能ではなく、FingerVisionの技術的な競争力の中核を担うポジションです。 2. 深層学習と従来型の画像処理の両方を活かせる すべての課題を深層学習で解けばよいわけではありません。 特徴点追跡などの従来型画像処理と、セグメンテーション・物体認識などの深層学習を組み合わせながら、目的に最適な方法を選択します。 コンピュータビジョンを幅広く使って、実世界の課題を解くことができます。 3. アルゴリズムから実機まで一貫して関われる パソコン上で精度を検証して終わる仕事ではありません。 画像取得 → 処理・認識 → 高速化 → 実機実装 → ロボット動作 → 現場検証 まで一連の開発に関わることができます。 自分のコードによって実際のロボットが動くところまで確認できます。 4. 「視覚」と「触覚」を組み合わせた新しい技術領域に挑戦できる 一般的なコンピュータビジョンでは、外部から対象物を見ることが中心です。 FingerVisionでは、それに加えて「物体に触れたときにセンサ内部で起こる変化を画像として捉える」という独自の課題に取り組みます。 画像処理の技術を、触覚センシングという新しい領域へ広げることができます。 5. Physical AI・ロボット学習への発展にも関われる 今後、AIが実世界で行動するためには、カメラによる視覚情報だけでなく、接触・滑り・力などの身体情報が重要になります。 視触覚センサから得られる情報を、ロボット制御やロボット学習へつなげることで、Physical AIの発展に直接関わることができます。 ■ キャリア・評価について FingerVisionでは、マネジメントを中心とするキャリアだけでなく、専門性を高めていくキャリアも用意しています。 これまでのご経験・スキル・今後の志向を踏まえ、General Track / Expert TrackおよびGradeを相談のうえ決定します。 詳細: https://www.fingervision.jp/jobgrade ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【ロボットモーション(制御)エンジニア】視覚・触覚を活用したロボットの動作生成・制御を開発
■ このポジションについて ロボットに「どう動くか」を与え、視覚と触覚を使って自在に物体を扱えるようにする仕事です。 FingerVisionでは、独自の視触覚センサから得られる情報を活用し、対象物の状態に合わせてロボットが動作を変えられるシステムを開発しています。 今回募集するロボット制御エンジニアには、センサから得られる情報をもとに、 「どこを掴むか」 「どのような軌道で動くか」 「接触状態の変化にどう反応するか」 を計画し、実際のロボットの動作として実装していただきます。 把持計画・軌道計画から、視覚・触覚情報を使ったフィードバック制御、リアルタイム制御、より高度な行動計画まで幅広く担当します。 あらかじめ決められた動きを繰り返すロボットではなく、実世界の状態を感じ取りながら動作を変えられるロボットをつくることが、このポジションの役割です。 ■ 募集背景 製造・物流・食品などの現場には、柔らかいもの、不定形なもの、傷つきやすいものを扱う作業が多く残されています。 こうした作業では、対象物の位置を正確に把握するだけでは十分ではありません。 たとえば、 掴んだものが滑り始めている 想定よりも強く接触している 対象物が変形している 少し位置がずれている といった変化を捉え、その場でロボットの動きを調整する必要があります。 FingerVisionの視触覚センサは、こうした接触状態を捉えるための技術です。 このセンサから得られる情報を実際のロボット動作へつなぎ、従来のロボットでは難しかった作業を自動化する制御技術の研究開発・製品化を加速するため、ロボット制御エンジニアを募集します。 ■ 仕事内容 ロボットの動作生成・制御 センサから得られる情報をもとに、ロボットアームやロボットハンドの動作を生成します。 ロボットアームの制御プログラムの開発 ロボットハンドの制御 把持動作の計画 軌道計画 動作生成アルゴリズムの設計・実装 実機を用いた動作評価・改善 視覚・触覚情報を使ったフィードバック制御 外部カメラや視触覚センサから得られる情報を使い、ロボットの動きをリアルタイムに調整します。 視覚情報を使ったロボット制御 視触覚センサを使ったフィードバック制御 接触状態に応じた把持力・動作の調整 滑りや位置ずれ等を検知した際の動作補正 実機上での制御性能の評価・改善 動作計画・行動計画 単一の動作だけではなく、目的を達成するための一連のロボット動作についても開発します。 作業手順に応じた動作計画 複数の動作を組み合わせた行動生成 周囲の状況に応じた動作選択 より高度な行動計画の研究・実装 3次元センサを用いたロボット制御 経験に応じて、RGB-Dカメラ等から得られる3次元情報を活用した制御にも取り組みます。 対象物の位置・姿勢をもとにした動作生成 3次元情報と視触覚情報を組み合わせた物体操作 カメラ情報を用いたロボットの動作補正 実機での検証・製品への実装 シミュレーションだけでなく、実際のロボットを用いて制御技術を検証します。 産業用ロボット・協働ロボットを用いた評価 実機で発生する課題の分析 制御アルゴリズムの改善 ロボットシステムへの組み込み 製品・顧客案件への技術適用 アルゴリズムをつくるだけではなく、自分のコードで実際のロボットを動かし、現場で使える状態まで仕上げることを重視しています。 ■ 必須スキル・経験 Pythonを用いた開発経験 C++を用いた開発経験 PythonまたはC++から産業用・協働ロボットアームを制御した経験 ROS / ROS2を用いたロボットアプリケーション開発経験 ロボットの軌道計画・動作計画に関する知識および実装経験 ■ 歓迎スキル・経験 RGB-Dカメラ等の3次元センサを用いたロボットの動作生成経験 ビジュアルサーボの実装経験 柔軟物・不定形物をロボットで操作した経験 触覚センサを用いたロボット制御・物体操作の経験 ロボットハンド・グリッパを用いた把持制御の経験 リアルタイム制御の経験 ロボット学習に関する知識・実装経験 機械学習をロボット制御へ応用した経験 強化学習を用いたロボット制御の経験 模倣学習を用いたロボット制御の経験 ■ 求める人物像 シミュレーションだけでなく、実際のロボットを動かすことが好きな方 ロボットが思い通りに動かない原因を考え、試行錯誤することを楽しめる方 制御理論やアルゴリズムだけでなく、センサや実機の特性まで考えられる方 実世界で起こる誤差や不確実性を前提に、安定して動くシステムをつくりたい方 画像処理・AI・メカニカルなど異なる専門性を持つエンジニアと協力できる方 まだ解き方が確立されていないロボティクスの課題に挑戦したい方 開発した技術を研究で終わらせず、実際の製品・顧客現場まで届けたい方 ■ このポジションの魅力 1. 「触覚を使って動くロボット」を開発できる 一般的な産業用ロボットは、あらかじめ設定された位置や軌道に沿って動くものが中心です。 FingerVisionでは、ロボットが実際に物体へ触れた際の情報を使い、 「滑りそうだから掴み方を変える」 「接触したので動きを止める」 「対象物の変形に合わせて力を調整する」 といった、実世界の状態に応じた制御を目指しています。 視覚だけでなく触覚まで含めたロボット制御に取り組めることが、大きな特徴です。 2. 動作計画から実機制御まで一貫して関われる 担当範囲は、ロボットの一部分のプログラムだけではありません。 把持計画 → 軌道計画 → フィードバック制御 → 実機評価 → 改善 まで一連の開発に関わることができます。 自分が設計したアルゴリズムによって、実際のロボットがどのように動くのかを直接確認できます。 3. 柔軟物・不定形物という難しいロボット操作に挑戦できる 食品や柔らかい部品など、形状や状態が変化するものを扱う場合、従来の位置制御だけでは対応が難しくなります。 FingerVisionでは、視触覚センシングを活用しながら、こうした接触を伴う複雑な物体操作に取り組むことができます。 4. 画像処理・触覚・AIと連携したロボットシステムをつくれる ロボット制御単独で開発するのではなく、 コンピュータビジョン 視触覚センシング AI・ロボット学習 メカニカル ロボットハンド など、異なる技術領域のエンジニアと連携して開発します。 ロボットシステム全体を見ながら、自分の専門性を広げることができます。 5. 研究から社会実装までつなげられる FingerVisionでは、技術を研究成果で終わらせず、実際の製品や顧客現場へ導入することを重視しています。 製造・物流・食品などの現場で、自分が開発した制御技術が実際に使われるところまで関わることができます。 ■ キャリア・評価について FingerVisionでは、マネジメントを中心とするキャリアだけでなく、専門性を高めていくキャリアも用意しています。 これまでのご経験・スキル・今後の志向を踏まえ、General Track / Expert TrackおよびGradeを相談のうえ決定します。 詳細: https://www.fingervision.jp/jobgrade ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【ロボットソフトウェアエンジニア】視触覚技術をさまざまなロボット・FA環境へつなぐ基盤開発
■ このポジションについて FingerVisionの技術を、さまざまなロボットやFA機器で「使える技術」にするソフトウェア開発です。 FingerVisionでは、視触覚センサ、ロボットハンド、画像処理、ロボット制御など複数の技術を組み合わせ、顧客現場へのロボット導入を進めています。 一方、実際の製造現場では、使用されるロボットやPLC、操作環境、周辺設備は顧客ごとに異なります。 そのたびに個別のソフトウェアをゼロから開発していては、社会実装を大きく広げることはできません。 今回募集するロボットソフトウェアエンジニアには、 「どのロボットでも使いやすい」 「現場の担当者が簡単に操作できる」 「さまざまな設備と接続できる」 「稼働状況やデータを継続的に確認できる」 といった状態を実現するための、共通ソフトウェア基盤を開発していただきます。 個別のロボット制御アルゴリズムだけではなく、ロボット・センサ・FA設備・操作画面・クラウドをつなぐソフトウェア全体を担うポジションです。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、視触覚センサを活用したロボットシステムの顧客導入を拡大しています。 導入するロボットや設備が増えるにつれて、 ロボットメーカーごとに異なる制御方法 センサとの接続 PLC等のFA機器との連携 操作画面 設定・調整方法 稼働状況の監視 動作データの蓄積 などを、より共通化・標準化していくことが重要になります。 そこで、個別案件ごとの開発だけではなく、FingerVisionの技術をさまざまなロボットシステムへ展開するためのソフトウェア基盤を設計・開発するエンジニアを募集します。 ■ 仕事内容 ロボット制御の共通インターフェース開発 メーカーや機種ごとに異なるロボットを、FingerVisionのシステムから扱いやすくするためのソフトウェアを開発します。 複数メーカーの産業用・協働ロボットとの接続 ロボット制御インターフェースの設計・開発 ロボットごとの差異を吸収する仕組みの設計 ロボットハンド・エンドエフェクタのモデル化 ROS / ROS2との連携 実機を用いた動作確認・改善 操作画面・設定画面の開発 ロボットに詳しくない現場担当者でも使いやすい操作環境をつくります。 ロボット操作用GUIの設計・開発 タッチパネル画面の開発 動作・設定画面の設計 エラーや状態表示の設計 Universal Robots向けURCapsの開発 操作性を踏まえた改善 技術的に動くだけでなく、実際の現場で迷わず使えることを重視します。 FingerVision情報処理基盤の開発 視触覚センサから得られる情報を、さまざまなシステムから利用できる共通基盤を開発します。 視触覚情報を扱うソフトウェア基盤の設計・改善 画像処理機能のプラグイン化 複数のプログラミング言語から利用できる仕組みの開発 ROS / ROS2との接続 PLC・FA機器との接続 外部システム向けインターフェースの設計 ソフトウェアの統合・標準化 画像処理、ロボット制御、センサなど、複数のソフトウェアを一つのシステムとしてまとめます。 各ソフトウェア要素の統合 共通仕様の策定 設定・導入方法の標準化 ソフトウェア構成の見直し 保守性・再利用性を考慮した再設計 テスト・不具合対応 既存システムの継続的な改善 稼働監視・データ収集基盤の開発 顧客現場で稼働するロボットの状態を継続的に把握するための仕組みを開発します。 ロボット・システムの稼働データ収集 動作状況の可視化 遠隔での状態監視 エラー・異常情報の収集 異常検知につながるデータ整備 保守・技術支援に活用するためのデータ基盤整備 将来的なAI・学習への活用を見据えたデータ蓄積 ■ 必須スキル・経験 Pythonを用いたソフトウェア開発経験 C++を用いたソフトウェア開発経験 GUIアプリケーションの開発経験 ROS / ROS2を用いたロボットソフトウェア開発経験 Linux環境での開発経験 Git等を用いたソースコード管理経験 産業用ロボット、協働ロボット、またはFA機器を扱った実務経験 ロボット・センサ・周辺機器など複数の要素を組み合わせたシステム開発経験 AI・機械学習に関する基礎的な知識 ■ 歓迎スキル・経験 ロボットマニピュレーションに関する知識・開発経験 複数メーカーの産業用ロボットを扱った経験 Universal Robots / URCapsの開発経験 PLCとの通信・連携経験 FAシステムのソフトウェア開発経験 組み込みソフトウェアの開発経験 クラウドを利用したシステム開発経験 IoT・遠隔監視システムの開発経験 ログ収集・監視基盤の構築経験 Javaを用いた開発経験 Webアプリケーション・Web GUIの開発経験 APIの設計・開発経験 ソフトウェア基盤・共通ライブラリの設計経験 CI/CD、テスト自動化等の開発環境整備経験 ■ 求める人物像 個別機能だけでなく、ソフトウェアシステム全体を考えることが好きな方 「動けばよい」だけでなく、使いやすさ・保守性・再利用性まで考えられる方 顧客ごとの個別対応を、共通の仕組みへ置き換えていくことを楽しめる方 ソフトウェアだけでなく、実際のロボットやFA機器を触りながら開発したい方 異なるメーカー・機器・通信方式などの違いを整理し、共通化することが得意な方 画像処理・ロボット制御・FAなど異なる専門性を持つエンジニアと協力できる方 実際の顧客現場で起きた問題を、ソフトウェアの改善につなげられる方 技術を一つの案件で終わらせず、多くの顧客へ展開できる形にしたい方 ■ このポジションの魅力 1. FingerVisionの「共通ソフトウェア基盤」をつくれる 顧客案件ごとに個別のプログラムを書くのではなく、 「FingerVisionの技術を、どうすればどのロボットでも使いやすくできるか」 を考えるポジションです。 一つの開発成果が複数の製品・顧客案件で使われる、事業の土台となるソフトウェアをつくることができます。 2. ソフトウェアから実機まで一貫して関われる 一般的なWebサービスの開発とは異なり、自分の書いたコードが実際のロボット・センサ・FA設備を動かします。 開発 → 実機接続 → 動作確認 → 現場導入 → 改善 まで関わることができます。 3. ロボット・センサ・FA・クラウドを横断できる 担当領域は一つのレイヤーに限定されません。 ロボット制御との接続 視触覚センサ GUI ROS / ROS2 PLC クラウド データ収集 まで、幅広いソフトウェア技術をつなぎます。 ロボットシステム全体を見渡せるソフトウェアエンジニアとして専門性を広げることができます。 4. 顧客現場で本当に使える操作体験をつくれる 技術者向けの開発環境だけでなく、実際の工場担当者が使う操作画面や設定機能も開発します。 「高性能なロボット」をつくるだけではなく、現場で誰もが使えるロボットシステムへ変える役割を担います。 5. 稼働データを次の製品・AIにつなげられる 顧客現場から得られる稼働データを蓄積することで、 異常検知 遠隔サポート 製品改善 ロボット学習 AI開発 などへの活用が可能になります。 将来的なPhysical AIの発展を支える、実世界データの基盤づくりにも関わることができます。 ■ キャリア・評価について FingerVisionでは、マネジメントを中心とするキャリアだけでなく、専門性を高めていくキャリアも用意しています。 これまでのご経験・スキル・今後の志向を踏まえ、General Track / Expert TrackおよびGradeを相談のうえ決定します。 詳細: https://www.fingervision.jp/jobgrade ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【ロボットシステム機械設計エンジニア】次世代ピッキングロボット・FA装置を設計
■ このポジションについて 視触覚センサを活用したロボットを、実際の工場で使える「設備」として設計する仕事です。 FingerVisionでは、食品工場をはじめとする製造現場に向けて、視触覚センサを搭載したピッキングロボットシステムの開発・導入を進めています。 実際の工場へロボットを導入するためには、ロボットアームやハンドだけではなく、 架台 搬送装置 周辺機器 安全設備 作業スペース メンテナンス性 などを含め、システム全体を一つの設備として成立させる必要があります。 今回募集するロボットシステム機械設計エンジニアには、3D CADを用いて、ロボットを中心としたFA装置・自動化設備の機械設計から開発、実機評価までを担っていただきます。 単体部品の設計ではなく、実際の顧客現場で安定して稼働するロボットシステムをつくることが、このポジションの役割です。 ■ 募集背景 製造・食品などの現場では、人手不足を背景にロボットによる自動化への需要が高まっています。 一方で、食品をはじめとする柔らかいもの・不定形物を扱う工程は、従来のロボットでは自動化が難しい領域です。 FingerVisionでは、独自の視触覚センシング技術を活用することで、こうした作業の自動化に取り組んでいます。 今後さらに導入案件を増やしていくためには、センサやロボットハンドだけではなく、それらを顧客の生産設備として成立させる機械設計力が重要になります。 そこで、産業用・協働ロボットを含むFA装置の開発経験を活かし、次世代のピッキングロボットシステムの機械設計を担うエンジニアを募集します。 ■ 仕事内容 ピッキングロボットシステムの機械設計 食品工場をはじめとする顧客現場へ導入するロボットシステムの機械設計を担当します。 3D CADを用いたロボットシステムの機械設計 ロボットアーム・ロボットハンドを含む設備構成の設計 架台・フレーム・治具等の設計 周辺設備・搬送装置との接続部分の設計 部品・機器の選定 組立性・保守性を考慮した設計 設備レイアウト・システム構成の検討 顧客の工場・生産工程に合わせ、ロボット設備全体の配置・構成を検討します。 ロボットの可動範囲を踏まえた配置設計 対象物・生産工程に応じた設備レイアウト 作業者との動線を考慮した配置検討 周辺機器・安全設備を含むシステム構成の検討 設置スペース・保守スペースの検討 ロボットハンド・周辺機構の開発 案件に応じて、対象物を扱うための機構や周辺部品も開発します。 ロボットハンド・グリッパーの機構検討 対象物に応じた治具・機構の設計 視触覚センサを組み込むための機械設計 試作品の製作・評価 評価結果を踏まえた設計改善 実機評価・設計改善 設計したシステムを実際に組み立て、ロボットを動かしながら改善します。 試作機・実機の組み立て 動作確認 機械的な課題の特定 強度・剛性・耐久性等の確認 実機評価をもとにした設計変更 顧客現場での課題を踏まえた改善 CAD上で設計して終わりではなく、実際にロボットを動かしながら完成度を高めていく開発スタイルです。 他分野のエンジニアとの連携 ロボットシステムは、機械設計だけでは完成しません。 ロボット制御エンジニア コンピュータビジョンエンジニア ソリューションエンジニア システムインテグレーター 量産化エンジニア などと連携し、システム全体として成立する設計を進めます。 顧客案件への導入支援 経験に応じて、実際の顧客現場への導入にも携わります。 顧客現場の設備条件の確認 設置方法の検討 現地での組み立て・立ち上げ支援 実機確認 導入後の設計改善 ■ 必須スキル・経験 産業用ロボットまたは協働ロボットを含むFA装置・自動化設備の開発経験 3D CADを用いた機械設計経験 ロボット・機械部品・周辺設備を組み合わせた装置設計の経験 実際の設備・試作機を組み立て、評価しながら設計改善を行った経験 加工方法・材料・部品選定等に関する機械設計の基礎知識 社内の制御・電気・ソフトウェア等のエンジニアと連携しながら開発を進めた経験 ■ 歓迎スキル・経験 Fusion 360を用いた機械設計経験 産業機械・生産設備の開発経験 食品工場向け設備の設計経験 ロボットハンド・グリッパーの開発経験 ピッキング装置の開発経験 ロボットセルの設計経験 安全柵・安全機器を含む設備設計経験 機械安全・リスクアセスメントに関する知識・経験 電気・制御設計に関する基礎知識 センサを組み込んだ機械設計の経験 プロジェクトマネジメント経験 顧客現場への設備導入・立ち上げ経験 ■ 求める人物像 CAD上の設計だけでなく、実際に機械やロボットを動かしながら開発したい方 ロボット単体ではなく、設備・システム全体を見て設計できる方 顧客の工場や生産工程を理解し、現場に合った設計を考えられる方 機械だけでなく、制御・電気・ソフトウェア等の他分野にも関心を持てる方 実機評価から問題を見つけ、設計を繰り返し改善できる方 これまで自動化が難しかった作業に挑戦したい方 異なる専門性を持つエンジニアと協力してものづくりを進められる方 研究開発で終わらず、実際の顧客現場まで技術を届けたい方 ■ このポジションの魅力 1. 視触覚を使った新しいロボット設備を設計できる 一般的なピッキングロボットだけではなく、FingerVision独自の視触覚センサを組み込んだシステムを開発します。 視覚だけでは扱いにくかった柔らかいもの・不定形物を対象とするため、従来とは異なるロボットハンドや機構設計に挑戦できます。 2. ロボット単体ではなく、設備全体を設計できる 担当するのは一つの部品だけではありません。 ロボット → ハンド → 架台 → 周辺設備 → 安全設備 → 工場レイアウト まで含めて、実際に生産設備として使えるシステムを考えます。 FA装置の機械設計経験をさらに広げることができます。 3. 設計から実機・顧客現場まで関われる 設計図を製造部門へ渡して終わる仕事ではありません。 設計 → 製作 → 組立 → 動作確認 → 改善 → 顧客導入 まで携わることができます。 自分が設計した設備が、実際の工場で稼働するところまで見ることができます。 4. 複数分野の技術者とロボットシステムをつくれる FingerVisionのロボットシステムには、 機械設計 視触覚センサ 画像処理 ロボット制御 AI 電気・制御 など複数の技術が関わります。 異なる専門性を持つエンジニアと一緒に、システム全体をつくる経験ができます。 5. 研究・学術活動にも取り組める 事業への貢献を前提として、研究成果を学会発表や論文執筆につなげることも可能です。 製品・顧客案件への開発と、技術的な探究の両方に関心のある方にとって、専門性を深められる環境です。 ■ キャリア・評価について FingerVisionでは、マネジメントを中心とするキャリアだけでなく、専門性を高めていくキャリアも用意しています。 これまでのご経験・スキル・今後の志向を踏まえ、General Track / Expert TrackおよびGradeを相談のうえ決定します。 詳細: https://www.fingervision.jp/jobgrade ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【ファブリケーションエンジニア(機械設計)】視触覚センサ・ロボットハンドの試作から製品化を担う機械設計
■ このポジションについて 世界にまだない「ロボットの指先」を、自分の手で形にする仕事です。 FingerVisionの視触覚センサは、柔らかい素材とカメラを組み合わせることで、ロボットが物体に「どう触れているか」を捉える独自のセンサです。 今回募集するメカニカルエンジニアには、この視触覚センサやロボットハンドをはじめとする製品について、 設計 → 試作 → 評価 → 改善 → 製品化 まで一貫して携わっていただきます。 3D CADで設計するだけではなく、3Dプリンタやレーザーカッター、シリコーン成形設備などを使って実際に試作品をつくり、自ら評価し、次の設計へ反映していく開発スタイルです。 まだ正解のない製品だからこそ、構造・素材・加工方法について仮説を立て、実際に手を動かしながらより良い形を探っていくことが求められます。 ■ 募集背景 FingerVisionでは現在、視触覚センサやロボットハンドをはじめとした新製品の研究開発・製品化を加速しています。 新しい製品を生み出すためには、アイデアを素早く試作品に落とし込み、実際に動かしながら改善を重ねていくことが欠かせません。 また、製品として世の中に届けるためには、単に試作品が動くだけではなく、 構造 素材 耐久性 加工のしやすさ 組み立てやすさ 再現性 製造方法 まで考えながら設計を磨き込む必要があります。 そこで今回、3D CADによる機械設計とデジタルファブリケーションの経験を活かし、試作から製品化までを担うメカニカルエンジニアを募集します。 ■ チーム構成 現在、以下の4名を中心に開発を進めています。 CTO 画像処理エンジニア ロボットシステムエンジニア 量産化エンジニア それぞれ異なる専門性を持つメンバーと連携しながら、センサ・機構・ロボティクスを組み合わせた製品開発に取り組みます。 ■ 仕事内容 機械設計・試作 視触覚センサやロボットハンドを構成する部品・機構の設計と試作を行います。 3D CADを用いた機械設計 3Dプリンタを用いた試作品の製作 レーザーカッター等を用いた部品製作 センサ・ロボットハンドを構成する部品の設計 カメラモジュール等を組み込んだ機構設計 試作品の組み立て 設計図を作って終わりではなく、自分でつくり、動かし、確認することを大切にしています。 試作品の評価・改善 製作した試作品を実際に評価し、次の設計につなげます。 機構・構造の評価 動作確認 不具合や改善点の特定 評価結果をもとにした設計変更 設計・試作・評価を繰り返しながら完成度を高める シリコーン成形・素材・加工方法の検討 視触覚センサでは、柔らかい素材も製品性能を左右する重要な要素です。 シリコーン成形を用いた部品製作 シリコーンなど柔らかい素材の加工・成形 素材の選定・評価 新しい素材・加工方法の調査 新しい製造方法の試作・導入 既存の方法にとらわれず、目的に合わせてより良い素材・工法を探していきます。 製品開発・製品化 試作品の製作だけではなく、実際に販売・利用できる製品へ仕上げるところまで関わります。 新製品の企画・仕様検討 製品の機械設計 試作品から製品仕様への改良 製造方法・組立方法の検討 量産化を見据えた設計改善 製造工程の検討・改善 「試作品をつくる人」ではなく、「製品をつくる開発者」として、幅広く携わっていただきます。 ■ 設備環境 開発では、以下をはじめとする設備を使用します。 3Dプリンタ レーザーカッター 基本的な加工設備 シリコーンパーツ試作設備 ■ 必須スキル・経験 3D CADを用いた機械設計経験 3D CAD・3Dプリンタを用いた試作経験 3Dプリンタ、レーザーカッター等を使った部品製作経験 試作部品の加工・製作に携わった経験 シリコーン成形、またはそれに近い柔軟素材を使った試作・製作経験 カメラモジュールを機械製品や試作品に組み込んだ経験 ■ 歓迎スキル・経験 光学機器を含む機械設計・オプトメカトロニクスの実務経験 センサ製品の試作開発・量産化経験 ロボットハンドの開発経験 Fusion 360の使用経験 3Dプリンタ等の設備選定・導入経験 コンピュータビジョンに関する知識・実装経験 ロボットマニピュレーションに関する知識・実装経験 電子回路設計・PCB製作経験 ■ 求める人物像 CAD上の設計だけでなく、自分の手で実際にものをつくることが好きな方 試作結果から課題を見つけ、何度も改善を重ねられる方 機械設計だけでなく、素材や加工方法にも興味を持てる方 正解のない課題に対して、自ら仮説を立てて試せる方 試作品で終わらせず、実際に使われる製品まで仕上げたい方 異なる専門性を持つエンジニアと協力して開発を進められる方 新しい技術やものづくりの方法を学ぶことを楽しめる方 ■ このポジションの魅力 1. 視覚と触覚を組み合わせた、独自のハードウェア開発に挑戦できる FingerVisionの視触覚センサは、柔らかい素材、カメラ、機械構造など複数の要素を一つのデバイスとして成立させる必要があります。 一般的な機械設計とは異なる、柔らかさ・光学・機構を組み合わせたものづくりに挑戦できます。 2. 設計から試作、製品化まで一貫して担当できる 業務が「設計だけ」「加工だけ」に分かれている環境ではありません。 企画 → 設計 → 試作 → 評価 → 改善 → 製品化 まで、自分が考えたものを実際に形にし、製品として育てていくことができます。 3. 新しい素材・加工方法そのものを試せる まだ確立された正解がない製品を開発しているため、既存の方法だけでは解決できない課題もあります。 シリコーン成形をはじめ、新しい素材や加工方法を試しながら、製品に最適な方法を探していくことができます。 4. ロボティクス全体を見ながら開発できる 画像処理、ロボットシステム、量産化など、異なる専門性を持つメンバーと連携しながら製品をつくります。 機械部品だけを見るのではなく、センサ・画像処理・ロボット制御を含む製品全体を意識して開発できる環境です。 5. 専門性を活かしながら、製品開発の中心を担える 機械設計や試作の専門性を深めるだけでなく、新製品の企画や製造方法の検討など、経験に応じて担当範囲を広げることができます。 将来的には、製品開発やプロジェクトを牽引する役割を目指すこともできます。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【量産化エンジニア】視触覚センサの製品化・量産立ち上げを主導
■ このポジションについて 研究開発で生まれた視触覚センサを、「安定してつくれる製品」へ仕上げる仕事です。 FingerVisionでは、独自の視触覚センサをはじめとする製品の社会実装を進めています。 新しい技術を世の中へ広く届けるためには、一つの試作品が動くだけでは十分ではありません。 同じ品質で繰り返し製造できる 必要な性能・耐久性を満たせる 適切なコストで生産できる 安定して部品を調達できる 製造・検査方法が標準化されている といった、量産製品としての条件を満たす必要があります。 今回募集する量産化エンジニアには、機械設計の知識・経験を活かしながら、 設計改善 → 量産計画 → 製造パートナーの立ち上げ → 品質・調達管理 → 量産後の改善 までを一貫して担っていただきます。 単なる生産管理・生産技術ではなく、「どう設計すれば、性能を保ちながら安定して量産できるか」を考えられる設計者を求めています。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、これまで研究開発を進めてきた視触覚センサやロボット関連製品について、本格的な製品化・量産化を進めています。 研究開発段階では、まず技術的に成立させることが重要です。 一方、量産段階では、 部品点数 公差 素材 加工方法 組立方法 品質のばらつき 調達性 コスト 検査方法 保守性 など、量産を前提としたさまざまな観点から製品を見直す必要があります。 今後さらに製品の導入規模を拡大していくため、開発段階の設計を理解しながら、量産可能な製品仕様へ磨き込み、実際の生産体制を立ち上げられるエンジニアを募集します。 ■ 仕事内容 量産を見据えた製品設計・設計改善 開発チームがつくった製品・試作品について、量産を前提とした設計へ改善します。 3D CADを用いた機械設計 量産を見据えた製品仕様の策定 部品構成・形状・公差の見直し 加工性・組立性を考慮した設計改善 製造方法に合わせた設計変更 品質・耐久性・コストを踏まえた設計判断 既存設計をそのまま製造側へ渡すのではなく、設計そのものに入り込み、量産しやすい製品へ変えていく役割です。 製造方法・工程の検討 製品仕様に合わせ、最適な製造方法を検討します。 切削加工 板金加工 射出成形 樹脂成形 シリコーン等の成形 その他の加工・製造方法 数量、品質、コスト、納期等を踏まえ、製品に適した製造方法を選定します。 量産計画の策定・立ち上げ 開発段階から量産への移行計画を策定し、実際の生産開始までを進めます。 量産スケジュールの作成 試作から量産までの段階的な計画策定 必要な設備・治具・検査方法の検討 初期生産の立ち上げ 製造条件・作業手順の確認 量産開始後の課題抽出・改善 製造パートナーの開拓・管理 FingerVisionでは、社外の製造パートナーとも連携して製品をつくります。 製造委託先・加工会社の選定 新規製造パートナーの開拓 仕様・図面・要求品質の説明 見積・納期・製造条件の確認 試作・初期生産の進捗管理 技術的な課題の調整 単に発注するだけではなく、製造パートナーとともに安定した生産方法をつくり上げることが求められます。 品質管理・品質改善 量産後も安定した製品品質を維持するための仕組みをつくります。 品質基準・検査項目の策定 検査方法の設計 製造時の品質ばらつきの分析 不具合原因の特定 設計・製造工程への改善反映 製造パートナーとの品質改善 部品・資材の調達管理 購買・調達担当とも連携しながら、量産に必要な部品・資材を安定して確保できる状態をつくります。 主要部品の選定 調達性・納期・コストの確認 代替部品の検討 製造中止・長納期部品等への対応 製造計画を踏まえた調達方法の検討 量産後の製品改善・サポート体制づくり 製品を出荷して終わりではありません。 実際の顧客利用から得られる情報をもとに、継続的に製品・製造方法を改善します。 市場で発生した不具合の原因分析 設計・製造工程への改善反映 修理・交換方法の検討 保守部品の管理方法の検討 FAE等と連携した技術支援体制の整備 ■ 必須スキル・経験 電子機器・精密機器等の機械設計から量産立ち上げまで携わった経験 3D CADを用いた機械設計経験 切削、板金、射出成形など複数の製造方法について理解し、製品要件に応じて適切な加工方法を選択できる方 試作品から量産製品への設計変更・設計改善に携わった経験 量産立ち上げプロジェクトに携わった経験 製造工程・品質管理に関する基礎知識 製造パートナーや加工会社と技術的な調整を行った経験 光学系に関する基礎的な理解 画像処理に関する基礎的な理解 ビジネスレベルの日本語能力 生産技術のみの経験ではなく、製品の機械設計を自ら担当した経験を重視します。 ■ 歓迎スキル・経験 センサ・カメラ・光学機器等の量産立ち上げ経験 小型電子機器・精密機器の製品設計経験 光学部品を含む機械設計経験 シリコーン・樹脂など柔らかい素材を含む製品の量産経験 射出成形金型の立ち上げ経験 公差設計・公差解析の経験 組立性・製造性を考慮した設計経験 信頼性試験・耐久試験の計画・実施経験 品質問題の原因分析・再発防止経験 製造コスト削減・原価改善の経験 海外を含む製造委託先の立ち上げ・管理経験 高度な画像処理に関する知識 視覚・触覚等のセンサ情報を用いたロボット制御への理解 ロボット・ロボットハンド・FA機器等の開発経験 ■ 求める人物像 試作品を「動くもの」で終わらせず、安定して量産できる製品まで仕上げたい方 機械設計と製造の両方を理解し、両者をつなげて考えられる方 製造上の課題を、設計へ立ち戻って解決できる方 品質・コスト・納期のバランスを考えながら判断できる方 製造パートナーと対等に技術的な議論ができる方 不具合やばらつきの原因を粘り強く分析できる方 まだ量産方法が確立されていない製品を、ゼロから立ち上げることを楽しめる方 開発・購買・品質・FAEなど異なる役割のメンバーと協力できる方 ■ このポジションの魅力 1. FingerVisionのコア技術を「研究」から「製品」へ変えられる 視触覚センサという新しい技術を、実験室で動く試作品から、顧客が安心して使える量産製品へ変えていきます。 研究成果を実際の市場へ届けるうえで、製品化の最後の壁を越える重要な役割です。 2. 設計から量産まで一貫して関われる 量産工程だけを担当する生産技術職ではありません。 製品設計 → 製造方法の選定 → 試作 → 量産設計 → 生産立ち上げ → 品質改善 まで、一連の工程に関わることができます。 自分で設計を改善し、その設計が実際に量産されるところまで見ることができます。 3. 新しい製品の量産方法そのものをつくれる 既に何十年も製造されている成熟製品ではありません。 視触覚センサには、カメラ、光学、柔らかい素材、機械部品など複数の要素が含まれています。 そのため、「この製品をどうつくれば安定して量産できるのか」そのものを考える余地があります。 4. 製造パートナーと一緒にものづくりを進められる 加工会社・部品メーカー・製造委託先など、さまざまな外部パートナーと協力します。 図面を渡して終わりではなく、製造方法や品質課題について議論しながら、一緒に生産体制をつくることができます。 5. 製品のライフサイクル全体に関われる 量産開始がゴールではありません。 製品が顧客現場で使われた後の不具合や改善要望まで設計へ反映し、次の製品へつなげていきます。 開発から量産、顧客利用後の改善まで、製品の一生を見られるポジションです。 ■ キャリア・評価について FingerVisionでは、マネジメントを中心とするキャリアだけでなく、専門性を高めていくキャリアも用意しています。 これまでのご経験・スキル・今後の志向を踏まえ、General Track / Expert TrackおよびGradeを相談のうえ決定します。 詳細: https://www.fingervision.jp/jobgrade ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【購買・調達】次世代ロボティクスの研究開発・ものづくりを支える調達担当
■ このポジションについて FingerVisionでは、視触覚センサをはじめとする独自技術を活用し、次世代ロボットの研究開発・製品化を進めています。 研究開発やものづくりをスピーディーに進めるためには、エンジニアが必要とする部品・機器・工具・資材を、必要な品質・コスト・納期で確実に調達できる体制が欠かせません。 今回募集する購買・調達担当には、研究開発メンバーや製造に関わるメンバーと連携しながら、 「必要なものを、必要なタイミングで、最適な方法で届ける」 ための購買・調達業務を担っていただきます。 単純な発注業務だけではなく、商社・メーカーの選定、価格・納期調整、部品・資材の選定支援、在庫管理、さらには調達プロセスそのものの改善まで、経験や志向に応じて幅広く関わることができます。 ■ 募集背景 FingerVisionでは、ロボティクス・AI・ハードウェアの研究開発および製品化を進める中で、機械部品、電気・電子部品、FA機器、工具、研究開発用品など、多種多様な物品を取り扱っています。 また、研究開発では仕様変更や新しい技術検証も多く、必要となる部品・機器も日々変化します。 そのため、 適切な製品・メーカー・商社を探す 価格・納期・品質を比較する エンジニアと相談しながら最適な商品を選定する 必要な資材の在庫を把握する 発注から納品・支払いまでを円滑に進める といった購買・調達機能の重要性が高まっています。 今後の研究開発・製品開発の拡大を見据え、日々の購買業務を着実に進めるだけでなく、より効率的で再現性のある調達・資材管理の仕組みづくりにも取り組んでいただける方を募集します。 ■ 仕事内容 購買・発注業務 社内からの購買リクエストをもとに、発注から納品まで一連のプロセスを担当します。 購買依頼内容の確認 商社・Supplierの選定 見積取得・相見積もり 価格・予算・納期の確認および調整 発注手続き 納品状況・Lead Timeの確認 支払い手続きに必要な社内対応 商品・資材の選定サポート 研究開発メンバーからの依頼に応じて、用途・仕様・予算などを確認しながら必要な商品・資材の選定をサポートします。 対象となるものは、 FA機器 機械部品 電気・電子部品 工作機器 工具 研究開発用品 消耗品 など多岐にわたります。 外国籍の研究開発メンバーによる商品選定・国内Supplierとのやり取りなどについても、必要に応じてサポートします。 資材・在庫管理 社内共有資材・副資材の在庫管理 工具・Tool類の管理・整備 製品生産に必要な資材・副資材の在庫管理 必要数量・在庫状況を踏まえた発注 調達・資材管理プロセスの改善 経験や志向に応じて、以下の業務にも取り組んでいただきます。 資材・在庫管理方法の設計・改善 購買データの整理・Database化 発注・在庫管理プロセスの効率化 新しい商品・部材・Supplierに関する情報収集 市場調査 新規加工業者・Supplierの開拓 ■ 必須スキル・経験 工業製品・研究開発用品に関する基礎的な知識 以下いずれかの製品・領域についての知識または取り扱い経験 工作機器 工具 FA機器 機械部品 電気・電子部品 研究開発用品 機器・設備の消耗品 メーカーや商社などSupplierとのコミュニケーション・調整ができる方 見積・発注・納期管理等の基本的な購買業務を進められる方 PCを用いた一般的なOffice Work・事務処理スキル 社内のエンジニアや研究開発メンバーと円滑にコミュニケーションを取れる方 ■ 歓迎スキル・経験 メーカー・商社・製造業等での購買・調達経験 工業製品やメーカーごとの特徴・品質・価格・納期等に関する知識 Supplier Managementや納期調整の経験 在庫管理・資材管理の経験 在庫管理システム・購買管理システムの利用または導入経験 Databaseの構築・データ整理・分析経験 機械加工・部品加工に関する知識 加工業者・Supplierの新規開拓経験 英語を用いたコミュニケーションに抵抗がない方 ■ 求める人物像 エンジニアや研究者の意図を理解し、必要なものを主体的に探せる方 「発注すること」ではなく、研究開発・ものづくりが円滑に進むことをゴールにできる方 納期・価格・品質など複数の条件を整理して判断できる方 細かな確認や進捗管理を丁寧に行える方 社内外の関係者とスムーズにコミュニケーションを取れる方 仕組みが整っていない環境でも、自らより良い方法を考えられる方 新しい製品・技術・メーカーについて調べることを楽しめる方 スタートアップの変化やスピード感を楽しめる方 ■ このポジションの魅力 1. 最先端のロボティクス開発を「ものづくり」の側から支えられる FingerVisionでは、AIだけではなく、センサ、ロボットハンド、機械部品、電子部品、FA機器など、さまざまなHardwareを組み合わせながら研究開発を進めています。 購買・調達担当は、必要な機器・部品を確実に届けることで、エンジニアの研究開発スピードを直接支えるポジションです。 2. 幅広い技術・製品に触れられる 扱うものは一般的な事務用品ではなく、研究開発用品、FA機器、機械・電気部品、工具など多岐にわたります。 日々さまざまな購買依頼に対応する中で、ロボティクスやものづくりに関する知識を広げることができます。 3. 購買の仕組みそのものをつくれる 今後の研究開発・製品開発の拡大に合わせて、購買・在庫・資材管理のあり方もアップデートしていく必要があります。 既存プロセスを運用するだけではなく、 「どうすればもっと早く、正確に、効率的に調達できるか」 を考え、仕組みそのものを改善していく余地があります。 ■ 雇用形態について 本ポジションは、正社員・業務委託の双方で募集しています。 これまでのご経験や、ご希望の働き方をお伺いしたうえで相談させていただきます。 ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【オープンポジション】Physical AI・次世代ロボティクスの社会実装に挑戦したい方へ
■ このポジションについて 「FingerVisionに興味がある。でも、どのポジションが自分に合うかわからない」——そんな方のためのオープンポジションです。 FingerVisionでは、視触覚センサという独自技術を起点に、センシング、画像処理、AI、ロボット制御、機械設計、システムインテグレーションから、顧客への提案・導入まで幅広い領域で事業を展開しています。 そのため、一つの職種名だけでは表現しきれない経験や専門性を持つ方も少なくありません。 このオープンポジションでは、これまでのご経験・専門性と、今後挑戦したいことをお伺いしたうえで、FingerVisionで最も力を発揮いただける役割を一緒に検討します。 「今出ている求人には完全には当てはまらないが、自分の経験をFingerVisionで活かせるのではないか」 「ロボティクスやPhysical AIの社会実装に興味があり、一度話を聞いてみたい」 という方も歓迎します。 ■ 募集背景 FingerVisionは現在、研究開発だけでなく、製品化・量産化、顧客現場への導入、事業拡大へと活動領域を広げています。 ロボティクスの社会実装には、一つの専門領域だけではなく、 センサ コンピュータビジョン AI・ロボット学習 ロボット制御 機械設計 製品化・量産 システムインテグレーション 顧客への技術提案・導入 事業開発 コーポレート など、さまざまな専門性が必要です。 また、会社や事業の成長に伴って、新しい役割が生まれることもあります。 そのため、現在公開されている求人に限らず、FingerVisionのMissionやTechnologyに興味を持っていただける方と幅広くお会いしたいと考え、オープンポジションを設けています。 ■ 想定する領域 ご経験・専門性に応じて、たとえば以下のような領域でポジションを検討します。 研究開発・ソフトウェア コンピュータビジョン AI・ロボット学習 ロボット制御 ソフトウェア開発 組み込み開発 センサ・情報処理 ハードウェア・ものづくり 機械設計 ロボットハンド・グリッパー開発 センサ開発 試作・製品開発 製品化・量産化 品質・製造 ロボットの社会実装 ロボットシステムインテグレーション ソリューション設計 プロジェクトマネジメント 顧客現場への導入・立ち上げ 技術支援・保守 ビジネス セールス コンサルティングセールス 事業開発 アライアンス 事業企画・経営企画 コーポレート 人事・採用 組織開発 その他、事業成長を支えるコーポレート領域 上記はあくまで一例です。 職種名にとらわれず、これまでの経験をFingerVisionでどのように活かせるかを一緒に考えます。 ■ ポジション決定について ご応募いただいた内容をもとに、 これまでのご経験 専門性・得意領域 今後伸ばしたい能力 興味のある技術・事業領域 FingerVisionで挑戦したいこと などを確認し、選考を通じて具体的な役割を相談します。 既存の募集ポジションをご提案する場合もあれば、ご経験に合わせて担当領域を組み合わせる場合もあります。 ※ご経験・ご希望と現在の採用ニーズを踏まえ、適切なポジションをご案内できない場合もございます。 ■ 応募資格 FingerVisionのMissionや事業に共感いただける方 Robotics / AI / Physical AIなどの技術を実社会へ届けることに興味がある方 ご自身の専門性を活かし、新しい領域へ挑戦したい方 スタートアップの変化や不確実性を楽しみながら、自ら仕事をつくっていける方 ※具体的な経験・スキル要件は、ご提案するポジションに応じて異なります。 ■ 求める人物像 自分の専門領域だけに閉じず、周囲の技術・事業にも関心を持てる方 まだ正解のない課題に対して、自ら考えながら行動できる方 新しい技術や知識を学び続けることを楽しめる方 異なる専門性・バックグラウンドを持つメンバーと協力できる方 技術やアイデアを、研究や構想だけで終わらせず実社会へ届けたい方 「何を担当するか」だけでなく、「何を実現したいか」を大切にできる方 ■ FingerVisionで働く面白さ 1. 複数の技術領域が交わる場所で働ける FingerVisionの製品は、一つの技術だけでは成立しません。 触覚 × 画像処理 × AI × ロボット制御 × 機械設計 など、複数の専門領域を組み合わせながら開発しています。 自分の専門性を深めるだけでなく、周囲の分野から刺激を受けながら仕事ができます。 2. 研究から社会実装まで関われる FingerVisionが重視しているのは、新しい技術をつくることだけではありません。 実際の顧客現場へ導入し、社会の中で価値を生むところまで取り組みます。 研究 → 製品化 → 顧客導入 → 改善 という一連の流れに関わる機会があります。 3. 役割を固定しすぎず、専門性を活かせる 成長途中の組織だからこそ、役割が完全に固定されているわけではありません。 自分の専門性を軸にしながら、事業や組織の状況に応じて新しい役割へ挑戦することができます。 4. 専門性を深めるキャリアも選べる FingerVisionでは、マネジメントだけでなく、専門性を高めていくキャリアも用意しています。 これまでのご経験・スキル・今後の志向を踏まえ、General Track / Expert TrackおよびGradeを相談のうえ決定します。 詳細: https://www.fingervision.jp/jobgrade ■ FingerVision News FingerVisionは、経済産業省・NEDO関連のプロジェクトに参画し、Physical AIの社会実装に向けた研究開発を進めています。 大手ロボットメーカーや大学等と連携しながら、AIとロボティクスを融合した次世代技術の実用化に取り組んでいます。 プレスリリース https://newsrelea.se/rVy5Ql 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC022Q40S6A700C2000000/
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【ロボティクス研究開発インターン】視覚・触覚を使った次世代ロボットの制御開発に挑戦
■ このインターンについて 研究室の中だけではなく、実際に社会で使われるロボットの研究開発に挑戦するインターンです。 FingerVisionでは、視触覚センサから得られる情報を活用し、ロボットが物体の状態を感じ取りながら動作できるシステムを開発しています。 このインターンでは、FingerVisionのエンジニアと一緒に、実際の研究開発テーマに取り組んでいただきます。 主なテーマは、ロボットアームの動作生成・制御です。 センサから得られる情報をもとに、 「どこを掴むか」 「どのような軌道で動かすか」 「対象物の状態が変わったときに、どう動きを変えるか」 を考え、実際のロボット上で実装・検証します。 経験やスキルに応じて、基礎的なロボット制御から、視覚・触覚を用いたフィードバック制御や高度な動作計画まで挑戦していただきます。 ■ インターン募集の背景 FingerVisionでは、研究開発だけでなく、製造・食品・物流など実際の顧客現場へのロボット導入を進めています。 ロボティクスの研究開発には、 制御 コンピュータビジョン AI・ロボット学習 センシング 機械設計 など、さまざまな技術が関わります。 学生の皆さんにも、既に答えが決まった練習課題ではなく、FingerVisionのエンジニアが実際に取り組んでいる技術課題の一部を担当していただきたいと考えています。 大学・大学院で学んできた知識を、実際のロボットと社会課題に対して使ってみたい方を歓迎します。 ■ 仕事内容 ロボットアームの動作生成・制御 PythonやC++を用いて、ロボットアームを動かすプログラムを開発します。 ロボットアームの制御 把持動作の実装 軌道計画 動作生成プログラムの開発 実機を用いた動作確認 評価結果をもとにした改善 視覚・触覚を使ったロボット制御 経験に応じて、カメラやFingerVisionの視触覚センサから得られる情報を使った制御にも取り組みます。 センサ情報の取得・利用 視覚情報を用いた動作補正 視触覚情報を用いたフィードバック制御 物体の滑り・接触状態等に応じた動作調整 ロボットの動作計画 より経験のある方には、目的を達成するための動作をロボット自身が決めるための技術にも取り組んでいただきます。 把持計画 軌道計画 複数動作を組み合わせた行動計画 より高度なロボット制御の研究・実装 その他の研究開発テーマ 経験・専門性やプロジェクト状況に応じて、以下のようなテーマに関わる可能性もあります。 コンピュータビジョン ロボット学習 模倣学習 画像認識 センサデータ解析 ロボットハンドの制御 顧客課題を想定したロボットシステムの開発 ■ 必須スキル・経験 大学・大学院・高等専門学校等で、ロボティクス、情報工学、機械工学、制御工学、AI等を学んでいる方 Pythonを用いたプログラミング経験 ROSを用いたロボット開発の基礎知識または経験 ロボットアーム・マニピュレータの制御に関する基礎知識 自ら調べながら技術課題へ取り組める方 加えて、以下のいずれかの経験を歓迎します。 PythonまたはC++からロボットアームを動かした経験 ロボットの軌道計画・動作計画に関する経験 ■ 歓迎スキル・経験 C++を用いた開発経験 ROS / ROS2を用いたロボット開発経験 MoveIt等を用いた軌道計画経験 産業用ロボット・協働ロボットを動かした経験 ロボットハンド・グリッパーを扱った経験 カメラを用いたロボット制御経験 コンピュータビジョンに関する知識 機械学習・深層学習に関する知識 強化学習・模倣学習・ロボット学習に関する知識 研究室等で実機ロボットを用いた研究経験 ■ 求める人物像 ロボットを実際に動かしながら試行錯誤することが好きな方 授業や研究で学んだ技術を、実際の製品・社会課題に使ってみたい方 分からないことを自ら調べ、エンジニアへ質問しながら前へ進められる方 失敗した原因を考え、何度も試すことを楽しめる方 自分の専門分野だけでなく、周囲の技術にも興味を持てる方 新しい技術や研究テーマに挑戦することが好きな方 将来、ロボティクスやPhysical AIの分野で活躍したい方 ■ このインターンで得られる経験 1. 実際のロボットを使った研究開発 シミュレーションや練習課題だけではなく、実際のロボットアームやセンサを使って開発します。 コードを書く → ロボットを動かす → 結果を見る → 改善する という、ロボティクス開発ならではの経験を積むことができます。 2. 視覚・触覚を組み合わせたロボット制御 一般的なカメラだけでなく、FingerVision独自の視触覚センサを使ったロボット制御に触れることができます。 ロボットが対象物に「触れた情報」を使って動きを変えるという、新しいロボティクス領域に挑戦できます。 3. 現役エンジニアと同じ技術課題に取り組める インターン専用に切り出された課題だけではなく、経験に応じてFingerVisionのエンジニアが実際に取り組んでいる研究開発テーマにも参加します。 研究成果が、将来的に製品や顧客現場へつながる可能性があります。 4. 幅広いロボティクス技術に触れられる FingerVisionには、ロボット制御だけでなく、 コンピュータビジョン AI・ロボット学習 機械設計 センサ開発 ロボットシステム など、異なる専門性を持つエンジニアがいます。 日々の開発を通じて、自分の専門領域を広げることができます。 5. DeepTechスタートアップの開発現場を経験できる 研究だけでも、大企業の一部の工程だけでもありません。 新しい技術を、 研究 → 試作 → 製品開発 → 顧客導入 へつなげていくスタートアップの開発現場を経験できます。 ■ Internship Program The main focus of this internship is hands-on research and development in advanced robotics at FingerVision. You will work alongside our engineers on real technical challenges involving robot control, tactile sensing, computer vision, and robot learning. Depending on your skills and experience, projects may include: Programming and controlling robot arms Grasp and motion planning Visual and tactile feedback control Computer vision Robot learning and imitation learning Development and evaluation of robotic systems Rather than working only on training exercises, you will have the opportunity to contribute to actual R&D topics being explored by FingerVision engineers.
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