福祉楽団について
ミッション 『 すべての人の可能性を広げる 』 可能性の基盤は生活です。持てる力を活用して生活を整えることは、こころと身体、社会とのつながりを整えます。 子ども、障害のある人、高齢者、さまざまな困難を抱えた人、そして職員や地域の人人、すべての人の小さな声を大切にし、つながりをつくり、可能性を最大に広げることが私たちの使命です。 日々の生活を整える実践から、30年後の社会を変えるアクションを生み出します。 採用ポリシー 私たちは、採用ポリシーとして次の3点を宣言します。 多様性を前提とし、個人として尊重します。 ひとりひとりの持てる力に着目し、育成の視点を持って向き合います。 積極的に情報を公開し、対話を重ねて、相互理解を大切にします。 私たちが求めているコアコンピテンシーは次のとおりです。 誠実な行動 常にオープンなコミュニケーションを心がけ、正直に語り、誠実に向き合うことができる人を求めています。 楽しさの発見 「なぜ」を繰り返し、深く探究していくことができる人を求めています。そうした探究が、仕事の楽しさの発見につながります。 熱き心 クライエントと真摯に向き合い「暮らしを良くしたい」「社会を変えたい」という熱き心のある人を求めています。 福利厚生 いろいろな人のさまざまな働き方を全力で支えます。 福利厚生でライフステージの幅を広げます。 ※ 対象者は当法人が定める「働き方の区分」により異なります。 年に最大2 回の長期休暇 入職2年目から12日間以上の連休を1回、3年目からは別途5日間以上の連休を1回取得できます。余暇の充実は将来の仕事の能率を高めます。遊びに勉強にと有効活用してください。 ライフステージに合わせて働き方を選べる 1 日4時間や週3回勤務など、そのときのやりたいことやライフステージに応じて働き方を選ぶことができます。 また、働き方を問わず全職員が無期雇用となります。Wワーク(複業) もOKです。 資格取得の支援 働きながら資格の取得をめざす職員に、職員能力開発支援金として100万円まで貸与します。資格取得後3年間勤務すると返済が免除されます。 また、取得した資格に応じてお祝い金が贈られます。 育児・仕事の両立サポート 「杜の家くりもと」「杜の家やしお」「杜の家なりた」には保育所が併設されており、職員も利用することができます。 小さなお子さんがいても、安心して働くことができます。 住宅サポート 若手職員向けに安価な費用で入居できる職員住宅を主要な拠点の近くに整備しています。 また、一般住宅にひとり暮らしをする30歳未満の職員には、上限3万円まで住宅手当がでます。 リフレッシュルーム 「杜の家やしお」「杜の家なりた」にはリフレッシュルームを整備しています。休憩時間や仕事の後にゆっくりと体を休めることができます。 食事補助 勤務時には食事を注文することができます。1食あたり350円(税込)で、管理栄養士がつくる栄養バランスのとれた食事が食べられるので、毎日多くの職員が利用しています。 ガクダンマイレージ制度 社内研修への参加や、良い仕事をした職員には「ガクダンマイル」を付与します。マイルを貯めると旅行券や休暇と交換できます。 例えば100マイル貯めると、10 万円分の旅行券と交換できるほか、特別休暇が2日間もらえます。 有給休暇は入職日から 入職日に3日間の有給休暇が付与され、半年後に10日間付与されます。その後は1年おきに付与日数が増えていきます。 半日単位での取得もできるため、ちょっとした用事にも使えます。 最大200万円奨学金返還支援 職員が安心して働き、より集中して仕事に臨めるように、奨学金を代理返還します。 5年間働いた職員には最大100万円、10年間働けばさらに100万円で、最大200万円の返還です。 社会保険 あたりまえの大事な制度です。健康保険、厚生年金、雇用保険、労働者災害補償保険にしっかり加入します。 また、労災の上乗せとして、業務災害補償保険にも加入しています。 予防接種や抗体検査の助成 インフルエンザの予防接種費用を一部助成します。介護職員などのB型肝炎ワクチン接種費用は法人が全額負担します。 また、希望者はB型・C型肝炎やHIVの抗体検査を無料で受検できます。 教育・研修 広く社会で活躍できる人材を育成します 福祉楽団では、仕事の実践に必要な具体的なスキル(知識や技術)の研修のほかに、コンピテンシー(行動や思考の特性)の研修を充実させています。 たとえば、一般の企業と連携した研修プログラムや、さまざまなミッションに沿って調査、探検してくる海外研修など、ユニークなプログラムもたくさん実施しています。こうした研修を通して、職員ひとりひとりの持ち味を最大限に引き出し、活躍の可能性を広げていきます。 スキル 仕事に必要な知識や技術 「エクセル」や「ワード」は、オフィスの仕事をするうえで不可欠です。同じように、認知症の知識や、感染症対策の手技などは介護実践では不可欠なスキルです。こうしたスキルは、専門の教育機関と連携するとともに、最新の研究成果をもとに技術指導をしています。 コンピテンシー 自分で考えて行動する力 考え方や行動の特性のことをコンピテンシーといいます。同じ場面に遭遇しても、「嫌だなぁ」と思う人もいれば、「楽しい!」と考える人もいます。こうしたコンピテンシーの違いは、チームワークや個人の成長にも影響します。新しい経験を重ねることで鍛えられます。 ポテンシャル もともと持っている力 その人がもともと持っている能力、持ち味のことを言います。いま、自分で自覚しているもののほかに、まだ自分では気づいていない力もあります。ポテンシャルを発見することは、スキルやコンピテンシーの効果的な獲得につながり、成長するための良い循環をつくりだします。 研修一覧(主なもの) キャリア採用者向け集合研修 法人理念の理解促進や基礎的知識の向上を図ることを目的に、 以下の内容を学びます。 接遇マナー 標準予防策 権利擁護 福祉の原理と正義 ケア原論 ICT・情報リテラシー ほか 職種別研修 働く職種ごとにも研修を設けています。 介護福祉士実務者研修 ケア原論 特養で必要な薬の知識 保育士向け人間論 食事サービス課研修 ほか その他の研修 その他、学びたい意欲のある職員や、役職についた職員向けの研修もあります。 リーダーシップ・コミュニケーションスキル研修 6法人合同「Draw Up!」研修 FGプレミアム研修 やさしい日本語研修 外部出張研修(リクルート、慶應丸の内シティキャンパス、産業能率大学、外部主催研修への参加) 大学院等派遣研修制度 ほか