【AI×SaaS】顧客現場に入り込むPlaying Architect(SeniorEM / 開発責任者候補)|AI活用とハンズオン技術力で顧客課題を解決し、最先端の開発体制を主導
株式会社ジーニーについて
「誰もがマーケティングで成功できる世界を、AIの力で実現する」
当社は「日本からGAFAのような世界的なテクノロジー企業を創る」という想いのもと、2010年4月に設立。創業からわずか7年で上場を果たし、その後も年平均30%を超える高成長を維持する、マーケティングテクノロジー×AIのリーディングカンパニーです。
広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業、デジタルPR事業などを展開しており、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーの両プロダクトを保有する希少な企業として成長を続けています。
2023年には、最先端市場であるAI事業を主軸に展開するJAPAN AI株式会社を設立。このJAPAN AIの技術は、ジーニーの既存プロダクトと強力なシナジーを生み出し、グループ全体の成長に寄与しています。
わたしたちは現在、これまでのマーケティング・アド事業で培った強固な基盤と、グループ会社JAPAN AIの最先端AI技術を融合させる 「第三創業期」 という大きな転換点 に立っています。 私たちが目指すのは、既存SaaSの単なる機能拡張ではありません。 AIを大前提とし、マーケティングの勝ち方そのものを塗り替える、世界を変えるプロダクトの創出 です。
CEO 工藤からのメッセージ:
AIで世界を変える、ジーニーの技術的挑戦 / 株式会社ジーニー 公式note
募集背景・ミッション
プロダクト開発×顧客伴走×AI活用。最前線で最先端の開発体制を主導する、現場牽引型EM
ジーニーが開発する「GENIEE SFA/CRM」はエンタープライズ領域への進出に伴い「顧客ごとの深い課題解決」と「標準プロダクト開発」を高次元で両立させるフェーズに入っています。
本ポジションに求めるのは、管理メインのEMではありません。ビジネスサイドや顧客の 現場に自ら入り込み、技術とAI活用で直接課題を解決しながら、開発体制全体のAI活用・高度化を主導する「現場牽引型EM」 です。
最先端のAI技術(JAPAN AI、Claude、OpenAI等)を自ら・そしてチームの開発プロセスへ組み込み、受託/カスタマイズ開発とプロダクト成長を技術で接続する最前線をお任せします。
※「GENIEE SFA/CRM」受賞歴
・「ITreview Grid Award 2026 Spring」SFAツール(営業支援システム)部門にて3年連続 Leader(最高位)認定
・2025年の「BOXIL SaaS AWARD」 SFA(営業支援システム)部門1位
業務内容
▍顧客現場・開発現場双方へのダイブと技術ソリューションの提示
- ビジネス要求・技術的実現性・AI活用可能性を解き明かす要件定義・設計のリード
- エンタープライズ特有の複雑な要求に対し、ハンズオンで技術検証(PoC)やアーキテクチャ選定を行い、最適な解法を提示
- 現場で得た知見・顧客ニーズをプロダクトのコア機能へフィードバックするブリッジ機能
▍チーム・組織・成果のマネジメント
- 開発組織の目標設定とコミットメント
- 経営計画やプロダクトロードマップに紐づく、開発組織全体のKGI/KPIの策定・運用
- デリバリー(QCDの担保)とビジネスインパクトにコミットする組織文化の醸成
- プロジェクトの完了条件(Definition of Done)の定義と各チームへの浸透
- エンジニアリング組織の統括
- 採用計画の立案・実行、メンバーの目標設定・評価、1on1を通じた育成およびメンタリング
▍最新AIを活用した最先端開発体制・プロセスの構築
- JAPAN AI、Claude、CodeRabbit等のAIコーディング・コードレビュー・要件定義補助ツールを自ら実践し、開発フローへ組み込み・標準化
- AIを活用した開発プロセス(要件定義〜コード生成〜テスト自動化)の型化により、デリバリー速度と品質(QCD)を飛躍的に向上させる
- 技術的負債の解消に向けた設計指導・ハンズオンでのコードレビューおよび開発推進
この仕事で得られる経験、魅力
1. 圧倒的手触り感とチーム全員で成果へ挑む「チームファイト」
単なる形式的な管理や、形骸化した進捗確認に終始する必要はありません。
卓越した技術力を持つテックリードや経験豊富なEMたちと肩を並べ、当事者として「予測可能なデリバリー(確実な納期と品質)」を追い求め、チーム一丸となって泥臭くfightしていきましょう。
2. 生成AI×開発プロセスの最先端を自らデザインする経験
ループ会社(JAPAN AI)の最先端AI技術やClaude等のLLM、最新のAIコーディングツール(全額会社負担)を駆使し、開発プロセスそのものの自動化や効率化、プロセスの「型化」を推進できます。
「AI時代における成果最大化のためのエンジニアリング組織・デリバリー体制」を自ら実験・構築できる、他に類を見ないエキサイティングな環境です。
3. 技術で事業を伸ばす技術経営の経験
経営層と非常に近い距離で、「この案件をどうデリバリーするか」「リソースをどうビジネス成果に直結させるか」を議論し、技術判断がそのまま事業のPL(損益)に直結するダイナミズムを体感できます。
上場企業の経営陣との緊密な対話を通じて、ビジネス感度や経営視座を圧倒的に高めることができ、将来的にはVPoE/CTOをはじめとする「経営参画」への確かなキャリアステップを踏み出すことが可能です。
働き方
週2日の在宅勤務が可能です。
※今後、状況に応じて変更になる可能性あり
開発環境
- Backend:
- Python, FastAPI
- Frontend:
- React, Next.js, TypeScript
- Mobile:
- iOS: Swift / Android: Kotlin
- Cloud Infrastructure:
- Amazon ECS
- Container:
- Docker, AWS Lambda
- Test Tools:
- Playwright, Jest, Storybook, Chromatic
- DB:
- MySQL, BigQuery, MongoDB, AWS OpenSearch, AWS Redis
- CI/CD:
- GitHub Actions, CodeBuild
- 設計思想:
- DDD, Clean Architecture
- コード管理:
- GitHub
- その他Tools:
- Slack, Jira, Confluence, Google Workspace
- AIコーディング:
- JAPAN AI, Claude, VS Code, CodeRabbit ※最新のコーディングAIを全額会社負担で使用可能です
- その他:
- Windows/Mac選択可
必須条件
- Webアプリケーション開発の実務経験(3年以上)
- Python, TypeScript, Reactなどのモダンな技術スタックを用いた開発経験
- エンジニア組織のマネジメント経験(5年以上)
- 採用、目標設定、評価、1on1などによるメンバー育成の一連の経験
- 生成AIを活用した、開発プロセス全体の改善・生産性向上の推進経験
- PdMやQA、他部門とのインターフェース部分に生成AIを組み込み、プロジェクト全体のリードタイム短縮や品質向上をオーガナイズした経験(またはそれに対する強い関心と実行力)
- 言語能力
- 日本語:N1以上(日本語での面接可能)
歓迎条件
- エンタープライズ/SIer領域での開発推進経験
- 制約の多い環境下での要件整理、ドキュメンテーション、プロセスの型化の経験(SIerご出身の方の知見も歓迎します)
- 第二創業期(スケールアップ・事業過渡期)における変革経験
- レガシー環境からのリプレイス、リアーキテクチャ、またはシステムスケールアップの戦略策定・意思決定経験
- CTO、CPO、PO(プロダクトオーナー)としての実務経験
- 大規模データ処理の知見
- 数千万・億単位のデータ(BigData)を取り扱うプロダクトにおける、システム構築や管理の経験
- 事業・プロダクトへの深い理解と貢献
- SFA/CRM、または大規模SaaSプロダクトの開発経験
- ビジネスサイドや経営層との折衝・合意形成経験
- OSS活動や技術書執筆、技術カンファレンス等での社外発信経験
- 言語能力
- 英語: Conversational
求める人物像
- エンジニア組織のオーナーシップを自ら体現して周囲に伝達できる
- AI時代の新しいプロダクト開発のプロセスをアップデートし続けられる
- プロダクトが「顧客のビジネスにどう貢献したか」を大事にしている
選考フロー
書類選考 → 面接(2~3回)→ 内定
※最終面接までにSPIの受験とリファレンスチェックをご対応いただきます
※コーディングテストを実施する場合がございます
| 職種 / 募集ポジション | 【AI×SaaS】顧客現場に入り込むPlaying Architect(SeniorEM / 開発責任者候補) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| エンジニア向け支援 | ・エンジニア全体会 月に一度、全エンジニア(約250名)を集めて、成功事例の共有やLTを行っています。深い技術の話からチーム運営のノウハウまで幅広いトピックスを扱っています。 ・競技プログラミング部 エンジニア向け部活動として競プロ部が活動を行っており、コンテスト等の月に一度の大きな活動と感想戦をベースとした毎週の活動をしています。部員は橙コーダー(複数名)から緑コーダーまで幅広く在籍しています。 ・書籍の購入補助 年間6万まで書籍購入を補助する制度があります。範囲内で自由に購入可能で、毎月多くのエンジニアが技術書を購入しています。 ・技術広報インセンティブ TechBlog執筆や外部イベントでの登壇など、会社の技術的な発信に寄与いただいた際にはインセンティブを支給しています。 ★エンジニア向けAIツール完備 JAPAN AI, Claude, VS Code, CodeRabbit等の最新のコーディングAIを会社でサポートしております。 また、最新AIを搭載したグループ会社のGenerativeAIツール(GPT系LLMチャット+高度自律行動エージェント)が全機能使い放題です。 |
| 会社名 | 株式会社ジーニー |
|---|---|
| 事業内容 | ・広告プラットフォーム事業 ・マーケティングSaaS事業 ・デジタルPR事業 |
| 設立年月日 | 2010年4月14日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 工藤 智昭 |
| 資本金 | 100百万円(連結、2025年3月末現在) |
| 従業員数 | 877名(連結、2025年3月末現在) |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階 |
| 就業時間 | 10:00~19:00 ※土日祝は休業日となります ※出向の場合は、出向先の規程に準じます |
| 福利厚生 | 【待遇・福利厚生】 <正社員> ・書籍購入補助(半期 30,000円まで) ・リフレッシュ手当(毎月 5,000円まで) ・部活動手当(毎月5,000円まで) ・家賃手当(当社指定の駅を対象とし毎月30,000円まで) ・シャッフルランチ/ディナー(四半期に一度ランチ1,000円まで、ディナー5,000円まで) ・資格取得支援制度、英語学習支援制度(業務に必要な場合のみ) ・リフレッシュ休暇制度(3年間継続勤務した社員へ毎年付与される特別休暇 2日) ・定期健康診断(年1回) ・従業員持株会 <契約社員> ・書籍購入補助(半期 30,000円まで) ・リフレッシュ手当(毎月 5,000円まで) ・部活動手当(毎月5,000円まで) ・シャッフルランチ/ディナー(四半期に一度ランチ1,000円まで、ディナー5,000円まで) ・リフレッシュ休暇制度(3年間継続勤務した社員へ毎年付与される特別休暇 2日) ・定期健康診断(年1回) 【保険】 ・社会保険完備 【諸手当】 ・交通費全額支給 |
| 代表プロフィール | 早稲田大学大学院卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)へ入社。2010年4月株式会社ジーニーを創業、代表取締役社長に就任。2023年4月には戦略的AIカンパニーJAPAN AI株式会社を設立し、同社の代表取締役社長を兼任している。 |
| 企業成長ランキング | ■ Financial Times社発表のアジア成長企業ランキング2020を受賞 Financial Times社とStatista社が、アジア太平洋地域12カ国5,000万以上の企業を対象に実施した調査で、飛躍的活躍を遂げた企業500社に選出されました。 |
| 休日休暇 | 完全週休二日制 所定休日:土・日・祝日 休暇:年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(12月31日〜1月3日)、慶弔休暇 |
| グループ会社 | CATS株式会社(日本) JAPAN AI株式会社(日本) ソーシャルワイヤー株式会社(日本) Geniee International Pte., Ltd.(シンガポール) Geniee Vietnam Co., Ltd.(ベトナム) PT. Geniee Technology Indonesia(インドネシア) PT. Adstars Media Pariwara(インドネシア) Geniee US Inc.(米国) Geniee Software India Pvt. Ltd.(インド) GENIEE ADTECH – FZCO(UAE) |
| 備考 | ・試用期間 正社員/契約社員:1か月 ・受動喫煙対策 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所設置) ・従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務 ・就業の場所の変更の範囲 会社の定める場所 ・有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項(通算契約期間又は更新回数の上限を含む) 更新の上限なし |