株式会社ジーニーについて
当社は「日本からGAFAのような世界的なテクノロジー企業を創る」という想いのもと、2010年4月に設立。創業からわずか7年で上場を果たし、その後も増収増益を続ける圧倒的成長企業です。マーケティングテクノロジーを専門とする企業として、広告プラットフォーム事業やマーケティングSaaS事業、デジタルPR事業などを展開しており、アドテクノロジーとマーケティングテクノロジーの両プロダクトを保有する希少な企業として成長を続けています。
2020年には、Financial Times社発表の『アジア成長企業ランキング』も受賞いたしました。
また2023年には当社の100%子会社として、最先端市場であるAI事業を主軸に事業展開を行う、JAPAN AI株式会社を設立いたしました。JAPAN AIの技術は、ジーニーの既存のプロダクトとシナジーを生み出し、グループ全体で高成長を遂げている最中となります。時代の最先端のソリューションを提案することで、顧客の業務効率化や生産性向上に貢献しています。
※『アジア成長企業ランキング 2020』は、アジア太平洋地域の12ヶ国5,000万以上の企業を対象に調査し、2015年から2018年の売上成長率をもとに、飛躍的活躍を遂げた企業500社を選出するランキングです。ジーニーは全体で357位、日本から選出されたテクノロジー企業では11位を受賞しています。
https://geniee.co.jp/news/20200525/232
「AIオペレーションマネージャー」とは
AIオペレーションマネージャーは、AI時代における新しい職種です。
これまでの業務改善は「既存の業務フローにAIツールを当てはめる」というアプローチでした。しかし、真にAIの力を引き出すには、業務そのものをAIが最大限活躍できる形に再設計する必要があります。
このポジションでは、「AIで持続可能な未来の社会を創る」というPurposeのもと、AIを前提とした業務オペレーションを企画・設計・実装します。単なるツール導入担当ではなく、「AIと人がどう協働すべきか」という業務の本質を再定義する役割です。
ジーニーグループ全体の業務変革を推進する横断組織の中核メンバーとして、各事業部門と連携しながら、生産性と業績を飛躍的に向上させる新しい働き方を創造していただきます。
募集背景
ジーニーグループは、AI技術の急速な進化を背景に、「AIネイティブな組織」への変革を加速させています。
しかし、既存の業務プロセスは人間中心に設計されており、AIの能力を十分に活かしきれていません。真の生産性向上を実現するには、業務構造そのものをAI前提で再構築する必要があります。
そこで、AI/DX統括本部の横断組織として、全社のAXを推進するチームを強化します。このポジションでは、各事業部門の業務を深く理解し、AIエージェントやワークフローツールを駆使して、実務に即した実装可能なAIオペレーションを設計・展開していただきます。
急成長する事業環境の中で、技術とビジネスの両面を理解し、現場と伴走しながら変革を推進できる、実行力とコミュニケーション力を兼ね備えた人材を求めています。
期待する役割
全社のAX/DX推進チームの中核メンバーとして、以下の役割を担っていただきます。
・ 業務のAI再設計リーダー
各部門の業務を分析し、AIが最も効果を発揮できる形に業務フローを再構築。単なる効率化では
なく、業務の質的変革を実現します。
・ 実装とプロジェクト推進の両立
構想だけでなく、ツール(JAPAN AI)を活用して自らもAGENTを作成。技術的実現可能性を
検証しながら、プロジェクトを推進します。
・ 部門横断の橋渡し役
経営層、事業部門、エンジニア、情報システム部門など、多様なステークホルダーと対話し、
合意形成を図りながら全社展開を推進します。
・ AI活用文化の醸成
成功事例の横展開、ナレッジの体系化、社内トレーニングなどを通じて、組織全体のAI活用
レベルを底上げします。
業務内容
このポジションでは、以下の業務に取り組んでいただきます。
- 業務分析とAI活用機会の発見
- 各部門の業務フローをヒアリング・可視化
・ボトルネックや非効率な作業を特定し、AI活用による改善余地を定量的に評価
・経営インパクトの大きい領域から優先順位を設定 - AIオペレーションの企画・設計
・業務要件を整理し、AIエージェントやワークフロー自動化の仕様を設計
・ノーコード/ローコードツールを活用したプロトタイプ作成
・JAPAN AI等のAI開発ツールを使った簡易スクリプトやツールの実装
・セキュリティ、コスト、運用負荷を考慮した実装方針の策定 - 導入プロジェクトの推進
・要件定義からPoC、効果検証、本番導入、運用定着までのプロジェクト管理
・情報システム部門やエンジニアチームと連携した技術的課題の解決
・現場部門への説明、トレーニング、フィードバック収集と改善 - 効果測定と継続改善
・導入したAIオペレーションのKPI設計とモニタリング
・業務時間削減、品質向上、コスト削減等の効果を定量的に測定
・運用データをもとにした継続的な改善サイクルの構築 - ナレッジ蓄積と組織学習の促進
・成功パターンや失敗事例のドキュメント化
・最新AI技術のリサーチと社内への情報共有
・他部門への横展開支援
配属先
本ポジションは、JAPAN AI株式会社(ジーニーのグループ会社)への出向となります。
JAPAN AI株式会社は、AI技術を駆使して働く人々の可能性を飛躍的に高めることを目指し、上場企業である株式会社ジーニーのグループ企業として2023年4月に設立されました。当社は最先端のAI技術を活用し、国内外での研究開発を推進しています。
特に、AIエージェントの開発に注力しており、大規模言語モデル (LLM) を活用した革新的なプロダクトやソリューションを提供しています。これにより、さまざまな業界での生産性向上や業務効率化を実現しています。
チーム体制
AX/DX担当:現在8名(業務委託含む)在籍しています。
AX/DX推進PJ:事業含め約30名
※AX/DX担当は、事業メンバーを取りまとめ、推進していく役割を担います。
必須要件
- 業務プロセス改善の実務経験
- 業務フローの分析・可視化・改善を実際に推進した経験
- 要件定義からPoC、本番導入、運用定着まで一貫したプロジェクト完遂経験
- AI開発ツールの実務経験
- Cursor、ClaudeCode、ChatGPT、Claude等のAIツールを業務で活用するプロジェクトの推進経験
- プロジェクト推進力
- 複数部門や多様なステークホルダーを巻き込んだプロジェクト推進経験
- 現場の課題を引き出し要件として整理できるヒアリング力
- 技術的内容を非エンジニアにもわかりやすく説明できるコミュニケーション力
- マインドセット
- 自ら手を動かしながら周囲を巻き込んで前に進められる実行力
- 生成AI、LLM等の最新技術への強い関心と継続的学習意欲
歓迎要件
- BPR(業務プロセス再設計)やDX推進プロジェクトの経験
- SaaS選定・導入、システム要件定義、ベンダー管理の経験
- LLM(ChatGPT、Claude等)を活用した業務改善の実績
- RAG(検索拡張生成)やプロンプトエンジニアリングの知識・経験
- データ分析、BI構築、データ基盤整備の経験
- プロダクトマネージャーやビジネスサイドのエンジニア経験
- Python、JavaScript等を使った簡易ツール開発の経験
- アジャイル開発やスクラム等の開発手法の理解・実践経験
学習と開発の支援
- AIツール利用サポート
- JAPAN AI SaaS サービス, Curosor, CharGPT, ClaudeなどAIツール全般を会社負担で利用可能
- 開発ツール支援
- 利用したい開発ツールが有償である場合、その費用を負担 (年3万円まで)
- 書籍購入補助
- 技術書など学習のために利用する書籍を会社費用で購入可能 (半期3万円まで)
- 語学学習 / 資格取得支援
- 日本語や英語の学習プログラムや資格の取得を会社費用で利用可能
- リフレッシュ手当
- ご自身のリフレッシュのために使用するサービスの費用を負担 (月5000円まで)
- e.g. ジム, ヨガ, 整体、水族館、映画, テーマパークのチケットなど各種適用可能
- 家賃手当
- 該当エリアにお住いの方に家賃手当を支給 (月3万円まで)
働き方
基本出社いただいての勤務となります。ただし体調不良やご家族のケアが必要な場合は、上長に相談の上で在宅勤務が可能です。
このポジションの魅力
- 経営直轄組織で、AI時代の働き方をゼロから創る
- AIオペレーションマネージャーという新職種の確立に初期メンバーとして参画。
裁量と意思決定スピードが大きく、自らの判断で変革を推進できます。
- AIオペレーションマネージャーという新職種の確立に初期メンバーとして参画。
- 最先端AI技術を実運用で使いこなす
- JAPAN AI自社開発のAIエージェントなど最新ツールを実業務で活用し、市場価値の高い実践スキルを獲得できます。
- 全社横断で事業成長に直結する成果を出せる
- 経営層・事業部門と直接対話しながらプロジェクトを推進。自身の施策が業績向上に直結する達成感を味わえます。
選考フロー
書類選考 → 面接(2~3回)→ 内定
※最終面接までにSPIの受験とリファレンスチェックをご対応いただきます
| 職種 / 募集ポジション | 【AI/DX統括本部】AX/DX推進リード (AIオペレーションマネージャー) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 |
| 会社名 | 株式会社ジーニー |
|---|---|
| 事業内容 | ・広告プラットフォーム事業 ・マーケティングSaaS事業 ・デジタルPR事業 |
| 設立年月日 | 2010年4月14日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 工藤 智昭 |
| 資本金 | 100百万円(連結、2025年3月末現在) |
| 従業員数 | 877名(連結、2025年3月末現在) |
| 本社所在地 | 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー5/6階 |
| 就業時間 | 10:00~19:00 ※土日祝は休業日となります ※出向の場合は、出向先の規程に準じます |
| 福利厚生 | 【待遇・福利厚生】 <正社員> ・書籍購入補助(半期 30,000円まで) ・リフレッシュ手当(毎月 5,000円まで) ・部活動手当(毎月5,000円まで) ・家賃手当(当社指定の駅を対象とし毎月30,000円まで) ・シャッフルランチ/ディナー(四半期に一度ランチ1,000円まで、ディナー5,000円まで) ・資格取得支援制度、英語学習支援制度(業務に必要な場合のみ) ・リフレッシュ休暇制度(3年間継続勤務した社員へ毎年付与される特別休暇 2日) ・定期健康診断(年1回) ・従業員持株会 <契約社員> ・書籍購入補助(半期 30,000円まで) ・リフレッシュ手当(毎月 5,000円まで) ・部活動手当(毎月5,000円まで) ・シャッフルランチ/ディナー(四半期に一度ランチ1,000円まで、ディナー5,000円まで) ・リフレッシュ休暇制度(3年間継続勤務した社員へ毎年付与される特別休暇 2日) ・定期健康診断(年1回) 【保険】 ・社会保険完備 【諸手当】 ・交通費全額支給 |
| 代表プロフィール | 早稲田大学大学院卒業後、株式会社リクルート(現 株式会社リクルートホールディングス)へ入社。2010年4月株式会社ジーニーを創業、代表取締役社長に就任。2023年4月には戦略的AIカンパニーJAPAN AI株式会社を設立し、同社の代表取締役社長を兼任している。 |
| 企業成長ランキング | ■ Financial Times社発表のアジア成長企業ランキング2020を受賞 Financial Times社とStatista社が、アジア太平洋地域12カ国5,000万以上の企業を対象に実施した調査で、飛躍的活躍を遂げた企業500社に選出されました。 |
| 休日休暇 | 完全週休二日制 所定休日:土・日・祝日 休暇:年次有給休暇、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(12月31日〜1月3日)、慶弔休暇 |
| グループ会社 | CATS株式会社(日本) JAPAN AI株式会社(日本) ソーシャルワイヤー株式会社(日本) Geniee International Pte., Ltd.(シンガポール) Geniee Vietnam Co., Ltd.(ベトナム) PT. Geniee Technology Indonesia(インドネシア) PT. Adstars Media Pariwara(インドネシア) Geniee US Inc.(米国) Geniee Software India Pvt. Ltd.(インド) GENIEE ADTECH – FZCO(UAE) |
| 備考 | ・試用期間 正社員/契約社員:1か月 ・受動喫煙対策 敷地内禁煙(屋外に喫煙場所設置) ・従事すべき業務の変更の範囲 会社の定める業務 ・就業の場所の変更の範囲 会社の定める場所 ・有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項(通算契約期間又は更新回数の上限を含む) 更新の上限なし |