ギブリーグループについて
ギブリーグループは、 「すべての人が物心豊かな社会を実現する」 をビジョンに掲げ、企業のAI活用とDX推進を支援する、2009年創業のAIイネーブルメント企業群です。
グローバルな開発組織と事業創造力、スピードを強みに事業を展開し、累計5,000社を支援。
生成AI分野の実績は1,000社以上。
ギブリーグループは、株式会社ギブリーを中心に4つのグループ会社で構成され、
・人的資本インテリジェンス事業「Track」
・マーケティングDX事業「DECA」
・AX(AIトランスフォーメーション)事業「MANA」
・AI開発支援事業「AI Lab」
・AIコンサルティング事業「Givery Consulting」
・サイバーセキュリティ事業「Secure Cycle」
の6つの事業領域でサービスを展開。
グループ各社が連携し、企業のAI活用と変革を支援しています。
ギブリーグループはAI時代を牽引する仲間を募集しています。
職務内容
ポジション概要
「企業の『人的資本経営』という新市場に刺さる、プロダクト開発とマーケット創造の旗振り役」 日本を代表する大手企業が「人的資本経営」への転換を急ぐ中、最大のアジェンダは「目に見えないスキルをどう資産として管理し、活用するか」です。本ポジションは、実務スキルデータプラットフォーム『Track』を武器に、未だ正解のないこの新市場において、顧客の経営戦略に刺さる価値を定義し、プロダクトの進化と市場の爆発的普及を同時に牽引するリーダーを募集します。
ミッション
「市場の歪みから勝機を見出し、数億円規模の全社導入を標準化させる『事業アーキテクト』を構築する」
・戦略の社会実装: 単なるスライド作成に留まらず、自ら現場(大手企業のCxOや部長陣)に飛び込み、マーケットの歪みや本質的課題を特定。
・ビジネスモデルの進化: 顧客の声をプロダクト開発やAI Labへフィードバックし、数億円規模の大型ディールを連発するための「独自の価値(バリュープロポジション)」を言語化・仕組み化する。
・売上の爆発的成長:
一部の部署での利用を「全社標準のインフラ」へと格上げし、事業全体のトップラインを非連続に成長させる。
主な業務内容
バリュープロポジションの定義と検証(PMMの核): 人的資本経営を推進する大手企業が「なぜ他社ではなくTrackを選ぶのか」という独自の価値(独自の強み)を言語化し、営業資料やマーケティングメッセージへ落とし込む。
市場浸透のためのGTM戦略立案・実行(BizDev): 製造・金融等の特定産業に対し、どのセグメントから攻略し、どのようなパートナーシップを組むべきかという最短距離の市場浸透シナリオを描き、初動の案件獲得までを牽引する。
プロダクトロードマップの戦略的フィードバック: 顧客との対話から得た「不」を、単なる機能要望ではなく「市場の共通課題」として構造化し、開発チームやAI Labと共に、市場を席巻する新機能や新サービスを企画・立案する。
イネーブルメント(勝てる仕組み)の構築: 自ら先陣を切って成約させた大型案件の「勝ちパターン」を型化し、セールス・CS組織が再現性を持って1億円超のディールを創出できる基盤を作る。
募集要件
必須スキル・経験
IT/SaaS領域でのPMM、または事業開発の実務経験(3年以上): プロダクトの価値を再定義し、特定の市場セグメントでシェアを拡大させた実績。
戦略的思考と実行力の両立: 経営層と対等に議論できるロジカルさと、自ら顧客現場に足を運び、泥臭く仮説検証を回せるスタンス。
エンタープライズ(大手企業)向けの複雑な折衝経験: 多数のステークホルダーが絡む中で、ROI(投資対効果)を数理的・論理的に証明し、大型予算を動かした経験。
歓迎スキル・経験
プロダクトマネジメント(PdM)への関与経験: エンジニアと密に連携し、ビジネス要件をプロダクトの仕様に落とし込んだ経験。
「人的資本」や「組織変革」に関する深い洞察: 経営企画や人事で、全社的な組織課題の解決や評価制度の再構築に関わった経験。
データサイエンスやAI技術へのリテラシー: 「スキルデータ」をどう解析すれば経営の意思決定に使えるか、エンジニアやデータサイエンティストと議論できる知見。
特定の巨大産業(製造・金融・商社等)のドメイン知識: 業界特有の商習慣や労働構造(ジョブ型移行など)に精通している方。
求める人物像
「プロダクトで解く」という意志: コンサル的な「人による解決」で終わらせず、常にプロダクトの機能やデータで課題を解決しようとするPMM的思考。
「カテゴリーメイキング」への情熱: まだ世の中にない「スキルインテリジェンス」というカテゴリーを、自らの手で定義し、広めることに興奮できる方。
| 職種 / 募集ポジション | HCI部門_事業開発/PMM |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 試用期間:3ヶ月 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | <アクセス> 各線「渋谷駅」より徒歩7分 京王井の頭線「神泉駅」より徒歩5分 ・就業場所の変更の範囲 会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む) |
| 勤務時間 | 9:00〜18:00(実働8時間・休憩1時間) |
| 休日 | <年間休日> 年間休日120日(会社カレンダーにより変動あり) ※完全週休2日制(土日)・祝日・年末年始休暇:12/31~1/3の4日間 <休暇制度> ・有給休暇 ・特別休暇(結婚 / 妻の出産 / 服喪 / その他会社が認めた場合) ・出産休暇 / 育児休暇 ・生理休暇 |
| 福利厚生 | <生活サポート・コミュニケーションサポート> ・家族手当(18歳未満の子ども1人につき月1万円) ・交通費支給 ・結婚祝い金(支給対象は社内規定に準拠) ・定期健康診断 ・PC / 電話貸与 ・フリードリンク ・英語対応サポート(ビザ等) ・部活動補助 <学習支援・キャリア成長> ・資格支援金 ・Track受講 ・MANA Studio(マルチLLM)利用 ・年2回の全社総会 / 表彰 |
| 加入保険 | ・社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金) ・関東ITソフトウェア健保 |
| 受動喫煙対策 | 喫煙所あり / 喫煙所以外は全面禁煙 |
| 働き方 | ・フレックス勤務採用のポジションあり(エンジニア等) ・時短勤務制度あり(社内規定に準拠) ・リモートと出社のハイブリッドワーク可能(上長許可制) ・勤務時間の柔軟な調整が可能(上長許可制 / 送迎・通院などの調整実績あり) |
| 組織データ | ・平均年齢31歳 ・新卒3割、中途7割 ・外国籍22%、出身国20カ国以上 ・開発職約30% ・女性執行役員在籍 ・育児中社員在籍 |
| 選考フロー | 書類選考 →オンライン面談/面接(1回~2回程度) →最終面接 →内定 ・選考期間の目安:1ヶ月程度 |
| 業務変更の範囲 | 会社内での全ての業務 |
| 会社名 | 株式会社ギブリー |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F |
| 設立 | 2009年4月28日 |
| 決算期 | 3月 |
| 役員 | 代表取締役社長 井手 高志 取締役CTO 池田 秀行 取締役 奥田 栄司 取締役 新田 章太 取締役CAIO 山川 雄志 取締役CISO 服部 祐一 社外取締役 中俣 博之 社外取締役 新井 悠介 監査役 川下 勝也 執行役員 山根 淳平 執行役員 吉田 将輝 執行役員 西田 織衣 執行役員 森 康真 執行役員 長目 拓也 専門執行役員 Wil Andrade 専門執行役員 Jay Geeseman 専門執行役員 Everton Yoshitani |
| 技術顧問 | 竹内 郁雄 江崎 浩 岡崎 直観 |
| 事業内容 | 人的資本インテリジェンス事業(Track) マーケティングDX事業(DECA・マーケGAI) AX(AIトランスフォーメーション)事業(MANA) AI開発支援事業(Givery AI Lab) サイバーセキュリティ事業 AIコンサルティング事業 |
| 許可 | 厚生労働大臣許可番号 有料職業紹介事業 (13-ユ-306643) |
| グループ会社 | 株式会社Resola (リソラ) 株式会社セキュアサイクル (Secure Cycle Inc.) 株式会社ギブリーコンサルティング(Givery Consulting, Inc.) Givery Technologies India Private Limited |
| 加盟団体 | 一般社団法人 日本Web協会 (JWA) 理事 一般社団法人 生成AI活用普及協会 (GUGA) 協議員 一般社団法人 日本CTO協会 一般社団法人 情報処理学会 一般社団法人 日本オムニチャネル協会 一般社団法人日本シーサート協議会 (NCA) 特定非営利活動法人 日本ネットワークセキュリティ協会 (JNSA) AIによる採⽤⾯接・⼈事評価サービス協議会(AIAC) |
| 従業員数 | 581名(グループ全体/契約社員、アルバイト、業務委託契約者を含む ※2025年6月現在) |
| 主要取引銀行 | みずほ銀行 りそな銀行 三井住友銀行 |
| 顧問弁護士事務所 | フォーサイト総合法律事務所 |
| 資本金 | 5000万円 |