顧客フロントとしてクライアントを担当し、クライアントの経営課題に対して「人材・組織」の面から解決に向けた最適なソリューションを提案する仕事です。
業務内容
関わるサービス
クライアント企業の経営陣(CEO、CHROなど)や人事部門と連携し、経営課題解決のパートナーとして、クライアント企業の文脈(戦略提言・実行、パーパス策定、理念浸透、組織文化醸成、など)にあわせて、柔軟にカスタマイズしたプログラムを提供しています。
GCSの紹介サイトはこちら
https://gce.globis.co.jp/create-the-future-and-the-organization/
業務詳細
「組織開発のパートナー」として、組織の要となる経営陣やミドルのリーダーの意識・行動変容、組織文化の改革などの人・組織領域でのアプローチを通じて業界のリーディングカンパニーを強力に支援しています。
アカウント責任者として、担当クライアント企業の経営課題分析から人材・組織上の課題を特定し、課題に応じたカスタマイズソリューションの設計・提案・ソリューションのデリバリまで一気通貫で、様々な関係者を巻き込みながら主体となって活躍頂きます。
■具体的な担当業務は以下です。
- クライアント企業を分析し、アプローチすべき経営課題を提示する
- クライアントの文脈に合わせ、カスタマイズしたプログラムの設計・開発、提供を行う
- 変化するニーズをとらえ、高品質なプログラム提供を目指して柔軟に対応する
- クライアント企業の担当者、実務を担うプロジェクトマネジメント担当者、プログラムに登壇する講師など、社内外の関係者との調整を行い、プログラム遂行の責任を持つ
- 担当プログラムに責任者として同行(現地開催/オンライン)し、プログラムの品質維持に努める
【プロジェクト内容(あくまで一例です)】
・数兆円企業における経営陣の後継者育成
・大企業のパラダイムシフトチェンジを担う次世代経営者の育成
・経営理念やビジョンの見直し、再作成、浸透プロジェクト
部門紹介
【グロービス法人部門のミッションと目指す姿】
グロービスの法人部門は「人材育成・組織開発を通じて、企業の創造と変革を促進する」ことをミッションとし、すべてのクライアントから「経営・組織課題の解決に向けて第一に相談できるパートナー」として信頼されることを目指しています。
【グロービス法人部門の強み】
年間約3,400社のクライアントの人材・組織に関する課題解決に携わってきた実績があります。
コーポレートソリューション部門のコンサルタントは、担当企業に深く入り込み、個社の課題に応じてテーラーメイドのカスタマイズプログラムを設計、提案することでクライアントと長期間にわたり強固な関係を構築していきます。10年以上お付き合いのあるクライアントも珍しくありません。
株式市場から見るグロービス法人部門
日経225銘柄のうち88%以上の企業への支援実績あり
DX銘柄のうち、グロービスのデジタルサービスの導入率94%
【参考リンク】
採用関連情報:法人部門のご紹介
採用関連情報:法人部門の記事(GLOBIS HUB)
事業関連情報:法人向けサービスサイト
社員紹介
こちらのポジションで活躍中の社員をご紹介します。
通信業界/人事/2021年入社
製造業界/人事職/2022年入社
応募資格
必須要件
【業務必須要件】
- 原則として社会人経験3年以上
- 下記何れかの経験のある方
・法人営業経験
・企画や戦略提案・実行のご経験
・事業会社での人材育成企画・人材開発企画・人事戦略企画などのご経験
・コンサルティングファームでの企業に対する経営コンサルティングのご経験
- グロービスの事業、グロービス・ウェイに対する強い興味関心がある方
- 人・組織の領域から経営課題の解決を支援したい方
- AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
- 言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方、または、日本語能力試験(JLPT)1級相当以上
歓迎要件
【業務経験 歓迎要件】
法人営業の中でも下記のご経験
- 法人に対する企画提案の営業経験(ソリューション営業など)
- 無形商材営業経験
【資格・スキル 歓迎要件】
■資格
MBA(経営課題についてクライアントとディスカッションするシーンが多く、コンサルタント自身にも経営知識が必要であるため/グロービスとして「経営知」を社員自身も体現できることを重視しており、講師としての登壇も期待役割となるため)
■スキル
顧客志向(顧客リレーション構築・顧客業界理解)
論理思考力
洞察力(クライアント企業の経営課題を深く、本質的に理解するため)
マルチタスクへの対応力
| 職種 / 募集ポジション | 《東京》経営人材・組織変革プロフェッショナルGCS(プロフェッショナル職) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | (初任地) 東京 (変更の範囲) 本社及び国内外の全ての事業所および会社の定める場所(リモートワーク実施場所を含む)、将来的に出向を実施した場合は出向先の全ての事業所および出向先の定める場所 ※勤務地・配属先については、キャリア・能力開発、個別事情の勘案、または、会社の事業展開上の最適配分等の勘案により、決定しています。 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイム無し) 休憩時間 1時間 参考:9:30-18:00(他メンバーの標準的な例) |
| 休日 | 日曜日(法定休日)、国民の祝日(祝日が日曜日と重複する場合は翌月曜日)、 土曜日、その他会社が指定する日(現時点ではありません) ・有給休暇:4月1日に年間20日付与。入社日によって按分。 ・年末年始休暇(12月29日~1月4日)、結婚休暇、忌引き休暇、災害ボランティア休暇、出産・育児休暇 |
| 福利厚生 | ・交通費支給(当社規定による) ・退職金制度有り(定年:60歳) ・継続雇用制度有り(65歳まで) ・持ち株制度有り |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内原則禁煙 |
| 教育制度及び資格補助 | ・グロービス経営大学院受講支援制度 ※ ・海外短期留学支援制度 ※P職T職のみ ・自己啓発支援(年間上限20万円) ・業務上必要な研修受講支援(所属部門長の判断により全額負担) ※プログラムの未修了、もしくは、在学中または修了後2年未満での退職時には支援金の返金要 |
| 配属先組織構成 | グロービス・コーポレート・ソリューション(GCS) 全体で約160名程、うちコンサルタントは約80名程となります ※チーム単位は、約7-10名程度です |
| 将来のキャリアイメージ | 入社のポジションでの専門性を高めるキャリア以外にも、ご自身の志向に合わせて社内でのキャリアの幅を広げていただくことも可能です。以下一例です。 ① メイン業務以外にプロジェクトベースで部門内のプロジェクトに関わる(例:新規サービス開発・採用プロジェクト・CRM導入プロジェクト等) ② 法人部門内で異動する 法人2部門(GED/GCS)で異動する(コンサルタント職、サービス企画職、マーケティング職など) ③ 法人部門外に異動する ビジネススクール部門(個人向け)や、EdTech領域の部門などグロービスの法人部門以外に異動する 尚、プロフェッショナル職は法人部門でクライアントへの価値提供をしながら様々な経営領域の研究グループに所属し、講師登壇やコンテンツ開発、執筆活動を行うこともできます。 法人部門のメンバーの働く様子は以下URLよりご覧ください。 https://recruiting.globis.co.jp/weblog/ja/ged%ef%bc%86gcs/ |
| 1日のスケジュール(例) | フレックス、リモートワークを利用しています。 出社日は業務状況やチーム状況、個人の状況に応じて調整しています。 【GCS】 ■研修へ同席する場合の1日 08:30-09:00 研修プログラム実施に向けた準備 09:00-17:00 研修プログラムにアテンド(1時間の昼食休憩含む) 17:00-18:00 顧客・講師との実施後のレビューミーティング ■研修への同席がない場合の1日 09:30-10:00 チームのSlackにチェックインして近況の共有・報告、メールチェックなど 10:00-12:00 リーダーとの1on1、チームでのミーティング 13:00-15:00 顧客と議論する為の資料作成、顧客訪問・商談 15:00-18:00 今後の議論・提案に向けた作戦会議 19:00- 大学院受講 |
| 平均残業時間 | 20時間程度/月 |
| リモートワーク | グロービスは、21 世紀のリーダーとして、新しい働き方を積極的に実践しています。 最先端のテクノロジーを駆使してオンラインやリモートを積極的に取り入れつつ、良きコミュニティ・企業文化・関係性を生み出すリアルな「場」を重視しています。 原則、週3日以上の出社を推奨していますが、部門・チームの特性によって方針を決定しています。 ※上記は社会情勢を見ながら、変更の可能性があります。 |
| 全社リトリート(宿泊研修) | 日常業務から離れた環境で議論する取り組みです。 ・グロービス・ウェイの理解 ・経営合宿(全社目標の自分事化) ・部門横断的なコミュニケーションとチームビルディング などを目的に実施しています。 ※年に一度、1泊2日にて実施しています。 ※同様の目的で部門内で実施する「部門リトリート」もあります。 |
| 試用期間 | 3ヶ月 ※組織への適応、周囲との関係性構築を目的とし、オンボーディング期間(入社から3か月間)は毎日出社を推奨とします。 |
| 学歴 | 大学・大学院卒 |
| 職掌:プロフェッショナル職とは | 業務における専門性だけでなく、ゆくゆくは組織マネジメントに携わっていくことが求められます。また、キャリア開発の中で経営知の発信に携わる「教育業務(教育コンテンツの開発や講師登壇)」に携わることが求められます。(※そのため、入社前もしくは後の修士取得を前提としています) 詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/#duties |
| 選考フロー | 基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。 書類選考→1次面接(人事担当)→2次面接(部門マネジャー・チームリーダー)→最終面接(部門役員) ※選考内容によっては、部門役員面接後に人事役員面接を実施する場合があります。 ※履歴書・職務経歴書は日本語で作成されたものをご提出ください。 ※グロービスでは選考過程の一環として、エッセイのご提出をお願いしております(2次面接前日まで)。 テーマ:「グロービスで何をしたいのか」 選考プロセスにおいて候補者様のことをより深く知り、対話を深めることが目的です。思考の整理や棚卸の機会として取り組んで頂けますと幸いです。 ※日本語ネイティブ以外の方:日本語能力試験(JLPT)もしくは下記URL内いずれかの日本語能力試験の合格認定書を所有されていない場合、選考途中で、グロービスにて手配いたしますJLPTオンラインハーフ模試を受験頂きます。 https://globis.box.com/v/japanesetest |
| 採用人数 | 複数名 |
| 会社名 | 株式会社グロービス |
|---|---|
| 代表者 | 堀 義人 |
| 設立 | 1992年8月(株式会社グロービス) 1996年12月(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社) 2007年12月(学校法人グロービス経営大学院) |
| 従業員数(連結) | 1004名(2025年4月1日時点) |
| グロービス採用サイト | https://recruiting.globis.co.jp/ グロービスの"今"や"リアル"発信する場『GLOBIS HUB』 https://recruiting.globis.co.jp/weblog/ |
| 事業内容 | 「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。 グロービス経営大学院 https://globis.co.jp/services/mba-programs/ 企業内研修 https://globis.co.jp/services/corporate-training/ スクール型研修 https://globis.co.jp/services/classroom-training/ 能力測定テスト GMAP https://globis.co.jp/services/gmap/ GLOBIS 学び放題 https://globis.co.jp/services/elearning/ 出版・発信 https://globis.co.jp/services/publications/ ベンチャーキャピタル https://globis.co.jp/services/venture-capital/ 一般社団法人G1 https://g1.org/ 一般財団法人KIBOW https://kibowproject.jp/ 茨城ロボッツ https://www.ibarakirobots.win/ |