世界を舞台に、人と組織の成長を支える。
グローバルに拡がる法人研修をオペレーションでリードする仲間を募集します。
業務内容
関わるサービス
【グロービス法人部門】
年間約3,800社、企業規模や業界も多岐に渡るクライアントの経営課題を「人・組織」の観点から支援しつづけています。
【グローバル法人研修について】
グロービスでは、日本国内のみならず、シンガポール、上海、サンフランシスコ、ブリュッセルなどの海外オフィスを拠点に、世界各地で人材育成プログラムを展開しています。これまで国や地域を問わず、多様な企業の人材開発を支援してきました。
研修プログラムは日本語と英語の両方で提供が可能で、グロービス・チャイナ(上海)では中国語で研修プログラムを提供しています。また、複数のタイムゾーンで同時にオンラインプログラムを実施できる体制を整えています。
多国籍メンバーから構成されるコンサルタントのリードのもと、クライアント企業のニーズや課題(ビジョン、戦略、理念、組織文化、経営課題など)に沿ったカスタマイズプログラムを提供しています。
業務詳細
現在、当チームではシンガポール、ブリュッセル、サンフランシスコの3つの海外拠点を日本からサポートしています。
各海外拠点のコンサルタントと連携しながら、法人向けグローバル研修のオペレーション担当として、顧客企業の研修担当者、受講者、講師とコミュニケーションを取り、研修実施に向けたプロジェクトマネジメントをおこなっていただきます。
日本国内の研修で確立されているオペレーションフローを基盤としつつ、それぞれの海外拠点の特性に応じて標準フローを柔軟に調整し、最適な形で運用していくことが求められます。
具体的には、以下の業務を中心にご担当いただく予定です。
- 研修案件のスケジュール管理
- 研修に必要な各種データベースの入力
- コンサルタントとの連携およびサポート
- クライアント・講師とのコミュニケーション
- 海外から来日する受講者のアテンド(※一部プロジェクトで発生)
- オペレーションの標準化・業務改善
部門紹介
【グロービス法人部門のミッションと目指す姿】
グロービスの法人部門は「人材育成・組織開発を通じて、企業の創造と変革を促進する」ことをミッションとし、すべてのクライアントから「経営・組織課題の解決に向けて第一に相談できるパートナー」として信頼されることを目指しています。
【グロービス法人部門の強み】
年間約3,800社のクライアントの人材・組織に関する課題解決に携わってきた実績があります。継続的にご利用いただくクライアントが多く、10年以上お付き合いのあるクライアントも珍しくありません。
【グローバルチームの特徴】
グローバルチームは、世界各地(中国・シンガポール・タイ・北米・ヨーロッパ)の拠点およびハブキャンパスを最大活用し、複数のタイムゾーンでプログラムを提供しています。
- GLOBIS President Appointed to Oman’s Royal Academy of Management International Advisory Board
- Terumo x GLOBIS: Enabling Growth Mindset in Young Talents for Better Healthcare
応募資格
必須要件
- 対顧客業務(営業や営業アシスタントなど)または社内外との折衝経験をお持ちの方
- Microsoft OfficeやGmailなどの基本的なPCスキルをお持ちの方
- メールやSlackなど、デジタルツールでのコミュニケーションに抵抗がない方
- 自ら考え行動できる主体性のある方
- 英語でビジネスレベルのコミュニケーションが可能な方
- 定型業務(正確さや丁寧さが求められる業務)と、非定型業務(前例や決まった進め方のない業務)の双方にバランスよく対応できる方
- マルチタスクで、優先順位を見極めながら業務を遂行できる方
- 異文化を理解・尊重し、多様な価値観に柔軟に対応できる方
【その他】
- 社会人就業経験3年以上
- AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
- グロービスの事業およびグロービス・ウェイの理念に共鳴できる方
- 言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方
歓迎要件
- オペレーションフローの構築や改善などの継続的な実行経験のある方
- ITツールに興味関心がある方
| 職種 / 募集ポジション | 《東京》グローバル研修オペレーションマネジメント(エキスパート職) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 無期 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | (初任地) 東京 (変更の範囲) 本社及び国内外の全ての事業所および会社の定める場所(リモートワーク実施場所を含む)、将来的に出向を実施した場合は出向先の全ての事業所および出向先の定める場所 ※勤務地・配属先については、キャリア・能力開発、個別事情の勘案、または、会社の事業展開上の最適配分等の勘案により、決定しています。 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイム無し) 標準時間 9:30-18:00 休憩時間 1時間 ※海外拠点とのコミュニケーションが発生するため、サンフランシスコの案件を担当する際には朝8時台からミーティング(週に1回程度)が入る可能性があります。その場合は早めに勤務を終了するなど柔軟に対応しています。 |
| 休日 | 日曜日(法定休日)、国民の祝日(祝日が日曜日と重複する場合は翌月曜日)、 土曜日、その他会社が指定する日(現時点ではありません) ・有給休暇:4月1日に年間20日付与。入社日によって按分。 ・年末年始休暇(12月29日~1月4日)、結婚休暇、忌引き休暇、災害ボランティア休暇、出産・育児休暇、サバティカル休暇(勤続5年/10年に付与) |
| 福利厚生 | ・交通費支給(当社規定による) ・退職金制度有り(定年:60歳) ・継続雇用制度有り(65歳まで) ・持ち株制度有り |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内原則禁煙 |
| 教育制度及び資格補助 | ・グロービス経営大学院受講支援制度 ※ ・自己啓発支援(年間上限20万円) ・業務上必要な研修受講支援(所属部門長の判断により全額負担) ※プログラムの未修了、もしくは、在学中または修了後2年未満での退職時には支援金の返金要 |
| 配属先組織構成 | 法人営業部門であるグロービス・コーポレート・ソリューション(GCS)のグローバルサポートチームに所属いただきます。チームはチームリーダー1名、メンバー3名の計4名で構成されています。 他チームと兼務しているメンバーも多く、さらに東名阪に勤務地が分かれているため、社内の様々な拠点やプロジェクトの話題が共有され、勤務地や部門を横断して幅広い情報に触れる機会が多い環境です。 |
| 将来のキャリアイメージ | まずはグローバル研修運営のエキスパートとしてスキルを磨き、一連の業務プロセスに習熟していただきます。その後は、オペレーションの改善に向けた企画提案や実施を通じて、業務をリードする経験を積んでいただきます。 将来的には、チームリーダーとしてチームマネジメントに挑戦していただくことも可能です。 また、チームマネジメントだけでなく、社内の多様なポジションにキャリアを広げる道も開かれています。 グロービスは創業以来、「自由と自己責任」の風土を大切にしており、入社年次や立場を問わず、主体的に考え、行動することをモットーとしています。キャリアにおいても同様で、年に1回、ご自身の将来像を描き、異動希望を提出できる制度があります。 日々の業務をこなすだけでなく、理想の姿ややりたいことを思い描きながら挑戦を重ね、スキルを磨いていくことで、キャリアの選択肢も広がっていくと考えています。 |
| 1日のスケジュール(例) | 研修案件によって月次、週次、日次のスパンでの業務があるため、それぞれの締め切りに合わせて実行計画を立て、関係者への依頼や巻き込むタイミングなども念頭に置きながらスケジュールを調整します。 <スケジュール例> 09:30-10:30 Slackやメール等の連絡事項チェック 12:00-13:00 ランチ 14:00-14:30 社内の他部門との打ち合わせ 16:00-17:00 チームミーティング 17:00-17:30 上長との1on1ミーティング 17:30-18:00 ブリュッセルの拠点メンバーと打合せ 空いている時間は、メール(対社内、対顧客)、作業(資料作成、システムへの各種登録等)をご自身のスケジュールで対応頂きます。 |
| 平均残業時間(月) | 10~20 時間程度/月 |
| リモートワーク | グロービスは、21 世紀のリーダーとして、新しい働き方を積極的に実践しています。 最先端のテクノロジーを駆使してオンラインやリモートを積極的に取り入れつつ、良きコミュニティ・企業文化・関係性を生み出すリアルな「場」を重視しています。 原則、週3日以上の出社を推奨していますが、部門・チームの特性によって方針を決定しています。 ※上記は社会情勢を見ながら、変更の可能性があります。 |
| 全社リトリート(宿泊研修) | 日常業務から離れた環境で議論する取り組みです。 ・グロービス・ウェイの理解 ・経営合宿(全社目標の自分事化) ・部門横断的なコミュニケーションとチームビルディング などを目的に実施しています。 ※年に一度、1泊2日にて実施しています。 ※同様の目的で部門内で実施する「部門リトリート」もあります。 |
| 試用期間 | 3ヶ月 組織への適応、周囲との関係性構築を目的とし、オンボーディング期間(入社から3か月間)は毎日出社を推奨とします。 |
| 学歴 | 短大・大学・大学院卒 |
| 職掌:エキスパート職とは | ビジネス系の業務に対して専門性を高めていくキャリアです。 詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/#duties |
| 選考フロー | 基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。 書類選考→1次面接(人事担当)→2次面接(部門マネジャー・チームリーダー)→最終面接(部門役員) ※選考内容によっては、部門役員面接後に人事役員面接を実施する場合があります。 ※履歴書・職務経歴書は日本語で作成されたものをご提出ください。 ※グロービスでは選考過程の一環として、エッセイのご提出をお願いしております(2次面接前日まで)。 テーマ:「グロービスで何をしたいのか」 選考プロセスにおいて候補者様のことをより深く知り、対話を深めることが目的です。思考の整理や棚卸の機会として取り組んで頂けますと幸いです。 ※日本語ネイティブ以外の方:日本語能力試験(JLPT)もしくは下記URL内いずれかの日本語能力試験の合格認定書を所有されていない場合、選考途中で、グロービスにて手配いたしますJLPTオンラインハーフ模試を受験頂きます。 https://globis.box.com/v/japanesetest |
| 採用人数 | 1名 |
| 会社名 | 株式会社グロービス |
|---|---|
| 代表者 | 堀 義人 |
| 設立 | 1992年8月(株式会社グロービス) 1996年12月(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社) 2007年12月(学校法人グロービス経営大学院) |
| 従業員数(連結) | 1004名(2025年4月1日時点) |
| グロービス採用サイト | https://recruiting.globis.co.jp/ グロービスの"今"や"リアル"発信する場『GLOBIS HUB』 https://recruiting.globis.co.jp/weblog/ |
| 事業内容 | 「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。 グロービス経営大学院 https://globis.co.jp/services/mba-programs/ 企業内研修 https://globis.co.jp/services/corporate-training/ スクール型研修 https://globis.co.jp/services/classroom-training/ 能力測定テスト GMAP https://globis.co.jp/services/gmap/ GLOBIS 学び放題 https://globis.co.jp/services/elearning/ 出版・発信 https://globis.co.jp/services/publications/ ベンチャーキャピタル https://globis.co.jp/services/venture-capital/ 一般社団法人G1 https://g1.org/ 一般財団法人KIBOW https://kibowproject.jp/ 茨城ロボッツ https://www.ibarakirobots.win/ |