事業理解を深めながら設計・実装スキルを伸ばし、将来的にテックリードを目指せる環境です!
業務内容
関わるサービス
各10〜15名ほどの2チーム体制で基幹業務システムの開発・運用を行なっています。そのうちの1チームに参画いただき、以下のいずれかの業務システムを担当いただく予定です。
- 研修デリバリー系基幹システム
- 講師管理系基幹システム
- 顧客管理系基幹システム
- 会計・請求管理系基幹システム
老朽化したシステムの刷新を行なっています。開発エンジニアとして、ユーザー業務とアーキテクチャを把握し、以下等の業務に取り組んでいただきます。
- システム仕様設計:エンジニア観点での仕様調整
- アプリケーション製造:プログラム設計/開発/テスト
- システム運用:現行システムおよび新システムの運用作業
業務詳細
Business Successチームは基幹システムの設計・実装・運用を通じて研修事業の基盤を支える役割を担っています。
現在、事業の次なる成長を見据えた大規模なシステム刷新プロジェクトを推進しており、開発エンジニアとしてプロダクトオーナー、デザイナー、他のエンジニアと連携しながら以下の業務に取り組んでいただきます。
- 研修事業の業務ドメインの整理・モデリング
- 要求・要件に基づくシステム設計と実装
- コードレビューを通じた可読性・保守性の高いコードの実現
- 技術課題の調査・検証・改善、及び技術的負債の解消
- チームメンバーと連携した開発プロセスの最適化
ユーザーにとって使いやすく、運用しやすいプロダクトを形にするため、業務モデリングから設計・実装・品質改善まで一貫して関われるポジションです。
将来的にはテックリードとして、技術方針の策定やチームの技術的基盤を支える役割を担っていただくことを期待しています。
仕事を行っていく環境として、以下のような特徴があります。
① 開発チームの立場でありながら、ビジネス要求段階から深く携わることができる
- 複数のビジネス部門の課題解決を調整するなどの背景から、関係各所からマトリクス的なプロジェクトを立ち上げてビジネス要求と向き合っています。
- プロジェクトの立ち上げはビジネス部門、開発部門のどちらからも行っています。
② 裁量が大きく主体性を発揮できる
- グロービス・ウェイという理念が土台にあり、自ら考え、行動することが求められます。その分、裁量も大きく、自らの意見を提案することができます。
- 経歴の長さや立場に関係なく、良くなる提案については意思決定が早く実行していける環境です。
③ チームの枠を超えたコミュニケーションを行える
- グロービスでは組織間が協力しやすい組織戦略をとっており、他チームのノウハウや技術支援などの協力関係を築きやすい環境です。
- OKRを取り入れており、チームやメンバーの成長、仕事のPDCAを回す取り組みを行っています。
継続して、自他ともに成長したい方に楽しんで仕事に向き合っていただける環境です。
部門紹介
◆グロービス(ホームページ)
グロービスは、経営に関する「ヒト」「カネ」「チエ」の生態系を創り、社会の創造と変革を行うことをミッションに1992年に設立されました。以来、ビジネスリーダー育成を目的とした経営大学院・スクール事業、法人向け研修事業やオンライン学習サービス、出版やベンチャーキャピタル事業等、多岐にわたる事業を通して、多くのビジネスパーソンの皆様をご支援してきました。国内での事業に留まらず、アメリカ、EU、アジアなど海外にも進出しています。
◆グロービス・デジタル・プラットフォーム部門(紹介資料)
2016年には、EdTech領域に注力すべくグロービス・デジタル・プラットフォーム部門(以下、GDP)を設立し、現在300名を超える規模(うちエンジニアを含むテクノロジー人材は150名程度)で、国内事業のみならず海外展開も積極的に推進しています。 GDPでは、「日本発、世界をリードするEdTechカンパニーになる」をビジョンに掲げ、「学びの未来をつくり出し、人の可能性を広げていく」学習サービスを展開しています。
◆Business Successチーム(紹介資料)
グロービスの研修事業のサービス提供、バリューチェーン全体をシステム開発・運用によって支えています。30名ほどのメンバーでビジネス要求定義から携わり、システムの開発と運用をリードしています。「技術力を通して、学びの価値創造に挑戦し続ける」ことをミッションに掲げ、ビジネス状況の複雑性と変化の早さに対応するため、システム刷新や機能拡張に取り組んでいます。
◆AI活用
グロービスは、テクノベート時代の世界No.1 MBAに向けて加速しており、全社AI活用を促進しています。
GDPでは、プロダクトのAI実装を始め、AI開発チームを発足しています。
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社員紹介
こちらのチームの社員事例:
応募資格
必須要件
■実務経験
- Webアプリケーションの設計・開発・運用経験(5年以上)
- コードレビュー、ユニットテストの実務経験
- Java (Spring Boot) / SPA(React等) の開発経験
- システム要件定義や基本設計における、システム仕様策定の経験(3年以上)
■能力面
- 論理的思考力(情報整理、要約力、仮説構築能力など)
- コミュニケーション能力(専門用語を非エンジニアにもわかりやすく伝えられる)
- オーナーシップ(設計から品質管理まで一貫して責任を持ち、主体的に取り組める)
- 継続的な学習・改善の姿勢(技術トレンドをキャッチアップし、導入やプロセス改善を提案・実行できる)
■興味関心
- 人材育成に関心のある方
■その他
- AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
- グロービスの事業およびグロービス・ウェイの理念に共鳴できる方
- 言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方、または、日本語能力試験(JLPT)1級相当以上
歓迎要件
■実務経験
- レガシーシステムの刷新(モダナイゼーション)、および技術的負債の解消経験
- CI/CD、コンテナ技術を用いた開発経験
■能力面
- 技術的なトレードオフ(メリット・デメリット)を整理し、異なる意見を持つチームメンバーの納得感を醸成できる
| 会社名 | 株式会社グロービス |
|---|---|
| 代表者 | 堀 義人 |
| 設立 | 1992年8月(株式会社グロービス) 1996年12月(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社) 2007年12月(学校法人グロービス経営大学院) |
| 従業員数(連結) | 1004名(2025年4月1日時点) |
| グロービス採用サイト | https://recruiting.globis.co.jp/ グロービスの"今"や"リアル"発信する場『GLOBIS HUB』 https://recruiting.globis.co.jp/weblog/ |
| 事業内容 | 「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。 グロービス経営大学院 https://globis.co.jp/services/mba-programs/ 企業内研修 https://globis.co.jp/services/corporate-training/ スクール型研修 https://globis.co.jp/services/classroom-training/ 能力測定テスト GMAP https://globis.co.jp/services/gmap/ GLOBIS 学び放題 https://globis.co.jp/services/elearning/ 出版・発信 https://globis.co.jp/services/publications/ ベンチャーキャピタル https://globis.co.jp/services/venture-capital/ 一般社団法人G1 https://g1.org/ 一般財団法人KIBOW https://kibowproject.jp/ 茨城ロボッツ https://www.ibarakirobots.win/ |