顧客からの反響をもとにアプローチし、フィールドセールスへ連携します。一般的なインサイドセールスとは異なり、顧客が抱える課題を丁寧に紐解き「グロービスに相談したい」と感じていただく”質”も重視。トスアップ案件を質量両面で向上させるための施策企画・運用も担います。マーケティング部門内の組織であるため、インサイドセールスの枠を超えた活動機会も豊富にあります。
業務内容
関わるサービス
グロービスの法人事業は、顧客企業のパートナーとして『人・組織』の領域から経営課題を解決し、持続的な成長をサポートしています。
当ポジションは、企業人材育成担当者と初期接点を持ち商談を創出、フィールドセールスへ連携する役割を担います。
単なるサービス紹介ではなく、丁寧にヒアリングを進めながら顧客の経営・組織課題を紐解き、案件に即したソリューションを提示、最適なタイミングでの商談化を行います。
商談創出を質量両面で向上させるため、顧客接点から得た定性情報やマーケティングデータ分析を元に、様々な施策を企画運用してくことができるのもこのポジションの面白味です。マーケティング組織の一員として、インサイドセールスの枠を超えたマーケティング領域に関わるユニット間連携機会も豊富にあります。
※顧客インタビュー記事例: https://gce.globis.co.jp/interview/
業務詳細
【主な担当業務】
■顧客(人事・経営層)へのアプローチと商談創出
- WEBサイトやセミナーへ参加・反響のあった企業の人材育成担当者へ、メールや電話でアプローチを行います。
- 顧客が抱える経営・組織課題の背景や、目指したい姿をロジカルにヒアリング。グロービスの多彩なラインナップから最適なソリューションをご紹介します。
- より具体的な提案や本格的な商談を希望される顧客を、フィールドセールスへ連携します。
■インサイドセールス施策の企画推進
- フィールドセールスに繋ぐ商談の「質」と「量」を最大化させるため、各種顧客育成施策を企画・推進します。
【活動上のポイント(質量双方を追う環境)】
- 反響型のアプローチ: 人材育成課題の解決に向けて検討事項をお持ちであることが想定できる顧客へのアプローチが基本となります。
- 商談の「質」へのこだわり: 単なる「アポ獲得」ではなくフィールドセールスへの連携後の「商談化」の可能性を最重視します。そのため、1件1件の顧客課題を丁寧にヒアリング、仮説を立てて対話する営業スタイルです。
- 全体最適のコントロール: 顧客のニーズとソリューションの相性、さらには最適な送客タイミングを冷静に見極めます。部分最適ではなく、グロービス全体としてより良いの顧客体験をお届けするためのゲートキーパーの役割を担います。
【評価・目標の持ち方(本質的な顧客対峙と仕組み化への集中)】
- チーム総力戦での目標達成: マーケティング部門内の組織として、マーケティング部門共通で数値目標を持っています。インサイドセールスの各担当者への目標按分は現状行っておらず、チーム総力戦で目標達成を目指します。 数字だけでなく、プロセスや行動も評価の対象となります。
- 本質的な仕事への集中: 目先の個人の数字に追われることがないため、「目の前の顧客の課題解決に向き合うこと」や、「組織として成果を出すための仕組みづくり・業務改善」など、より本質的な仕事に集中できます。
【得られる経験と市場価値】
- 営業×マーケティング: マーケティング部門内のチームであることから、顧客アプローチから得られる示唆をマーケティング施策全般に向けて提言し、顧客体験の向上に活かすことができます。
- プロジェクト推進力:インサイドセールス施策担当の役割を担っていただく中で、プロジェクトの企画・推進力を高めることが可能です。
営業経験のバックグラウンドを元に、キャリアの幅を広げたい方、チームで成果を上げるための仕組作りに関心のある方との親和性が高いです。
部門紹介
グロービスは創業当時から、個人の成長を支援する経営大学院事業と、企業の成長を支援する法人事業で、実践的な経営教育を提供しています。
このポジションが所属するBtoBマーケティング部門は法人事業をマーケティングで加速させ、グロービス全体の成長に貢献しています。
【部門ミッション】
一貫して企業の問題解決に寄与する価値ある体験の提供を通じて、企業とグロービスとの出会いを創出し、長期的な信頼関係を構築する
【部門ビジョン】
国内外の企業が人材と組織の課題を抱えた際、最初に相談したくなる圧倒的な信頼と専門性を持ったパートナーとして認識され続ける
【目指していること、実現していること】
BtoBマーケティング部門は、市場環境の調査・分析、マーケティング戦略の立案、マーケティング施策の実行を通じて生み出される「商談創出」がミッションです。すべてのクライアントから「経営・組織課題解決に向けて第一に相談できるパートナー」として信頼されることを目指しており、支援している「法人向け研修」事業は、昨対比110%超の売上高成長を遂げています。
【BtoBマーケティング部門が支援する法人事業のサービス・プロダクト】
研修(集合研修・スクール型研修)、動画学習アプリ、アセスメントテスト、LMS(SaaS)など
詳細:https://gce.globis.co.jp/service/?tab=training-type
【グロービス法人事業の強み】
グロービスは年間約3,600社のクライアントの人材・組織に関する課題解決に携わってきた実績があります。
◎株式市場から見るグロービス法人部門◎
・日経225銘柄のうち約89%の企業への支援実績あり
・DX銘柄のうち、デジタルサービスの導入率約94%
企業規模も東証プライム市場上場などの大企業から、外資系企業、中堅中小企業まで多岐に渡り、業界もサービス・メーカー・IT・流通・金融など、幅広いクライアントの経営課題を「人・組織」の観点から支援してきました。
これまでグロービスが培ってきた質の高いコンテンツのみならず、時代の変化などから生まれる新たなニーズに対してもいち早く対応したサービスを提供し続けています。
【提供領域】 ※一例
・次期経営人材育成(役員研修)
・DX・イノベーション推進人材育成
・理念策定・浸透施策
・戦略人事・HRBP育成
・グローバル人材育成
・新任リーダー課長研修
・ビジネススキル強化研修 等
【ご参考サイト】
BtoBマーケティング部門のご紹介
BtoBマーケティング部門の記事(GLOBIS HUB)
社員紹介
本ポジションのチーム、メンバー紹介記事
・BtoBインサイドセールスの組織や仕事について伺ってみました!
・インサイドセールスチームにjoinしての感想を伺ってみました!
応募資格
必須条件
- 社会人就業経験3年以上
- AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
- 営業経験(法人営業経験尚可)
- 論理的に物事を考えられる方
- 自律的に仕事をとらえて行動できる力がある方
- チームワークを重んじ、チームで成果を上げることに関心のある方
- AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
- グロービスの事業およびグロービス・ウェイの理念に共鳴できる方
- 言語要件:日本語能力がネイティブレベルの方
歓迎条件
【業務経験】
- スピード感と精緻さをもって仕事を進められる方
- 顧客やチームメンバーとコミュニケーションを取りながら仕事を進めることを楽しめる方
- 顧客の言葉を尊重しながら適切な言葉に置き換え、コミュニケーションができる方
- 正解や方法論が確立していない未知の領域において試行錯誤を厭わない方
| 職種 / 募集ポジション | 《東京》法人インサイドセールス(経営・組織課題のヒアリング~最適なソリューションの提示、IS施策の企画運用)(プロフェッショナル職) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 無期 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | (初任地) 東京 (変更の範囲) 本社及び国内外の全ての事業所および会社の定める場所(リモートワーク実施場所を含む)、将来的に出向を実施した場合は出向先の全ての事業所および出向先の定める場所 ※勤務地・配属先については、キャリア・能力開発、個別事情の勘案、または、会社の事業展開上の最適配分等の勘案により、決定しています。 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイム) 休憩時間 1時間 参考:9:30-18:00(他メンバーの標準的な例) |
| 休日 | 日曜日(法定休日)、国民の祝日(祝日が日曜日と重複する場合は翌月曜日)、 土曜日、その他会社が指定する日(現時点ではありません) ・有給休暇:4月1日に年間20日付与。入社日によって按分。 ・年末年始休暇(12月29日~1月4日)、結婚休暇、忌引き休暇、災害ボランティア休暇、出産・育児休暇、サバティカル休暇(勤続5年/10年に付与) |
| 福利厚生 | ・交通費支給(当社規定による) ・退職金制度有り(定年:60歳) ・継続雇用制度有り(65歳まで) ・持ち株制度有り |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内原則禁煙 |
| 教育制度及び資格補助 | ・グロービス経営大学院受講支援制度 ※ ・海外短期留学支援制度 ※ ・自己啓発支援(年間上限20万円) ・業務上必要な研修受講支援(所属部門長の判断により全額負担) ※プログラムの未修了、もしくは、在学中または修了後2年未満での退職時には支援金の返金要 |
| 配属先組織構成 | BtoBマーケティング部門のインサイドセールスチームに所属いただきます。 BtoBマーケティング部門は正社員36名(男性8名、女性28名。育休含む)、インサイドセールスチームは正社員8名(男性2名、女性6名)で構成されています。 |
| 将来のキャリアイメージ | まずは当ポジションにて顧客対応を中心にご活躍いただくことを想定していますが、ご入社半年~1年後からは、インサイドセールスの仕組みづくりや改善活動・他のマーケティング施策にも幅を広げ、企画・業務フロー設計・改善などの企画~プロセス設計も担当いただきます。 将来的にはチームリーダーとしてチームマネジメントを行って頂くことも可能ですし、ご自身の志向に合わせて社内でのキャリアの幅を広げていただくことも可能です。 以下一例です。 ・インサイドセールスとして業務の幅を広げる、専門性を高める ・インサイドセールスのチームリーダー(マネジメント業務) ・インサイドセールス経験を活かしたマーケティング職への異動 ・インサイドセールスからフィールドセールスへの異動 ・法人部門外への異動(ビジネススクール部門やEdTech領域の部門など) |
| 1日のスケジュール(例) | グロービスではコロナ禍以前からフレックス、リモートワークを導入しています。リアル出社・リモートワークの比率は3:2です。(ご入社直後はインプットのため出社いただくタイミングが多くなる可能性があります) <スケジュール例> 9:30-9:45 ・当日の業務確認・関係者への必要事項の連絡 9:45-17:30(お昼休憩を1時間挟む) ・メール、slack確認 ・問い合わせ顧客の対応 ・WEB行動のあった顧客(セミナー申込等)へのアプローチ ・担当施策の業務フロー設計・改善 ・担当施策の振り返り・関係者への報告 ・ミーティング参加 17:30-18:00 ・当日業務の振り返り、対応抜け漏れ確認 ・明日の業務の棚卸し <主な会議体> ・上長との週次1on1ミーティング(週1回) ・担当施策に関するミーティング(関係者と適宜) ・インサイドセールスチームのミーティング(週1回) ・マーケティング部のミーティング(隔週) |
| 平均残業時間 | 10-20時間程度 |
| リモートワーク | グロービスは、21 世紀のリーダーとして、新しい働き方を積極的に実践しています。 最先端のテクノロジーを駆使してオンラインやリモートを積極的に取り入れつつ、良きコミュニティ・企業文化・関係性を生み出すリアルな「場」を重視しています。 原則、週3日以上の出社を推奨していますが、部門・チームの特性によって方針を決定しています。 ※上記は社会情勢を見ながら、変更の可能性があります。 |
| 全社リトリート(宿泊研修) | 日常業務から離れた環境で議論する取り組みです。 ・グロービス・ウェイの理解 ・経営合宿(全社目標の自分事化) ・部門横断的なコミュニケーションとチームビルディング などを目的に実施しています。 ※年に一度、1泊2日にて実施しています。 ※同様の目的で部門内で実施する「部門リトリート」もあります。 |
| 試用期間 | 3ヶ月 ※組織への適応、周囲との関係性構築を目的とし、オンボーディング期間(入社から3か月間)は毎日出社を推奨とします。 |
| 学歴 | 大学・大学院卒 |
| 職掌:プロフェッショナル職とは | 業務における専門性だけでなく、ゆくゆくは組織マネジメントに携わっていくことが求められます。また、キャリア開発の中で経営知の発信に携わる「教育業務(教育コンテンツの開発や講師登壇)」に携わることが求められます。(※そのため、入社前もしくは後の修士取得を前提としています) 詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/ |
| 選考フロー | 基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。 書類選考→1次面接(人事担当)→2次面接(部門マネジャー・チームリーダー)→最終面接(部門役員) ※選考内容によっては、部門役員面接後に人事役員面接を実施する場合があります。 ※履歴書・職務経歴書は日本語で作成されたものをご提出ください。 ※グロービスでは選考過程の一環として、エッセイのご提出をお願いしております(2次面接前日まで)。 テーマ:「グロービスで何をしたいのか」 選考プロセスにおいて候補者様のことをより深く知り、対話を深めることが目的です。思考の整理や棚卸の機会として取り組んで頂けますと幸いです。 ※日本語ネイティブ以外の方:日本語能力試験(JLPT)もしくは下記URL内いずれかの日本語能力試験の合格認定書を所有されていない場合、選考途中で、グロービスにて手配いたしますJLPTオンラインハーフ模試を受験頂きます。 https://globis.box.com/v/japanesetest |
| 採用人数 | 2名 |
| 会社名 | 株式会社グロービス |
|---|---|
| 代表者 | 堀 義人 |
| 設立 | 1992年8月(株式会社グロービス) 1996年12月(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社) 2007年12月(学校法人グロービス経営大学院) |
| 従業員数(連結) | 1,033名(2026年4月1日時点) |
| グロービス採用サイト | https://recruiting.globis.co.jp/ グロービスの"今"や"リアル"発信する場『GLOBIS HUB』 https://recruiting.globis.co.jp/weblog/ |
| 事業内容 | 「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。 グロービス経営大学院 https://globis.co.jp/services/mba-programs/ 企業内研修 https://globis.co.jp/services/corporate-training/ スクール型研修 https://globis.co.jp/services/classroom-training/ 能力測定テスト GMAP https://globis.co.jp/services/gmap/ GLOBIS 学び放題 https://globis.co.jp/services/elearning/ 出版・発信 https://globis.co.jp/services/publications/ ベンチャーキャピタル https://globis.co.jp/services/venture-capital/ 一般社団法人G1 https://g1.org/ 一般財団法人KIBOW https://kibowproject.jp/ 茨城ロボッツ https://www.ibarakirobots.win/ |