グローバル No.1 MBA の実現に向けたグローバル事業戦略の推進を、会計・財務・税務・人事(給与)を実務担当として伴走支援するポジションです。
業務内容
関わるサービス
海外法人が展開する①スクール系事業(送客、現地コミュニティ形成)および②企業研修事業(研修提供、デジタルアプリ販売)の成長を、会計・財務・税務・人事(給与)の側面から一手に支援しているチームです。
単なる守りのバックオフィス業務に留まらず、海外拠点の会計経理フローの整理や会計システムのクラウドツール導入などを検討し、他部門や現地子会社と連携しながら標準化・効率化を推進します。急成長する組織の拡大スピードに耐えうる、強固で強靭なグローバル経営管理基盤の構築に貢献しています。
業務詳細
・ グローバルサポートチーム/オペレーションユニットに所属をしていただき、財務会計・人事の実務に関して、専門性を発揮し担当業務を自律的に遂行していただきます。
・ チームは2026/6 月末現在、チームメンバーは 5 名(企画調整ユニット 正社員 2 名、オペレーションユニット 正社員 1 名、派遣社員 1 名、業務委託1名)で構成されています。
<業務内容>
現地コンサルティングパートナーと連携し、海外子会社(シンガポール、米国、ベルギー、タイ、フィリピン、インドネシア、台湾、インドなど)の月次・年次決算の実務、資金関連業務、および人事・給与支給業務に従事していただきます。
具体的には、ご経験に応じて以下の業務を担っていただきます。
1. 財務会計 ※ 現地の会計コンサル事務所と連携しての業務となります
- 各海外子会社の年次・四半期・月次決算業務対応(会計記帳、会計データの品質保証を対応)
- 現地会計士や経理委託先との連携による税務処理対応(法人税、源泉税、消費税(VAT/GST))
- Gr 会社間債権債務の処理
- 派遣社員、業務委託社員へのオペレーションフローの指示、指導
2.管理会計
- 親会社への損益情報のレポーティング
3.財務業務
- 銀行支払データの作成業務(使用システム:SMAR&TS、RCBC Portal、BNP Paribas など)
- キャッシュフロー(CF)の管理(定期的な口座残高の維持)、および親会社へのレポーティング
- 派遣社員、業務委託社員へのオペレーションフローの指示、指導
4.海外子会社人事業務 ※ 現地の HR コンサル事務所と連携しての業務となります
- 現地採用社員に関する人事関連業務全般の補佐(オペレーションユニットリーダーと連携し、雇用時受入対応、給与計算処理、現地社会保険加入、福利厚生制度の検討などを補佐)
- 駐在員に関する人事関連業務全般の補佐(企画調整ユニットと連携し、出向契約書の締結、更新、確定申告に関するコミュニケーションなどを補佐)
5.標準化・効率化
- 他部門や現地子会社と連携して業務の標準化、効率化を推進。特に、海外子会社の会計・経理処理のフローの整理、会計システムのクラウド化、他周辺システムとのAPI 連携の推進 などを対応。
6.チームへの貢献
- チーム文化醸成、勉強会の企画
- チーム内で使用するナレッジベースの構築
部門紹介
創業 30 年を超えたグロービスですが、事業は現在も堅調に成長しており、近い将来、社員数 1,000 人体制での事業運営が目前に迫っています。この成長の一角を担うのが、グロービスの海外事業です。 2026 年 8 月末現在でグロービスの海外拠点は 10拠点となり、その内の 3 拠点は直近2025~2026 年に設立したものです。これら拠点のマネジメントサポート、実務サポートの両面における一層の機能強化が求められています。
経営管理本部(GHQ)グローバルサポート(GS)チームは、海外拠点マネジメント、事業推進メンバーの価値創造に貢献できるよう、良き相談者、良き伴走支援者としての役割を担っています。
https://recruiting.globis.co.jp/work/
応募資格
必須要件
- 社会人経験 5 年以上
- 国内外問わずグローバル環境での会計、税務、財務、人事、総務領域いずれかでの実務担当経験3年以上
- 会社決算の一連の実務経験(決算整理仕訳、会計士往査、税務調査対応の経験など)
- 定型化されていない業務であっても、自ら行動を起こし、周囲を巻き込みながら業務を完遂する力
- グロービスの事業およびグロービス・ウェイの理念に共鳴できる方
- 日本語ネイティブレベル、日英両言語で業務遂行可能な方(目安:TOEIC 700 点以上)
- AIを活用し業務の生産性や質の向上に取り組む姿勢、マインドがある
歓迎要件
- 会計システムの導入・統合プロジェクトの経験
- 多言語対応(英語 + タガログ語、タイ語、インドネシア語など)
- 海外子会社における制度検討、および立案業務の経験(特に現地福利厚生制度、給与体系の整備など)
| 職種 / 募集ポジション | 《東京》海外子会社_経理財務・人事実務担当(エキスパート職) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 無期 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | (初任地) 東京 (変更の範囲) 本社及び国内外の全ての事業所および会社の定める場所(リモートワーク実施場所を含む)、将来的に出向を実施した場合は出向先の全ての事業所および出向先の定める場所 ※勤務地・配属先については、キャリア・能力開発、個別事情の勘案、または、会社の事業展開上の最適配分等の勘案により、決定しています。 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制(コアタイム無し) 休憩時間 1時間 参考:9:30 - 18:00 (他メンバーの標準的な例) |
| 休日 | 日曜日(法定休日)、国民の祝日(祝日が日曜日と重複する場合は翌月曜日)、 土曜日、その他会社が指定する日(現時点ではありません) ・有給休暇:4月1日に年間20日付与。入社日によって按分。 ・年末年始休暇(12月29日~1月4日)、結婚休暇、忌引き休暇、災害ボランティア休暇、出産・育児休暇、サバティカル休暇(勤続5年/10年に付与) |
| 福利厚生 | ・交通費支給(当社規定による) ・退職金制度有り(定年:60歳) ・継続雇用制度有り(65歳まで) ・持ち株制度有り |
| 加入保険 | 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内原則禁煙 |
| 教育制度及び資格補助 | ・グロービス経営大学院受講支援制度 ※ ・自己啓発支援(年間上限20万円) ・業務上必要な研修受講支援(所属部門長の判断により全額負担) ※プログラムの未修了、もしくは、在学中または修了後2年未満での退職時には支援金の返金要 |
| 配属先組織構成 | ● 経営管理本部は、人事総務・採用・文化醸成・経理財務・情報/セキュリティ・海外拠点サポートチームからなるコーポレート部門です。 所属は、海外拠点サポートチームとなります。 ● 2026/8 月末現在、チームメンバーは 5 名(ウチ 企画調整ユニット 正社員 2 名、ウチ オペレーションユニット 正社員 1 名、派遣社員 1 名、業務委託1名)で構成されています。 |
| 将来のキャリアイメージ | 【〜5年:ユニットリーダーへのチャレンジ】 実務の安定化と並行して、組織の成長に伴う「ユニットリーダー」またはそれを補佐・代行する立場へとステップアップを目指します。実務の執行から、所管業務の「企画・執行・管理」を主導する立場へと役割を広げ、メンバーの育成やチーム文化の醸成、ナレッジベースの構築にコミットします。 【長期(5年以降):経営管理のスペシャリストへ】社員数1,000人体制へと拡大するグロービスグループ全体の成長を見据え、グローバル事業戦略の推進を支えるスペシャリストとして活躍が想定されます。 |
| 1日のスケジュール(例) | <1日のスケジュール例> 09:30-10:30 slackやメール等の連絡確認 10:30-12:00 (派遣社員・業務委託社員と連携し)各種業務を遂行 12:00-13:00 ランチ 13:00-14:00 チームミーティング 14:00-14:30 他部門・チームとの連携ミーティング 14:30-18:00 (派遣社員・業務委託社員と連携し)各種業務を遂行 |
| 平均残業時間(月) | 20時間程度/月 |
| リモートワーク | グロービスではオンラインやリモートを積極的に取り入れ、良きコミュニティ・企業文化・関係性を生み出すリアルな「場」を重視しています。原則、週3日以上の出社としていますが、部門・チームの特性によって方針を決定しています。※上記は社会情勢を見ながら、変更の可能性があります。 |
| 全社リトリート(宿泊研修) | 日常業務から離れた環境で議論する取り組みです。 ・グロービス・ウェイの理解 ・経営合宿(全社目標の自分事化) ・部門横断的なコミュニケーションとチームビルディング などを目的に実施しています。 ※年に一度、1泊2日にて実施しています。 ※同様の目的で部門内で実施する「部門リトリート」もあります。 |
| 試用期間 | 3ヶ月 組織への適応、周囲との関係性構築を目的とし、オンボーディング期間(入社から3か月間)は毎日出社を推奨とします。 |
| 学歴 | E職: 大学・大学院卒 |
| 職掌:エキスパート職とは | ビジネス系の業務に対して専門性を高めていくキャリアです。 詳細はこちら:https://recruiting.globis.co.jp/environment/growthsupport/#duties |
| 選考フロー | 基本的な選考フローは下記となりますが、ご状況によっては、同日に実施するなどご相談を承ります。 書類選考→1次面接(人事担当)→2次面接(部門マネジャー・チームリーダー)→最終面接(部門役員) ※選考内容によっては、部門役員面接後に他部門役員面接を実施する場合があります。 ※履歴書・職務経歴書は日本語で作成されたものをご提出ください。 ※グロービスでは選考過程の一環として、エッセイのご提出をお願いしております(2次面接前日まで)。 テーマ:「グロービスで何をしたいのか」 選考プロセスにおいて候補者様のことをより深く知り、対話を深めることが目的です。思考の整理や棚卸の機会として取り組んで頂けますと幸いです。 ※日本語ネイティブ以外の方:日本語能力試験(JLPT)もしくは下記URL内いずれかの日本語能力試験の合格認定書を所有されていない場合、選考途中で、グロービスにて手配いたしますJLPTオンラインハーフ模試を受験頂きます。 https://globis.box.com/v/japanesetest |
| 採用人数 | 1名 |
| 会社名 | 株式会社グロービス |
|---|---|
| 代表者 | 堀 義人 |
| 設立 | 1992年8月(株式会社グロービス) 1996年12月(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社) 2007年12月(学校法人グロービス経営大学院) |
| 従業員数(連結) | 1,033名(2026年4月1日時点) |
| グロービス採用サイト | https://recruiting.globis.co.jp/ グロービスの"今"や"リアル"発信する場『GLOBIS HUB』 https://recruiting.globis.co.jp/weblog/ |
| 事業内容 | 「経営に関するヒト・カネ・チエの生態系を創り、社会の創造と変革を行う。」というビジョンのもと、経営大学院の運営や法人事業による人材育成・組織開発の推進、ベンチャー企業への投資など幅広い事業を行うグロービス。近年は「テクノベート時代の世界No.1 MBAへ」を目標に掲げ、EdTechを活用したプロダクト開発などにも力を入れています。 グロービス経営大学院 https://globis.co.jp/services/mba-programs/ 企業内研修 https://globis.co.jp/services/corporate-training/ スクール型研修 https://globis.co.jp/services/classroom-training/ 能力測定テスト GMAP https://globis.co.jp/services/gmap/ GLOBIS 学び放題 https://globis.co.jp/services/elearning/ 出版・発信 https://globis.co.jp/services/publications/ ベンチャーキャピタル https://globis.co.jp/services/venture-capital/ 一般社団法人G1 https://g1.org/ 一般財団法人KIBOW https://kibowproject.jp/ 茨城ロボッツ https://www.ibarakirobots.win/ |