Vision
”決済に変革 社会を変える
No.1 キャッシュレスプラットフォーマーへ”
あらゆる業種業態のお客様の「決済という行為」を、もっと便利で簡単に、さらには事業に融合させることでより良い社会を創り出す。当社はそれらを支援し、No.1キャッシュレスプラットフォーマーを目指しています。
募集背景
当社は「AIを単なるツールではなく、OSとして使いこなす組織」への進化を目指しています。
開発プロセスの高度化から、全社的な業務フローの再構築まで、AIのポテンシャルを最大限に引き出し、現場に「感動的な効率化」をもたらすリーダーを募集します。
役割と期待内容
「AIで何ができるか」を考え、それを「誰でも使える状態」に落とし込むのがミッションです。
●具体的な業務内容
❏開発プロセスへのAI適用:
GitHub CopilotやCursor等の導入・定着支援、および独自のコード生成基盤の構築。
AIによるテスト自動化、コードレビュー支援の仕組みづくり。
❏業務オペレーションへのAI適用:
LLM(ChatGPT, Claude等)を活用した社内DXの推進。
RAG(検索拡張生成)を用いた社内ナレッジ活用システムの企画・開発。
❏AIガバナンスと教育:
社内ガイドラインの策定、セキュリティリスクの管理。
全社員向けのAIリテラシー向上ワークショップの企画・運営。
常に進化するAI技術をキャッチアップし、プロトタイプ開発を通じて新たな価値を創出し続けることで、当社の競争力強化に不可欠な存在となることを期待します。
応募資格 (必須)
❏「とりあえず動くもの」を作る力
- Python/TypeScript等を用いたLLM APIプロトタイプ開発経験
❏実務担当部門(現場)とのコミュニケーション能力
- 現場の不平不満(ペインポイント)をヒアリングし、技術的な解決策に翻訳できるコミュニケーションスキル
❏変化への好奇心
- 週単位でアップデートされるAI技術を楽しみ、自ら泥臭く検証し続ける知的好奇心
応募資格 (歓迎)
- ソフトウェアエンジニアリング実務経験(3年以上)
- 全社横断的なプロジェクトマネジメント経験
- AI開発ツールの導入・定着支援経験
- LLMを活用した社内DX推進経験
- RAGを用いた社内ナレッジシステム開発経験
- AIガバナンスに関する知識と経験
- AIリテラシー向上ワークショップ企画・運営経験
求める人材像
「AIを単なるツールではなく、OSとして使いこなす組織」への進化を目指す当社で、現場の課題を深く理解し、技術的な解決策へと導ける優れたコミュニケーション能力をお持ちの方を歓迎します。
週単位でアップデートされるAI技術の動向に強い知的好奇心を持ち、自ら積極的に学び、プロトタイプを作成し検証できる実行力は不可欠です。不確実性の高いAI領域においても、変化を楽しみながら自律的に行動し、その都度最適な解決策を見つけ出せる適応力をお持ちの方。異なる部門や多様なステークホルダーと円滑に連携し、全社的なAIトランスフォーメーションを力強く推進できるリーダーシップを発揮していただける方のご応募をお待ちしております。
| 職種 / 募集ポジション | 【正社員・中途採用】AIトランスフォーメーション(AIX)スペシャリスト |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 会社名 | GMOフィナンシャルゲート株式会社 |
|---|---|
| URL | https://gmo-fg.com |
| 代表者 | 代表取締役 杉山 憲太郎 |
| 本社所在地 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-14-6 ヒューマックス渋谷ビル |
| 従業員数 | 123名(2024年9月末日現在) |
| 事業概要 | クレジットカード、デビットカード、電子マネー等のキャッシュレス決済インフラ提供事業 |
| 資本金 | 16億3868万円(2024年9月末現在) |
| 沿革 | ▶1999年9⽉ 東京都港区にて、J-Debitの決済情報処理センター業務を⾏う データセンターとして株式会社シー・オー・シー(現当社)を設⽴ ▶2001年8⽉ 日本クレジットカード協会から情報処理センター認定取得、クレジット決済サービス開始 ▶2009年11⽉ 全株式を株式会社アイネスが取得する ▶2010年1⽉ GMOペイメントゲートウェイ株式会社が株式を取得し、 同社の持分法適⽤会社となる ▶2010年3⽉ 本社を東京都渋⾕区に移転 ▶2012年7⽉ ユーシーカード株式会社から包括代理加盟店契約権を許諾され、クレジットカード決済代行サービス開始 ▶2015年4⽉ 商号を「GMOフィナンシャルゲート株式会社」へ変更 ▶2016年1⽉ 主⼒商品であるハイブリッド型決済端末VEGA3000の発売を開始 ▶2016年9⽉ グローバルカードシステム株式会社(現GMOカードシステム株式会社)を100%⼦会社化する ▶2016年9⽉ GMOペイメントゲートウェイ株式会社他を引受先とした 第三者割当増資を実施し、同社の連結⼦会社となる ▶2017年10⽉ 事業領域拡⼤戦略として、組込端末による決済サービス⽴上げ、 飲料メーカー・⾃販機メーカー等への営業活動を開始 ▶2019年2⽉ ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社、三井住友カード株式会社との新たなアライアンス協議を推進し、三井住友カード株式会社と基本合意書締結 ▶2019年8⽉ 三井住友カード株式会社と合弁会社「GMOデータ株式会社」を設⽴ ▶2020年7⽉ 東京証券取引所マザーズ市場(現在はグロース市場)への上場、決済端末「stera terminal(ステラターミナル)」の発売を開始 ▶2021年7⽉ オールインワンモバイル決済端末「stera mobile(ステラモバイル)」の出荷開始 ▶2022年4⽉ 株式上場市場を東京証券取引所グロース市場に区分変更 ▶2023年12⽉ 監査等委員会設置会社に移行 ▶2024年9月 オールインワン組込型決済端末「stera terminal unit」の出荷開始 ▶2025年6月 株式上場市場を東京証券取引所プライム市場に区分変更 |