MISSION
『世界で自由に活躍できる人を増やす』
世の中には自らの可能性を活かしきれていない人がたくさんいます。本当は世界で活躍したいのにスキル不足が原因で諦めてしまっていたり、自信が持てず一歩踏み出せていない方が多くいるのが現状です。プログリットは、サービスを通じてあらゆる方々にスキルや自信を提供し、一人でも多くの方が世界で自由に活躍できるように後押しします。
事業について
プログリットは英語コーチングサービス『PROGRIT』を主軸に事業を伸ばし、創業7年目の2022年9月にグロース市場に上場、現在は累計受講者数2万5千名を突破、社員数も200名を超えました。
"短期集中型” で実践的な英語力を身に付けられる英語コーチングサービス『プログリット』に加え、シャドーイングに完全特化した英語学習アプリ『シャドテン』・スピーキングの「正解」が身に付く『スピフル』・ビジネス英語の実践力を鍛える『ディアトーク』等、サブスクリプション型のサービスを展開しています。
「人」を介すパーソナルコーチングを通して蓄積されてきた、効率的で結果の出る英語学習の知見やデータを活かし、今後は「人」×「テクノロジー」の形でより多くのユーザの幅広い課題を解決できるような英語学習プロダクトの開発に注力したいと考えています。
募集背景
当社は今、中長期ビジョンの実現に向けた大きな変革期を迎えています。2025年は生成AIが世界を劇的に変える起点となりました。当社がこの技術でどのようなイノベーションを生み出せるかは、英語教育業界の未来、そして日本の国際競争力に直結すると確信しています。
これまで代表直下で4名のメンバーがAI活用やPoCを進めてきましたが、全員が兼務のため、推進力が十分ではありませんでした。2026年、AIを事業のコアへ据えるべく、体制を「専任」へと移行し実行スピードを最大化させます。
今回、経営直下でAI前提の業務プロセス再設計を完遂させる「AIオペレーションマネージャー」と共に、最先端の技術スタックを用いてその変革を具現化・実装する「AIエンジニア」を募集します。ビジネスと技術の両面から、全社的な変革を牽引する高い専門性とリーダーシップを持った方をお待ちしています。
期待する役割・ミッション
「技術で全社のOSを書き換え、組織の生産性を非連続に向上させる」
AIオペレーションマネージャーと強固なタッグを組み、全社規模の業務変革を技術面から具現化することがミッションです。単なる「AIツールの導入」ではなく、AIを事業のコアに据えた「次世代の教育基盤」のアーキテクチャ設計と実装をリードいただきます。
1.基幹事業のAI化から全社共通基盤の構築へ
社員の約7割が所属する基幹事業での実装を完遂させ、そこで得た知見を全社で再利用可能な「AI活用プラットフォーム」へと昇華・スケールさせていきます。
2.自律型ワークフローの実現と高度な技術実装
高精度なRAGやAIエージェントの実装を通じ、テクノロジーが業務プロセスに完全に統合(Integration)された、極めて生産性の高いワークフローを構築します。
3.エンジニアリングによる競争優位の創出
最新のLLMスタックを駆使して組織のあり方を根本から再定義し、当社の教育サービスを「AI前提の次世代モデル」へと進化させる技術責任を担っていただきます。
業務内容
1.全社的なAI活用基盤(LLMプラットフォーム)の設計・開発
- 主力事業を皮切りとした、全社コア業務のAIネイティブ化(BPR)に向けた技術実装
- 部門を跨いで利用可能な共通コンポーネントの設計、および堅牢なアーキテクチャの構築
2.AIエージェントおよび高精度RAGシステムの具現化
- 全社員の生産性を非連続に向上させる自律型エージェントの開発
- 精度評価パイプライン(Eval)の構築と、推論効率・コストを意識した性能最適化
3.ビジネスサイドとの共創による要件定義・プロトタイピング
- 経営課題を技術仕様へ翻訳し、AIオペレーションマネージャーと共に最短で検証サイクルを回す
4.組織全体のAI活用能力を高める技術支援
- 非エンジニアでも自律的にAIを扱える社内向けインターフェース・ツールの開発
- 人材教育と連動した、技術的ベストプラクティスの社内普及とナレッジシェア
入社後の期待イメージ
入社〜3ヶ月:PoCのプロダクト化と実業務への導入
- 既存のPoCを技術的に磨き込み、本番環境で稼働するMVPとしてリリース。
- 精度評価パイプラインを構築し、現場で安定稼働する技術的土台を最速で作り上げる。
〜6ヶ月:共通基盤(プラットフォーム)の設計と組織化
- 成功モデルを全社展開可能な「共通AI基盤」のアーキテクチャへ昇華。
- 開発フローを標準化し、後続エンジニアの採用・オンボーディングをリードする。
1年以降:全社のAIネイティブ化と新規事業への挑戦
- 部門を跨いだ全社変革を技術面で完遂し、AIネイティブな組織基盤を確立。
- AIをコアに据えた新規プロダクトの技術選定・プロトタイプ開発をリードする。
本ポジションの魅力
- AI推進組織の『1人目エンジニア』としての裁量の大きさと最新の開発環境
CTO直下で技術スタック選定から組織作りまで主導。CursorやClaude Code等の最新ツールを標準搭載し、開発効率を極限まで高められる環境です。
- LLMの真価を発揮する「教育×対話」領域
生成AIと最も相性の良いドメインで、PoCに留まらず「全社のOSを書き換える」実戦的なプロダクト実装に没頭できます。
- 経営に直結する圧倒的なインパクト
現場のBPRを技術で具現化し、事業の競争優位性と利益に直接貢献する手応えを最前線で体感できます。
プログリットならではのエンジニアとして働く魅力
1. 上場企業でありながら、裁量が大きい
プログリットは東証グロース上場企業でありながら、エンジニアに大きな裁量があることが特徴です。
要件定義から技術選定までエンジニアが主体的にリードし、ツール導入やアーキテクチャの見直しなどボトムアップで提案、生成AI等を活用した自動化や開発効率化も推進しています。リモート/フレックスで働き方も柔軟です。
裁量の大きさの根底にあるのは、「FIVE GRIT」と呼ばれるプログリットのバリューが浸透しているからです。全員が自らの領域の「プロフェッショナル」として尊重しあい(Respect All)、全員が当事者意識(Own Issues)を持って、高い目標(Go Higher)に向けてプロダクト開発に取り組んでいます。
プログリットは誰であっても主要メンバーとして活躍できる環境です。
2. エンジニアとして英語を活かせる、学べる
エンジニアの世界では公式ドキュメントや最新技術の動向もすべて英語で書かれています。 よってエンジニアと英語は切っても切り離せない関係で、他の職種に比べて英語に対する興味関心が高い職種です。
プログリットには英語を学べる・活かせる環境があり、エンジニアとしての今後のキャリアアップに貢献します。
社員割引制度
プログリットは英語教育サービスの会社ですので、英語コーチングのPROGRITをはじめ、多くの英語学習サービスを提供しています。
これらのサービスを社員割引制度を活用し、安価に利用することができます。
また入社時の研修では、プログリットの英語学習理論についてのレクチャーがあります。
多国籍チーム
エンジニアチームの約半数は日本以外の国 (カナダ、中国、韓国、ドイツなど)の出身者で構成されており、日常的に英語でコミュニケーションを取れる機会があります。さらに、海外出身のメンバーも日本語コミュニケーション能力も非常に高く、日本語、英語両方でコミュニケーションを取れる環境になっています。
英語を話すチャレンジ
英語だけで雑談をする時間「Eigo Cafe」の実施や、ライトニングトークを英語で実施するなど、英語を話す・聞く機会を積極的に設けています。
3. 顧客貢献を直接感じられる
私たちは創業以来「Customer Oriented」という顧客の声を重視する姿勢を貫いてきました。
英語コーチング事業「PROGRIT」では、お客様と直接対面してサービスを提供している点が強みです。その中で、お客様から生の声を日々取り入れることで、プログリットは成長を続けてきました。
現在は、シャドテン、スピフル、ディアトークといった直接お客様と対面しないサブスクリプションアプリも成長していますが、「Customer Oriented」の姿勢は変わらず大切にしています。これらのプロダクトにおいても年間100件を超えるユーザーインタビューを実施し、エンジニアがインタビューに参加することも推奨されています。
インタビューを通して、お客様からプロダクトに対する意見はもちろん、英語学習に対するモチベーションや姿勢についても直接お客様からお聞きでき、それが日々のプロダクト開発に生かされています。
4. 開発者体験を重視
プログリットでは開発者の生産性と働きやすさを大事に考えています。
DX(getdx.com)というツールを使い、定量的に開発者体験を評価しています。発見された課題はすぐに改善し、チーム全体として「生産性」や「働きやすさ」の追求につとめています。
また、生成AIも積極的に活用しており、常に「新しいもの」「良いもの」があれば積極的に取り入れています。プログリットでは、例えばCursor, Claude Code, Augment code, n8n, Notion AIなどのツールを活用しています。
プロダクト
提供プロダクト
プログリットでは、英語学習を支援する複数のプロダクトを展開しています。
PROGRIT(英語コーチング事業)
専属コンサルタントによる英語コーチングサービスです。3ヶ月間の集中プログラムで、ビジネスパーソンの英語力を飛躍的な向上に貢献します。
https://www.progrit.co.jp
シャドテン(シャドーイング学習サービス)
英語リスニング力を強化するためのアプリケーションです。英語のプロフェッショナルが毎日お客様のシャドーイングを添削します。
https://www.shadoten.com
スピフル(スピーキング特化型学習アプリ)
口頭英作文と独り言英会話で、英語の瞬発力と表現の幅を広げるための英語学習アプリです。AI(LLM)を使った正誤判定機能が特徴です。
https://www.supiful.jp
ディアトーク(英会話レッスンサービス)
ビジネス特化型AI英会話アプリ。Speech-to-Speech LLMモデルを活用した、リアルに近い英会話体験が特徴です。
https://www.diatalk.com
開発環境
- 言語・フレームワーク: Python
- インフラ: AWS
- コラボレーションツール: GitHub, Slack, Notion, Figma
- 開発支援: Cursor, Claude Code, Codex, Notion AI
- AIオーケストレーション:n8n
体制
テクノロジー統括部内に新設される「AI推進グループ(名称は仮)」への配属となります。
部長はCTOの島本が兼務しており、経営直下のスピード感と大きな裁量を持って、AIによる全社変革をリードいただける環境です。
■ 組織構成
現在は、プロダクト開発と業務基盤を支える計17名のスペシャリストが在籍しています。
今回参画いただく方は、既存グループの知見を最大限に活用しながら、AI技術を全社業務やプロダクトへ統合する中核を担います。
AI推進グループ(新設/ 名称案)
- AIオペレーションマネージャー:1名(採用予定)
- AIエンジニア:1名(★本ポジション)
プロダクトエンジニアグループ(計14名)
- マネージャー:1名(CTO兼務)
- iOSエンジニア:3名 / Androidエンジニア:3名
- フロントエンドエンジニア:3名 / サーバサイドエンジニア:3名
- インフラエンジニア:1名
業務基盤システムグループ(計3名)
働き方・福利厚生
- 週2(火、金)出社、週3リモート のハイブリッド勤務
- フレックスタイム制 (コアタイム12〜15時)
- WFA(Work From Anywhere) :国内外の任意の場所で年間最大30日間勤務可能(事前申請制)
- テックカンファレンス参加推奨
- 参加費、交通費全額補助
- 参加日は出社扱い(休日開催の場合は振替休日取得可能)
- MacBook Pro貸与 :デュアルディスプレイも完備
- 書籍購入補助 :書籍購入額の半額を補助し個人で所有可能
- 自社サービス(プログリット、シャドテン、スピフル、ディアトーク)の社員割引
- 持株会奨励金制度
- 拠出額に対し会社が25%の奨励金を支給
募集要件
必須(MUST)
- Pythonを用いたWebアプリケーション開発経験(3年以上)
- FastAPIなどのサーバサイド開発・運用経験
- LLM活用の実務実装経験
- OpenAI / Anthropic APIのfunction calling / JSON制御を用いた開発
- Vector DB(Pinecone / Qdrant 等)を用いたRAGの実装
- AIエージェント開発経験(Difyやn8nなど)、ならびにAIコーディングツールの高度な活用スキル(Claude Code / OpenAI Codex / Gemini CLIなど)
- BigQuery等の大規模データ基盤の利用経験
歓迎(WANT)
- AIエンジニアチームの立ち上げ、またはリードエンジニアの経験
- LLMOps(LangSmith等を用いた評価・運用基盤)の構築経験
- プロダクトマネジメント(PdM)またはBizOps的な実務経験
- CI/CDの構築や、コンテナオーケストレーション(EKS等)の運用経験
求めるマインド
- ミッション「世界で自由に活躍できる人を増やす」やバリュー「FIVE GRIT」への共感
- 現場第一主義:技術ありきではなく、常に現場のオペレーションや社員の課題を深く理解し、手触り感のある「真に機能する解決策」の実装に執着できる。
- オーナーシップと泥臭い完遂力:専任1人目の不確実な状況を楽しみ、正解がない中でも自律的に意思決定を行い、プロトタイプから本番導入までをオーナーシップを持ってやり遂げる。
- 高速学習と共創の姿勢最新AI技術を貪欲に吸収し続け、ビジネスサイド(AIオペレーションマネージャー)と対等に議論しながら、技術を事業価値へと翻訳・昇華させられる。
参考サイト
| 職種 / 募集ポジション | AIエンジニア |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 本社 |
| 配属上司経歴 | CTO兼プロダクト開発部 部長 島本: 前職ではヘルステックベンチャーでRuby on Railsのサーバ、React.jsのフロントエンド、React Nativeのアプリ開発を経験。その前はIT教育ベンチャーでRuby on Railsを利用して、業務用のシステムやIT教育のWEBサービスを開発。さらに証券会社のIT部門で、JavaやC#、Perlを使って、証券業務のシステムの開発も経験した。 日々の仕事以外ではHaskellやRust、PyTorchを使った機械学習など、技術の勉強をしている。 好きなエディタはVim。 ■インタビュー記事 https://www.wantedly.com/companies/progrit/post_articles/267074 |
| 選考フロー | 1次⇒2次⇒最終面接 ※カジュアル面談大歓迎 |
| 会社名 | 株式会社プログリット |
|---|---|
| 代表者名 | 岡田 祥吾 |
| 設立年月 | 2016年9月 |
| 本社 | 〒105-0013東京都港区浜松町1丁目30-5 浜松町スクエア11階 |