建物はそのままに、医療の中身をフルリノベーション。LeMonみんなの病院、始動!
2026年4月1日、「LeMonみんなの病院」へ。
私たちは、これまでの「公平病院」の歴史を継承しながら、全く新しい病院へと生まれ変わります。今回のリブランディングは、単なる名称変更ではありません。
組織体制、診療スタイル、そして働く環境までを、2040年の医療を見据えてアップデートする「実質的な新規開院」プロジェクトです。
【「LeMon(レ・モン)」と「みんなの」の由来】
「LeMon」は果物のレモンではありません。
Le(フランス語の冠詞:The)+ Mon(フランス語の所有格:私の)
この二つを組み合わせた造語です。患者様お一人おひとりが「私の(大切な)病院」と感じていただけるような、究極の「かかりつけ医(Community Hospital)」でありたいという願いを込めています。
そして、続く「みんなの」という言葉。
私は、Community Hospitalにおける「Community」を、誰にでも伝わる優しい日本語に訳すなら「みんな」であると、ずっと考え続けてきました。
専門的な言葉よりも、親しみやすく、誰もが自分たちのことだと思える「みんなの」という言葉こそが、私たちの目指す病院の姿を最もよく表しています。
なぜ、今このタイミングでの入職なのか?
オープニング同様のフラットな人間関係
新体制のスタートに合わせて、既存のルールに縛られない「新しいチーム」を構築します。
クリエイティブな執務空間「コネクト・ラウンジ(Connect Lounge)」
部門間の壁をなくし、人と情報をつなげる場所。別棟2Fに新設されたオフィスは、病院の概念を変えるモダンな空間。職種の壁を超えた対話がここから生まれます。
「みんなの病院」を創る当事者になれる
リブランディングの熱量は、今この瞬間が最大です。完成された組織に入るのではなく、病院の新しいスタンダードを共に創り上げる「創業メンバー」を募集します。