わたしたちが取り組むのは、全国の郵便局という、生活者にとって最も身近なインフラの変革です。代替手段のない唯一無二のサービスだからこそ、大きな責任とやりがいがあります。
JPデジタルは、変革のタグボートとなって、郵便局の未来を切り拓いていきます。日本全国に広がるネットワークと、地域に根差してきた郵便局が持つリアルの力に、デジタルテクノロジーとデータの力を掛け合わせ、複数の事業を横断しながら「みらいの郵便局」をつくっていく——そんな難題に挑戦しています。
その道のりは決して平坦ではなく、乗り越えるべき難題がいくつもあります。例えば、
・ステークホルダーの多さ:公共性の高いユニバーサルサービスだからこそ、慎重な業務プロセスと丁寧な合意形成が求められる
・正解のなさ:誰も経験したことのない挑戦だからこそ、進め方そのものを手探りで作り上げる必要がある
・信頼の蓄積:地域社会やグループ各社、フロントラインからの信頼は一朝一夕には築けず、実績を重ねながら高めていく必要がある
それでも、この難題に挑む価値があります。そうした一つひとつの積み重ねが郵便局をより良くし、すべての国民の生活に、ひいては社会そのものに影響を与えます。DXのその先にある社会変革のために。この難題をやりがいに変え、ともに挑んでくださる方はぜひご応募ください。
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