製油所の運転員業務(鹿島石油 鹿島製油所)
選考フロー 選考フロー:応募→SPI(WEB)→面接(1~2回)→内定 仕事内容 <配属先> 以下6グループの運転職場の中から、職歴やスキル等を考慮して配属されます。 オンサイト ・製油1グループ蒸留分解係:原油からナフサ・ガソリン・灯油・重油などを製造する装置を管理 ・製油2グループ改質係:直留ナフサを原料とし、オクタン価の高いガソリンを製造する装置を管理 ・製油3グループ脱硫係:重油中の硫黄を除去する装置や、各装置から発生した硫化水素を硫黄に精製する装置を管理 ・製油4グループ化成係:輸入ナフサを原料とし、ベンゼンとパラキシレンを製造する装置を管理 オフサイト ・操油グループ操油係:タンクや桟橋等の入出荷設備を管理 セバック(株)への再出向 鹿島石油(株)の100%子会社。鹿島製油所では、所内のユーティリティ関係業務、福利厚生関係(構内食堂や社員クラブの運営等)、陸上出荷等の各種業務を同社に委託している。 ・用役用水グループ:鹿島製油所の純水・空気・海水設備、用水設備等の運転を管理 <配属後の業務内容> 交替班(約10名程度)の中で、主に以下2つの業務を行います。 ・装置の現場バルブ操作、現場パトロールなど(=『フィールドマン』としての業務) ・DCS(分散型制御システム)による遠隔監視、遠隔操作など(=『ボードマン』としての業務) 歓迎条件 学歴:高卒以上 職歴:石油、石油化学、化学工場・コンビナート等における運転現場経験者(交替勤務経験者) ※石油元売会社および石油化学会社が望ましい。 ※実務経験を優先とし、資格・人柄・スキルを見て判断させていただきます。 資格:以下の資格を所有していることが望ましい。所有していない場合は、入社後に取得が必要となります。 ・高圧ガス製造保安責任者(乙種以上) ・危険物取扱者(乙種2類・4類・6類) ・ボイラー技士(二級以上) 人柄・資質: ◇運転現場で班単位での業務が主となる観点から、以下の人柄を希望する。 ・ルール(安全マインド)を守る ・交替班での協調性チームワークとコミュニケーションを大事にできる ・積極的に発言でき、かつ人の意見を聞くこともできる柔軟性がある ・ネガティブにならず、チームの雰囲気を良好に維持できる ・改善やスキルアップへの意欲がある方 ◇危険物、高圧ガスを取り扱う観点から、以下の資質を希望する。 ・危険慣行性が低く、無理なことをせずに慎重な行動ができる ・危険感受性が高く、事前に丁寧に考えることができる その他:交替勤務が可能な健康状態(体力・精神面) その他 ・交替勤務が可能な健康状態(体力・精神面) ・高所・閉所・暗所に対して恐怖心、抵抗感がないこと ・工場独特の臭気の中でも業務遂行に支障がないこと ・年間を通じて屋外でのバルブ操作等力仕事や巡回点検業務ができること ※なお、安全の為に色を識別しての判断を伴う業務もあります。 <残業の有無> 交替勤務の代勤務を中心に残業(休日出勤)が発生しますが、通常は月間45時間以内です。装置の定修時などの繁忙期はこれを超える残業が発生することもあります。また、年末年始やGWにも勤務があります。 <職場の平均年齢> 職場によって異なりますが、30~40歳台です。 仕事のやりがい 石油精製、石油化学の2つの機能を有する国内最大級の製油所で、プラントの運転管理を通じて、エネルギー、素材原料の供給に携わることができます。 単に現場作業を行うだけではなく、運転改善検討や収益改善検討に携わることができます。 適性や希望に応じて、スタッフ、班長、管理職としてのキャリアを歩むことも可能です。