会社概要
KDDIウェブコミュニケーションズは「ITで明日のビジネスの当たり前をつくる」という理念の下、中小企業のビジネスを支える便利で分かりやすいITサービスを長年提供し続けています。 1997年よりレンタルサーバー事業「CPI」提供開始。2009年にはホームページ作成サービス「ジンドゥー」の提供開始。2024年2月からはコミュニケーションプラットフォームサービス「Vonage」の提供を開始しました。 2022年7月からDXを専業とした持株会社「KDDI Digital Divergence Holdings」の傘下に移管。クラウド、アジャイルをはじめDX推進に必須となるケイパビリティを持つ5つの事業会社が連携することで、DX事業の拡大を目指しています。
業務内容
【業務内容・ミッション】
当社では現在、事業部ごとに分散した業務システムを再設計し、全社共通の業務基盤を構築するプロジェクトを進めています。
本ポジションでは、業務設計・データモデル設計・技術選定(SaaS / スクラッチ)から関わり、会社の基幹システムをゼロから再設計する役割を担っていただきます。
単なる開発ではなく、会社の業務構造そのものを設計するポジションです。
現在は
・PHPで構築されたオンプレミスのレガシーシステム
・AWS上でGo / Next.jsを用いた比較的新しいシステム
・各種SaaS
といった複数の仕組みが混在しており、
データ構造や連携方法、運用体制も統一されていない状況です。
そこで現在、これらのシステムを見直し、
全社共通の業務基盤を新たに構築するプロジェクトを進めています。
まずは特定の事業を対象に
・顧客管理
・契約管理
・課金管理
などを統合した販売管理システムを構築し、その後全社へ展開していく計画です。
本ポジションでは、このプロジェクトの中心メンバーとして
・業務設計
・データ構造設計
・技術選定(SaaS / スクラッチ)
・開発体制の構築
をリードしていただきます。
単なるシステム開発ではなく、会社全体の業務基盤を再設計する役割です。
【この仕事の面白さ】
このポジションの特徴は、
決まった要件を開発する仕事ではないことです。
・分散した業務システムの整理
・業務フローの再設計
・データモデルの設計
・SaaS導入や新規システムの技術選定
・全社標準システムの構築
といった、会社の業務構造そのものを設計する仕事になります。
また今後は、
・AIエージェントによる業務操作などAIによる業務変革への対応
なども想定され、数年後の業務システムのあり方を見据えた設計が求められます。
技術・業務の両面から会社の仕組みを作っていく、裁量の大きいポジションです。
【具体的な業務内容】
・全社業務基盤(顧客 / 契約 / 課金 / 請求など)の構想設計
・業務フローの整理および業務設計
・データモデルおよびシステムアーキテクチャ設計
・SaaS導入(例:Salesforce等)またはスクラッチ開発の技術選定
・既存システムの構造分析および刷新方針の策定
・各事業部および管理部門との要件整理
・開発パートナー(ベンダー)の選定および開発体制構築
・プロジェクト推進および技術的意思決定
・システム導入後の改善および全社展開
【役割、チーム体制】
情報システム本部 基幹システム部
副本部長兼GM:1名
メンバー:3名
現在は事業部ごとにシステムが分散している状況のため、
今後は情報システム本部を中心に全社業務基盤の整備を進めていく予定です。
本ポジションの方には、将来的に
業務システム領域の中核メンバーとして情報システム全体をリードしていく役割を期待しています。
【本ポジションで得られる経験】
・全社業務基盤の設計・構築経験
・業務設計とシステム設計を横断したアーキテクト経験
・SaaS導入とスクラッチ開発の両方を含むシステム設計経験
・会社全体のIT基盤を設計する経験
応募資格 (必須)
・業務系システムのバックエンド設計・開発経験(5年以上)かつ、以下いずれかの経験
・業務要件を理解しシステム設計に落とし込んだ経験
・既存システムのコードやデータ構造を読み解き、課題を整理した経験
応募資格 (歓迎)
以下の全てもしくはいずれかのご経験をお持ちの方
・業務システムの再設計または刷新プロジェクトの経験
・システムアーキテクチャ設計の経験
・SaaS導入またはSaaS連携設計の経験
・Tech Lead / 開発リード / PM いずれかの経験
・部門横断プロジェクトの推進経験
・データモデル設計の経験
・ベンダーを含む開発体制の構築経験
・スタートアップまたは自社サービス企業での開発経験
求める人材像
以下の全てもしくはいずれかにあてはまる方
・技術だけでなく「業務構造」からシステムを設計することに興味がある方
・手を動かすだけでなく、技術的意思決定にも関わりたい方
・分業されたSIer型開発ではなく、プロダクト志向でシステムを作りたい方
・会社や事業の成長に直結するシステム設計に関わりたい方
| 職種 / 募集ポジション | 自社基幹システムの新規開発・再構築を担う中核エンジニア|構想から実装までをリード |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 期間の定めなし(試用期間:3ヶ月) |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 自宅、その他会社が指定する事業所 (変更の範囲)会社が指定する場所 ※本求人は業務内容により一定の出社が想定されるため、関東圏内にて勤務できる方を対象としています。 |
| 受動喫煙対策 | オフィス内禁煙(ビル共用部に喫煙室あり) |
| 選考方法 | Web適性検査(二次面接以降に実施):有 面接回数:2~3回 ■選考フロー:書類選考⇒1次面接(採用部門担当者)⇒2次面接(担当本部責任者)⇒最終面接(役員)⇒内定 ※選考は原則オンラインで行います。 ※応募の秘密厳守します。 ※応募書類は返却致しませんので予めご了承ください。 |
| 就業について | ■業務内容: 上記【仕事内容】に記載される業務 (変更の範囲)会社が指定する業務 ■勤務時間:フレックスタイム制 ※試用期間中は9:00~17:30、9:30~18:00、10:00~18:30のいずれかより就業時間を選択(所定労働時間:7時間30分) ※時差出勤:3つの勤務パターンのほか、事前承認により8:00-16:30 / 11:00-19:30 / 12:00-20:30の勤務も可 ※分割勤務:いわゆる中抜けを可能にしており、午前は家でテレワーク、午後は会社に出社するなどの勤務も可 ■休憩時間:60分 ■所定時間外労働の有無:有(全社平均としては所定労働時間基準で17.8時間/月となります。) |
| 休日・休暇 | 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇(12/29~1/4)、有休休暇(入社日5~20日付与、その後毎年4月1日に20日付与)、永年勤続特別休暇(10年勤続ごとに10日付与)、慶弔休暇、その他特別休暇 |
| 福利厚生 | 制度: ■評価制度:目標管理制度(MBO)とバリュー評価制度を用いた通期評価 ■給与の調整:有(年1回:4月) ■賞与:有(年2回:6月、12月)※支給条件等は弊社規定による ■退職金制度:無 ■定年制:有(60歳) ■再雇用制度:有(65歳まで) 諸手当: ■テレワーク可(在宅勤務環境維持手当、在宅勤務環境整備一時金 あり) ■通勤手当(在宅勤務者は対象外/事業所勤務は実費支給 ※月額上限 50,000 円) ■社会保険:健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)、厚生年金、労災保険、雇用保険 ■企業年金制度:無 ■屋内の受動喫煙対策:有(喫煙室あり) ■KDDIグループ共済会加入(共済会手当 あり) ■キャリアアップ支援制度(ビジネスセミナー受講、社内勉強会補助、資格取得支援、書籍購入支援等) ■永年勤続表彰制度 |
| 会社名 | 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ |
|---|---|
| 商号 | 株式会社 KDDI ウェブコミュニケーションズ |
| 英文社名 | KDDI Web Communications Inc. |
| 設立 | 1987年 2月 25日 ホスティング事業創業 1997年8月 |
| 資本金 | 6,500万円 |
| 代表取締役社長 | 石井 健太郎 |
| 所在地 | 東京本社 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目10-1 虎ノ門ツインビルディング 西棟3階 那覇オフィス 〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1 沖縄産業支援センター 5階 |
| 事業内容 | クラウドホスティング事業 ウェブサービス事業 プラットホーム事業 |
| ブランド | レンタルサーバー「CPI」https://www.cpi.ad.jp/ ホームページ作成サービス「ジンドゥー」https://www.jimdo.com/jp/ コミュニケーションプラットフォームサービス「KWCPLUS」https://kwcplus.kddi-web.com |
| 従業員数 | 215名(2025年3月末時点、派遣社員を含む) |
| 理念・ポリシー・バリュー | 【経営理念】 使命:我々はITで明日のビジネスにある当たり前をつくる 人材:我々はプロフェッショナルである 流儀:我々は変化する・挑戦する・実行する 【人材ポリシー】 『我々は”プロフェッショナル”である』 プロフェッショナルとは、己の責任を転嫁せず、環境のせいにせず、日々自らの力で成長の機会を作り出し、情熱を持って前進し続け、会社として結果を出す人材 【プロフェッショナル・バリュー】 自律:自ら仕事の意義・目的を見い出し、提供価値を追求し続ける人材 責任:役割を自覚し、当事者意識を持ってやり切ることで成果を出す人材 情熱:自らを奮い立たせ、一体となって高め合い、意志を持って本気で取り組む人材 挑戦:お客さま・会社・自身の成長機会を作り出し、高い目標に向かって挑み続ける人材 進化:変化を恐れず、未来の当たり前を想像し、その実行者として進み続ける人材 |