募集概要
【事業内容・部門役割】
会社としては今後も継続した成長が期待される半導体製造装置関連の光学系コアユニットの生産を主に行っており、社会的にも高い要求があり、意義ある事業を展開しています。この業務は、ドイツや日本などの一部でしか取り組んでいない最先端の光学部品生産に携わるもので、最先端の技術と技能に触れることができます。(以下、生産技術部の部門役割を記載してください)
生産技術部は、高精度レンズ加工・研磨・評価プロセスにおける工程設計、条件最適化、DX活用による品質・生産性向上を推進しています。現場と密接に連携しながら、安定した量産体制の構築および新規技術の実用化を担う部門です。
高精度光学部品の生産技術は難度が高く、加工・測定・品質の各要素を統合的に理解する必要がありますが、その分、最先端のモノづくりに深く関わることができ、高い達成感を得られる業務です。探求心と粘り強さを持ち、継続的な改善に取り組める方に適しています。
【募集の目的・背景】
半導体市場の拡大を背景に、会社として光学製品事業の「非連続な成長」を目指しています。
その実現には、高難易度仕様に対応できる加工技術力の革新が不可欠であり、新規プロセス技術開発を担う人財の強化が急務となっています。
また、現行の加工技術開発を担うチームは少人数体制であり、今後の体制強化・技術継承・若手育成を見据えた中核人材の確保も重要な目的です。自ら積極的に新しいことにも前向きにチャレンジできる技術者を募集いたします。
【解決したい課題】
・光学レンズの加工レベル革新
・新工法の開発および量産適用
【仕事内容】
・光学レンズの新規加工技術開発
・既存加工プロセスの高度化/改善
・試作〜量産工程における課題抽出・解決推進
・加工技術開発に伴う新規設備導入・条件出し
・データ分析を活用したプロセス最適化
※ある程度の指示のもと、自律的に課題を捉え、解決まで推進いただくことを期待しています
※将来的には技術領域の中核人材としての活躍を想定
【ポジションの魅力】
① 成長市場 × 中核技術
半導体製造装置という成長市場の中で、製品競争力の根幹である「加工技術」を担うポジションです。
社内でも強化事業に位置付けられており、継続的な投資が約束されています。
② 技術開発と現場の近さ
生産現場との距離も近く、開発した技術が実際に量産工程へ展開されるまでを一気通貫で経験できる環境があります。
③ 新技術への挑戦
前例にとらわれない新工法開発・設備導入に挑戦でき、ゼロから技術を立ち上げるやりがいを感じることができます。
常に技術者として刺激を感じながら技術開発に取り組むことができます。
④ キャリアの広がり
・加工技術のスペシャリスト
・組織をけん引するリーダー
・設計/生産技術をつなぐ中核人材
など、多様なキャリアパスを描くことが可能です
【リモートワーク頻度】
本職場は生産現場業務のため、原則出社(リモートワークは個別状況に応じて限定的に設定)とします。
【転職者へのメッセージ】
当社は、光学技術を通じて世界に新しい価値を提供することを目指しています。その中で半導体向け光学製品は、当社の強化事業として注力しており、今後の社会インフラを支える重要な領域です。その中で加工技術は、製品価値を決定づける最も重要な要素の一つです。「今までできなかったことを可能にする技術を創る」その最前線で挑戦し、事業成長を技術で牽引していきたい方を歓迎します。あなたの経験を活かしながら、新しい光学加工技術を一緒に創り上げていきましょう。
【関連URL】
半導体製造装置用光学コンポーネント事業 紹介資料
https://www.konicaminolta.com/jp-ja/investors/event/other_event/pdf/231010-04.pdf
応募資格
【必須条件】
・加工技術または生産技術に関する実務経験
・課題に対して主体的に検討・改善した経験
【歓迎条件】
・光学部品(ガラス)の加工経験、知見
・光学に関する知識
・設備導入・立上げ経験
・工程改善/歩留まり改善の経験
【求める人物像】
・自ら課題を見つけ、主体的に解決できる方
・現場と向き合いながらものづくりを極めたい方
・新しい技術・手法への挑戦を楽しめる方
・チームメンバーと建設的な議論ができる方
| 職種 / 募集ポジション | OMA07 コニカミノルタアドバンストオプティクス㈱ 生産技術部(技術職) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 待遇 | 採用決定後は、コニカミノルタアドバンストオプティクス㈱へ入社となります。 待遇は、コニカミノルタアドバンストオプティクス㈱規定による決定いたします。 |
| 会社名 | コニカミノルタ株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒100-7015 東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー |
| 設立 | 1936年(昭和11年)12月22日 [創業:1873年(明治6年)4月] |
| 代表者 | 代表執行役社長 兼 CEO 大幸 利充 |
| 従業員数 | 単体 4,269名(2024年3月現在) 連結 40,015名(2024年3月現在) |
| 事業内容 | コニカミノルタの事業は、デジタルワークプレイス事業、プロフェッショナルプリント事業、インダストリー事業、 画像ソリューション事業で構成され、イメージングを核として4つの領域で事業を展開しています。 ■デジタルワークプレイス事業 <オフィスユニット> 複合機及び関連消耗品の開発・製造・販売、並びに関連サービス・ソリューションの提供 <DW-DXユニット> ITサービス・ソリューションの提供 ■プロフェッショナルプリント事業 <プロダクションプリントユニット> 商業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売 <産業印刷ユニット> 産業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売 <マーケティングサービスユニット> 各種印刷サービス・ソリューションの提供 ■インダストリー事業 <センシングユニット> 計測機器等の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 <機能材料ユニット> ディスプレイに使用される機能性フィルム等の開発・製造・販売 <IJコンポーネントユニット> 産業用インクジェットヘッド等の開発・製造・販売 <光学コンポーネントユニット> 産業・プロ用レンズ等の開発・製造・販売 ■画像ソリューション事業 <ヘルスケアユニット> 医療用画像診断システムの開発・製造・販売、並びに関連サービスの提供、医療現場のデジタル化・ネットワーク化、診断サービス・ソリューションの提供 <画像IoTソリューションユニット> ネットワークカメラの開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 <映像ソリューションユニット> 映像関連機器の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 <FORXAIユニット> 共通基盤技術「FORXAI」を活用したソリューション・サービスの提供 <QOLソリューションユニット> 介護業務に係る製品、情報システム及びサービスの開発、販売、コンサルティング 事業領域の詳細はこちら https://www.konicaminolta.com/jp-ja/corporate/domain.html |