<事業内容>
弊社は自動車内外装を主力に、樹脂製品の研究開発から設計、製造、販売までトータルに展開する自動車部品メーカーです。
当社の主力商品である「グラブレール」はホンダ車の約9割に採用されており、年間1,500万本以上が生産されています!
国内2工場以外にも、アメリカ2工場、カナダ1工場、タイ1工場、インド1工場をもち、グローバルな製造を行っています。
新卒、中途採用とも学歴は一切考慮せず、昇進に関しても、仕事におけるプロセスと結果を重視した評価となります。
経営層との風通しもよく、新しい企画提案も行いやすい環境が整っています。
入社後は、実務経験を積みながら、将来のキャリア形成も可能です。
「すきまのものづくりで100年続く会社」で、今までの経験や年齢に関係なく「実力」でしっかりと評価してくれる環境で働きたい方、ぜひ一緒に働いてみませんか?
渡辺 邦雄 研究課 課長 2006年入社
Talk.01「多様性のあるチームでは、革新的なアイデアが生まれやすい。」
研究課では、お客様から頂いた要件を満たしているかを調べるための強度解析や、性能保証に関する業務を行っています。
幅広い人財が活躍するクミ化成で働いていると「多様性を持ったメンバーで構成されたチームからは、革新的なアイデアが生まれやすい」と、気づかされる機会が多くあります。
海外赴任を経験して、以前にも増してそう感じるようになりました。
Talk.02「ひとつのアイデアに固執しない発想力。」
私自身、学生時代は生物学を専攻し遺伝子について研究していました。
就活の際に自分の専攻に縛られることなく、その先に拡がる可能性に挑戦して本当に良かったと思っています。
ひとつのアイデアに固執しない柔軟な発想力は、技術者にとって大きな強みになります。
ですから、若手から技術的な相談を受けた際は、アイデアを提示しつつも、意見を押し付けることがないよう心がけています。
これからも、モノづくりを通じて仲間たちと切磋琢磨し、共に成長していきたいですね。
| 職種 / 募集ポジション | 研究課 課長インタビュー |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 会社名 | クミ化成株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 1918(大正7)年5月10日 |
| 設立 | 1948(昭和23)年6月12日 |
| 資本金 | 3億7,300万円 |
| 代表者 | 代表取締役 社長執行役員 冨田 禎二 |
| 売上高 | 連結 593億27百万円(2025年3月期) |
| 従業員数 | 連結 1,940名 |
| 事業内容 | 自動車内外装部品の研究開発、設計、製造、販売 |
| 主な販売先 | 本田技研工業株式会社 / 株式会社本田技術研究所 / 株式会社ホンダアクセス / トヨタ自動車株式会社 / トヨタ紡織株式会社 / 三井屋工業株式会社 / 株式会社SUBARU |
| 関係会社 | KAMCO Industries.,Inc.(米国・オハイオ)/ KUMI Canada Corporation(カナダ・オンタリオ)/ KUMI Manufacturing Alabama, LLC(米国・アラバマ)/ KUMI(Thailand)Co., Ltd.(タイ・サラブリ)/ Kumi India Industries Private Limited.(インド・ラジャスタン)/ 株式会社岐阜精密製作所 / GIK(Thailand)Co., Ltd.(タイ・サラブリ)/ 信濃クミ株式会社 |
| 技術提携会社 | 中新汽車零部件有限公司(中国)/ PT ASTRA OTOPARTS Tbk.(インドネシア)/ 富惟工業(ベトナム) |