京セラは、ファインセラミックスを中心とする素材・部品メーカーとして1959年に京都で設立し、以降、半導体関連部品、電子部品や通信端末・機器、太陽光発電システムなど、事業領域を広げ、現在では、連結売上高2兆円を超えるグローバル企業へと成長し、世界30カ国以上に約300のグループ会社を有しています。
職務内容
税務部の業務は、大きく下記の対応があります。
①決算・税務申告等の定型業務
②事業部門やグループ会社から寄せられる各種税務相談への対応
税務相談では、日々の取引や新たな商流に関する事業部門からの相談に加え、
グループ会社の事業再編など、経営施策に関わる案件にも対応します。
案件ごとに事業内容や取引の背景を理解し、税法に照らして課題を整理し、
関係部門とともに解決策を考えます。
入社後は、まず先輩社員とともにこうした税務相談案件に取り組みながら、
京セラの事業内容や商流への理解を深め、それと並行して実務を通じて税法の知識を身につけていただきます。
また、決算・税務申告業務についても、担当しやすい領域から段階的に経験していただきます。
1年後には、一定の税務相談案件や申告業務を自ら担当できることを目指します。
さらに2~3年後には、京セラ単体の税金計算や法人税申告書作成について全体を理解し、
自ら主体的に対応できるレベルまで成長していただけることを期待しています。
【部門紹介】
事業活動を税務面から支え、適正な納税と税務リスクの管理を通じて、
企業価値の向上に貢献することが税務部のミッションです。
税務申告や税務調査への対応に加え、日々の事業部門からの税務相談、新たな商流の検討、
グループ会社の事業再編・M&A、国内外の税制改正への対応など、幅広い業務を担っています。
京セラグループがグローバルに事業を展開し、税制も複雑化する中、税務部には、
税法の専門知識だけでなく、事業内容や商流を理解し、事業部門とともに解決策を考え、
経営判断を税務面から支える役割がますます求められています。
部員一人ひとりが専門性を高め、それぞれの強みを発揮しながら、仕事へのやりがいや成長を実感し、
生き生きと働ける職場であることも大切にしています。
仕事を通じて周囲や会社への貢献を実感し、それぞれが充実感を持って働ける組織を目指しています。
【採用背景】
京セラグループのグローバルな事業展開や国内外の税制の複雑化に伴い、税務部が対応する事案は年々増加するとともに、その内容も高度化しています。
一方で、今後も安定して高品質な税務機能を維持していくためには、足元の業務への対応だけでなく、
専門知識・ノウハウを継承し、将来の税務部を担う人材を育成していくことが課題となっています。
このため、税務業務に興味を持ち前向きに取り組んで頂ける人材を新たに迎え、
現在の業務体制を強化するとともに、幅広い税務実務を経験していただきながら、
将来的に税務部の中核を担う人材として成長していただくことを目的として、今回の採用を行います。
応募資格
【必須経験】
・会計事務所、税理士法人、事業会社、税務署等で税務業務に携わった経験のある方
【歓迎する経験、知識】
・税理士資格をお持ちの方、または税理士試験の科目合格者
科目合格の場合:法人税法、所得税法、消費税法
| 職種 / 募集ポジション | 経理財務_本社_税務 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | ■京都本社 地下鉄・近鉄「竹田駅」よりバス 最寄りのバス停は「パルスプラザ前」 ■基本は本社採用ですが、ご状況にあわせて東京勤務も検討します。 |
| 勤務時間 | 8:45~17:30 ※実働7時間45分 |
| 会社名 | 京セラ株式会社 |
|---|---|
| 設立年月日 | 1959年4月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 作島 史朗 |
| 資本金 | 115,703百万円 |
| 売上高 | 2,070,203百万円 (2026年3月期)※連結 |
| 従業員数 | 73,856名 (持分法適用子会社、持分法適用関連会社は除く 2026年3月) |
| 本社所在地 | 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地 |
| 事業内容 | 素材から部品、デバイス、機器、さらにはサービスやネットワーク事業にいたるまで、多岐にわたる事業をグローバルに展開しています。 |