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【Livenup Group】経理課 課長候補 ※リモート可※年間休日127日(2026年度)※連結決算未経験可※
株式会社Livenup Group 管理部 経理課 課長候補 【募集背景】 現経理課課長が、管理部全体の(総務・労務・経理)の部長代理へ昇格することに伴う、後任の募集です。 当社は元PRO Market上場企業(~2025年5月まで)であり、既に上場基準の管理体制は一定程度整っています。 現在は、一般市場への上場を目指す上で、成長戦略を最優先するため戦略的に上場を廃止し、M&Aを加速させています。 このポジションには、これまでの上場基盤を活かし、急増するM&Aへの実務対応(PMI)と、一般市場への上場に向けた管理体制の維持・昇華を安定的に推進する「実務マネジメントリーダー」を担っていただきます。 訴求ポイント 【市場価値の高いスキルセットの獲得】 連結決算、J-SOX、M&A後のPMIといった、市場で最も評価される上場基準の高度な実務を、グループ全体を掌握する中核ポジションとしてご経験が可能。 【グループ成長の牽引役】 事業承継ビジネスによりM&Aを重ねる急成長グループにおいて、組織統合や制度設計といった、「攻めの経理」としての役割を担い、ご自身のアイデアを組織づくりに反映できます。 【想定出来るキャリアパス】 ①経理課の成長に応じて「部」として切り離し、「経理部長」への昇格。 ② 個社完結するグループ主要子会社の管理部門責任者を目指すことも可能です。 【業務内容】 Livenup Group傘下の全子会社の経理領域を統括する親会社側のリーダーとして、以下のコア業務を主導し、グループ経営の安定と成長に貢献していただきます。 ①グループ統括・PMI ・M&A後の会計統合プロセス(PMI)をリードし、新規グループイン企業の経理体制を迅速に構築。 ・既存子会社の経理支援・指導 ②上場基準の実務運用 ・連結決算ベースのレポーティング及び四半期・期末の決算報告の実施。 (⇒連結決算未経験でも上長のサポートあり) ・上場基準に基づく内部統制(J-SOX)対応の運用・推進 ・自社(株式会社Livenup Group単体)の年次決算および日常経理業務の管理 ③監査・計画・管理 ・会計監査法人対応 ・経営層と連携した予算策定と進捗管理(予実分析) 【応募条件】 ■必須要件 下記いづれかのご経験をお持ちの方 ①上場企業or上場子会社orIPOフェーズ企業での月次決算業務の一連を主担当として遂行したご経験 ②事業会社またはアウトソーサー側にて年次決算業務の一連を主担当として遂行したご経験 ※①②共に連結決算は上長がサポートいたしますので、未経験でも問題ございません※ ■歓迎要件 ①のご経験をお持ちで且つ、年次決算のご経験をお持ちの方 連結決算のご経験 マネジメント(チームリーダーや指導)のご経験 続きを見る
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【IPO準備期 / 年収1500万〜】M&Aロールアップ戦略の中枢を担う「経営企画部長」。アドバイザリーから、事業を動かす「執行」側のプロフェッショナルへ。
株式会社Livenup Group 経営企画部長(PMI・バリューアップ統括) 【募集背景】 弊社は現在、不動産業界における「事業承継のリーディングカンパニー」を目指し、M&Aを経営の最重要戦略として位置づけています。特に、複数の企業を統合し規模の利益を最大化する「ロールアップ戦略」を加速させており、グループの成長スピードは第2フェーズへと突入しました。 これまでは個別の案件ごとにPMIを進めてまいりましたが、今後、M&Aの件数および買収規模を拡大していく中で、「買収後の企業価値向上」を属人化させず、グループ横断で体系化・再現性を持って実行できる組織体制の構築が急務となっています。 単なる「経営統合の管理」に留まらず、グループ全体のシナジーを最大化させ、不動産業界に新たなスタンダードを確立するためのPMI推進組織の立ち上げと統括を担っていただける方を募集いたします。 【訴求ポイント】 IPOを目指す急成長フェーズで、多種多様な企業経営に深く関与 弊社はIPOを視野に入れ、今後さらにM&Aを加速させます。ロールアップ戦略のもと、異なる社風やビジネスモデルを持つ数多くの企業を承継していくため、短期間で複数企業の経営に携わり、経営者としての視座を養うことが可能です。 「企業価値向上」の当事者として、目に見える実績を構築 単なるアドバイザーではなく、経営課題の特定から施策の完遂まで、現場に深く入り込むハンズオン型で関与していただきます。自身の戦略によって企業のEBITDA(収益)が向上し、組織が生まれ変わるプロセスを当事者として主導できることは、このポジションならではの醍醐味です。 日本でも希少な「PMIの仕組み化・標準化」を主導するキャリア 個別の事案対応に留まらず、グループ全体で再現性を持たせるための「PMIプレイブック」を一から構築していただきます。M&Aの成否を分けるのはPMIであると言われる中で、その手法を体系化した経験は、市場価値の極めて高いキャリア資産となります。 「プロ経営者」に直結する全方位的な経営スキルの習得 ガバナンスの構築、財務戦略の改善、組織文化の変革、そしてDX戦略。これら経営全般の実務スキルを実戦を通じて磨き上げることが可能です。将来的なグループCOOや子会社CEOへのパスも開かれており、経営の舵取りを担う真の実戦経験を提供します。 【仕事内容】 事業承継後の企業価値向上(バリューアップ)を担う経営企画部の部長職として、以下の業務を統括・リードしていただきます。 IT/DXの実装は社内の専任が担いますので、「経営数値・利益最大化」の観点から、戦略全体の絵を描き、実行を指揮していただきます。 グループ全体のPMI戦略立案と経営リード 中長期経営計画の策定・実行: 承継後の各社のBS/PLを精査し、ポテンシャルを最大化させるためのバリューアップ・ロードマップを策定。 新規事業の創出: グループのアセットを掛け合わせ、既存の枠組みを超えた新規ビジネスやシナジー施策をリード。 PMIプロセスの標準化・体系化(ナレッジマネジメント) 「勝てるPMI」の型化: 案件ごとに属人化しがちなPMI手法を一元化。標準的なプレイブックを構築し、M&A件数の加速に耐えうる再現性を確立。 ノウハウの横展開: グループ各社の成功事例・失敗事例を定量・定性の両面から分析し、組織知として横断的に共有する仕組みづくり。 組織変革・BPR(業務改革)の推進 OpEx(Operational Excellence)の追求: 投資先企業の業務フローや組織構造をゼロベースで再設計し、筋肉質な組織へ変革。 DX戦略の指揮: 情シス担当者と連携し、「どの業務をデジタル化すれば利益が出るか」を定義。アナログな不動産業界の業務を近代化し、生産性の劇的向上を実現(※ご自身でシステム構築を行う必要はありません)。 ディール段階からのバリューアップ検証(BizDD) M&A部門との連携: 買収検討段階からビジネス・デューデリジェンス(BizDD)に参画。 投資判断への関与: 「買収後にどう価値を上げるか」というPMI視点から、事業リスクの評価やシナジーの見立てを行い、投資の確実性を向上。 【応募要件】 <必須条件> 下記のご経験をお持ちの方 ・コンサルファーム、PEファンド、または事業会社における「事業改善・バリューアップ」の実務経験(目安5年以上) ※M&Aのディール(投資実行)のみ、またはアライアンス等の外向きの事業開発のみの経験は対象外となります。 ・PL/BS等から事業のボトルネックを特定し、コスト削減や業務改革(BPR)などの具体的な改善施策に落とし込み、現場へ指示・指揮ができるスキル ・属人的な業務を「仕組み化(型化)」し、組織横断の変革プロジェクトを完遂した経験 ※不動産業界の経験、およびIT/DXの専門知識(開発スキル等)は一切問いません。 <歓迎条件> ・M&AにおけるPMI(投資後の統合・経営改善)の主導経験 ・複数社のポートフォリオ管理、または子会社管理の経験 ・不動産業界での実務経験、またはDX推進のプロジェクトリード経験 【求める人物像】 「不確実性」を楽しみ、道筋を創り出せる方 M&A直後の組織は、制度や文化が整っていない「カオス」な側面も持ち合わせています。その状況をリスクと捉えるのではなく、むしろ醍醐味として楽しみながら、複雑な事象をシンプルに構造化し、具体的かつ論理的な解決策へと落とし込める力を求めています。 「現場への深いリスペクト」に基づいた信頼構築ができる方 PMIの成否は、買収先企業の社員との信頼関係にかかっています。一方的な「正論」の押し付けではなく、相手がこれまで築いてきた歴史や文化に敬意を払い、対話を通じて同じ目標を共有できる、「懐の深さ」と「共感力」を備えた方を歓迎します。 「現状維持」を否定し、変革をリードする挑戦心を持つ方 経営視点を持ちながら、既存の枠組みや慣習に縛られず、あるべき姿に向かってゼロベースで挑戦できるマインドを重視します。難易度の高い課題に対しても「どうすればできるか」を常に考え抜き、自らが変革の旗振り役となって周囲を巻き込み、最後までやり遂げる情熱を持つ方を求めています。 続きを見る
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