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グローバルPdM
1.私たちについて 企業概要 株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営・予実管理領域のDXと高度化を目指し、「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始しました。現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供し、マルチプロダクト展開を進めています。 シリーズBラウンドでは70億円を調達し、累計調達額が100億円を突破するなど、市場から期待をいただいています。 また、創業後から東証プライム上場企業をはじめとした多数のお客様に導入いただき、シリーズAの資金調達時(2022年4月)と比較して、導入社数は5倍以上に急成長しました。 2023年度の予実管理SaaS/PaaS市場においては、シェアNo.1(※1)の地位を確立しています。 今後について、短期では「xP&A戦略」を掲げ、2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大します。 中長期では「AI ERP構想」を掲げ、データとAIの力をフル活用し、あらゆる領域の計画を起点に、経営リソースの最適配分を意思決定できる、プランニング・プラットフォームの実現を目指していきます。 具体的には、下記のような取り組みを予定しています。 2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大するために、60名規模の新規事業開発チームを組成 1年で事業開発/エンジニア/PdM(プロダクトマネージャー)/デザイナーを新たに50名採用 ベトナム/インド等に開発拠点開設 2024年11月に関西オフィス開設 市場拡大に向けた啓蒙活動/リード獲得を目的とし、2027年4月までにマーケティング・PR施策に35億円規模の投資を実行 ※1:「シェアNo.1」の出典は以下です。 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2023年度実績 プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 ※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnoteをご覧ください。 組織概要 プロダクト組織は機能開発を担当するチームと基盤やインフラ等を担当する横断チームに分かれています。 定期的にお客様との商談動画の視聴をしたり、展示会に参加したりと、お客様の生の声を反映したプロダクトづくりを重視しています。 また、開発体制としてもともとはスクラムを導入しておりましたが、プロダクトの拡大に伴い現在はスケーリングフレームワークであるFASTへの移行に挑戦しています。 ※FASTへのチャレンジについては、こちらのスライド(https://speakerdeck.com/itohiro73/dev-productivity-con-2024)をご覧ください。 募集ポジションについて 募集背景 2023年の1年間でログラスは非常に早いスピードで成長しており、ARRは3倍に、平均導入企業規模は8倍になりました。 市場の拡大に伴い、私たちが出会うユーザーのビジネスモデルの幅は広がっており、経営管理へのニーズも多岐にわたります。引き続き多くの機能開発を予定しており、提供価値を拡大できる新プロダクトも検討中、そしてスクラムチームも今後増えていく予定です。 一方で、ミッションである「良い景気を作ろう。」の実現にはまだ先は長いと思っています。 組織とプロダクトをどのように進化させれば目指す世界までたどり着けるのか、マイルストーンをどのように置くのか、ユーザー価値を高めるための探索プロセスをより高速化するにはどうすればいいのか、粒度を問わない様々な課題に手探りで向き合っている最中です。 複雑な業務ドメインへのキャッチアップや、ビジネス・エンジニアリング・デザイン組織の拡大スピードも踏まえ、彼らと伴走しながらユーザーに向き合い、イシューの特定と解決を推進できる新たなプロダクトマネージャーを必要としています。 ビジョンの実現に必要な視野の広さと強い意志を持ち、プロダクトを率いることができる方、ぜひご応募をお待ちしています。 2.仕事内容 業務内容・ミッション 新規事業開発を促進するため、ログラスはグローバル・ケイパビリティ・センター(GCC)という位置付けで海外開発拠点(インド)を立ち上げます。本ポジションでは、海外開発拠点における新機能開発のプロダクト開発推進をお任せします。 本ポジションでは、特に最初の半年~1年ほどはインドの開発拠点への出張を月1回ないし2ヶ月に1回程度の頻度で予定しています。 具体的な業務内容 新規事業チーム(新規事業責任者・リードPdM・デザイナー)とインドの開発拠点(エンジニア)との連携をとりながら、ビジネス要求やユーザー体験、実現性を踏まえた仕様策定から、開発の進捗管理・分析、リリースと運用まで、デザイナー、エンジニアとの開発チームで推進します。 新規事業責任者およびリードPdMと連携をとりながらの開発ロードマップの策定 要求分析・要件定義を通じたPRDの作成(英語) 開発アイテムの起案・優先順位付け(英語) 海外開発拠点のスクラムへのプロダクトオーナーとしての参画 日本国内デザイナーと海外エンジニアの連携サポート 開発成果物の品質チェック、品質管理 新規事業領域の各種ステークホルダーとのコミュニケーション 開発環境・使用している主なツール サーバーサイド Kotlin, Spring Boot フロントエンド React, Next.js, TypeScript コミュニケーションツール Slack, Gather ドキュメンテーション・図の作成 Notion, Miro, diaglams.netなど 開発バックログの管理 Notion ログラスのプロダクトマネージャーはここが面白い 1. ターゲットにしている顧客とミッション ログラスは経営管理領域のSaaSです。会社の大きさが大きくなればなるほど経営管理のペインも複雑かつ解くべき課題も増えていく、という事業領域にチャレンジしており、ターゲットとしているのは著名な大企業ばかりです。 経営という側面から日本のエンタープライズ企業の課題解決に真剣に取り組んでいるスタートアップは、現時点では珍しいのではないかと思います。 「良い景気を作ろう」というミッションは、ログラスが支えるお客様が多ければ多いほど、お客様が世の中に与えているインパクトが大きければ大きいほど、解決できる課題が深ければ深いほど、実現に近づいていくと信じています。 どこか当たり前に感じていた、衰退していく国のイメージを自分の手で覆していく挑戦は、非常にやりがいがあり面白いと感じます。 2. 急速な拡大フェーズにある ログラスは最初のPMFが完了し、事業の急拡大を目指すフェーズです。 いずれ訪れる10→100のフェーズも視野に入れながら、1→10を圧倒的なスピードで駆け抜ける。 0→1 フェーズで蓄積された体験を踏まえながら、多くのステークホルダーとともにビジネスを考えながらプロダクトを作っていく経験はプロダクトマネージャーとして難易度が高く、楽しい時間となると考えています。 3. プロダクトづくりは組織づくり 「プロダクトマネージャーのゴールは、組織全体でプロダクトマネジメントに向き合える体制を作ること」という一般的な言説がありますが、ログラスに揃っているメンバーの強さはこれを本気で追求し、実現できるものだと思っています。 組織のバリューに表れているように、ログラスでは成功のための対話を重視し、生涯顧客価値に向き合う風土があり、プロダクトの成功のためにメンバー全員で日々検証と議論を繰り返しています。 組織により良いプロダクトマネジメントを根付かせ、より良いプロダクトを高速かつ安定してデリバリーしていく経験を作れるのではないかと思っています。 3.スキル・経験 MUST プロダクト開発のリード経験あるいはプロジェクトマネジメント経験 解決すべき課題の設定と解き方の優先順位付けを実施した経験 プロダクト開発チーム内外のステークホルダーを巻き込んだリーダーシップスキル、コミュニケーションスキル 日本語による高い言語化及び表現能力(日本語能力試験N1相当) ビジネスレベルの英語力 WANT 新規事業(0⇒1)の開発リードあるいはプロジェクトマネジメント経験 グローバルな開発環境での開発リードあるいはプロジェクトマネジメント経験 マルチプロダクトを有する企業での開発リードあるいはプロジェクト経験 ブリッジSEとしての経験 求める人物像 ログラスでは、個人および組織の飛躍的な成長のため、以下のValueを設定しています。Valueへ共感し、体現いただける方の参画をお待ちしております。 Feed Forward : すべての行動は、未来への前進のために。 But We Go : どんな壁でも、必ず越える。 Fail Fast : 爆速で挑戦し、失敗から学ぶ。 Moon Shot : 夢を掲げる。高みへ挑む。 Customer Win : お客様と、ともに勝利する。 Clean Fight : 正々堂々と、闘う。 → 企業ページ・会社紹介資料 続きを見る
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プロダクトマネージャー(PdM)
1.私たちについて 企業概要 株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営・予実管理領域のDXと高度化を目指し、「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始しました。現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供し、マルチプロダクト展開を進めています。 シリーズBラウンドでは70億円を調達し、累計調達額が100億円を突破するなど、市場から期待をいただいています。 また、創業後から東証プライム上場企業をはじめとした多数のお客様に導入いただき、シリーズAの資金調達時(2022年4月)と比較して、導入社数は5倍以上に急成長しました。 2023年度の予実管理SaaS/PaaS市場においては、シェアNo.1(※1)の地位を確立しています。 今後について、短期では「xP&A戦略」を掲げ、2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大します。 中長期では「AI ERP構想」を掲げ、データとAIの力をフル活用し、あらゆる領域の計画を起点に、経営リソースの最適配分を意思決定できる、プランニング・プラットフォームの実現を目指していきます。 具体的には、下記のような取り組みを予定しています。 2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大するために、60名規模の新規事業開発チームを組成 1年で事業開発/エンジニア/PdM(プロダクトマネージャー)/デザイナーを新たに50名採用 ベトナム/インド等に開発拠点開設 2024年11月に関西オフィス開設 市場拡大に向けた啓蒙活動/リード獲得を目的とし、2027年4月までにマーケティング・PR施策に35億円規模の投資を実行 ※1:「シェアNo.1」の出典は以下です。 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2023年度実績 プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 ※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnoteをご覧ください。 組織概要 プロダクト組織は機能開発を担当するチームと基盤やインフラ等を担当する横断チームに分かれています。 定期的にお客様との商談動画の視聴をしたり、展示会に参加したりと、お客様の生の声を反映したプロダクトづくりを重視しています。 また、開発体制としてもともとはスクラムを導入しておりましたが、プロダクトの拡大に伴い現在はスケーリングフレームワークであるFASTへの移行に挑戦しています。 募集ポジションについて 募集背景 2023年の1年間でログラスは非常に早いスピードで成長しており、ARRは3倍に、平均導入企業規模は8倍になりました。 市場の拡大に伴って私たちが出会うユーザーのビジネスモデルの幅は広がっており、経営管理へのニーズも多岐にわたります。引き続き多くの機能開発を予定しており、提供価値を拡大できる新プロダクトも検討中、スクラムチームも今後増えていく予定です。 一方で、ミッションである「良い景気を作ろう。」の実現にはまだ先は長いと思っています。 組織とプロダクトをどのように進化させれば目指す世界までたどり着けるのか、マイルストーンをどのように置くのか、ユーザー価値を高めるための探索プロセスをより高速化するにはどうすればいいのか、粒度を問わない様々な課題に手探りで向き合っている最中です。 複雑な業務ドメインへのキャッチアップやビジネス・エンジニアリング・デザイン組織の拡大スピードも踏まえ、彼らと伴走しながらユーザーに向き合い、イシューの特定と解決を推進できる新たなプロダクトマネージャーを必要としています。 ビジョンの実現に必要な視野の広さと強い意志を持ち、プロダクトを率いることができる方、ぜひご応募をお待ちしています。 ログラスのプロダクトマネージャーはここが面白い 1. ターゲットにしている顧客とミッション ログラスは経営管理領域のSaaSです。会社の大きさが大きくなればなるほど経営管理のペインも複雑かつ解くべき課題も増えていく、という事業領域にチャレンジしており、ターゲットとしているのは著名な大企業が多いです。 経営という側面から日本のエンタープライズ企業の課題解決に真剣に取り組んでいるスタートアップは、現時点では珍しいのではないかと思います。 「良い景気を作ろう」というミッションは、ログラスが支えるお客様が多ければ多いほど、お客様が世の中に与えているインパクトが大きければ大きいほど、解決できる課題が深ければ深いほど、実現に近づいていくと信じています。 どこか当たり前に感じていた、衰退していく国のイメージを自分の手で覆していく挑戦は、非常にやりがいがあり面白いと感じます。 2. 急速な拡大フェーズにある ログラスは最初のPMFが完了し、事業の急拡大を目指すフェーズです。 いずれ訪れる10→100のフェーズも視野に入れながら、1→10を圧倒的なスピードで駆け抜ける。 0→1 フェーズで蓄積された体験を踏まえながら、多くのステークホルダーとともにビジネスを考えながらプロダクトを作っていく経験はプロダクトマネージャーとして難易度が高く、楽しい時間です。 3. プロダクトづくりは組織づくり 「プロダクトマネージャーのゴールは、組織全体でプロダクトマネジメントに向き合える体制を作ること」という一般的な言説がありますが、ログラスに揃っているメンバーの強さはこれを本気で追求し、実現できるものだと思っています。 組織のバリューに表れているように、ログラスでは成功のための対話を重視し、生涯顧客価値に向き合う風土があり、プロダクトの成功のためにメンバー全員で日々検証と議論を繰り返しています。 組織により良いプロダクトマネジメントを根付かせ、より良いプロダクトを高速かつ安定してデリバリーしていく経験を作れるのではないかと思っています。 2.仕事内容 ログラスのプロダクトマネジメントは、アウトカムの最大化を目指し、徹底的な一次情報の収集を通じて経営管理業務の本質的な課題を発見するディスカバリーの比重が大きいことが特徴です。 ビジネス・開発・運用の幅広い観点から課題に対して仮説の言語化を行い、デザイナーやエンジニアをはじめ、社内の様々なステークホルダーと協働しながら開発を推進することが求められます。 入社後はスキルやご経験に応じて、フィーチャーチーム(特定領域を担うスクラムチーム)のPdM、複数のプロダクトチームの横断リード、新規事業のPdMなどの役割を担っていただきたいと考えております。 【具体的な業務内容】 顧客や事業課題の整理・優先度の判断 課題解決策のプランニングと推進 プロダクト戦略・ロードマップの策定 これらに必要となるリサーチ・情報収集の計画と実行 3.スキル・経験 MUST(いずれかのご経験) プロダクトマネージャーとしての実務経験(SaaS領域やBtoBプロダクト以外でも構いません) ユーザーの情報を獲得するために必要なリサーチを実施し、一次情報を収集した経験 解決すべき課題の設定と解き方の優先順位付けを実施した経験 プロダクト開発チーム内外のステークホルダーを巻き込んだリーダーシップスキル、コミュニケーションスキル WANT 業務要件の本質を捉え、SaaSプロダクトとしてシステム仕様を議論できる能力 NSM(North Star Metric)やKPI目標を策定し、開発チームのリードを務めた経験 アジャイルソフトウェア開発への理解とスクラム等の実践経験 プロダクトのグロースに伴うシステムのスケールを考慮したシステム設計や技術選定の経験、またはそれに類する経験 経営管理・EPM領域向けSaaSやBtoBソフトウェア製品のプロダクトマネジメントや導入コンサルティング、設計開発経験 ログラスValue ログラスでは、個人および組織の飛躍的な成長のため、以下のValueを設定しています。Valueへ共感し、体現いただける方の参画をお待ちしております。 Feed Forward : すべての行動は、未来への前進のために。 But We Go : どんな壁でも、必ず越える。 Fail Fast : 爆速で挑戦し、失敗から学ぶ。 Moon Shot : 夢を掲げる。高みへ挑む。 Customer Win : お客様と、ともに勝利する。 Clean Fight : 正々堂々と、闘う。 → 企業ページ・会社紹介資料 続きを見る
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テクニカルPdM
1.私たちについて 企業概要 株式会社ログラスは「良い景気を作ろう。」をミッションに、企業経営・予実管理領域のDXと高度化を目指し、「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始しました。現在は、「Loglass 人員計画」「Loglass 販売計画」など複数のSaaSプロダクトに加え、BPO・コンサルティングサービス「Loglass サクセスパートナー」を提供し、マルチプロダクト展開を進めています。 シリーズBラウンドでは70億円を調達し、累計調達額が100億円を突破するなど、市場から期待をいただいています。 また、創業後から東証プライム上場企業をはじめとした多数のお客様に導入いただき、シリーズAの資金調達時(2022年4月)と比較して、導入社数は5倍以上に急成長しました。 2023年度の予実管理SaaS/PaaS市場においては、シェアNo.1(※1)の地位を確立しています。 今後について、短期では「xP&A戦略」を掲げ、2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大します。 中長期では「AI ERP構想」を掲げ、データとAIの力をフル活用し、あらゆる領域の計画を起点に、経営リソースの最適配分を意思決定できる、プランニング・プラットフォームの実現を目指していきます。 具体的には、下記のような取り組みを予定しています。 2027年4月までにプロダクト/サービス数を20以上に拡大するために、60名規模の新規事業開発チームを組成 1年で事業開発/エンジニア/PdM(プロダクトマネージャー)/デザイナーを新たに50名採用 ベトナム/インド等に開発拠点開設 2024年11月に関西オフィス開設 市場拡大に向けた啓蒙活動/リード獲得を目的とし、2027年4月までにマーケティング・PR施策に35億円規模の投資を実行 ※1:「シェアNo.1」の出典は以下です。 富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2024年版」予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2023年度実績 プロダクト概要 「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。 「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。 また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。 ※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらの note:良い景気を作ろう。AI経営革命を実現するログラス社、新プロダクトビジョン をご覧ください。 組織概要 プロダクト組織は機能開発を担当するチームと基盤やインフラ等を担当する横断チームに分かれています。 定期的にお客様との商談動画の視聴をしたり、展示会に参加したりと、お客様の生の声を反映したプロダクトづくりを重視しています。 また、開発体制としてもともとはスクラムを導入しておりましたが、プロダクトの拡大に伴い現在はスケーリングフレームワークであるFASTへの移行に挑戦しています。 ※FASTへのチャレンジについては、こちらのスライド(https://speakerdeck.com/itohiro73/dev-productivity-con-2024)をご覧ください。 2.ポジションについて 募集ポジションについて(チームのビジョン・体制・募集背景 ) 募集背景 2023年の1年間でログラスは非常に早いスピードで成長しており、ARRは3倍に、平均導入企業規模は8倍になりました。 市場の拡大に伴い、私たちが出会うユーザーのビジネスモデルの幅は広がっており、経営管理へのニーズも多岐にわたります。引き続き多くの機能開発を予定しており、提供価値を拡大できる新プロダクトも検討中、スクラムチームも今後増えていく予定です。 一方で、ミッションである「良い景気を作ろう。」の実現にはまだ先は長いと思っています。 組織とプロダクトをどのように進化させれば目指す世界までたどり着けるのか、マイルストーンをどのように置くのか、ユーザー価値を高めるための探索プロセスをより高速化するにはどうすればいいのか、粒度を問わない様々な課題に手探りで向き合っている最中です。 複雑な業務ドメインへのキャッチアップやビジネス・エンジニアリング・デザイン組織の拡大スピードも踏まえ、彼らと伴走しながらユーザーに向き合い、イシューの特定と解決を推進できる新たなプロダクトマネージャーを必要としています。 ビジョンの実現に必要な視野の広さと強い意志を持ち、プロダクトを率いることができる方、ぜひご応募をお待ちしています。 具体的な業務内容・ミッション ログラスのテクニカルプロダクトマネージャーは、エンタープライズ対応可能なアーキテクチャやマルチプロダクト戦略を支える基盤を構築し、プロダクト数や領域拡大に伴う課題解決やスケーラビリティの向上、プロダクト間のデータやプロセス連携のための開発を担当します。具体的には以下のようなプラットフォーム開発を主導していきます。 認証・認可基盤 各プロダクトに散在するデータの集約と活用API 非機能要求の分析とアーキテクチャ実装 テクニカルプロダクトマネージャーの役割は、マルチプロダクト戦略実現に向けて、解決しなければいけない課題を整理し「何をつくるのか」「なぜつくるのか」に責任を持ち、開発チームと一緒に「どのようにつくるか」「どう実現するか」を考え、推進していくことです。 具体的な業務内容 中長期ミッション達成のためのプロダクト基盤の目標やロードマップの作成 新規の共通基盤や連携機能の企画や設計、推進 既存の共通基盤やAPI改善のための企画や設計、推進 上記の実現のための仮説検証 各プロダクトチームと認識を揃えるためのドキュメント作成やコミュニケーション、調整 開発環境・使用している主なツール サーバーサイド Kotlin, Spring Boot フロントエンド React, Next.js, TypeScript コミュニケーションツール Slack, Gather ドキュメンテーション・図の作成 Notion, Miro, diaglams.netなど 開発バックログの管理 Notion ログラスのプロダクトマネージャーはここが面白い 1. ターゲットにしている顧客とミッション ログラスは経営管理領域のSaaSです。会社の大きさが大きくなればなるほど経営管理のペインも複雑かつ解くべき課題も増えていく、という事業領域にチャレンジしており、ターゲットとしているのは著名な大企業が多いです。 経営という側面から日本のエンタープライズ企業の課題解決に真剣に取り組んでいるスタートアップは、現時点では珍しいのではないかと思います。 「良い景気を作ろう。」というミッションは、ログラスが支えるお客様が多ければ多いほど、お客様が世の中に与えているインパクトが大きければ大きいほど、解決できる課題が深ければ深いほど、実現に近づいていくと信じています。 どこか当たり前に感じていた、衰退していく国のイメージを自分の手で覆していく挑戦は、非常にやりがいがあり面白いと感じます。 2. 急速な拡大フェーズにある ログラスは最初のPMFが完了し、事業の急拡大を目指すフェーズです。 いずれ訪れる10→100のフェーズも視野に入れながら、1→10を圧倒的なスピードで駆け抜ける。 0→1 フェーズで蓄積された体験を踏まえながら、多くのステークホルダーとともにビジネスを考えながらプロダクトを作っていく経験はプロダクトマネージャーとして難易度が高く、楽しい時間です。 3. プロダクトづくりは組織づくり 「プロダクトマネージャーのゴールは、組織全体でプロダクトマネジメントに向き合える体制を作ること」という一般的な言説がありますが、ログラスに揃っているメンバーの強さはこれを本気で追求し、実現できるものだと思っています。 組織のバリューに表れているように、ログラスでは成功のための対話を重視し、生涯顧客価値に向き合う風土があり、プロダクトの成功のためにメンバー全員で日々検証と議論を繰り返しています。 組織により良いプロダクトマネジメントを根付かせ、より良いプロダクトを高速かつ安定してデリバリーしていく経験を作れるのではないかと思っています。 3.要件 MUST ソフトウェアエンジニア(主にバックエンド/インフラ領域)としての実務経験3年以上 システムアーキテクチャの設計・実装を主導した経験 プロダクト開発のリード経験あるいはプロジェクトマネジメント経験 プロダクトマネジメントへの興味、関心 WANT アジャイルソフトウェア開発への理解とスクラム等の実践経験 経営管理・EPM領域向けSaaSやBtoBソフトウェア製品のプロダクトマネジメントや導入コンサルティング、設計開発経験 プロダクトマネージャーとしての実務経験 マルチプロダクトにおける開発やプロダクトマネジメント経験 求める人物像 ログラスでは、個人および組織の飛躍的な成長のため、以下のValueを設定しています。Valueへ共感し、体現いただける方の参画をお待ちしております。 Feed Forward : すべての行動は、未来への前進のために。 But We Go : どんな壁でも、必ず越える。 Fail Fast : 爆速で挑戦し、失敗から学ぶ。 Moon Shot : 夢を掲げる。高みへ挑む。 Customer Win : お客様と、ともに勝利する。 Clean Fight : 正々堂々と、闘う。 → 企業ページ・会社紹介資料 続きを見る
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