小さな光半導体デバイスで大きな社会貢献を。
AI・HPC・次世代通信を支える「電子I/Oの限界を超える光I/O」。
日本ルメンタムは、この構造転換の中核となる光半導体デバイスを自社開発・量産化する拠点です。
当社は、データセンタ/AIクラスタ/次世代ワイヤレス通信(6G)に不可欠な光送受信トランシーバ向けのDML(Directly Modulated Laser)、EML(Electro-absorption Modulator Integrated with DFB Laser)を主力製品とし、CWDM/L-WDMなど多波長帯の高速光デバイスを展開。
電子伝送の限界に直面する産業構造の中で、光I/Oへの転換を先導するポジションを確立しています。
仕事内容
- 市場戦略の策定: レーザーチップ市場における現在および将来のターゲット市場と戦略的ポジショニングを定義し、パートナーシップやアライアンスを通じて事業機会を評価
- 製品管理: レーザーチップ製品を維持・管理し、コスト目標および利益率(マージン)の達成に向けて社内チームを牽引
- ドキュメント管理: 技術データシートおよび製品ドキュメントの作成、維持、および発行を行う
- 技術サポート: 営業担当、フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)、および顧客からの技術的な問い合わせに対応
- サンプル管理: 顧客からのサンプルリクエストおよびエンジニアリングサンプルのロジスティクス管理(追跡およびレポート作成を含む)
- ライフサイクル管理: PCN(製品変更通知)およびPDN(生産終了通知)を通じて、社内の製品リリース、仕様変更、および生産終了の調整
- 部門間連携: クロスファンクショナルなチームと協力し、製品の準備状況、タイムライン、および成果物の整合性を図る
- 課題解決: 製品関連の課題を追跡・整理し、関連チームと協力して解決(クローズ)を推進
職務
- 多機能(マルチファンクション)にわたるチームを組織・編成する
- 大規模なセールスチームと連携し、主要顧客(ラージアカウント)に対してグローバルなサービスを提供する
- ビジネス戦略およびアカウント戦略の策定
- 複雑な条件を伴う商談の交渉
- 次世代設計に向けたデザイン・パイプラインの構築
- 出荷状況および配送パフォーマンスの監視。顧客および社内関係者と協力し、あらゆる問題の解決にあたる
- 年間の販売ノルマ(クォータ)およびビジネス目標の達成、あるいはそれ以上の成果
必須経験・スキル
- 言語能力: 流暢な日本語。ビジネスレベルの英語力(TOEIC 800点程度、または中級以上)
- 学歴: 工学系の学士号
- 経験: 半導体業界での5年以上の実務経験
- 職種経験: PLM(製品ライフサイクル管理)、セールス、またはFAEとしての経験
- スキル: 優れたコミュニケーション能力(文書および口頭)
- 自己管理: 複数の目標や優先順位を効果的に管理する能力
- 資質: チームプレーヤーであること
歓迎経験・スキル
- 需要予測(デマンドフォーキャスト)および価格設定の経験
- デザインイン(Design-in)の経験
| 職種 / 募集ポジション | 光通信用半導体レーザのプロダクトマネジメント担当 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 神奈川県相模原市中央区小山4-5-11 |
| 勤務時間 | 9:00-17:!5(休憩45分) |
| 休日 | 完全週休2日制 年間休日125日 |
| 福利厚生 | 【住宅手当】 ・補助期間 : 独身30歳、既婚40歳まで&単身赴任 (家賃 - 20,000円) ÷ 2 = 補助額(最高25,000円) ※「家賃」には管理費は含みません。物件費用のみです。 |
| 加入保険 | 各種保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内喫煙室あり |
| 定年 | 60歳定年、年収変更なし、昇給昇格対象、1年更新 |
| 会社名 | 日本ルメンタム株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 通信用光半導体素子の研究開発・設計・製造・販売 |
| 設立 | 2000年9月 |
| 資本金 | 2億円 |
| 事業所 | 252-5250 神奈川県相模原市中央区小山4-1-55 |
| 従業員数 | 正社員240名 派遣・請負500名前後 |
| 代表者 | 岩藤 泰典 (いわふじ やすのり) |
| 米国親会社Lumentumについて | Lumentum は、画期的なフォトニクスイノベーションを実現し、テクノロジーの飛躍的な進歩を可能にすることで、世界がつながり、創造し、交流する方法を変えていきます。 革新的なフォトニクス製品の幅広いポートフォリオによって、世界の通信ネットワーク全体における俊敏性、柔軟性、そしてスピードの向上を実現してきました。クラウドデータセンターで処理、蓄積されるデータ量は増加の一途をたどっていますが、Lumentum の製品が大きく貢献しています。ストリーミングビデオ、ゲーム機、マシンビジョンといった高帯域幅のアプリケーションに加え、新たな生成 AI ツールの出現に伴い、高帯域幅の需要は高まる一方です。 クラウド・データーセンター以外にも、キロワットクラスのファイバーレーザや超短パルス固体レーザをはじめとする高性能な産業用レーザも製造しております。これらのレーザは、自動車、太陽電池、ディスプレイ、半導体チップなど、厳格な規格に準拠する製品の精密製造に使用されます。 また、Lumentum は、モバイル機器だけでなく、自動運転、インキャビンドライバーモニタリング、高度なイメージング、その他の次世代アプリケーションで使用される大容量 3D センシングアプリケーション用の最新半導体レーザを提供してきた業界のパイオニアとして今後も社会に貢献していきます。 |
| 沿革 | 世界初の海底光ファイバ通信用レーザを1985年に実用化して以来、日本ルメンタムは常に最先端の光デバイスで豊かな情報通信社会の発展に貢献してきました。業界トップの性能へ挑戦し続ける革新的なアイデアと豊富な経験によって、市場で高いシェアを獲得するだけでなく、多くのお客様との協創的なコラボレーションによって業界をリードしています。 ■ 2020年 3月:800GE(ギガビットイーサ)向け半導体レーザを発表 ■ 2019 年 9月:世界最速の高温動作半導体レーザを発表 6月:社名を日本オクラロ株式会社から日本ルメンタム株式会社へ改称 ■ 2018 年 12月:Lumentumのグループ会社となる 9月:400GE向け変調器集積レーザを発表 ■ 2016 年 3月:現在トップシェアとなっている光通信用レーザを販売開始、100GEの普及に貢献 ■ 2013 年 横浜市から現在の相模原市へ事業所移転 ■ 2012 年 Oclaro Inc.と合併し日本オクラロ株式会社へ改称 ■ 2007 年 世界初の温度制御を必要としない変調器集積レーザを発売 ■ 2000 年 Opnext, Inc.を設立し株式会社日立製作所から独立 ■ 1998 年 革新的な10Gb/s変調器集積レーザの量産を開始 ■ 1990 年 世界初の1.55μm半導体多重量子井戸レーザの量産化 ■ 1982 年 世界初の大西洋横断海底光ファイバ通信で使用する半導体レーザを開発 ■ 1975 年 世界初の分布帰還型(DFB)型レーザの電流注入発振に成功 ■ 1974 年 世界初の埋込(BH)型レーザの室温連続発振に成功 |