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★クラウドレーザ プロダクトマネジメント担当

  • 10001:光通信用半導体レーザのプロダクトマネジメント担当
  • 正社員

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★クラウドレーザ プロダクトマネジメント担当 | 日本ルメンタム株式会社

小さな光半導体デバイスで大きな社会貢献を。

AI・HPC・次世代通信を支える「電子I/Oの限界を超える光I/O」。
日本ルメンタムは、この構造転換の中核となる光半導体デバイスを自社開発・量産化する拠点です。

当社は、データセンタ/AIクラスタ/次世代ワイヤレス通信(6G)に不可欠な光送受信トランシーバ向けのEML(Electro-absorption Modulator Integrated with DFB Laser)、CWLaser(Continuous Wave Laser)などを主力製品とし、CWDM/L-WDMなど多波長帯の高速光デバイスを展開。
電子伝送の限界に直面する産業構造の中で、光I/Oへの転換を先導するポジションを確立しています。

仕事内容

AI/ML向けレーザーチップ製品の事業責任者として、担当製品の事業成長と収益性向上を担います。市場戦略や製品戦略を立案し、製品の企画・販売・製品変更・製品終了まで、製品ライフサイクル全体をリードするポジションです。

職務

-             年間売上計画、需要予測、5ヵ年事業計画策定
-             価格戦略・価格交渉及び商談推進
-             Design-in活動  
-             PCN(製品変更通知)およびPDN(製品製造中止通知)の推進
-             製品関連課題におけるクロスファンクションでの調整

必須経験・スキル

-             ネイティブレベルの日本語能力
-             ビジネスレベルの英語力(海外拠点や海外顧客との会議・交渉あり)
-             工学系または理系分野の学士号、もしくは同等の技術的バックグラウンド
-             社内外の関係者と円滑にコミュニケーションを取り、プロジェクトを推進できる能力
-             顧客対応や製品企画、営業、FAE、研究開発など、技術系ビジネスに関わる実務経験

歓迎経験・スキル

-             Product Line Management(PLM)の経験
-             光トランシーバー、光半導体、または半導体業界での経験
-             AI/ML、データセンター、テレコムネットワークなど通信事業関連市場での業務経験
-             売上計画、需要予測(Demand Forecast)、事業計画策定の経験
-             製品価格設定、見積作成、価格交渉の経験
-             顧客とのDesign-in活動や新製品立ち上げの経験
-             営業、FAE、マーケティング、または研究開発から製品企画・PLMへキャリアを広げたい方

営業、FAE、マーケティング、研究開発などの経験を活かし、Product Line Managerとして事業をリードしたい方、また新しい市場や技術を積極的に学び、変化を前向きに楽しめる方を歓迎します。

職種 / 募集ポジション 10001:光通信用半導体レーザのプロダクトマネジメント担当
雇用形態 正社員
給与
年収
年俸制
管理監督者
勤務地
  • 252-5250  神奈川県相模原市中央区小山4-1-55 日本ルメンタム 株式会社
    地図で確認
 
勤務時間
9:00-17:30(休憩45分)
休日
完全週休2日制 年間休日125日
福利厚生
財形貯蓄、カフェテリアプラン等有

【住宅手当】
・対象: 単身30歳を迎える誕生月まで。または単身赴任者
・最大25,000円


【既婚者住宅手当】
・対象:借り主である物件。40歳を迎える誕生月まで。
・最大40,000円
加入保険
各種保険
受動喫煙対策
屋内喫煙室あり
定年
60歳定年、年収変更なし、昇給昇格対象、1年更新
会社情報
会社名 日本ルメンタム株式会社
事業内容
通信用光半導体素子の研究開発・設計・製造・販売
設立
2000年9月
資本金
2億円
事業所
252-5250
神奈川県相模原市中央区小山4-1-55
従業員数
正社員270名
派遣・請負500名前後
代表者
岩藤 泰典 (いわふじ やすのり)
社員インタビュー
https://www.goodstory.jp/companies/lumentum/
米国親会社Lumentumについて
Lumentum は、画期的なフォトニクスイノベーションを実現し、テクノロジーの飛躍的な進歩を可能にすることで、世界がつながり、創造し、交流する方法を変えていきます。

革新的なフォトニクス製品の幅広いポートフォリオによって、世界の通信ネットワーク全体における俊敏性、柔軟性、そしてスピードの向上を実現してきました。クラウドデータセンターで処理、蓄積されるデータ量は増加の一途をたどっていますが、Lumentum の製品が大きく貢献しています。ストリーミングビデオ、ゲーム機、マシンビジョンといった高帯域幅のアプリケーションに加え、新たな生成 AI ツールの出現に伴い、高帯域幅の需要は高まる一方です。

クラウド・データーセンター以外にも、キロワットクラスのファイバーレーザや超短パルス固体レーザをはじめとする高性能な産業用レーザも製造しております。これらのレーザは、自動車、太陽電池、ディスプレイ、半導体チップなど、厳格な規格に準拠する製品の精密製造に使用されます。

また、Lumentum は、モバイル機器だけでなく、自動運転、インキャビンドライバーモニタリング、高度なイメージング、その他の次世代アプリケーションで使用される大容量 3D センシングアプリケーション用の最新半導体レーザを提供してきた業界のパイオニアとして今後も社会に貢献していきます。
沿革
世界初の海底光ファイバ通信用レーザを1985年に実用化して以来、日本ルメンタムは常に最先端の光デバイスで豊かな情報通信社会の発展に貢献してきました。

米国Nasdaq上場のLumentum Holdingsの日本法人として、AI時代における世界の情報インフラを技術で支えています。

業界トップの性能へ挑戦し続ける革新的なアイデアと豊富な経験によって、市場で高いシェアを獲得するだけでなく、多くのお客様との協創的なコラボレーションによって業界をリードしています。 

■ 2020年
3月:800GE(ギガビットイーサ)向け半導体レーザを発表
■ 2019 年
9月:世界最速の高温動作半導体レーザを発表
6月:社名を日本オクラロ株式会社から日本ルメンタム株式会社へ改称
■ 2018 年
12月:Lumentumのグループ会社となる
9月:400GE向け変調器集積レーザを発表
■ 2016 年
3月:現在トップシェアとなっている光通信用レーザを販売開始、100GEの普及に貢献
■ 2013 年
横浜市から現在の相模原市へ事業所移転
■ 2012 年 
Oclaro Inc.と合併し日本オクラロ株式会社へ改称
■ 2007 年
世界初の温度制御を必要としない変調器集積レーザを発売
■ 2000 年
Opnext, Inc.を設立し株式会社日立製作所から独立
■ 1998 年
革新的な10Gb/s変調器集積レーザの量産を開始
■ 1990 年
世界初の1.55μm半導体多重量子井戸レーザの量産化
■ 1982 年
世界初の大西洋横断海底光ファイバ通信で使用する半導体レーザを開発
■ 1975 年
世界初の分布帰還型(DFB)型レーザの電流注入発振に成功
■ 1974 年
世界初の埋込(BH)型レーザの室温連続発振に成功
主力製品
光送受信モジュール(トランシーバ)の心臓部となる半導体のチップを開発・設計・量産しています。

1.EML(電界吸収型変調器集積レーザー)
「光源」と「超高速変調器」を単一チップ上に集積した、長距離・大容量通信の基幹デバイス

製造難易度が高く技術的独占が続いています。次世代超高速ネットワークに欠かせないEMLを高い歩留まりで量産・出荷できるのは、現在世界でLumentumだけという評価もあります。


2.CW Laser(連続波レーザー)
「超高出力」と「極限の安定性」を両立した、次世代光コンピューティングの基幹光源

ルメンタムの化合物半導体技術は、これら双方のデバイスにおいて「業界最高水準の光出力効率」と「過酷な環境下での高い信頼性(長寿命)」を誇り、世界の巨大テック企業のインフラ基盤に採用されています。