小さな光半導体デバイスで大きな社会貢献を。
AI・HPC・次世代通信を支える「電子I/Oの限界を超える光I/O」。
日本ルメンタムは、この構造転換の中核となる光半導体デバイスを自社開発・量産化する拠点です。
当社は、データセンタ/AIクラスタ/次世代ワイヤレス通信(6G)に不可欠な光送受信トランシーバ向けのDML(Directly Modulated Laser)、EML(Electro-absorption Modulator Integrated with DFB Laser)を主力製品とし、CWDM/L-WDMなど多波長帯の高速光デバイスを展開。
電子伝送の限界に直面する産業構造の中で、光I/Oへの転換を先導するポジションを確立しています。
募集内容
27新卒募集では、ご自身の希望や研究内容から、以下のポジション候補として6名の方を募集します。理系学生の方であればどなたでもご応募が可能です。まだ企業説明会ご参加いただいていない場合は、ご応募後選考までの間にOnline企業説明をさせていただきますので安心してご応募ください。
想定ポジション※ご入社後最終確定
・デバイス設計部(1年程度先の新規設計および現行品の改善)
・プロセス開発部(開発品・現行品のプロセス開発)
・デバイス開発部(4年程度先の新規開発)※光半導体素子開発経験者
・ウエハプロセス(フォトリソグラフィ、スパッタリング、エッチングなどのプロセス装置・工程を担当し、開発2割・量産対応8割の割合で業務)
・エピタキシャルプロセス(エピタキシャル工程にて開発・量産対応を行う)
入社後活躍しているのは…
・素直に周囲へ助言を求め、情報収集を自発的に行い、得た知識を判断基準として行動できる方
・学部・大学院時代の経験を活かし、自発的に課題解決へ向けて自走できる方
・仮説思考と論理的思考の両輪を意識できる方
・環境に柔軟に順応し、中長期的なゴールを短期的な判断・行動へ落とし込むことができる方
・周囲の方への敬意を表現しつつ、論理的・発展的な議論を進めることに抵抗がない方
・異なる立場・観点の他者と関わってきた経験がある方
・ご入社後のキャリアアップに必要となる英語表現力を努力して習得することが苦でない方
ご提出書類
・OpenESまたは履歴書(志望動機を記載ください)
・成績証明書(学部・院 ご入手可能な範囲)
・研究概要説明書(A4×1枚)
・学会や論文一覧(該当ある場合)
| 職種 / 募集ポジション | 27新卒採用 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | ※八王子市東浅川町にある高尾ファブへの出張が発生することもあります。 |
| 勤務時間 | 9:00-17:30(全部門全日出社) ※必要に応じてコアタイム10:00-14:00フレックスタイム制があるが、基本的には提示出社 |
| 休日 | 土日祝休み 年間休日126日 【休暇】 ◆年次有給休暇(初年度22日付与、2年目より24日付与) ◆バースデー休暇:誕生月に1日有給休暇が付与されます ◆リフレッシュ休暇 ◆Thank you day (会社指定休日) ◆慶弔休暇 ◆出産休暇 ◆配偶者出産休暇 ◆家族看護休暇 ◆育児・介護休暇 など |
| 福利厚生 | 財形貯蓄、退職金、カフェテリアプラン40000ポイント等 【住宅手当】 ・補助期間 : 独身30歳を迎える誕生月まで※既婚40歳、単身赴任は年齢制限無 (家賃 - 20,000円) ÷ 2 = 補助額(最高25,000円) ※「家賃」には管理費は含みません。物件費用のみです。 |
| 加入保険 | 社会保険完備 |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙※テラスや屋外に喫煙コーナーあり |
| 定年 | 60歳定年、年収変更なし、昇給昇格対象、1年更新 |
| 会社名 | 日本ルメンタム株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 通信用光半導体素子の研究開発・設計・製造・販売 |
| 設立 | 2000年9月 |
| 資本金 | 2億円 |
| 事業所 | 252-5250 神奈川県相模原市中央区小山4-1-55 |
| 従業員数 | 正社員240名 派遣・請負500名前後 |
| 代表者 | 岩藤 泰典 (いわふじ やすのり) |
| 米国親会社Lumentumについて | Lumentum は、画期的なフォトニクスイノベーションを実現し、テクノロジーの飛躍的な進歩を可能にすることで、世界がつながり、創造し、交流する方法を変えていきます。 革新的なフォトニクス製品の幅広いポートフォリオによって、世界の通信ネットワーク全体における俊敏性、柔軟性、そしてスピードの向上を実現してきました。クラウドデータセンターで処理、蓄積されるデータ量は増加の一途をたどっていますが、Lumentum の製品が大きく貢献しています。ストリーミングビデオ、ゲーム機、マシンビジョンといった高帯域幅のアプリケーションに加え、新たな生成 AI ツールの出現に伴い、高帯域幅の需要は高まる一方です。 クラウド・データーセンター以外にも、キロワットクラスのファイバーレーザや超短パルス固体レーザをはじめとする高性能な産業用レーザも製造しております。これらのレーザは、自動車、太陽電池、ディスプレイ、半導体チップなど、厳格な規格に準拠する製品の精密製造に使用されます。 また、Lumentum は、モバイル機器だけでなく、自動運転、インキャビンドライバーモニタリング、高度なイメージング、その他の次世代アプリケーションで使用される大容量 3D センシングアプリケーション用の最新半導体レーザを提供してきた業界のパイオニアとして今後も社会に貢献していきます。 |
| 沿革 | 世界初の海底光ファイバ通信用レーザを1985年に実用化して以来、日本ルメンタムは常に最先端の光デバイスで豊かな情報通信社会の発展に貢献してきました。業界トップの性能へ挑戦し続ける革新的なアイデアと豊富な経験によって、市場で高いシェアを獲得するだけでなく、多くのお客様との協創的なコラボレーションによって業界をリードしています。 ■ 2020年 3月:800GE(ギガビットイーサ)向け半導体レーザを発表 ■ 2019 年 9月:世界最速の高温動作半導体レーザを発表 6月:社名を日本オクラロ株式会社から日本ルメンタム株式会社へ改称 ■ 2018 年 12月:Lumentumのグループ会社となる 9月:400GE向け変調器集積レーザを発表 ■ 2016 年 3月:現在トップシェアとなっている光通信用レーザを販売開始、100GEの普及に貢献 ■ 2013 年 横浜市から現在の相模原市へ事業所移転 ■ 2012 年 Oclaro Inc.と合併し日本オクラロ株式会社へ改称 ■ 2007 年 世界初の温度制御を必要としない変調器集積レーザを発売 ■ 2000 年 Opnext, Inc.を設立し株式会社日立製作所から独立 ■ 1998 年 革新的な10Gb/s変調器集積レーザの量産を開始 ■ 1990 年 世界初の1.55μm半導体多重量子井戸レーザの量産化 ■ 1982 年 世界初の大西洋横断海底光ファイバ通信で使用する半導体レーザを開発 ■ 1975 年 世界初の分布帰還型(DFB)型レーザの電流注入発振に成功 ■ 1974 年 世界初の埋込(BH)型レーザの室温連続発振に成功 |