小さな光半導体デバイスで大きな社会貢献を。
AI・HPC・次世代通信を支える「電子I/Oの限界を超える光I/O」。
日本ルメンタムは、この構造転換の中核となる光半導体デバイスを自社開発・量産化する拠点です。
当社は、データセンタ/AIクラスタ/次世代ワイヤレス通信(6G)に不可欠な光送受信トランシーバ向けのEML(Electro-absorption Modulator Integrated with DFB Laser)、CWLaser(Continuous Wave Laser)などを主力製品とし、CWDM/L-WDMなど多波長帯の高速光デバイスを展開。
電子伝送の限界に直面する産業構造の中で、光I/Oへの転換を先導するポジションを確立しています。
仕事内容
(1) ISO14001やISO45001、RBA等の規格や法令に基づくEHSプログラムの企画・改善、監査対応
(2) 化学物質管理、請負業者の安全対策など部門横断のEHSプロジェクトの推進
(3) リスクアセスメントや事故データの分析を通じたリスク低減・安全文化の醸成
(4) 環境データ(廃棄物・排水・エネルギー等)の管理、行政報告
(5) 緊急時対応計画及びEHS関連文書の策定・管理
(6) 社内EHS委員会の運営、社内教育の実施
(7) RBA行動規範の順守と社内展開、グローバル対応窓口
(8) 労働安全衛生に関する業務全般
(9) 医務室との連携、社内健診サポート、健康イベントの企画
必須の経験・能力
・日本語話者(ネイティブレベル)
・製造業におけるEHS関連業務、または安全衛生・設備管理・改善活動等に関わる実務経験を有すること
・現場に積極的に足を運び、関係者と連携しながら、課題抽出から改善提案・実行まで主体的に進められること
・英語でのメール対応、資料確認、資料作成に抵抗がなく、オンライン会議に前向きに対応できること
・Excel、PowerPoint等を用いて、EHS関連データの整理・分析、報告資料の作成ができること
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歓迎する経験
・製造業におけるEHS関連業務の主担当経験
・ISO14001、ISO45001等のマネジメントシステム運用、監査対応、行政報告の経験
・請負業者安全管理、工事・保全作業の安全管理、作業許可制度、リスクアセスメント等の運用経験
・事故・ヒヤリハット・不安全状態の分析、および是正・予防措置の推進経験
・衛生管理者、公害防止管理者、危険物取扱者、有機溶剤作業主任者、特定化学物質作業主任者等の資格
・グローバル部門との英語での会議、レポート、改善活動推進の経験
| 職種 / 募集ポジション | EHS(環境・労働安全衛生)担当 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | 第二工場:八王子市東浅川町550-10(第二工場への出張あり) テレワーク制度はなく、全部門全出社※体調不良時は在宅勤務許可 |
| 勤務時間 | 9:00-17:30 ※フレックスタイム制 コアタイム10:00-14:30 |
| 休日 | 完全週休二日制(土日祝) 年間休日126日 |
| 福利厚生 | 住宅手当:独身30歳、既婚40歳、単身赴任は年齢制限無 単身赴任手当・帰省手当 家族手当:11000円/名※7名まで |
| 受動喫煙対策 | 屋内喫煙室あり |
| 会社名 | 日本ルメンタム株式会社 |
|---|---|
| 事業内容 | 通信用光半導体素子の研究開発・設計・製造・販売 |
| 設立 | 2000年9月 |
| 資本金 | 2億円 |
| 事業所 | 252-5250 神奈川県相模原市中央区小山4-1-55 |
| 従業員数 | 正社員270名 派遣・請負500名前後 |
| 代表者 | 岩藤 泰典 (いわふじ やすのり) |
| 米国親会社Lumentumについて | Lumentum は、画期的なフォトニクスイノベーションを実現し、テクノロジーの飛躍的な進歩を可能にすることで、世界がつながり、創造し、交流する方法を変えていきます。 革新的なフォトニクス製品の幅広いポートフォリオによって、世界の通信ネットワーク全体における俊敏性、柔軟性、そしてスピードの向上を実現してきました。クラウドデータセンターで処理、蓄積されるデータ量は増加の一途をたどっていますが、Lumentum の製品が大きく貢献しています。ストリーミングビデオ、ゲーム機、マシンビジョンといった高帯域幅のアプリケーションに加え、新たな生成 AI ツールの出現に伴い、高帯域幅の需要は高まる一方です。 クラウド・データーセンター以外にも、キロワットクラスのファイバーレーザや超短パルス固体レーザをはじめとする高性能な産業用レーザも製造しております。これらのレーザは、自動車、太陽電池、ディスプレイ、半導体チップなど、厳格な規格に準拠する製品の精密製造に使用されます。 また、Lumentum は、モバイル機器だけでなく、自動運転、インキャビンドライバーモニタリング、高度なイメージング、その他の次世代アプリケーションで使用される大容量 3D センシングアプリケーション用の最新半導体レーザを提供してきた業界のパイオニアとして今後も社会に貢献していきます。 |
| 沿革 | 世界初の海底光ファイバ通信用レーザを1985年に実用化して以来、日本ルメンタムは常に最先端の光デバイスで豊かな情報通信社会の発展に貢献してきました。業界トップの性能へ挑戦し続ける革新的なアイデアと豊富な経験によって、市場で高いシェアを獲得するだけでなく、多くのお客様との協創的なコラボレーションによって業界をリードしています。 ■ 2020年 3月:800GE(ギガビットイーサ)向け半導体レーザを発表 ■ 2019 年 9月:世界最速の高温動作半導体レーザを発表 6月:社名を日本オクラロ株式会社から日本ルメンタム株式会社へ改称 ■ 2018 年 12月:Lumentumのグループ会社となる 9月:400GE向け変調器集積レーザを発表 ■ 2016 年 3月:現在トップシェアとなっている光通信用レーザを販売開始、100GEの普及に貢献 ■ 2013 年 横浜市から現在の相模原市へ事業所移転 ■ 2012 年 Oclaro Inc.と合併し日本オクラロ株式会社へ改称 ■ 2007 年 世界初の温度制御を必要としない変調器集積レーザを発売 ■ 2000 年 Opnext, Inc.を設立し株式会社日立製作所から独立 ■ 1998 年 革新的な10Gb/s変調器集積レーザの量産を開始 ■ 1990 年 世界初の1.55μm半導体多重量子井戸レーザの量産化 ■ 1982 年 世界初の大西洋横断海底光ファイバ通信で使用する半導体レーザを開発 ■ 1975 年 世界初の分布帰還型(DFB)型レーザの電流注入発振に成功 ■ 1974 年 世界初の埋込(BH)型レーザの室温連続発振に成功 |