募集背景
Matchbox Technologiesは、スポットワークシステム「matchbox」を通じて、企業や自治体の人材不足という課題に向き合っています。
私たちが目指しているのは、単に新しい人材を「採る」ことだけではありません。
地域には、過去に働いたことがある人、フルタイムでは働けない人、条件が合えば働きたい人など、まだ十分に活かされていない労働力が存在しています。
Matchbox Technologiesは、この「人材を採る」から「労働力を活かし切る」への転換を、ガバメントテック領域で官民連携により社会実装していくことに取り組んでいます。
自治体への導入が広がる中で重要になるのが、契約後に自治体と並走し、実際に地域で「matchbox」が活用される状態をつくることです。
そこで今回、自治体ごとの導入・運用プロジェクトを推進する「自治体PM」を募集します。
仕事内容
「自治体matchbox」を導入いただいた自治体に対して、サービス導入から地域浸透までのプロジェクト推進を担当いただきます。
自治体担当者・課とコミュニケーションを取りながら、社内の関係部署とも連携し、社内外の関係者を巻き込みながらプロジェクトを前に進めていくポジションです。
・自治体担当者・課、関係部署との調整
・社内関係部署との連携・調整
・自治体、社内双方と連携した「自治体matchbox」の導入、運用設計
・サービス利用開始に向けた社内外の各種準備、調整
・社内外の関係者を巻き込んだプロジェクトの進捗、課題管理
・自治体からの要望、課題の整理、社内への連携および企画提案
・自治体や社内関係部署と連携した、地域事業者・求職者へのサービスの普及促進
・導入後の効果検証、社内外への共有および改善提案
・必要に応じた自治体への訪問、出張
・近隣の自治体へ導入自治体の事例、情報提供活動
仕事の魅力
◆官民連携で、地域の人材課題に向き合える
この仕事は、単に自治体へプロダクトを販売する仕事ではありません。
「人材を採る」だけではなく、地域にすでに存在している働き手や労働力をどう活かし切るか。
自治体とともに新しい雇用の仕組みをつくり、地域へ実装していくことが、このポジションの役割です。
◆全国の自治体を相手にできる
営業対象は全国の自治体です。
地域によって抱えている人材・雇用課題は異なるため、それぞれの地域事情に触れながら提案を行うことができます。
一つの地域だけではなく、全国各地の課題解決に関われることも、この仕事ならではの面白さです。
◆地域の「働く」の選択肢を増やせる
「matchbox」は、企業や自治体が地域の働き手と継続的につながり、必要なときに必要な人へ仕事を届けられる仕組みです。
地域の人材不足を解決するだけではなく、「働きたいけれどフルタイムでは働けない」といった人にも、新しい働き方の選択肢を生み出していくことにつながります。
こんな方向いてます!
・自治体や地域課題に関わる仕事がしたい方
・顧客と長期的に関係を築きながら仕事を進めたい方
・複数の関係者を巻き込みながら、プロジェクトを前に進めることが好きな方
・社会課題の解決につながるサービスに携わりたい方
・全国各地の自治体や地域ごとの事情に触れることを楽しめる方
・出張を含め、フットワーク軽く動ける方
求める人物像
・当社の理念に共感し、一緒に成長できる方
・お取引先との信頼関係を気づけ、課題解決を支援できる方
・成長意欲のある方
| 会社名 | 株式会社Matchbox Technologies |
|---|---|
| 代表取締役 CEO | 佐藤 洋彰 |
| 設立年月 | 2015年7月1日 |
| 資本金 | 4.3億円(資本準備金含む) |
| 売上高 | 77.2億円(2024年2月期実績) |
| 従業員数 | 652名うち正社員106名(2025年2月28日現在) |
| 本社所在地 | 新潟県新潟市中央区女池上山3-14-10 |
| その他事業所 | 東京、大阪 |
| 事業内容 | IT・インターネット |
| 代表プロフィール | 1984年 静岡県出身 2004年 株式会社Fusion'z創業 2014年 ローソンスタッフ株式会社設立 2015年 株式会社Matchbox Technologies設立 幼少期をアメリカ・デトロイトで過ごす。中央大学を中退し新潟県でFusion’z 創業。ローソン1店舗から日本最大級の加盟店に成長。2014年に株式会社ローソンと合弁でローソンスタッフ株式会社を設立し、同法人の取締役に就任。 2015年7月に株式会社MatchboxTechnologies を設立。 |