【自己免疫疾患の診断薬】、【がんのコンパニオン診断薬】のトップランナー
『革新的な診断技術で人々の健康と医療の発展に貢献します。』
診断薬の魅力 具合が悪いとき、病気が特定できないと不安になりませんか。病気が分かってはじめて適切な治療に繋がります。今、医療は患者さんの体質や病気に関連しているタンパク質や遺伝子をより細かく調べた上で、一人ひとりに合わせて治療を行う個別化医療が主流になってきています。より効果が高く、副作用の小さい治療薬を選定するためには、治療の前に実施する検査が重要です。診断薬は検査に使用されるツールの一つです。そのため、診断薬の発展が個別化医療の発展に大きく貢献しています。
他社との差別化 自己免疫疾患というニッチな分野で存在感を発揮し、大手メーカーが製造しない診断薬も開発・製造していることから、症例が少ない患者さんの希望にもなっています。原料を自社グループ内で製造し、かつ研究開発~製造~薬事申請~販売まで一貫して対応。さらに、部署横断でプロジェクト化し、臨床・KOLの先生と密にコミュニケーションをとることで上市までスピード感を持って取り組んでいます。弊社の診断薬技術を活かして、社会貢献のために取り組んだ新型コロナウイルスの検査キットでは、研究開発から2か月で上市しました。
今後の取り組み
確かな体外診断薬技術を活かし、今後は中国や欧州への海外展開、遺伝子検査にも力を入れていきます。また、再生医療の研究に使われる細胞培養用ニッチ因子も新発売し、創薬の領域にもイノベーションを起こそうと取り組んでいます。
働くイメージ
経営層との距離が近く気軽に雑談が出来ること、幅広く裁量を持って取り組むことができることから、成長や、やりがいを実感できると実際に中途で入社された方々からお伺いしています。弊社は、実力主義であることから若くして海外赴任のチャンスや管理職への昇進の機会もあります。また大手企業相当の福利厚生を整備し、社員一人ひとりにあった働き方が出来るよう努めています。
仕事内容
実務経験者(非管理職)の募集。業界問わず。
これまで国内で診断薬や基礎研究用試薬を中心に事業を展開し、自己免疫疾患領域においてシェアNo.1をとるなどニッチな領域にて存在感を発揮してきました。現在、弊社は事業拡大フェーズで診断薬の海外展開や新たに創薬支援事業を立ち上げを行っています。
その中でお客様とのリレーションは非常に重要で、リレーション構築には知識・経験がものをいうポジションとなります。
具体的な業務は以下の通り。
・カスタマーサポート(IVD/RUO問い合わせ対応)
・既存品のエビデンス創出(共同研究によるデータづくり)
・新規テーマ探索(学会参加や文献検索による製品・サービスのシーズ探し、KOLヒアリング)
現在は特に自己抗体検査製品のエビデンス創出と、新規分野への参入のための体制構築、新規事業企画/新規シーズの探索が求められている。
・新規分野参入における業務
微生物検査における質量分析システム導入(顧客施設におけるオペレーショントレーニング、説明会)、導入後のアフターフォロー(問い合わせ対応)
・新規事業企画/新規シーズ探索
福島ラボを活かした免疫検査受託サービスの検討、メーカーとして健全な弾込め(特にSDx事業の新規ニーズ/シーズの探索)
となります。
【組織構成】
部長40代1名、GL40代1名・GL30代1名、メンバー50代2名、40代1名、30代3名
採用予定人数
1名
| 職種 / 募集ポジション | 学術部/一般職 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 東京都 最寄り駅:JR浜松町駅/都営三田線 芝公園駅/都営大江戸線・東京メトロ浅草線 大門駅 徒歩5分 |
| 勤務時間 | 9:00~17:00 休憩1時間 |
| 休日 | 完全週休2日制、年間休日125日(2025年度) |
| 応募資格(MUST) | 英語力(読み書き)、問い合わせ対応経験は必須 ・英語の読み書きは具体的にどのような相手、どのような内容をどのくらいの頻度で使用するのか? →海外の研究者、試薬を使って課題がある場合の問い合わせ・不具合、試薬の使い方等、1日1件 ・問い合わせ経験とあるが、イメージする企業はどこか?また具体的にどのような相手とどのような内容なのか? また社内での連携において具体的な内容(連携先、頻度、連携手段など)を教えてください。 →富士フィルム和光純薬、関東化学、アブカム、シグマアルドリッチ、サーモフィッシャーサイエンスなどのメーカー、あるいはそれらの商社・代理店であるフナコシ、コスモ・バイオなど大学や製薬企業などの研究者を相手に事業を行っている。 社内では、製品原料部、品質管理室、国内・海外営業部 などと連携、1日2件、メール・電話でコミュニケーション ・マッチしそうな企業名 →上記のメーカー ・前任者経験値(実際の業務内容)、スキルレベル →問い合わせに対するメール・電話対応/それに伴う文献調査、使用説明書の修正、製品データベースの修正など分子生物学の基礎知識、Excel(各種簡単な関数/ピボット等利用したデータ整理など) ・年齢層 上司が44歳なので、40歳以下を希望 |
| 応募資格(WANT) | 電話対応経験、分子生物学の実験経験(修士以上)、営業経験 ・電話対応経験の求めるレベル →研究者や問い合わせ元が話している内容を概ね理解できる ・実験経験(修士以上)とありますが、大学群や想定研究室などあれば →大学の指定はなし、生物系の研究室でタンパク質関連の実験を経験していること ・営業経験で習得していてほしいレベル感 →抗体がどのような実験に使われるのか、酵素とは何か、単語を知っているだけではなく、実験系も含めて理解している |
| 想定残業時間 | 10~20時間/月 |
| 備考 | ◆入社後3か月は試用期間となります。 ・有給休暇は最大3日間まで取得可、フレックスタイム適用外 ◆選考に関して 面接回数:2~3回、SPI(WEBテスト)有 ◆応募資格 年齢不問、大学卒以上 求人に関しては会社概要にも情報を載せていますので確認ください。 |
| 会社名 | 医学生物学研究所 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 伊藤 浩毅 |
| 設立 | 1969年8月23日 |
| 従業員数 | 453名 (2025年3月31日現在) |
| 本社所在地 | 〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目11番8号 住友不動産芝大門二丁目ビル |
| 本社以外の事業所 | 国内:長野県伊那市、茨城県つくば市、福島県福島市 |
| グループ企業 | 【国内】 ・株式会社トクヤマ(100%出資親会社) ・株式会社MBLマテリアルズ ・G&Gサイエンス株式会社 【海外】 ・北京博尔迈生物技术有限公司 (MBL Beijing Biotech Co., Ltd) ・恩碧乐(深圳)生物科技有限公司 (MBL Shenzhen Biotech Co., Ltd) |
| 就業時間 | ・所定労働時間 9:00 ~ 17:00 (7時間) ・休憩時間 12:00 ~ 13:00 ・フレックスタイム制有(コアなし、最低1日3時間勤務) 試用期間後に適用 ・在宅勤務制有 |
| 休日 | ◆年間 128日(2025年度) (内訳)完全週休二日制(土日)、祝日、夏季休暇5日、年末年始7日 ◆有給休暇:初年度最大11日 試用期間中は3日取得可 時間単位年休制有 |
| 賃金について | 給与:月額制 賞与:年2回 【特別支給給与】前払退職金として年1回支給 |
| 残業手当 | 総合職:みなし残業代 想定残業時間未満であっても減額はありません。超過時間分は追加でお支払いします。 地域限定職:実際の勤務時間に応じた時間外・休日割増賃金を支給します。 ※採用時の資格(職位)によって、残業代支給方法が異なります。 |
| 社会保険 | 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 |
| 福利厚生 | 福利厚生サービス「WELBOX」/企業型確定拠出年金/借上社宅制度/連続休暇制度/育児休業/介護休業/住宅手当/家族手当 等 |
| その他制度 | 副業制度(要申請) |