【メディカルリソースについて】
調剤薬局大手チェーン・日本調剤の100%子会社として、2000年に業界初の薬剤師専門派遣事業からスタート。医療総合人材サービス会社として、薬剤師の紹介・派遣事業をコアとし、医師や登録販売者の人材紹介、さらには企業の健康経営をサポートする「ヘルスケア・産業保健領域」へと事業を多角化させています。
『「人」と「医療」そして「ヘルスケア」の未来を創るパートナーへ』をビジョン、『「人」の可能性と新たな価値を追求し、ともに今を超えていく』をミッションとしている当社は創業当初からお会いする姿勢を大切にしています。他の誰でもない自分自身が目の前の相手と誠実に関わり、対話し、介在価値を発揮することで、顧客貢献と自身の成長を実現していける環境です。
社会インフラである医療業界を人的側面から豊かにすること、健康意識の高まり等により近年急速に拡大しているヘルスケア業界への挑戦という2軸をもって事業を発展させ、社会に貢献していきます。
【求人内容】
募集ポジション
弊社の主力事業【薬剤師事業部】において、薬局・ドラッグストア向けの研修コンサルタントを募集します。
各企業のお困りごとやニーズに基づいた、研修の企画~実施・講師担当までを一気通貫で対応いただきます。
弊社の強みは薬局毎に研修のカスタマイズか可能な点であり、自由度が高い点です。
薬局・薬剤師の知識を活かし、顧客の課題解決へ導いていただく事を期待しております!
募集背景
医療の質を根底から支えるための増員募集となります。
現在、薬局業界は薬剤師業務が「対物(調剤など)」から「対面(患者対応)」へとシフトする過渡期を迎えています。
その中で、各薬局が生き残りと成長のための「経営戦略」の見直しを行うケースは多く、特に社員教育など人事戦略に対するニーズは強い状況です。
業務フロー
調剤薬局やドラックストアに対し、以下のフローでコンサルティングを行います。
■顧客への初回ヒアリング:現場営業が把握してきたニーズを基に、より専門的なヒアリングや当社サービスの説明を行う
■研修の企画・制作:把握したニーズを基に研修の企画・準備を行う
■顧客へのプレゼン:準備した研修を顧客へプレゼン、全2~3回の打ち合わせを経て研修を完成へ
■研修の実施:実際に講師として登壇 ※研修は対面またはWeb形式で実施
■顧客へのフォローアップ:研修後のフィードバックや次回実施に向けた打ち合わせを行う
※月に数回の出張が発生するケースあり
<研修企画の例>
・薬剤師や事務向けの接遇研修やマネジメント研修など
・人事評価制度の策定や加算(調剤報酬に上乗せされる費用)関連の支援など
得られる経験・スキル
■薬局の経営課題から適切な人事戦略を提供する、コンサルティング要素も含む仕事です。問題発見能力や課題解決スキルなど磨く事が可能です。
■ニーズのヒアリングから研修の企画立案、コンテンツ制作、プレゼンテーションに至るプロセス全体を担当することで、企画力や推進力の向上に繋がります。
■薬剤師を中心とした外部パートナーとの連携もありますので、医療に関する専門的な知識が身につきます。
■薬局の成長に貢献することが、地域医療の豊かさへと繋がる、社会貢献性の高い仕事です。
メンバー構成・風土
薬剤師事業部 営業推進グループ17名
うち、今回担当いただく法人支援チームは8名の所属です。(2026年6月時点)
営業における自由度が高い環境で、自身で企画しながら創り上げていきたいという志向をお持ちの方を歓迎しています。
| 職種 / 募集ポジション | 薬局向け研修コンサルタント/薬剤師事業部(営業推進グループ/東京本社) |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 契約期間の定め無し 試用期間:3ヶ月(期間中の条件変更なし) |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ※異動は当面は想定しておりません |
| 勤務時間 | 就業時間:フレックスタイム制(7:00~22:00コアタイム無し) ※ただしフレックスは部署ごとに運用ルールがあります。 また、標準就業時間9:30~18:30を設けています。 休憩時間:労働時間が6時間超え、8時間以下の場合は45分 8時間超えの場合は1時間 |
| 休日 | ■完全週休2日制(土日)、祝日 ※業務都合により土日が出勤となった場合には、平日に必ず振替休日を取得としております。(月数回程度発生の可能性あり) ■年次有給休暇(入社初日から付与あり/初年度入社月に応じ支給最高10日、次年度以降最高20日) ■夏季休暇 ■慶弔休暇 など |
| 福利厚生 | ■交通費支給(会社規定に基づき支給) ■退職金制度(退職一時金制度と確定拠出年金の2種あり) ■育児休暇制度 ■慶弔見舞金 ■再雇用制度 ■福利厚生制度(リロクラブ)導入 ■保養所 ■日本調剤で調合した際の薬剤費補助制度 ■資格取得奨励金制度 ■自己啓発費用補助制度 ■各種eラーニング ■オフィスおかん導入 など |
| 加入保険 | ■社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金) |
| 受動喫煙対策 | 有り(禁煙) |
| 応募条件 | 【必須】 以下のすべてに該当する方 ・薬局やドラッグストア業界の知識をお持ちの方 ┗(例)薬剤師/薬局・ドラッグストアでの就業経験/薬学部出身など ・研修やセミナー等での講師登壇のご経験 ┗対薬剤師・対患者様向けいずれも歓迎です 【歓迎】 ・研修・セミナー等の企画のご経験 ・プレゼン資料の作成経験 ・ゼロから新たなものを作り上げることが好きな方 【学歴】 大卒以上 【募集人数】 1名 |
| 選考プロセス | ①書類選考 ②一次面接(Web):現場責任者 ③最終面接(対面):事業部責任者(取締役) ※最終面接前に適性検査(性格のみ)がございます。選考に大きく影響するものではなく、コミュニケーションを円滑にとる目的で依頼しています。 ※選考プロセスは変更となる可能性があります。 |
| 研修制度 | 入社後研修:オリエンテーション(3日)、事業部研修(約7日)、OJT研修を用意しています。 OJTは既存メンバーの商談や研修同行をメインにキャッチアップいただきます。 |
| 働き方 | ■有給取得率:81.1%(2025年度実績) 有給休暇は入社日に付与されます。 ■男女人数比:男性47% 女性53% 各年代の社員がおり、長期就業のイメージが付きやすいかと思っております。 社員の平均年齢は約36歳です。 ■離職率:5.6%(2025年度実績) 厚生労働省調査の離職率(令和6年)14.2%と比較しても低い数字です。 ■産育休取得率:100% 男性の育休取得実績も複数あります。 ■在宅勤務:週2日まで 研修期間中は原則出社いただきます。 ■ショートワーキングデー ワークライフバランスの観点から、1日のうち実労働8時間以下とする日を⽉2~4回取得することを推奨しています。 ■チーム平均残業時間:月30時間程 <参考:メディカルリソースキャリア採用サイト(働き方を知る)> https://www.medical-res.co.jp/recruit/work/#data |
| その他 | ■就業場所・業務変更の範囲について ①従事すべき業務の変更の範囲:会社内での全ての業務 ②配属先の変更の範囲:会社内の全ての部署 ③就業の場所の変更の範囲:東京本社、及び全国各支店、労働者の自宅 ■労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 正規雇用労働者の中途採用比率 2023年度 100% 2024年度 100% 2025年度 100% (公表日:2026/4/1) |
| 会社名 | 株式会社メディカルリソース |
|---|---|
| 代表者 | 小林 信幸 |
| 設立年月 | 2000年2月 |
| 従業員数 | 368名(2026年4月時点) |
| 本社所在地 | 東京都港区芝5-33-11 田町タワー8階 |
| 事業内容 | 【薬剤師事業】薬剤師の人材派遣、人材紹介、紹介予定派遣、薬学生の紹介支援サービス 【医師事業】医師の人材紹介 【ヘルスケア事業】産業医業務提供、産業保健事業 【メディカルスタッフ事業】登録販売者人材紹介 |
| 事業所 | ■本社 (東京都港区芝5-33-11 田町タワー8階) ■札幌支店 (北海道札幌市中央区大通西3-4 明治安田生命札幌大通ビル10階) ■東北(仙台)支店 (宮城県仙台市青葉区一番町4-6-1 仙台第一生命タワービルディング11階) ■大宮支店 (埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル12階) ■船橋支店 (千葉県船橋市本町1-27-15 GRANODE船橋2階) ■横浜支店 (神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル17階) ■名古屋支店 (愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1 JPタワー名古屋29階) ■京都支店 (京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20 四条烏丸FTスクエア8階) ■大阪支店 (大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA34階) ■神戸支店 (兵庫県神戸市中央区加納町4-4-17 ニッセイ三宮ビル7階) ■広島支店 (広島県広島市中区袋町5-25 広島袋町ビル7階) ■九州支店 (福岡市中央区天神2-8-35 天神住友生命FJビジネスセンター7階) |
| グループ会社 | ■日本調剤株式会社 ■日本ジェネリック株式会社 ■長生堂製薬株式会社 ■株式会社日本医薬総合研究所 |
| 福利厚生 | ■交通費全額支給 ■退職金制度(退職一時金制度と確定拠出年金の2種あり) ■育児休暇制度 ■慶弔見舞金 ■再雇用制度 ■福利厚生制度(リロクラブ)導入 ■保養所 ■日本調剤で調合した際の薬剤費補助制度 ■資格取得奨励金制度 ■自己啓発費用補助制度 ■各種eラーニング ■オフィスおかん導入 など |