株式会社シーユーシー・ホスピスについて
事業概要
がん末期や神経難病など医療依存度が高い方のケアに特化した施設「ReHOPE 」を運営し、その施設内で訪問看護・訪問介護を提供しています。
2017年に創業、北海道から大阪まで全国で約30か所の施設を運営し、今後も社会のニーズにあわあせて新規出店を予定しています。
シーユーシー・ホスピスを含むCUCグループは、東証プライム上場のエムスリーグループの一員です。
私たちの目指す姿
ReHOPE とは、病院に併設されたホスピス病棟への入院とは異なり、その人らしい暮らしを支えることに重点を置いた施設です。
『「前を向いて生きる」を支える。』をミッションに掲げ、ご入居者さま・ご家族さまの想いに寄り添いサポートしております。
主な業務内容
神経難病の方へのリハビリが中心になります。
病気の進行度に合わせ介護保険上の福祉用具の調整、多職種との連携を図り、生活リハビリへの転換に対する助言などを行って頂きます。また意思伝達装置などの手配も相談に乗ることがあります。癌の方への疼痛緩和目的のリラクゼーションや利用者様に合った運動プログラムの実施を行います。
基本的に看取りの場となるため、その方がどういう最後を迎えたいか、試行錯誤しながらリハビリを取り組んで頂きます。ご利用者様のご希望に寄り添い多職種と連携しリスク管理を行いながらセラピストとして一番良い方法を提案していくなど、とてもやりがいを感じられる職場です。
リハビリ介入以外の時間については生活支援員業務を担当いただきます。
◆Dr・薬剤師・看護師・介護士・ケアマネジャーなど多職種が一人のご利用者様に関わります。セラピストもその一員として加わって頂きます。
終末期リハについて
◆回復を目指すというよりはADLの低下を緩やかにすることに重きがあります。
歩行ができる方には歩行評価や訓練内容検討、神経難病の方へは移乗やROM訓練やポジショニングの評価などを主に行います。
職種 / 募集ポジション | 【東京】ReHOPE 南町田 作業療法士/理学療法士【正社員】 |
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雇用形態 | 正社員 |
契約期間 | 契約期間:定めなし 試用期間:3か月(条件変更なし) |
給与 |
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勤務地 | |
勤務時間 | 9:00〜18:00(休憩60分) 残業は月平均6時間程度になります。 |
休日 | 休日休暇 年間113日(上期・下期特別休暇含む) シフト制 月9日公休(2月は8公休) <休暇> 上期・下期特別休暇(夏季・冬季休暇)各3日 有給休暇(入社6か月後に10日付与) 産前産後休暇、育児休業、介護休業、慶弔休暇 |
福利厚生 | 賞与 年2回(会社および本人の業績による ※前年度実績2.8ヶ月) 退職金制度有(3年以上勤務対象) 車通勤可(駐車場有) 保育手当(規定による) 長期休暇支援制度(3日以上の有給休暇の連続取得で支援金支給) 健康診断支援制度 安全サポート制度(安全保護具費用補助) 心の健康支援制度(マインドフルネスプログラム) 制服支給 定年制:65歳 |
加入保険 | 雇用保険、健康保険、厚生年金保険、労災保険 |
応募資格 | 作業療法士・理学療法士 実務経験3年以上の方歓迎 ※経験年数よりも人柄を重視しています♪経験が浅くてもご相談ください。 |
業務内容 | 神経難病の方へのリハビリがメイン業務です。 ★訪問リハビリではなくサービスで介入しており1件20分前後 〇訪問件数 日勤帯10〜12件前後 〇記録の方法 iPadでの入力 iBowまたはカナミックでの記録 |
リハビリ方針 | 会社から指定する「決まったやり方」はありません。 その人に合った終末期の過ごし方を一緒に見つけて頂きたいと思います。 そこから生活の場においてどのようにに介助したらよいか、食事時の姿勢など他職種を巻き込んで生活リハビリになるよう助言をしてもらうまでが仕事内容(寄り添い方)だと考えています。 |
手技・スキル | 神経難病に対する知識(進行度、stageなど)が必要です。進行度によってリハビリ内容(関節可動域運動、起立練習、歩行練習)が変わります。 上記の業務に伴い神経難病、ガン末期に対する知識、在宅リハビリテーションについてスキルアップにつながります。 |
扱う症例 | ガン末期、ALS、多系統萎縮症、パーキンソン病(ヤール3以上)、脊髄小脳変性症などの方。 状態:人工呼吸器、在宅酸素療法、バルンカテーテル、経管栄養などの方。 |
ご利用者様情報 | 〇疾患割合 難病の方 6割 癌末・その他の方 4割 〇平均介護度:介護度4 〇平均入居日数 難病の方 2~3年 癌末期 90日 〇年齢層 50代~90代 〇急変時の対応方法 訪問診療医と24時間連携 入居時とその後も定期的にどこまでの治療を望むか確認しております |
チーム体制 | 看護師・介護士はReHOPE 職員ですが、外部の多職種(Dr・薬剤師・ケアマネジャー)が一人の利用者様に関わります。セラピストもその一員として加わって頂きます。 |
離床プログラムの実施例 | 寝たきりレベル、人工呼吸器装着の方 セラピストが主体となり車いすでの離床を提案。看護師・介護士を巻き込み、移乗方法をどうしたらよいかを検討。3-4人でリクライニング車椅子への移乗を試みる。 徐々に離床時間を延長していき、現在1時間程度、座位保持可能となりました。 |
企業理念 | <MISSION/私たちの使命> 「前を向いて生きる」を支える。 <VISION/私たちが描く未来> どんな生きるにも向き合い、「希望が生き交う生活の場」を日本へ、世界へ、広めていく。 <VALUES/私たちが提供する価値> ご入居者さまと大切な方の「かけがえのない人生の時間」を最大限に活かします。 |
法人名 | 株式会社シーユーシー・ホスピス |
会社名 | CUC Partners |
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