プロダクトマネージャー(PdM)
医療AIを、社会に届けるPdMへ。
医療従事者の課題を理解し、プロダクトを進化させる。
医療AIの社会実装をリードするPdMを募集します。
このポジションについて
医療AIは、高い精度のモデルをつくるだけでは社会に価値を届けられません。
医療現場の課題を深く理解し、仮説検証を繰り返しながら、医療従事者にとって本当に役立つプロダクトへと進化させ続けることが重要です。
medimoは、全国1,000以上の医療機関で利用される医療AIプロダクトを提供し、現在も導入施設・利用者ともに拡大を続けています。
今回募集するのは、単に仕様書を書くプロダクトマネージャーではありません。
ユーザー課題を起点に、
- 何をつくるべきか
- なぜ今つくるべきか
- どうすれば医療現場へより大きな価値を届けられるか
を考え、営業・CS・デザイナー・エンジニアと議論しながら、プロダクトの意思決定をリードしていただくポジションです。
PoCや新機能の検証にも携わりながら、全国の医療現場で継続的に利用される医療AIプロダクトへと成長させていくことがミッションです。
現在、スマートペーストや電カル連携をはじめとした新たな取り組みも加速しており、社員・業務委託という立場に関係なく、プロダクトチームの一員として同じ目線・同じ責任感でプロダクトをリードしていただけるPdMを募集しています。
私たちについて
medimoは、「よりよい医療体験をつくる」をミッションに、医療現場の課題をAIで解決するプロダクトを開発しています。
医療現場では、診療だけでなく、カルテ作成や文書作成など多くの業務が医療従事者の負担となっています。
私たちは、その負担を単に効率化するのではなく、 医療従事者が患者さんと向き合う時間を増やし、より質の高い医療体験を実現すること を目指しています。
そのために、音声認識・生成AI・医療特化AI・IoTデバイスなどの技術を組み合わせ、 医療現場で実際に使われるプロダクト を開発・提供しています。
現在、全国1,000以上の医療機関へ導入され、プロダクトは日々進化を続けています。
新機能開発やAI精度向上だけでなく、病院・大学病院への展開や新たなプロダクト開発など、事業は大きな成長フェーズを迎えています。
だからこそ私たちは、プロダクトだけではなく事業や医療現場にも深く入り込み、 医療AIを社会に届け、その価値を広げていく仲間 を求めています。
この仕事で期待すること
今回募集するPdMには、単なる機能開発や開発管理ではなく、 医療現場の課題を深く理解し、事業戦略・ユーザー価値・技術的実現性を踏まえながら、プロダクトの意思決定をリードしていただくこと を期待しています。
そのためには、医療従事者や顧客へのヒアリングを通じて現場の課題を捉え、仮説立案・検証を繰り返しながら、本当に価値のあるプロダクトへと進化させていくことが重要です。
具体的には、以下のような業務をお任せします。
- 医療従事者・顧客へのヒアリング、課題探索
- ユーザー課題の整理・構造化
- 仮説立案・PoC・ユーザー検証
- 要件定義・仕様策定
- プロダクトロードマップの策定・優先順位付け
- エンジニア・デザイナーとの仕様検討・意思決定
- 開発プロジェクト推進
- KPI分析・プロダクト改善
- リリース後の効果検証・改善サイクルの推進
PoCや新たな技術検証も積極的に取り入れながら、 医療AIを「つくる」だけではなく、医療現場で継続的に利用されるプロダクトへ育て、事業成長を牽引すること が、このポジションのミッションです。
主な業務内容
- 営業・CS・医療現場へのヒアリング
- ユーザー課題の整理・構造化
- 要件定義・仕様策定
- プロダクトロードマップ策定支援
- バックログ管理・優先順位付け
- エンジニア・デザイナーとの仕様検討
- 開発プロジェクト推進
- UI/UX改善
- KPI分析・改善提案
- リリース計画・改善サイクル推進
この仕事の面白さ
■ 医療の未来を変えるプロダクトづくり
医療現場では、診療以外にもカルテ作成や文書作成など、多くの業務が医療従事者の負担となっています。
私たちは、AIを活用してその課題を解決し、 医療従事者が患者さんと向き合う時間を増やす ことを目指しています。
自分たちが考えたプロダクトが、医療現場の働き方や医療体験そのものを変えていくことを実感できる環境です。
■ AI技術を「価値」に変えるPdM
AIモデルの性能だけでは、プロダクトの価値は生まれません。
医療現場の課題を理解し、PoCや新機能の検証を重ねながら、 ユーザーにとって本当に使われるプロダクトへと磨き上げていく ことがPdMの役割です。
AI技術とユーザー価値の橋渡しを担えることが、このポジションならではの醍醐味です。
■ 全国の医療現場から直接フィードバックを得られる
全国1,000以上の医療機関で利用されるプロダクトだからこそ、医療従事者の声を直接プロダクト改善へ活かすことができます。
ユーザーのリアルな課題を起点に、仮説立案・検証・改善を繰り返しながら、プロダクトを進化させていく経験ができます。
■ プロダクト戦略から意思決定に関われる
単に機能を開発するだけではなく、
- どの課題を優先するのか
- どの機能が最も価値を生むのか
- AIをどのようにプロダクトへ組み込むのか
といった、プロダクト戦略や重要な意思決定にも深く関わることができます。
■ 成長フェーズだからこそ、大きな裁量がある
事業・組織ともに成長フェーズだからこそ、一人ひとりの提案や意思決定がプロダクトへ大きな影響を与えます。
職種の垣根なく、営業・CS・デザイナー・エンジニアと密に連携しながら、プロダクトの未来をともにつくることができます。
必須スキル・経験
- 生成AI(LLM等)を活用し、業務効率化やプロダクト改善を実現した経験
- BtoB SaaSプロダクトのPdM経験(3年以上)
- 要件定義・仕様策定経験
- エンジニアと技術的な前提を共有しながら、仕様を整理・意思決定できるレベルの技術理解
- 本番運用されているプロダクトの改善経験
- 1→10または10→100フェーズでプロダクトを成長させた経験
- フルコミット(平日週40時間)でご参画いただけるかた
歓迎するスキル・経験
- 医療従事者・顧客へのヒアリングや課題探索を通じて、プロダクト改善を推進した経験
- AI・LLMを活用したプロダクト経験
- 医療・ヘルスケア領域でのプロダクト開発経験
- UXリサーチ経験
- SQL等を用いたデータ分析経験
- KPI設計・改善経験
- スタートアップ・ベンチャー企業でのPdM経験
求める人物像
- 医療従事者や顧客の声を深く理解し、課題の本質を捉えられるかた
- ユーザー価値を起点に、仮説立案・検証を繰り返しながらプロダクトを成長させられるかた
- 事業・ユーザー・技術のバランスを踏まえ、自ら意思決定できるかた
- 生成AIをはじめとする新しい技術を積極的に取り入れ、プロダクト価値へ変換できるかた
- エンジニア・デザイナー・Bizメンバーを巻き込み、プロダクトづくりをリードできるかた
- オーナーシップを持ち、最後までやり切る姿勢を大切にできるかた
最後に
医療は、少子高齢化や医療従事者不足など、多くの課題に直面しています。
AI技術は急速に進化していますが、本当に価値のあるプロダクトを生み出すためには、 医療現場の課題を正しく理解し、ユーザー価値へと変換できるプロダクトマネジメント が欠かせません。
medimoは、医療AIを「開発する会社」ではなく、 医療現場で使われ続けるプロダクトを届け、その価値を磨き続ける会社 でありたいと考えています。
今回募集するPdMには、プロダクトを管理するだけではなく、医療従事者・エンジニア・ビジネスメンバーをつなぎながら、医療AIの新しい価値をともにつくっていただくことを期待しています。
医療AIを通じて、よりよい医療体験を社会へ届ける。
その挑戦に共感いただける方からのご応募を、お待ちしています。
| 職種 / 募集ポジション | 「PoCでは終わらせない。医療AIを、社会に届けるPdMへ。」 |
|---|---|
| 雇用形態 | 業務委託 |
| 契約期間 | 即日~長期 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 勤務時間 | ・稼働時間:週40時間(平日フルコミット必須) ・稼働推奨時間:6:00〜22:00 ・PCはご自身でご用意いただきます。 |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙 |
| 選考フロー | 書類選考 ↓ 商談 ↓ 内定 ※場合により、内容が変更となる可能性があります |
| 会社名 | 株式会社medimo |
|---|---|
| 代表者 | 中原 楊(代表取締役社長 / 共同創業者 / 医師) 馬 劭昂(代表取締役 / 共同創業者) 野村 怜太郎(共同創業者 / 顧問) |
| 創業 | 2022年4月 |
| オフィス | 本社 東京都港区虎ノ門3-8-21 虎ノ門33森ビル4F |
| 労働条件 | 屋内原則禁煙 等 |