私たちについて
誰もが面倒で難解と感じる「契約」の課題を解決する
MNTSQは [ すべての合意をフェアにする ] をビジョンに掲げるテクノロジーカンパニーです。
AIテクノロジーで契約業務の高速化・高度化、ひいては、事業の高速化の実現を目指します。
MNTSQは契約に関して「MNTSQで業務をはじめ、MNTSQで業務を終える」ことができる一気通貫のプロダクトであり、企業の事業活動に絶対に必要な “ 契約業務のインフラ ” をプロダクトとして展開し、毎日使われるほどに深く浸透しています。
※トヨタ自動車さま、三菱商事さま、三井住友銀行さま、ニトリさま、パナソニックさまなど
※日本の売上高TOP100企業のうち43社がお客さまです。
※受託ゼロ、個社カスタマイズゼロ
日本のすべてのビジネスを加速させうる事業ポテンシャル
契約は 「事業の設計図」 とも言える存在であり、 「契約なしで成立する事業活動は存在しない」 と言っても過言ではありません。
企業間取引はもちろん、個人の住居の購入や各種規約の確認など、契約は日常に溢れています。
例えば、 日本のGDPは約600兆円 です。これは 約5億件もの契約 から紡ぎ出されています。
また、契約は「事業の設計図」として絶対に表に出てはいけない機密情報です。
この、契約という膨大な機密データを安全に守り、いかに事業へ利活用していくか。
その挑戦のすべてが、MNTSQの社会貢献でありビジネスのポテンシャルです。
これは、日本の売上高TOP100企業のうち約半数がお客さまであり、4大法律事務所の3所と資本業務提携済みのMNTSQだからこそできる挑戦です。
私たちは国産の超大企業向けERPシステムとして、日本経済の機密情報を守り抜きながら、ビジネスの加速を支えていきます。
【参考30秒動画】 MNTSQ「その時間、日本経済を止めますか。」
【参考インタビュー動画】 契約は日本経済成長のラストワンマイル
【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る
契約プラットフォーマーを目指す
契約業務は、 交渉相手までを1つのプラットフォームに取り込む ことで真に最適化が実現できます。
MNTSQは、圧倒的なエンタープライズのシェアをハブとして、 社会のあらゆる契約を取り込むプラットフォーマー を目指します。
つくるのは 全契約がMNTSQという社会インフラ上で自動的に交渉・合意される世界観 です。
2026年4月現在、 日本企業の売上TOP100の40%以上 の企業さまに 法務部向け契約プラットフォーム としてMNTSQをご導入・利用いただくところまで来ました。
握った業務フローにAIを馴染ませることで、全社向け契約プラットフォームへ。
さらには、個社を超えて対外的な交渉・合意までを担う契約プラットフォームへ。
AIテクノロジーで、私たちは 新しい時代の社会インフラ をつくります。
【参考記事】 すべての合意は、いかにしてフェアになるのか - MNTSQの描く旅路 -
【参考記事】 世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ -
ポジションの魅力
企画からリリースまで一気通貫の裁量。事業をつくる"攻め"の広報
本ポジションは「頼まれたPRをする」という受動的な広報ではなく、 自ら社内外に働きかけて企画から入り込む広報 です。
「何を」「いつ」「だれに」「どうやって届けるか」といったところから裁量をもって一気通貫で設計から実行まで携わることができます。
また、社内ではセールス、開発、コーポレートが日々積極的にコラボレーションしながら事業をハイスピードに推進しています。
本ポジションの広報では自らそんな事業部と連携しながらPRすべきコンテンツを洗い出し、形にしていきます。
"認知を作る"というフェーズに主担当として携わる
MNTSQは誰もが知る超エンタープライズ企業群のお客さまとの取引が多数あり、日本4大法律事務所のうち3所と資本業務提携をしているなど強力な基盤を持ちます。
2026年にはYouTube広告、タクシー広告、東京駅/大手町の屋外広告などマスマーケティングにも力を入れ始めましたが、まだまだ知名度は大きくないのが現状です。
「発信できる魅力はたくさんある」「しかしまだ社内に埋もれており、世に出ていない」
そんな現在のMNTSQにおいて、企業のブランドや知名度を自ら構築していく面白みがあります。
担当業務
- プレスリリースの作成
- メディアリレーションの構築・取材対応
- PR企画と実行
- 広報における中長期戦略の策定 など
※変更の範囲:会社の定める全ての業務
業務の詳細
- セールスや開発などの他部門と連携しながら自発的にPRコンテンツやプレスリリースを企画~配信まで一気通貫で担当します。
- 「エンタープライズ企業の」「契約・ガバナンス」や「AIプラットフォーム・基幹システム」に関して解像度を磨きながら発信をしていきます。
- 予算も積極的に投下をしており、効果が見込める新施策には積極的に挑戦できる環境です。
- ご志向に応じてイベントの企画運営やクリエイティブのディレクションもお任せします。
- 新規/既存のメディアやPR会社とのリレーションシップを能動的に構築します。
- 顧客である超エンタープライズ企業群に向けたABM要素の高い広報も推進します。
配属組織について
マーケティング部に配属となります。2026年9月現在、組織は9名です。
- 部長
- 広報チームマネージャー
- Lead Generation 3名
- Communication Planning 4名
一緒に働くメンバーについて
【参考】マーケティング部部長のnote
大手教育通信企業、クラウド会計ソフト企業を経て、 ベテランマーケターがキャリアの集大成に「MNTSQ」を選んだ理由
【参考】広報チームマネージャーのnote
マーケターとして培ってきた経験を糧に、"MNTSQのマーケティングをつくる"に挑む|MNTSQメンバーインタビュー
応募要件
必須要件
- 自ら能動的に社内外に働きかけ、PR企画を行えるコミュニケーション能力
- 事業会社もしくはエージェンシーでの広報業務の経験(目安3年以上)
- 複雑なドメインのプレスリリース作成が可能な言語化・ドキュメンテーションスキル(SaaSや法務の知識は必須ではありません)
- プレスリリースの企画・原稿作成・配信の経験
歓迎要件
- PR戦略策定の経験
- メディアリレーションシップ構築の経験
- 対エンタープライズ企業向けのコンテンツ企画経験
- マーケティング施策に関するクリエイティブのディレクション経験
- BtoB、SaaS領域の業界知識の理解
- 法務コンプライアンス領域の知見
- 危機管理広報の経験
- 社外向け企業イベント企画・運営経験
- 記者会見などメディアを誘致したイベント運営の経験
こんな人と一緒に働きたい
- 自律駆動のできる方
- 自分の限界を超えて成長する意志のある方
- 異なる領域の知識を持つメンバーをリスペクトし、コラボレーションできる方
- ドキュメントを活用し、他のメンバーとOpenに情報共有できる方
| 職種 / 募集ポジション | ビジネス広報企画 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 無期 [試用期間] 3か月(試用期間中も条件等に変更はありません) |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ※勤務地の変更範囲:会社の定める勤務地 |
| 勤務時間 | 所定労働時間:8時間 フルフレックス制(コアタイムなし) 休憩時間:60分(8時間勤務の場合) |
| 休日 | 完全週休2日制 祝日 年次有給休暇(入社時に13日、以降1年ごとに14日~23日付与) 年末年始休暇 慶弔休暇 産前産後休暇、育児休暇、看護休暇、介護休暇 |
| 福利厚生 | 通勤手当(上限5万円/月) 健康診断 オフィスジム無料利用可 ウォーターサーバー完備 オフィス内に自動販売機設置あり(割引あり) インフルエンザ予防接種費用補助(自社独自) ベビーシッター利用割引券制度 Claude Enterpriseアカウント付与 |
| 加入保険 | 健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合) 厚生年金保険 雇用保険 労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 屋内原則禁煙(就業場所のビル内に共用喫煙専用室あり) |
| はたらき方 | ハイブリッドワーク(出社または自宅勤務を各自が選択、フルリモート不可) 月5日以上の出社(詳細は面談や選考時にご説明いたします) 副業可(要事前申請) |
| オンボーディング | 期間は3ヵ月です。 オンボーディングの制度の枠組みの中に以下施策を含みます。 ・Welcomeランチ ・Welcomeディナー ・メンターランチ ・領域横断ランチ |
| 選考プロセス | 1. 書類選考 2. 面接(1〜2回) 3. リファレンスチェック、バックグラウンドチェック 4. 最終面接(対面) 5. 内定・オファー面談 ※内定までの目安期間は3~4週間です ※最終面接はオフィスにて実施させていただきます ※上記スケジュールは変更となる可能性もございます |
| 会社名 | MNTSQ株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 板谷隆平 |
| 設立年月 | 2018年11月 |
| 所在地 | 〒104-6004 東京都中央区晴海1丁目8−10 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーX棟 4階 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 120名(2026年7月末現在) |