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超エンタープライズセールス
募集背景 セールスこそ事業成長の最大のドライバー MNTSQの開発力は、技術進化 × 組織強化により飛躍的に向上しています。 プロダクトの提供価値の急上昇した今、セールスこそが事業成長の最重要テーマになりました。 つまり、 課題は「つくれるのに売れない・届けられない状況を変えること」 です。 2026年4月現在、 日本企業の売上TOP100の40%以上がMNTSQの顧客 です。 これはまだ始まりにすぎません。 MNTSQが目指す、あらゆる契約がMNTSQという社会インフラ上で自動的に交渉・合意される世界のため、 日本企業の売上TOP100のシェアを現在の40%から60-70%まで引き上げ、 MNTSQのサービスを 売上数千億円規模にまで昇華させたい 考えです。 そのためには、仲間が必要です。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 今はできていないが、本当はやりたいこと 実際、セールスの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 足元は法務部向けプロダクトで強いポジションを築いていますが、 次の成長は「法務部向け」から「事業部門向け」「AI・DX部門向け」への展開にあり、営業組織全体のさらなる進化が必要 です。 しかしながら、現在は本来必要なマネジメント・育成に十分な時間を割けていません。 そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。 顧客すべてにアカウントマネージャーを配置 し、経営層まで深掘りしていく体制の構築 法務部シェアを起点に、 全社・全グループ会社へ の契約インフラのアップセル手法の確立 組織全体としての営業力向上 のための仕組みづくり・属人性を排したイネーブルメント 既存顧客のアセット化 (リファレンスカスタマー化、事業共創の推進) これらの課題に正面から臨める体制をつくりたいと考え、今回新たな仲間を募集します。 【参考記事】 市場とプロダクトを創る超ハイタッチセールス ポジションの面白み 契約プラットフォームという市場を切り拓く MNTSQは、いわゆる「AI×SaaS」の会社ではありません。 同時に、MNTSQのセールスの仕事はよくあるSaaSの販売ではありません。 MNTSQのセールスは、 「 超エンタープライズ企業向け 」に、 「 世の中的に未成熟で新規性の高い価値 」を、 「 個社カスタマイズゼロの標準プロダクト 」を通じて、 届ける仕事です。 同時に、MNTSQのセールスは 超エンタープライズの基幹業務システムにおける最後の空白地帯(※1)である法務・契約領域で市場を創る役割を追求(※2) しています。 「相手のいない契約はない」ユニークな契約領域で ”契約プラットフォーマー” となるため、王者のポジションを狙います。 【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る ※1:基幹業務システムにおける最後の空白地帯とは? 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨しています。 しかしながら、 法務・契約領域には絶対的な王者は存在しません 。 だからこそ、MNTSQの初受注がトヨタ自動車さま、2番目が三菱商事さまと続き、他に例を見ないほど超エンタープライズの企業様が顧客となっています。 ※2:選ばれる理由を創りつづけ、契約のインフラへ 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 実際に、法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 汎用サービスとしての生成AIが既にあり、競合環境も常に変化するなかで、セールスが果たすべき役割は、「 MNTSQが顧客から選ばれる理由を創り続け、市場訴求とプロダクトへのFBを継続すること 」です。 その先には、MNTSQが目指す「あらゆる事業を契約の難しさ・面倒くささから解放し、経済活動の高速化に貢献する」未来があります。 MNTSQが早める経済速度は、 日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくする はずです。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 セールスがMNTSQの次なる飛躍の鍵を握ります。 超エンタープライズならではの醍醐味 MNTSQの顧客は、超エンタープライズ、いわゆる大企業が中心です。 そのため、セールスは 「エンタープライズ企業ならではの勘所」を押さえることが重要 です。 例えば、以下のようなものです。 年単位の予算スケジュールや、予算獲得の手続き システム導入に際しての社内稟議・手続き等の社内稟議の心理的負荷 既存システムのリプレイスが及ぼす影響や、高いセキュリティ要求水準 これらに向き合いながら、超大企業の決裁者と対峙することは簡単ではありませんが、それを成した先には アップセル・クロスセルを連鎖させることで売り上げを跳ね上げるチャンス が眠っています。 超エンタープライズならではの手触り感 MNTSQのセールスは、文字通り「超エンタープライズ向けセールス」です。 営業の世界では「売上高1,000億円以上の企業」も十分に大企業ですが、 MNTSQは「売上高1兆円以上」の顧客とのやり取りが日常 です。 【参考記事】 日経「2025年 法務力が高い企業」ランキングトップ10に、MNTSQ導入企業が9社ランクイン ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 超大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当します。 「自分が受注した契約が、日本を代表する企業の業務を変える」手触り感 を得られます。 業務内容 業務の概要 日本を代表する 超大企業に対し、契約業務プラットフォームの提案から受注、さらにはアップセル・全社展開まで を担っていただきます。 業務の詳細 超エンタープライズアカウントに対する戦略立案・実行( 初回商談からクロージングまで ) CxOクラス〜部長レイヤーとの直接交渉、案件創出 顧客の経営課題を解決するコンサルティング型セールスの実践 既存顧客の法務部門→事業部門への全社展開 (DX部長・IT部長レイヤーへの提案を含む) プロダクトの新機能企画・市場導入戦略の立案への関与 マーケティング・インサイドセールスとの連携による商談パイプラインの構築 正しい顧客に正しく売る(サクセス可能なプロジェクトをイメージしたCSとの連携・協働) ※職種の変更範囲:会社の定める業務 業務のリアル 商談期間 平均一年程度、最短約2ヶ月、最長で二年程度に及ぶケースも 商談の取り方 マーケティングとインサイドセールスを通じた商談創出がメイン 担当社数 一人当たり、20〜30社 ※企業規模によって変動 顧客規模 売上高1,000億円以上の企業さまが中心 ステークホルダー 法務部門・経営層・事業部門・DX部門・IT部門 セールスの組織について 組織の体制 営業組織は、 全体で10名強 の体制です。 ※26年4月時点 顧客の エリア(首都圏 or 首都圏以外)、規模を踏まえた3チーム制 です。 営業部長は、冷静・合理的・構造的なコミュニケーションを大切にするリーダーです。 全社最適・長期最適を志向し、多様性を尊重する文化を築いています。 チームメンバーが自律的に力を発揮できる環境をつくるスタイルです。 入社後の立ち上がり 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークで、出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング(営業部独自) MNTSQ Sales Onboardingプログラムがあります。 プロダクト・顧客課題・エンタープライズセールスの型をキャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 入社後のキャリア 実績・素養を踏まえ次のステップに進んでいただきます。 大きく、 SpecilalistコースとManagerコース に分かれます。 Specilalistならば、シニアとしてエンタープライズセールスを極める道もあります。 Managerならば、チームマネジャーや部長を目指す道もあります。 尚、「今はできていないが、本当はやりたいこと」に記載の通り、 今はまだない機能や役割が生まれる可能性 もあります。 例えば以下のとおりです。 アカウントマネジャー PMM 営業企画 事業開発 など 応募要件 必須要件 エンタープライズ企業に対する業務システムの営業経験 一定規模以上のエンタープライズに業務システム(ERP・基幹システム等)の導入経験 商談のクロージング経験 複数のステークホルダーが関わる組織を攻略し、商談をクロージングに至らしめた経験 CxOクラス〜部長レイヤーとの直接折衝し案件を創出した経験 コンサルティング型セールス経験 単なるツール販売ではなく、顧客の経営課題を解決する提案活動の実践経験 必須要件の補足 法務に対する専門知識は一切不要 です。 ただし、 エンタープライズの業務システムに対する解像度は極めて重要 です。 ※当社のセールスは「超エンタープライズ企業向け」に「世の中的に未成熟で新規性の高い価値」を「個社カスタマイズゼロの標準プロダクトを届ける」という3要素からなりますが、こういった業務環境は極めて珍しいと理解しております。仮に、何らかの要素が欠けていたとしても、それを補える知見・経験をお持ちでしたら、幅広くお会いしたいと考えています。 歓迎要件 セールス組織の立ち上げ・仕組み化の経験 AI・LLM関連プロダクトの提案・導入経験 GTM(Go To Market)戦略の設計・実行経験 大手SIer、コンサルティングファーム、外資ITでの法人営業経験 ABM(Account Based Marketing)に基づく営業戦略の立案・実行経験 チームリーダーまたはマネジメント経験 求める人物像 社会貢献意欲 公共心 事業領域への好奇心、学習意欲 契約インフラという社会基盤を創ることへの共感 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 未成熟さも含めてプロダクトの可能性を信じ育てる姿勢 セクショナリズムに陥らず、全体最適で成果を出す文化に自らコミットできること 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること 自己開示・変容ができること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 【参考記事】 「最強の顧客対面」のハート MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ ▼営業部長の入社エントリー 35歳目前の大手SIer営業が契約業務変革SaaSのスタートアップへ転職した話 https://note.com/ryoji_nakayama/n/n97eb730dbb9e?magazine_key=mfbb2611b729c ▼note https://note.mntsq.co.jp/
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超エンタープライズセールス(シニア)
募集背景 セールスこそ事業成長の最大のドライバー MNTSQの開発力は、技術進化 × 組織強化により飛躍的に向上しています。 プロダクトの提供価値の急上昇した今、セールスこそが事業成長の最重要テーマになりました。 つまり、 課題は「つくれるのに売れない・届けられない状況を変えること」 です。 2026年4月現在、 日本企業の売上TOP100の40%以上がMNTSQの顧客 です。 これはまだ始まりにすぎません。 MNTSQが目指す、あらゆる全契約がMNTSQという社会インフラ上で自動的に交渉・合意される世界のため、 日本企業の売上TOP100のシェアを現在の40%から60-70%まで引き上げ、 MNTSQのサービスを 売上数千億円規模にまで昇華させたい 考えです。 そのためには、仲間が必要です。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 MNTSQの営業が次のステージに向かうために 実際、セールスの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 足元は法務部向けプロダクトで強いポジションを築いていますが、 次の成長は「法務部向け」から「事業部門向け」「AI/DX部門向け」への展開にあり、営業組織全体のさらなる進化が必要 です。 しかしながら、現在は、本来必要なマネジメント・育成に十分な時間を割けていません。 そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。 契約PFに向けた事業開発 PMM(0.1→1)としての新規サービスの各販・PMF検証 顧客すべてにアカウントマネージャーを配置 し、経営層まで深掘りしていく体制の構築 法務部シェアを起点に、 全社・全グループ会社へ の契約インフラのアップセル手法の確立 組織全体としての営業力向上 のための仕組みづくり・属人性を排したイネーブルメント 既存顧客のアセット化 (リファレンスカスタマー化、事業共創の推進) これらの課題に正面から臨める体制をつくりたいと考え、今回新たな仲間を募集します。 【参考記事】 市場とプロダクトを創る超ハイタッチセールス ポジションの面白み 契約プラットフォームという市場を切り拓く MNTSQは、いわゆる「AI×SaaS」の会社ではありません。 同時に、MNTSQのセールスの仕事はよくあるSaaSの販売ではありません。 MNTSQのセールスは、 「 超エンタープライズ企業向け 」に、 「 世の中的に未成熟で新規性の高い価値 」を、 「 個社カスタマイズゼロの標準プロダクト 」を通じて、 届ける仕事です。 同時に、MNTSQのセールスは 超エンタープライズの基幹業務システムにおける最後の空白地帯(※1)である法務・契約領域で市場を創る役割を追求(※2) しています。 「相手のいない契約はない」ユニークな契約領域で ”契約プラットフォーマー” となるため、王者のポジションを狙います。 ※1:基幹業務システムにおける最後の空白地帯とは? 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨しています。 しかしながら、 法務・契約領域には絶対的な王者は存在しません 。 だからこそ、MNTSQの初受注がトヨタ自動車さま、2番目が三菱商事さまと続き、他に例を見ないほど超エンタープライズの企業様が顧客となっています。 ※2:選ばれる理由を創りつづけ、契約のインフラへ 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 実際に、法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 つまり、MNTSQの提供するサービスは技術革新の渦中にあります。 生成AIの台頭や競合環境も常に変化するなかで、セールスが果たすべき役割は、「 MNTSQが顧客から選ばれる理由を創り続け、市場訴求とプロダクトへのFBを継続すること 」です。 その先には、MNTSQが目指す、「事業を契約の難しさ・面倒くささから解放し、経済活動の高速化に貢献する」未来があります。 MNTSQが早める経済速度は、 日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくする はずです。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 セールスがMNTSQの次なる飛躍の鍵を握ります。 超エンタープライズならではの醍醐味 MNTSQの顧客は、超エンタープライズ、いわゆる大企業が中心です。 そのため、セールスは 「エンタープライズ企業ならではの勘所」を押さえることが重要 です。 例えば、以下のようなものです。 年単位の予算スケジュールや、予算獲得の手続き システム導入に際しての社内稟議・手続き等の社内稟議の心理的負荷 既存システムのリプレイスが及ぼす影響や、高いセキュリティ要求水準 これらに向き合いながら、超大企業の決裁者と対峙することは簡単ではありませんが、それを成した先には アップセル・クロスセルを連鎖させることで売り上げを跳ね上げるチャンス が眠っています。 超エンタープライズならではの手触り感 MNTSQのセールスは、文字通り「超エンタープライズ向けセールス」です。 営業の世界では「売上高1,000億円以上」も十分に大企業ですが、 MNTSQは「売上高1兆円以上」の顧客とのやり取りが日常 です。 【参考記事】 日経「2025年 法務力が高い企業」ランキングトップ10に、MNTSQ導入企業が9社ランクイン ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 超大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当します。 「自分が受注した契約が、日本を代表する企業の業務を変える」手触り感 を得られます。 業務内容 業務の概要 CEO・営業部長・その他要職者と連携し、 日本を代表する超大企業に対して、契約業務プラットフォームのセールスをリード していただきます。 プレイヤーとしての力・マネジメントとしての力 、両方の発揮を期待します。 業務の詳細 シニアレイヤーとしての期待 GTM戦略と連動した営業戦略の設計・実行 売上1兆円超企業群を中心とした、 アカウントマネジメント体制の構築 イネーブルメント(組織としての営業力向上) の設計・推進 契約プラットフォームに向けた 事業開発 超エンタープライズセールスとしての期待 超エンタープライズアカウントに対する戦略立案・実行( 初回商談からクロージングまで ) CxOクラス〜部長レイヤーとの直接交渉、案件創出 顧客の経営課題を解決するコンサルティング型セールスの実践 既存顧客の法務部門→事業部門への全社展開 (DX部長・IT部長レイヤーへの提案を含む) プロダクトの 新機能企画・市場導入戦略の立案への関与 マーケティング・インサイドセールスとの連携による商談パイプラインの構築 正しい顧客に正しく売る(サクセス可能なプロジェクトをイメージしたCSとの連携・協働) ※職種の変更範囲:会社の定める業務 業務のリアル 商談期間 平均一年程度、最短約2ヶ月、最長で二年程度に及ぶケースも 商談の取り方 マーケティングとインサイドセールスを通じた商談創出がメイン 担当社数 一人当たり、20〜30社 ※企業規模によって変動 顧客規模 売上高1,000億円以上の企業さまが中心 ステークホルダー 法務部門・経営層・事業部門・DX部門・IT部門 セールスの組織について 組織の体制 営業組織は、 全体で10名強の体制 です。 ※26年4月時点 顧客の エリア(首都圏 or 首都圏以外)、規模を踏まえた3チーム制 です。 営業部長は、冷静・合理的・構造的なコミュニケーションを大切にするリーダーです。 全社最適・長期最適を志向し、多様性を尊重する文化を築いています。 チームメンバーが自律的に力を発揮できる環境をつくるスタイルです。 入社後の立ち上がり 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークで、出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング(営業部独自) MNTSQ Sales Onboardingプログラムがあります。 プロダクト・顧客課題・エンタープライズセールスの型をキャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 入社後のキャリア 実績・素養を踏まえ次のステップに進んでいただきます。 大きく、 SpecilalistコースとManagerコース に分かれます。 Specilalistならば、シニアとしてエンタープライズセールスを極める道もあります。 Managerならば、部長や経営陣の一角を目指す道もあります。 尚、「今はできていないが、本当はやりたいこと」に記載の通り、 今はまだない機能や役割が生まれる可能性 もあります。 例えば以下のとおりです。 アカウントマネジャー PMM 営業企画 事業開発 など 応募要件 必須要件 GTM戦略の設計・実行経験 または イネーブルメントの設計・推進経験 エンタープライズ企業に対する業務システムの営業経験 一定規模以上のエンタープライズに業務システム(ERP・基幹システム等)の導入経験 商談のクロージング経験 複数のステークホルダーが関わる組織を攻略し、商談をクロージングに至らしめた経験 CXOクラス〜部長レイヤーとの直接折衝し案件を創出した経験 コンサルティング型セールス経験 必須要件の補足 法務に対する専門知識は一切不要 です。 ただし、 エンタープライズの業務システムに対する解像度は極めて重要 です。 ※当社のセールスは「超エンタープライズ企業向け」に「世の中的に未成熟で新規性の高い価値」を「個社カスタマイズゼロの標準プロダクトを届ける」という3要素からなりますが、こういった業務環境は極めて珍しいと理解しています。何らかの要素が欠けていても、それを補える経験ある人材を求めています。 歓迎要件 新規事業開発・新市場創出の経験 PMMとしての市場導入戦略の立案経験 セールス組織の立ち上げ・仕組み化の経験 AI・LLM関連プロダクトの提案・導入経験 大手SIer、コンサルティングファーム、外資ITでの法人営業経験 ABM(Account Based Marketing)に基づく営業戦略の立案・実行経験 チームリーダーまたはマネジメント経験 求める人物像 社会貢献意欲 公共心 事業領域への好奇心、学習意欲 契約インフラという社会基盤を創ることへの共感 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 未成熟さも含めてプロダクトの可能性を信じ育てる姿勢 セクショナリズムに陥らず、全体最適で成果を出す文化に自らコミットできること 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること 自己開示・変容ができること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 【参考記事】 「最強の顧客対面」のハート MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ ▼営業部長の入社エントリー 35歳目前の大手SIer営業が契約業務変革SaaSのスタートアップへ転職した話 https://note.com/ryoji_nakayama/n/n97eb730dbb9e?magazine_key=mfbb2611b729c ▼note https://note.mntsq.co.jp/
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ソリューションプランナー/マーケティング開発
MNTSQの本質——「AI×SaaS」ではなく「契約のプラットフォーム」 MNTSQは、いわゆる「AI×SaaS」のスタートアップではありません。目指すのは 契約のプラットフォーム であり、現在地はその前提となる 大手企業の法務部向け業務プラットフォーム です。 ベンチマークはSalesforce・Workday・SAP——法務の世界はエンプラ基幹システムの最後の空白地帯であり、会計(SAP)・人事(Workday)・CRM(Salesforce)のような王者が不在のなかで市場を創っています。 現在 :大手企業の法務部向け業務プラットフォーム 契約業務をMNTSQ上で完結させる。10→1000で勝つフェーズ 次 :大手企業の契約プラットフォーム 法務部→事業部へ展開。LLMにより「事業部向けLegalTech」という新市場が爆誕 将来 :契約交渉プラットフォーム/契約のインフラ 対外的な契約交渉まで含む社会インフラ。契約件数年間5億件×1通1,000円で5,000億円規模 MNTSQの強み 四大法律事務所との資本業務提携 : 長島・大野・常松、森・濱田松本、西村あさひの3所と業務資本提携 エンタープライズ特化戦略 : 初受注がトヨタ自動車、2番目が三菱商事。売上1兆円以上企業の導入率40%以上 市場の追い風 : リーガルテックはLLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット。生成AIとの相性が抜群であり、プロダクトを通じてできることが日進月歩で進歩する 募集背景 MNTSQのマーケティングには「型」がない。だからこそ「型」を発明する人を探しています 私たちMNTSQは、「すべての合意をフェアにする」というビジョンのもと、2020年の"リーガルテック元年"から5年間、エンタープライズ企業を中心に導入を拡大してきました。 一方で、次の5年でさらなるシェア拡大を実現するためには、市場を創りながら広げていくマーケティングの力が極めて重要になります。 ただし、 B2B × 売上1,000億円以上のエンタープライズ × 法務領域 というマーケットで成果を出しているマーケティングの「型」は、世の中にまだ存在しません。SaaSマーケティングの教科書も、ABMの汎用ノウハウも、そのままは適用できない領域です。 MNTSQのマーケティング部は今、「このマーケットに何が最も効くのか」を組織全体で検討しているフェーズにあります。デジタル広告・セミナー・コンテンツ(事例や資料)──個別施策の引き出しはありますが、それらを組み合わせて 成果につながる突破口を見つけ、新しい仕組みとして体系化していく ことが、今のマーケティング部に求められています。 そのため、今回募集するスペシャリストポジションは、 マーケティングの「既存の型」を安定的に運用する人ではなく、新たな課題から企画を立て、自ら実行に踏み込み、検証までリードして「型」を発明していく人 を探しています。 マーケティング部長の直下で、裁量を持って動いていただくことを想定しています。 業務内容 市場を分析し、顧客の現場に入り、これまでにないマーケティングの仕組みを発明する ソリューションプランナーは、これまでのマーケティングの型にとらわれず、MNTSQの事業課題に応じて「何が解くべき課題か」を設定し、解決策を見つけ、新しい市場を切り開いていただくポジションです。 業務詳細 マーケティングの新しい仕組みの企画・実行・検証 エンタープライズ企業の法務部門およびその周辺に向けて、既存のマーケティング施策の型だけでは到達できない顧客へのアプローチを、ゼロベースで設計・実行していただきます。課題設定の段階から付与されるのではなく、ご自身で課題を見つけ、代表・部長と議論しながら動きを定めていっていただきます。 エンタープライズ顧客との「場」のプロデュース エンタープライズ企業の法務・経営層が集まる小規模ラウンドテーブル、業界別コミュニティなど、人と人が面と向かって関係を結ぶ「場」を、コンセプト設計から集客、当日オペレーション、セールスへの接続まで一貫してプロデュースしていただきます。 未アプローチ顧客への突破プロジェクト インサイドセールスやマーケティングの型通りのアプローチでは接点が作りきれていないターゲット企業群に対して、インサイドセールス・セールスと連携しながら、商談創出につながるアプローチを設計・実行していただきます。 マーケティング検証・学習のサイクル構築 個別の施策を「やって終わらせる」のではなく、何が効いて何が効かなかったのかを言語化し、部長・チームに共有し、次の施策に接続していくことを期待します。 <本募集案件>で得られる経験 世界でも例が少ない「エンタープライズ×法務領域」のマーケティングのベストプラクティスを、事業拡大の初期フェーズから自ら設計し、成果を出していける経験 LLMを活用した複数の新プロダクトの市場導入に、初期フェーズから関わる経験(プロダクトマーケティングの実践) マーケティング部長をはじめとしたマネジメントと近い距離で、スポットで意思決定を重ねていく経験 セールス・CS・プロダクト・経営陣と一体となり、GTM全体を巻き込んだマーケティングを実践する経験 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 ポジションの面白み 世にないマーケティングを、自分の手で設計し、証明するポジション マーケティングの「新しい型」を作る当事者になれる MNTSQが向き合う「B2B × エンタープライズ × 法務領域」のマーケティングには、世界中を見渡してもベストプラクティスがありません。このポジションであなたが作り上げる仕組みが、そのままリーガルテック業界のスタンダードになりうるポジションです。 部長直下で、裁量を持って動ける レポートラインはマーケティング部長です。上位レイヤーとの往複を最小限にし、スポットで議論・意思決定しながら、個別の仕事に集中していただける環境です。「型のない課題」に向き合うには、意思決定のスピードと裁量が不可欠だと考えています。 スペシャリストとして評価される MNTSQはマネジメントトラックだけでなく、専門領域で高い価値を出し続けるスペシャリストを重視します。本ポジションはマネジメントを前提とせず、ご本人の成果と専門性で評価される設計としています。 採用の最優先がGTMにシフトした「今」 MNTSQは採用の最優先をエンジニアからGTM(マーケティング・セールス・カスタマーサクセス)に移し、事業拡大の驅動輪を作るフェーズに入りました。マーケティング部も拡充フェーズにあり、今のタイミングで参画していただけることは、今後キャリアを振り返った際に大きな意味を持つポイントになると考えています。 やりたいが、まだできていないこと マーケティング部には、現在未着手・強化途上の領域がいくつもあります。以下はその一例です。ご自身の手で 0→1 を実現できる余地が大きい領域です。 エンタープライズ顧客への本格的なABM(アカウントベースドマーケティング)の導入 業界別・テーマ別の小規模ラウンドテーブルの定常運営化 セミナー・カンファレンスの戦略的プログラム設計(テーマ設計〜セールス連携の一気通貫) コンテンツマーケティングの体系化(ホワイトペーパー・事例・導入事例のコンテンツファネル設計) ユーザーマーケティング・ユーザーコミュニティの立ち上げ(法務の文化を変えるきっかけになる活動) マーケティング施策のROI分析・PDCA高速改善 PMM(プロダクトマーケティング)的な役割:新プロダクトの市場導入戦略・メッセージング設計 業務のリアル チーム構成 マーケティング部(リードジェネレーション、コンテンツ、イベント、デジタル広告等の機能横断)。本ポジションは部長直下のスペシャリストとして配置 主なKPI パイプライン貢献額、新規商談数、新規有効リード数に加え、「これまでにない突破口を作れたか」という定性軸も重視 主要ツール Salesforce、Account Engagement、EventHub、Google Analyticsなど ターゲット顧客 売上高1,000億円以上の超大手企業を中心としたエンタープライズ企業 連携部門 セールス、インサイドセールス、カスタマーサクセス、プロダクト、経営陣 イベント頻度 自社セミナー月2~4回、外部カンファレンス出展 年数回 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークで、出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(3ヶ月) MNTSQはバリューとして「自由と責任の文化」を掲げています。バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング 1ヶ月目:ドメイン理解(法務・契約業務の基礎知識)、プロダクト理解、マーケティング施策の全体像把握、各チームメンバーとの1on1 2〜3ヶ月目:既存施策への参画を通じた実践(セミナー企画、コンテンツ企画等)、セールス・ISとの同席によるリードの流れの理解 3ヶ月目以降:自律的な施策企画・設計の開始、担当領域の拡大 【参考記事】個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化 応募要件 必須要件 BtoBマーケティングの実務経験(事業会社もしくは代理店を問わず、5年以上を目安) マーケティング施策をご自身で企画・実行・検証したご経験(あらかじめ設計された型の運用に留まらず、課題設定からリードしたご経験) 顧客・パートナーと面と向かって関係を構築し、ビジネス上の成果につなげたご経験 データに基づく仮説検証やマーケティングのROI分析を進めたご経験 歓迎要件 エンタープライズ領域でのマーケティング施策のご経験 BtoB ソフトウェア・SaaS領域でのマーケティング実務 BtoBイベント会社でのマーケティングもしくは広報のご経験 ABM(アカウントベースドマーケティング)の実務経験 コンテンツマーケティング(記事・ホワイトペーパー・事例制作)の企画・ディレクション経験 新プロダクト・新サービスの市場導入戦略(PMM)のご経験 Salesforce、Account Engagement 等のMA/CRMツールの実務経験 法務・リーガルテック・コンプライアンス領域の知見 求める人物像 型のある施策を運用するだけではなく、課題から企画を組み立て、自ら実行・検証まで踏み込める デジタル・会議室だけでなく、顧客やパートナーと人として向き合うことができる方 前例のないことに対しても、誰かの指示を待たず説を立てて動ける方 成果を重視し、成果で語ることを動機付けにできる方 MNTSQのValueに共感がある ※MNTSQの バリュー について (Ownership/Agility/Respect/Openness) チームとの協働を大切にできる方 MNTSQ information 採用HP note Tech Blog
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カスタマーサクセス・コンサルタント
募集背景 サービス価値を届けるCSの難度が急上昇 MNTSQが日本を代表する企業の日常に浸透している理由は、圧倒的なCS力があるからです。 そのMNTSQのCSは今、以下2点を背景とするCS難度が急上昇の真っただ中にあります。 AI・LLM前提の新プロダクト開発が、プロダクト価値ともにCSの業務難度を高めた のです。 開発力の飛躍的な向上 エンジニア採用力の向上 Claudeをはじめとする開発環境・技術の進化 AI・LLMを前提とする新プロダクト開発 プロダクトが出せる価値が急激に上昇 未成熟で非定型の業務フロー設計の増加 ありがたいことに、導入企業数も増加し続けるなかで、MNTSQのCSが 超エンプラの キーパーソンとの信頼関係を構築 し、 「まだ正解がない」 LLMネイティブな業務設計を創出 し、 象徴事例を ベスト・プラクティスとして昇華 させて、 社会の 契約の在り方をアップデートする最前線 に立つ ためには、仲間が必要と考え、今回の募集を行います。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 今は出来ていないが本当はやりたいこと 実際、CSの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 例えば以下の取り組みは道半ばです。 既存顧客への先回り:導入企業フォロー・提案と利用分析に基づいた チャーン兆候への対処 サービス価値最大化: 全社展開の力強い推進 (法務部門→事業部門、個社→グループ会社) ユーザーマーケティング:法務・契約の文化や在り方を変えるための活動、 コミュニティ化 法務部向けプロダクトで強いポジションを築いているMNTSQにとって、「 法務部向け」から「事業部門向け・AI・DX部門向け」への展開 こそ次の成長機会です。 この 非連続な進化局面で、 CS組織を力強くリードするプレーヤー が必要と考え、本募集に至ります。 【参考記事】 超エンプラのLLM導入を全社最適化するコンサルタント ポジションの面白み 「SaaSのカスタマーサクセス」ではない プロダクト企業である MNTSQのCSは「自分たちが、ベストプラクティスと信じるプロダクトを通じて価値を届け」 ます。 SaaSのCSによく見られる「ツールの使い方を教える」仕事ではありません。従来型の受託開発に見られる個社カスタマイズもしません。 MNTSQのCSは、 未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り、MNTSQのプロダクトの構想を提示し続け て「顧客にとっての正解」を一緒に創るコンサルタントです。 MNTSQの世界観を顧客全社に拡げる「エバンジェリスト」 向き合う顧客は超大企業ばかり。 顧客の社員数は数千人規模、時には数万人規模です。 顧客ごとに、事業内容・導入背景・導入時間軸・組織構造・業務プロセス・意思決定者が異なるなかで、CSとして複数の部門の決裁者と対峙しながら「 MNTSQのサービス思想を、いかにオペレーショナルなシステムに落とし込むか 」、型化しづらい要素に向き合いながら、業務の変革を先導します。 MNTSQでは、法務部向けの導入成功はある種「当然」です。 MNTSQのCSが本質的に目指すものは、法務部向けの導入で確実にquick-winを出した後、お客さまをファンにして、 MNTSQの世界観を全社に拡げていく「攻めの拠点」 としての役割です。 このユニークな立ち位置こそは、MNTSQのCSならではと言えるでしょう。 顧客を熟知するからこその「プロダクト開発の最前線」 CSは、未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り込みます。 顧客からフィードバックも多数寄せられるなか、MNTSQは個社カスタマイズはしません。 時には、 顧客要望を適切な業務設計で吸収し、カスタマイズゼロでプロダクトの純粋さを守り、 時には、 顧客要望からあるべき姿を見出し、抽象化したうえで、プロダクトの開発組織に届ける。 顧客を熟知するCSは、プロダクトを正しく守り、プロダクトに正しく要求する、プロダクト開発の最前線です。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 超エンタープライズならではの醍醐味 面白いことに、この法務・契約領域は エンタープライズ基幹システムの最後の空白地帯 です。 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨していますが、法務には絶対的な王者は存在しません。 CSとして、 MNTSQを超大企業の法務・契約領域の基幹業務システムとして圧倒的な優位に導く ことは、未来の契約プラットフォーム、ひいては、MNTSQのビジョン実現において、非常に重要な取り組みとなります。 予算を取り巻く環境や、多数のステークホルダーの存在など、「エンタープライズ企業ならではの勘所」を押さえ ながら、超大企業の決裁者と対峙することは簡単ではありません。 しかしながら、それを成した先には アップセルを連鎖させるこという、エンタープライズ顧客ならではのチャンス が眠っています。 一社の変革が「業界標準」に繋がる手触り感 MNTSQのCSが向き合うのは、超がつくほどのエンタープライズの企業群です。 対話相手は法務部担当者だけではありません。DX管掌部長と渡り合うことも日常です。 ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導・完遂することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 このことは同時に、自分のCSの仕事が、確実に多くの人・ 日本を代表する会社に「届いている・貢献している」という手触り感 に繋がります。 自ら仕組みを整えながら、超エンタープライズの部長層以上に対峙することは時にタフです。 だからこそ、裁量をもって試行錯誤の連続に臨み、ご自身のスキル向上を追求できます。 真に社会に残るインフラをつくる 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 MNTSQの提供するサービスは技術革新の渦中にあると同時に、 事業を「契約の難しさ・面倒くささ」から解放し、経済活動の高速化に貢献 するものといえるでしょう。 MNTSQが早める経済の速度は、日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくするはずです。 CSの力で、超エンタープライズ企業相手に、未成熟なAI・LLMネイティブなプロダクトで象徴事例を創出 し、あらゆる事業に不可欠な「契約行為」をアップデートすることで、MNTSQは日本全体のビジネススピードそのものを加速させます 。 業務内容 業務の概要 日本を代表する超大企業の契約業務変革を先導します。 MNTSQのプロダクト導入から利活用支援を中心に担っていただきます。 未成熟なプロダクトを前提とした非定型なPJでも、顧客満足を担保しながら着地させ、アップセルにつなげることが求められます。 業務の詳細 導入プロジェクトの推進 顧客にとって最適な業務オペレーションの企画 プロダクトの利用方法や既存システムとの連携提案(稟議システム連携・権限設計・データ移行等) 顧客に「最大利用領域で、最短で導入」を行ったうえで、利活用フェーズへ引継ぎ・連携 利活用支援と価値最大化 導入後の利活用モニタリング、新機能・新サービスの提案 法務部門→事業部門など複数部署・全社展開の設計・推進 ユーザー会やカンファレンスを通じたコミュニティづくり MNTSQの構想の提案 新規プロダクトの導入にあたり、顧客向けに構想を資料で構造的に提示 MNTSQのサービスの思想・理想を顧客に浸透させ、将来のファン創り 組織横断プロジェクトへの参画・リード セールスやPdM向けに、顧客フィードバックに基づいた新規プロダクトの立案や既存機能の改善提言 セールスやプロダクト開発など、社内の他部署と連携した全社的な顧客課題解決プロジェクトの推進 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜 業務のリアル 導入プロジェクトの期間 プロダクトによりますが、最短で2か月、標準で半年ほどとなります 導入企業の企業規模 売上高1,000億円以上の超大企業が中心です 導入企業の主なステークホルダー 法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐に渡ります 業務で使用するツール Slack:社内コミュニケーション Gmail:主に顧客とのコミュニケーション Google スライド:顧客提示用の資料作成 Google スプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等 Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理 Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理 Zendesk:顧客からの問い合わせ対応 Sansan:顧客の連絡先登録・確認 ※その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。 CSの組織について MNTSQのCS体制 CS(カスタマーサクセス部)は、 全体で約25名の体制 です。 全5チーム から成り、4チームがコンサルタント、1チームがカスタマーサポート(CSO)です。 コンサルタントは 顧客規模・属性によってチームが分かれ ています。 それぞれ、 導入支援から利活用推進まで一気通貫 で担当します。 入社後のキャッチアップイメージ 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークで、出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます(約三ヵ月)。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング(CS部独自) 事業本部長・CS組織の役職者・他組織の要職者との対話や、CS独自のオンボーディングプログラムへの参加などを通じて、キャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 その後は、案件に参画いただき、徐々にお任せするご担当社数を増やす形を想定しています。 【参考】 CS独自のオンボーディングプログラム内容 基本(1ヶ月) ドメイン理解・プロダクト理解・ロープレ等 アドバンスト版(1.5ヶ月) ※業務と並行 ユーザー情報連携・組織改編・権限・データ移行等基本最初の約一ヵ月で実施 ※入社後間もないタイミングでは、メイン・サブ担当制を敷き、インプットと引継ぎを並行実施することもあります。 入社後のキャリア 人事制度上、SpecilalistコースとManagerコースがあります。 Specilalistとして「カスタマーサクセス」を極めることも、Managerとしてチームマネジャーや部長、ひいては経営陣の一角を目指すことも可能です。 組織・機能ともに今後も変化・進化するMNTSQのCSの舞台において、新しい可能性を一緒に追求させてください。 応募要件 必須要件 B2B向けシステム・SaaSの導入支援または活用支援の実務経験(目安3年以上) 顧客の業務プロセスに深く入り込み、導入から定着化まで主体的に推進した実績 ITコンサルタント・SIer・ERPベンダー・SaaS CS・プリセールス等の経験を想定 型のない課題を自分で設定し、プロセスや仕組みをゼロから構築した経験 担当領域の外に問題を見つけ、誰かに指摘・対応する前に動き出した経験 社内に前例のない課題に直面し、関係者を巻き込みながら解決策を形にした経験など 「エンタープライズ企業の業務システム」に対する解像度 大企業において「基幹業務システム導入・利活用」はどう捉えられるか想像できること 予算を取り巻く環境、導入部署とIT部門・DX部門等の関係性など 歓迎要件 CS組織としての取り組みをリードした経験 イネーブルメント・プロセス設計・チーム横断PJ・新規立ち上げPJなど 直接的に事業数値(受注件数・達成率・解約率等)に責任を持った経験 CS組織だけでなく、営業・プリセールス・事業開発など含む 提案力・設計力 ドキュメントで顧客に構想や考えを提示できる 顧客業務を理解し、複数部署展開・既存システム連携など利活用拡大をリードできる その他の知見 法務・コンプライアンス領域の知見 機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見 求める人物像 社会貢献意欲・公共心 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 プロダクトへの愛情、ドメインへの好奇心、学習意欲 市場の変化が激しい環境下でも、目標に向かって粘り強くやり遂げられる 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 【参考記事】 「最強の顧客対面」のハート MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ 【メンバーブログ】 ▼MNTSQのカスタマーサクセス部に関するnoteまとめ https://note.mntsq.co.jp/m/m0e7ff23e0267 ▼note https://note.mntsq.co.jp/ ▼Tech Blog https://tech.mntsq.co.jp/
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シニアカスタマーサクセス・コンサルタント
募集背景 サービス価値を届けるCSの難度が急上昇 MNTSQが日本を代表する企業の日常に浸透している理由は、圧倒的なCS力があるからです。 そのMNTSQのCSは今、以下2点を背景とするCS難度が急上昇の真っただ中にあります。 AI・LLM前提の新プロダクト開発が、プロダクト価値ともにCSの業務難度を高めた のです。 開発力の飛躍的な向上 エンジニア採用力の向上 Claudeをはじめとする開発環境・技術の進化 AI・LLMを前提とする新プロダクト開発 プロダクトが出せる価値が急激に上昇 未成熟で非定型の業務フロー設計の増加 ありがたいことに、導入企業数も増加し続けるなかで、MNTSQのCSが 超エンプラの キーパーソンとの信頼関係を構築 し、 「まだ正解がない」 LLMネイティブな業務設計を創出 し、 象徴事例を ベスト・プラクティスとして昇華 させて、 社会の 契約の在り方をアップデートする最前線 に立つ ためには、仲間が必要と考え、今回の募集を行います。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 MNTSQのCSが次のステージに向かうために 実際、CSの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 例えば、以下の取り組みは道半ばです。 既存顧客への先回り:導入企業フォロー・提案と利用分析に基づいた チャーン兆候への対処 サービス価値最大化: 全社展開の力強い推進 (法務部門→事業部門、個社→グループ会社) ユーザーマーケティング:法務・契約の文化や在り方を変えるための活動、 コミュニティ化 法務部向けプロダクトで強いポジションを築いているMNTSQにとって、 「法務部向け」から「事業部門向け・AI・DX部門向け」への展開 こそ次の成長機会です。 この 非連続な進化局面で、CS組織を力強くリードするプレーヤー が必要と考え、本募集に至ります。 【参考記事】 超エンプラのLLM導入を全社最適化するコンサルタント ポジションの面白み 「SaaSのカスタマーサクセス」ではない プロダクト企業である MNTSQのCSは「自分たちが、ベストプラクティスと信じるプロダクトを通じて価値を届け」 ます。 SaaSのCSによく見られる「ツールの使い方を教える」仕事ではありません。従来型の受託開発に見られる個社カスタマイズもしません。 MNTSQのCSは、 未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り、MNTSQのプロダクトの構想を提示し続け て「顧客にとっての正解」を一緒に創るコンサルタントです。 MNTSQの世界観を顧客全社に拡げる「エバンジェリスト」 向き合う顧客は超大企業ばかり。 顧客の社員数は数千人規模、時には数万人規模です。 顧客ごとに、事業内容・導入背景・導入時間軸・組織構造・業務プロセス・意思決定者が異なるなかで、CSとして対峙しながら「 MNTSQのサービス思想を、いかにオペレーショナルなシステムに落とし込むか 」、型化しづらい要素に向き合いながら、考え抜いて業務の変革を先導します。 MNTSQでは、法務部向けの導入成功はある種「当然」です。 MNTSQのCSが本質的に目指すものは、法務部向けの導入で確実にquick-winを出した後、お客さまをファンにして、 MNTSQの世界観を全社に拡げていく「攻めの拠点」 としての役割です。 このユニークな立ち位置こそは、MNTSQのCSならではと言えるでしょう。 顧客を熟知するからこその「プロダクト開発の最前線」 CSは、未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り込みます。 顧客からフィードバックも多数寄せられるなか、MNTSQは個社カスタマイズはしません。 時には、 顧客要望を適切な業務設計で吸収し、カスタマイズゼロでプロダクトの純粋さを守り、 時には、 顧客要望からあるべき姿を見出し、抽象化したうえで、プロダクトの開発組織に届ける。 顧客を熟知するCSは、プロダクトを正しく守り、プロダクトに正しく要求する、プロダクト開発の最前線です。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 超エンタープライズならではの醍醐味 面白いことに、この法務・契約領域は エンタープライズ基幹システムの最後の空白地帯 です。 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨していますが、法務には絶対的な王者は存在しません。 CSとして、 MNTSQを超大企業の法務・契約領域の基幹業務システムとして圧倒的な優位に導く ことは、未来の契約プラットフォーム、ひいては、MNTSQのビジョン実現において、非常に重要な取り組みとなります。 予算を取り巻く環境や、多数のステークホルダーの存在など、 「エンタープライズ企業ならではの勘所」を押さえ ながら、超大企業の決裁者と対峙することは簡単ではありません。 しかしながら、それを成した先には アップセルを連鎖させるという、エンタープライズ顧客ならではのチャンス が眠っています。 一社の変革が「業界標準」に繋がる手触り感 MNTSQのCSが向き合うのは、超がつくほどのエンタープライズの企業群です。 対話相手は法務部担当者だけではありません。DX管掌部長と渡り合うことも日常です。 ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導・完遂することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 このことは同時に、自分のCSの仕事が、確実に多くの人・ 日本を代表する会社に「届いている・貢献している」という手触り感 に繋がります。 自ら仕組みを整えながら、超エンタープライズの部長層以上に対峙することは時にタフです。 だからこそ、裁量をもって試行錯誤の連続に臨むことができます。 真に社会に残るインフラをつくる 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 つまり、MNTSQの提供するサービスは技術革新の渦中にあると同時に、 事業を「契約の難しさ・面倒くささ」から解放し、経済活動の高速化に貢献 するものといえるでしょう。 MNTSQが早める経済の回転速度は、日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくするはずです。 CSの力で、超エンタープライズ企業相手に、未成熟なAI・LLMネイティブなプロダクトで象徴事例を創出 し、あらゆる事業に不可欠な「契約行為」をアップデートすることで、MNTSQは日本全体のビジネススピードそのものを加速させます 。 業務内容 業務の概要 超大企業の契約業務変革を、導入から全社展開まで一気通貫でリード していただきます。 契約プラットフォームの「全社・全グループ会社」展開のため、 顧客をグリップし(超エンプラの戦略的なアカウントマネジメントを行い)、重要アカウントのサクセスを期待します。 業務の詳細 重要顧客のサクセスを牽引 全社・全グループ会社展開のための顧客のグリップ 超エンタープライズ顧客の戦略的なアカウントマネジメントの実行 導入プロジェクトの推進 顧客にとって最適な業務オペレーションの企画 プロダクトの利用方法や既存システムとの連携提案 稟議システム連携・権限設計・データ移行等 顧客に「最大利用領域で、最短で導入」を行ったうえで、利活用フェーズへ 利活用支援と価値最大化 導入後の利活用モニタリング、新機能・新サービスの提案 法務部門→事業部門など複数部署・全社展開の設計・推進 ユーザー会やカンファレンスを通じたコミュニティづくり MNTSQの構想の提案 新規プロダクトの導入にあたり、顧客向けに構想を資料で構造的に提示 MNTSQのサービスの思想・理想を顧客に浸透させ、将来のファン創り 組織横断プロジェクトへの参画・リード セールスやPdM向けに、顧客フィードバックに基づいた新規プロダクトの立案や既存機能の改善提言 セールスやプロダクト開発など、社内の他部署と連携した全社的な顧客課題解決プロジェクトの推進 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜 業務のリアル 導入プロジェクトの期間 プロダクトによりますが、最短で2か月、標準で半年ほどとなります 導入企業の企業規模 売上高1,000億円以上の超大企業が中心です 導入企業の主なステークホルダー 法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐に渡ります 業務で使用するツール Slack:社内コミュニケーション Gmail:主に顧客とのコミュニケーション Google スライド:顧客提示用の資料作成 Google スプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等 Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理 Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理 Zendesk:顧客からの問い合わせ対応 Sansan:顧客の連絡先登録・確認 ※その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。 CSの組織について MNTSQのCS体制 CS(カスタマーサクセス部)は、 全体で約25名の体制 です。 全5チームから成り、4チームがコンサルタント、1チームがカスタマーサポート(CSO)です。 コンサルタントは 顧客規模・属性によってチームが分かれ ています。 それぞれ、 導入支援から利活用推進まで一気通貫 で担当します。 受入後のキャッチアップイメージ 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークです。出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中(約三か月)はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング(CS部独自) 事業本部長・CS組織の役職者・他組織の要職者との対話や、CS独自のオンボーディングプログラムへの参加などを通じて、キャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 【参考】 CS独自のオンボーディングプログラム内容 基本( 1ヶ月) ドメイン理解・プロダクト理解・ロープレ等 アドバンスト版(1.5ヶ月) ※業務と並行 ユーザー情報連携・組織改編・権限・データ移行等基本最初の約一ヵ月で実施 入社後のキャリア 人事制度上、SpecilalistコースとManagerコースがあります。 Specilalistとして「カスタマーサクセス」を極めることも、Managerとしてチームマネジャーや部長、ひいては経営陣の一角を目指すことも可能です。 組織・機能ともに今後も変化・進化するMNTSQのCSの舞台において、新しい可能性を一緒に追求させてください。 応募要件 必須要件 B2B向けシステム・SaaSの導入支援または活用支援の実務経験(目安5年以上) 顧客の業務プロセスに深く入り込み、導入から定着化まで主体的に推進した実績 ITコンサルタント・SIer・ERPベンダー・SaaS CS・プリセールス等の経験を想定 以下のいずれかの経験 組織としてのCS力向上の取り組みをリードした経験 イネーブルメント・プロセス設計・炎上案件の対応 チーム横断プロジェクト・新規立ち上げプロジェクトなど 受注件数・達成率・解約率など、直接的に事業数値に責任を持った経験 CSだけでなく、営業・プリセールス・事業開発など含む 「エンタープライズ企業の業務システム」に対する解像度 大企業において「基幹業務システム導入・利活用」がどう捉えられるか想像できること 予算を取り巻く環境、導入部署とIT部門・DX部門等の関係性など 歓迎要件 CS組織のマネジメント経験 直属の部下を持ち、メンバーの評価・育成に責任を持った経験 チームのKPIや業務オペレーションのプロセス設計に関与した経験 提案力・設計力 ドキュメントで顧客に構想や考えを提示できる 複数部署展開・既存システム連携等など利活用拡大をリードできる その他の知見 法務・コンプライアンス領域の知見 機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見 求める人物像 社会貢献意欲・公共心 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 プロダクトへの愛情、ドメインへの好奇心、学習意欲 市場の変化が激しい環境下でも、目標に向かって粘り強くやり遂げられる 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 【参考記事】 「最強の顧客対面」のハート MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ 【メンバーブログ】 ▼MNTSQのカスタマーサクセス部に関するnoteまとめ https://note.mntsq.co.jp/m/m0e7ff23e0267 ▼note https://note.mntsq.co.jp/ ▼Tech Blog https://tech.mntsq.co.jp/
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カスタマーサクセス・コンサルタント〈部長候補〉
募集背景 サービス価値を届けるCSの難度が急上昇 MNTSQが日本を代表する企業の日常に浸透している理由は、圧倒的なCS力があるからです。 そのMNTSQのCSは今、以下2点を背景とするCS難度が急上昇の真っただ中にあります。 AI・LLM前提の新プロダクト開発が、プロダクト価値ともにCSの業務難度を高めた のです。 開発力の飛躍的な向上 エンジニア採用力の向上 Claudeをはじめとする開発環境・技術の進化 AI・LLMを前提とする新プロダクト開発 プロダクトが出せる価値が急激に上昇 未成熟で非定型の業務フロー設計の増加 ありがたいことに、導入企業数も増加し続けるなかで、MNTSQのCSが 超エンプラの キーパーソンとの信頼関係を構築 し、 「まだ正解がない」 LLMネイティブな業務設計を創出 し、 象徴事例を ベスト・プラクティスとして昇華 させて、 社会の 契約の在り方をアップデートする最前線 に立つ ためには、仲間が必要と考え、今回の募集を行います。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 事業と組織の両軸でCSをリードする人材求む 実際、CSの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 本来必要なマネジメント・組織としてのCS力向上に十分な時間を割けていません。 そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。 イネーブルメント:AI活用を踏まえた、組織としてのCS力の強化、 人材育成の仕組み化 既存顧客への先回り:導入企業フォロー・提案と利用分析に基づいた チャーン兆候への対処 サービス価値最大化: 全社展開の力強い推進 (法務部門→事業部門、個社→グループ会社) ユーザーマーケティング:法務・契約の文化や在り方を変えるための活動、 コミュニティ化 法務部向けプロダクトで強いポジションを築いているMNTSQにとって、 「法務部向け」から「事業部門向け・AI・DX部門向け」への展開 こそ次の成長機会です。 CS組織が次のステージに進むために、事業戦略と組織戦略の両軸でCS部門をリードできる人材が必要 と考え、本募集に至ります。 【参考記事】 超エンプラのLLM導入を全社最適化するコンサルタント ポジションの面白み 「SaaSのカスタマーサクセス」ではない プロダクト企業である MNTSQのCSは「自分たちが、ベストプラクティスと信じるプロダクトを通じて価値を届け」 ます。 SaaSのCSによく見られる「ツールの使い方を教える」仕事ではありません。従来型の受託開発に見られる個社カスタマイズもしません。 MNTSQのCSは、 未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り、MNTSQのプロダクトの構想を提示し続け て「顧客にとっての正解」を一緒に創るコンサルタントです。 MNTSQの世界観を顧客全社に拡げる「エバンジェリスト」 向き合う顧客は超大企業ばかり。 顧客の社員数は数千人規模、時には数万人規模です。 顧客ごとに、事業内容・導入背景・導入時間軸・組織構造・業務プロセス・意思決定者が異なるなかで、CSとして対峙しながら「 MNTSQのサービス思想を、いかにオペレーショナルなシステムに落とし込むか 」、型化しづらい要素に向き合いながら、考え抜いて業務の変革を先導します。 MNTSQでは、法務部向けの導入成功はある種「当然」です。 MNTSQのCSが本質的に目指すものは、法務部向けの導入で確実にquick-winを出した後、お客さまをファンにして、 MNTSQの世界観を全社に拡げていく「攻めの拠点」 としての役割です。 このユニークな立ち位置こそは、MNTSQのCSならではと言えるでしょう。 顧客を熟知するからこその「プロダクト開発の最前線」 CSは、未成熟なプロダクトを前提に、顧客の業務プロセスに深く入り込みます。 顧客からフィードバックも多数寄せられるなか、MNTSQは個社カスタマイズはしません。 時には、 顧客要望を適切な業務設計で吸収し、カスタマイズゼロでプロダクトの純粋さを守り、 時には、 顧客要望からあるべき姿を見出し、抽象化したうえで、プロダクトの開発組織に届ける。 顧客を熟知するCSは、プロダクトを正しく守り、プロダクトに正しく要求する、プロダクト開発の最前線です。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 超エンタープライズならではの醍醐味 面白いことに、この 法務・契約領域は エンタープライズ基幹システムの最後の空白地帯 です。 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨していますが、法務には絶対的な王者は存在しません。 CSとして、 MNTSQを超大企業の法務・契約領域の基幹業務システムとして圧倒的な優位に導く ことは、未来の契約プラットフォーム、ひいては、MNTSQのビジョン実現に繋がります。 予算を取り巻く環境や、多くのステークホルダーの存在など、 「エンタープライズ企業ならではの勘所」を押さえ ながら、超大企業の決裁者と対峙することは簡単ではありません。 しかしながら、それを成した先には アップセルを連鎖させるという、エンタープライズ顧客ならではのチャンス が眠っています。 一社の変革が「業界標準」に繋がる手触り感 MNTSQのCSが向き合うのは、超がつくほどのエンタープライズの企業群です。 対話相手は法務部担当者だけではありません。DX管掌部長と渡り合うことも日常です。 ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導・完遂することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 このことは同時に、自分のCSの仕事が、確実に多くの人・ 日本を代表する会社に「届いている・貢献している」という手触り感 に繋がります。 自ら仕組みを整えながら、超エンタープライズの部長層以上に対峙することは時にタフです。 だからこそ、裁量をもって試行錯誤の連続に臨むことができます。 真に社会に残るインフラをつくる 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 つまり、MNTSQの提供するサービスは技術革新の渦中にあると同時に、 事業を「契約の難しさ・面倒くささ」から解放し、経済活動の高速化に貢献 するものといえるでしょう。 MNTSQが早める経済の回転速度は、日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくするはずです。 CSの力で、超エンタープライズ企業相手に、未成熟なAI・LLMネイティブなプロダクトで象徴事例を創出 し、あらゆる事業に不可欠な「契約行為」をアップデートすることで、MNTSQは日本全体のビジネススピードそのものを加速させます。 業務内容 業務の概要 部長候補 として、期待役割は以下のとおりです。 CS部門全体の戦略立案・組織設計 に携わりながら、 自らも重要顧客のサクセスを牽引 する チームマネジャーの育成を通じて、CS組織全体を底上げすることがミッションです。 業務の詳細 CS部門全体の戦略立案・組織設計 CS部門の戦略立案と経営層への提言 チームマネジャーの育成・マネジメント CS組織の採用・体制設計 イネーブルメントの仕組み化・組織力向上施策の推進 重要顧客のサクセスを牽引 全社・全グループ会社展開のための顧客のグリップ 超エンタープライズ顧客の戦略的なアカウントマネジメントの実行 CSの業務内容・リアルについては「シニアカスタマーサクセス・コンサルタント」も合わせてご確認ください。 【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜 業務で使用するツール Slack:社内コミュニケーション Gmail:主に顧客とのコミュニケーション Google スライド:顧客提示用の資料作成 Google スプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等 Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理 Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理 Zendesk:顧客からの問い合わせ対応 Sansan:顧客の連絡先登録・確認 ※その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。 CSの組織について MNTSQのCS体制 CS(カスタマーサクセス部)は、 全体で約25名の体制 です。 全5チームから成り、4チームがコンサルタント、1チームがカスタマーサポート(CSO)です。 コンサルタントは 顧客規模・属性によってチームが分かれています が、 導入支援から利活用推進まで一気通貫 で担当します。 受入後のキャッチアップイメージ 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークです。出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中(約三か月)はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング 事業本部長・CS組織の役職者・他組織の要職者との対話や、CS独自のオンボーディングプログラムへの参加などを通じて、キャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 【参考】CS独自のオンボーディングプログラム内容 基本( 1ヶ月) ドメイン理解・プロダクト理解・ロープレ等 アドバンスト版(1.5ヶ月) ※業務と並行 ユーザー情報連携・組織改編・権限・データ移行等基本最初の約一ヵ月で実施 応募要件 必須要件 B2B向けシステム・SaaSの導入支援または活用支援の実務経験(目安5年以上) 顧客の業務プロセスに深く入り込み、導入から定着化まで主体的に推進した実績 複数部署展開・既存システム連携等、プロダクトの利活用拡大をリードした経験 ITコンサルタント・SIer・ERPベンダー・SaaS CS・プリセールス等の経験を想定 CS組織としての戦略づくり・体制づくりを主導した経験 CS部門の戦略・数値の策定経験 経営層・役員層との合意形成、予算・人員・優先度の計画策定経験 採用活動の推進・オンボーディングプログラムの整備など、組織づくりを主導した経験 「エンタープライズ企業の業務システム」に対する解像度 大企業において「基幹業務システム導入・利活用」がどう捉えられるか想像できること 予算を取り巻く環境、導入部署とIT部門・DX部門等の関係性など 歓迎要件 法務・コンプライアンス領域の知見 機械学習やAIを活用したプロダクトに関する知見 求める人物像 社会貢献意欲・公共心 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 プロダクトへの愛情、ドメインへの好奇心、学習意欲 市場の変化が激しい環境下でも、目標に向かって粘り強くやり遂げられる 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 【参考記事】 「最強の顧客対面」のハート MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ 【メンバーブログ】 ▼MNTSQのカスタマーサクセス部に関するnoteまとめ https://note.mntsq.co.jp/m/m0e7ff23e0267 ▼note https://note.mntsq.co.jp/ ▼Tech Blog https://tech.mntsq.co.jp/
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超エンプラ特化インサイドセールス
募集背景 セールスこそ事業成長の最大のドライバー MNTSQの開発力は、技術進化 × 組織強化により飛躍的に向上しています。 プロダクトの提供価値の急上昇した今、セールスこそが事業成長の最重要テーマになりました。 つまり、 課題は「つくれるのに売れない・届けられない状況を変えること」 です。 2026年4月現在、 日本企業の売上TOP100の40%以上がMNTSQの顧客 です。 これはまだ始まりにすぎません。 MNTSQが目指す、あらゆる契約がMNTSQという社会インフラ上で自動的に交渉・合意される世界のため、 日本企業の売上TOP100のシェアを現在の40%から60-70%まで引き上げ、 MNTSQのサービスを 売上数千億円規模にまで昇華させたい 考えです。 そのためには、仲間が必要です。 【参考記事】今なぜセールス採用が最重要テーマなのかがわかる: 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 今はできていないが、本当はやりたいこと 実際、セールスの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 足元は法務部向けプロダクトで強いポジションを築いていますが、 次の成長は「法務部向け」から「事業部門向け」「AI・DX部門向け」への展開にあり、営業組織全体のさらなる進化が必要 です。 しかしながら、現在は本来必要なマネジメント・育成に十分な時間を割けていません。 そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。 顧客すべてにアカウントマネジャーを配置 し、経営層まで深掘りしていく体制の構築 法務部シェアを起点に、 全社・全グループ会社へ の契約インフラのアップセル手法の確立 組織全体としての営業力向上 のための仕組みづくり・属人性を排したイネーブルメント 既存顧客のアセット化 (リファレンスカスタマー化、事業共創の推進) これらの課題に正面から臨める体制をつくりたいと考え、今回新たな仲間を募集します。 【参考記事】MNTSQのセールスの役割と期待値がわかる: 市場とプロダクトを創る超ハイタッチセールス インサイドセールス内製化と商談数最大化 現在、商談数を大幅に増やすためにインサイドセールス(IS)チームの 内製化・強化 を推進しています。 経営層からも「商談数を倍増させる」という強い期待が寄せられている中、これまで十分なIS採用枠がなかった組織に、ようやく本格的な投資が決まりました。組織として本気でISを立ち上げ、エンタープライズ企業への商談パイプラインを太くしていくフェーズです。 ポジションの面白み 契約プラットフォームという市場を切り拓く MNTSQは、いわゆる「AI×SaaS」の会社ではありません。 同時に、MNTSQのセールスの仕事はよくあるSaaSの販売ではありません。 MNTSQのセールスは、 「 超エンタープライズ企業向け 」に、 「 世の中的に未成熟で新規性の高い価値 」を、 「 個社カスタマイズゼロの標準プロダクト 」を通じて、 届ける仕事です。 同時に、MNTSQのセールスは 超エンタープライズの基幹業務システムにおける最後の空白地帯(※1)である法務・契約領域で市場を創る役割を追求(※2) しています。 「相手のいない契約はない」ユニークな契約領域で ”契約プラットフォーマー” となるため、王者のポジションを狙います。 【参考記事】MNTSQのセールスが目指す事業スケール感がわかる: 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る ※1:基幹業務システムにおける最後の空白地帯とは? 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨しています。 しかしながら、 法務・契約領域には絶対的な王者は存在しません 。 だからこそ、MNTSQの初受注がトヨタ自動車さま、2番目が三菱商事さまと続き、他に例をみないほどの超エンタープライズの企業様が顧客となっています。 ※2:選ばれる理由を創りつづけ、契約のインフラへ 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 実際に、法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 汎用サービスとしての生成AIが既にあり、競合環境も常に変化するなかで、セールスが果たすべき役割は、「 MNTSQが顧客から選ばれる理由を創り続け、市場訴求とプロダクトへのFBを継続すること 」です。 その先には、MNTSQが目指す「あらゆる事業を契約の難しさ・面倒くささから解放し、経済活動の高速化に貢献する」未来があります。 MNTSQが早める経済速度は、 日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくする はずです。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 セールスがMNTSQの次なる飛躍の鍵を握ります。 売上TOP100の4割超が顧客…勝負はこれから MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 セールスがMNTSQの次なる飛躍の鍵を握ります。 超エンタープライズならではの手触り感 MNTSQのセールスは、文字通り「超エンタープライズ向けセールス」です。 営業の世界では「売上高1,000億円以上の企業」も十分に大企業ですが、 MNTSQは「売上高1兆円以上」の顧客とのやり取りが日常 です。 【参考記事】導入企業の実績・効果がわかる: 日経「2025年 法務力が高い企業」ランキングトップ10に、MNTSQ導入企業が9社ランクイン ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 超大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当します。 「自分が受注した契約が、日本を代表する企業の業務を変える」手触り感 を得られます。 「量」ではなく「質」のインサイドセールス MNTSQのインサイドセールスは、いわゆる「架電・メールをひたすらに繰り返す」仕事ではありません。 ターゲットは売上1,000億円以上のエンタープライズ企業 1件1件に魂を込めるスタイル(1日の架電数は約25件) SMB向けの50〜100件架電とは根本的にアプローチが異なります 限られたエリア・リードの中で考え抜く どういうメールを送り、どういう言葉で話しかけるか どんな情報提供ができるかを考えて電話するか 日々アンテナを張り、タイミングを見極めてアプローチする 担当クライアントの情報感度を常に高めておく 考えながら動くことに難しさと楽しさがある 大量架電・メールが敬遠されるエンタープライズの世界だからこそ エンタープライズ向けのISは考え続けながら実行する仕事であるからこそ、長期的に向き合えます。 業務内容 業務の概要 売上1,000億円以上のエンタープライズ企業に対し、契約業務プラットフォーム「MNTSQ」の 新規商談の創出 を担っていただきます。 業務の詳細 エンタープライズ企業への戦略的なアプローチ設計・実行(架電・メール・手紙など) ターゲット企業のリサーチと攻略シナリオの立案 マーケティングチームとの連携によるリード育成・商談パイプラインの構築 フィールドセールス(FS)へのトスアップと連携 CRM/SFAツールを活用した活動管理・数値分析 市場・顧客のフィードバックをプロダクトチームへ還元 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 業務のリアル 架電先 売上1,000億円以上のエンタープライズ企業 1日の架電数 約25件(量より質を重視) ステークホルダー 法務部門・経営層・事業部門・DX部門・IT部門 難しさ コール先・リストが潤沢ではない中で、限られたリソースから最大の成果を出す思考力が求められる 商談期間 平均一年程度、最短約2ヶ月、最長で二年程度に及ぶケースも 商談の取り方 マーケティングとインサイドセールスを通じた商談創出がメイン 顧客規模 売上高1,000億円以上の企業さまが中心 セールスの組織について 組織の体制 営業組織は、 全体で10名強 の体制です。 ※26年4月時点 顧客の エリア(首都圏 or 首都圏以外)、規模を踏まえた3チーム制 です。 営業部長は、冷静・合理的・構造的なコミュニケーションを大切にするリーダーです。 全社最適・長期最適を志向し、多様性を尊重する文化を築いています。 チームメンバーが自律的に力を発揮できる環境をつくるスタイルです。 ISチームはこれから本格的に拡大するフェーズであり、1部署に2つのリーダーポジションを設ける構想もあります。 入社後の立ち上がり 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークです。出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング(営業部独自) MNTSQ Sales Onboardingプログラムがあります。 プロダクト・顧客課題・エンタープライズセールスの型をキャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 入社後のキャリア MNTSQのISは単なる「通過点」ではなく、複数のキャリアパスが用意されています。 実績・素養を踏まえ次のステップに進んでいただきます。 大きく、 SpecialistコースとManagerコース に分かれます。 フィールドセールス(FS)へのステップアップ ISで培ったエンタープライズ理解を活かし、FSとして商談のクロージングまで担う道。 マネジメント・リーダー IS組織を大きくしていくフェーズだからこそ、1〜2年後にはチームリーダー・マネジャーを目指せる。 マーケティングへの異動 IS経験で得た顧客インサイトを活かし、マーケティング領域でキャリアを広げる道。特にイベント企画やオフラインマーケティングとの親和性が高いです 尚、 今はまだない機能や役割が生まれる可能性 もあります(アカウントマネジャー、PMM、事業開発 など)。 応募要件 必須要件 法人営業経験1年以上 目的・目標から逆算して行動を設計できる方 「リストがないから成果が出ない」ではなく、限られた条件の中で工夫して成果を出す姿勢 新規開拓営業(アウトバウンド)の経験 スキルよりも人柄・性格を重視 ISの採用では、思考スキルや経験以上に 素直さ・真面目さ・熱量 を大切にしています。 他者の意見を素直に受け入れられること、泥臭く努力を続けられること。 スキルは後から身につけられますが、こうした資質は先天的な要素が強いと考えています。 ISはマーケティングやFSなど社内の多方面からフィードバックを受ける立場になるため、特にこの素養が重要です。 【参考記事】MNTSQが求める人柄・マインドセットがわかる: 「最強の顧客対面」のハート 歓迎要件 インサイドセールスの実務経験 エンタープライズ企業向けの営業経験 SaaS / IT業界での営業経験 求める人物像 社会貢献意欲 公共心 事業領域への好奇心、学習意欲 契約インフラという社会基盤を創ることへの共感 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 未成熟さも含めてプロダクトの可能性を信じ育てる姿勢 セクショナリズムに陥らず、全体最適で成果を出す文化に自らコミットできること 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること 自己開示・変容ができること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ ▼営業部長の入社エントリー 35歳目前の大手SIer営業が契約業務変革SaaSのスタートアップへ転職した話 https://note.com/ryoji_nakayama/n/n97eb730dbb9e?magazine_key=mfbb2611b729c ▼note https://note.mntsq.co.jp/
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超エンプラ特化インサイドセールス〈マネジャー候補〉
募集背景 セールスこそ事業成長の最大のドライバー MNTSQの開発力は、技術進化 × 組織強化により飛躍的に向上しています。 プロダクトの提供価値の急上昇した今、セールスこそが事業成長の最重要テーマになりました。 つまり、 課題は「つくれるのに売れない・届けられない状況を変えること」 です。 2026年4月現在、 日本企業の売上TOP100の40%以上がMNTSQの顧客 です。 これはまだ始まりにすぎません。 MNTSQが目指す、あらゆる契約がMNTSQという社会インフラ上で自動的に交渉・合意される世界のため、 日本企業の売上TOP100のシェアを現在の40%から60-70%まで引き上げ、 MNTSQのサービスを 売上数千億円規模にまで昇華させたい 考えです。 そのためには、仲間が必要です。 【参考記事】今なぜセールス採用が最重要テーマなのかがわかる: 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 今はできていないが、本当はやりたいこと 実際、セールスの現場は「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 足元は法務部向けプロダクトで強いポジションを築いていますが、 次の成長は「法務部向け」から「事業部門向け」「AI・DX部門向け」への展開にあり、営業組織全体のさらなる進化が必要 です。 しかしながら、現在は本来必要なマネジメント・育成に十分な時間を割けていません。 そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。 顧客すべてにアカウントマネジャーを配置 し、経営層まで深掘りしていく体制の構築 法務部シェアを起点に、 全社・全グループ会社へ の契約インフラのアップセル手法の確立 組織全体としての営業力向上 のための仕組みづくり・属人性を排したイネーブルメント 既存顧客のアセット化 (リファレンスカスタマー化、事業共創の推進) これらの課題に正面から臨める体制をつくりたいと考え、今回新たな仲間を募集します。 【参考記事】MNTSQのセールスの役割と期待値がわかる: 市場とプロダクトを創る超ハイタッチセールス IS組織内製化の牽引人材を求めています 現在、商談数を大幅に増やすためにインサイドセールス(IS)チームの 内製化・強化 を推進しています。 経営層からも「商談数を倍増させる」という強い期待が寄せられている中、これまで十分なIS採用枠がなかった組織に、ようやく本格的な投資が決まりました。 本ポジションでは、IS組織の 内製化・強化 をリードし、プレイヤーとしての成果創出とチームの仕組み化の両方を担える牽引人材を探しています。 ポジションの面白み 契約プラットフォームという市場を切り拓く MNTSQは、いわゆる「AI×SaaS」の会社ではありません。 同時に、MNTSQのセールスの仕事はよくあるSaaSの販売ではありません。 MNTSQのセールスは、 「 超エンタープライズ企業向け 」に、 「 世の中的に未成熟で新規性の高い価値 」を、 「 個社カスタマイズゼロの標準プロダクト 」を通じて、 届ける仕事です。 同時に、MNTSQのセールスは 超エンタープライズの基幹業務システムにおける最後の空白地帯(※1)である法務・契約領域で市場を創る役割を追求(※2) しています。 「相手のいない契約はない」ユニークな契約領域で ”契約プラットフォーマー” となるため、王者のポジションを狙います。 【参考記事】MNTSQのセールスが目指す事業スケール感がわかる: 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る ※1:基幹業務システムにおける最後の空白地帯とは? 超大企業のシステムは、SAP(会計)・Workday(人事)、Salesforce(CRM)、Microsoft(コミュニケーション)が君臨しています。 しかしながら、 法務・契約領域には絶対的な王者は存在しません 。 だからこそ、MNTSQの初受注がトヨタ自動車さま、2番目が三菱商事さまと続き、他に例をみないほどの超エンタープライズの企業様が顧客となっています。 ※2:選ばれる理由を創りつづけ、契約のインフラへ 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 実際に、法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 汎用サービスとしての生成AIが既にあり、競合環境も常に変化するなかで、セールスが果たすべき役割は、「 MNTSQが顧客から選ばれる理由を創り続け、市場訴求とプロダクトへのFBを継続すること 」です。 その先には、MNTSQが目指す「あらゆる事業を契約の難しさ・面倒くささから解放し、経済活動の高速化に貢献する」未来があります。 MNTSQが早める経済速度は、 日本のGDP約600兆円を数パーセント大きくする はずです。 超エンタープライズ相手ゆえのやりがい MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 重要なことは、 新規顧客獲得と同じかそれ以上に、既存顧客の深耕にも伸びしろがある こと。 MNTSQをご導入いただいた 既存顧客の内なる多様なステークホルダーを深掘り しきれるか。 プロダクトでの提供価値が急上昇した今、まさにこれからが本当の勝負です。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 特定部署プロダクトから、全社プロダクトへ。 セールスがMNTSQの次なる飛躍の鍵を握ります。 売上TOP100の4割超が顧客…勝負はこれから MNTSQは、既に日本企業の売上TOP100の40%以上と取引をしています。 法務部門への提案から、DX部門・IT部門・ひいては経営層への提案へ。 セールスがMNTSQの次なる飛躍の鍵を握ります。 超エンタープライズならではの手触り感 MNTSQのセールスは、文字通り「超エンタープライズ向けセールス」です。 営業の世界では「売上高1,000億円以上の企業」も十分に大企業ですが、 MNTSQは「売上高1兆円以上」の顧客とのやり取りが日常 です。 【参考記事】導入企業の実績・効果がわかる: 日経「2025年 法務力が高い企業」ランキングトップ10に、MNTSQ導入企業が9社ランクイン ナショナルクライアントとも言える 数万人規模の個社の契約業務の変革を先導することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、社会のあり方を変える圧倒的なスケール感に直結します。 超大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当します。 「自分が受注した契約が、日本を代表する企業の業務を変える」手触り感 を得られます。 「量」ではなく「質」のインサイドセールス MNTSQのインサイドセールスは、いわゆる「架電・メールをひたすらに繰り返す」仕事ではありません。 ターゲットは売上1,000億円以上のエンタープライズ企業 1件1件に魂を込めるスタイル(1日の架電数は約25件) SMB向けの50〜100件架電とは根本的にアプローチが異なります 限られたエリア・リードの中で考え抜く どういうメールを送り、どういう言葉で話しかけるか どんな情報提供ができるかを考えて電話するか 日々アンテナを張り、タイミングを見極めてアプローチする 担当クライアントの情報感度を常に高めておく 考えながら動くことに難しさと楽しさがある 大量架電・メールが敬遠されるエンタープライズの世界だからこそ エンタープライズ向けのISは考え続けながら実行する仕事であるからこそ、長期的に向き合えます。 業務内容 業務の概要 売上1,000億円以上のエンタープライズ企業に対し、契約業務プラットフォーム「MNTSQ」の 新規商談の創出 を担っていただきます。プレイヤーとしての力と、組織をつくる力、両方の発揮を期待します。 業務の詳細 プレイヤーとしての期待 エンタープライズ企業への戦略的なアプローチ設計・実行(架電・メール・手紙など) ABM(Account Based Marketing)に基づくターゲット企業のリサーチと攻略シナリオの立案 フィールドセールス(FS)へのトスアップと商談初期の伴走 市場・顧客のフィードバックをプロダクトチームへ還元 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 IS組織の立ち上げ・仕組み化の期待 ISのBDRプロセス設計・標準化(トークスクリプト、アプローチ手法、KPI設計) マーケティング・フィールドセールスとの連携フロー構築 CRM/SFAツールを活用した活動管理・数値分析の基盤づくり メンバー育成・イネーブルメントの仕組みづくり 1〜2年後のチームリーダー・マネジャーへの昇格を見据えた動き 業務のリアル 架電先 売上1,000億円以上のエンタープライズ企業 1日の架電数 約25件(量より質を重視) ステークホルダー 法務部門・経営層・事業部門・DX部門・IT部門 難しさ コール先・リストが潤沢ではない中で、限られたリソースから最大の成果を出す思考力が求められる 商談期間 平均一年程度、最短約2ヶ月、最長で二年程度に及ぶケースも 商談の取り方 マーケティングとインサイドセールスを通じた商談創出がメイン 顧客規模 売上高1,000億円以上の企業さまが中心 セールスの組織について 組織の体制 営業組織は、 全体で10名強 の体制です。 ※26年4月時点 顧客の エリア(首都圏 or 首都圏以外)、規模を踏まえた3チーム制 です。 営業部長は、冷静・合理的・構造的なコミュニケーションを大切にするリーダーです。 全社最適・長期最適を志向し、多様性を尊重する文化を築いています。 チームメンバーが自律的に力を発揮できる環境をつくるスタイルです。 ISチームはこれから本格的に拡大するフェーズであり、1部署に2つのリーダーポジションを設ける構想もあります。 本ポジションは、そのリーダーポジションの第一候補です。 入社後の立ち上がり 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークです。出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング(営業部独自) MNTSQ Sales Onboardingプログラムがあります。 プロダクト・顧客課題・エンタープライズセールスの型をキャッチアップいただくための情報と機会を提供します。 入社後のキャリア 本ポジションは、 IS組織の拡大初期メンバーとして、1〜2年後にはチームリーダー・マネジャーへの昇格 を見据えています。 実績・素養を踏まえ次のステップに進んでいただきます。 大きく、 SpecialistコースとManagerコース に分かれます。 ISマネジャー・リーダー IS組織の拡大を牽引し、チームビルディングと成果最大化を担うポジション。最も想定されるキャリアパスです フィールドセールス(FS)への異動 ISで培ったエンタープライズ理解を活かし、FSとして商談のクロージングまで担う道 営業企画・イネーブルメント ISで構築した仕組みを営業組織全体に横展開する役割 マーケティングへの異動 IS経験で得た顧客インサイトを活かし、マーケティング領域でキャリアを広げる道 尚、 今はまだない機能や役割が生まれる可能性 もあります(アカウントマネジャー、PMM、事業開発 など)。 応募要件 必須要件 法人営業経験 5年以上 エンタープライズ企業(従業員1,000名以上または売上1,000億円以上)への 新規開拓営業経験 目的・目標から逆算して行動を設計できる方 「リストがないから成果が出ない」ではなく、限られた条件の中で工夫して成果を出す姿勢 以下のいずれか: インサイドセールス(BDR)組織の立ち上げ・仕組み化の経験 チームリーダーまたはマネジメント経験 IS経験および新規法人営業経験3年以上(無形商材) 歓迎要件 SaaS / IT業界での営業経験 ABM(Account Based Marketing)に基づく営業戦略の立案・実行経験 GTM(Go To Market)戦略の設計・実行経験 セールスイネーブルメント(組織としての営業力向上)の設計・推進経験 大手SIer、コンサルティングファーム、外資ITでの法人営業経験 AI・LLM関連プロダクトの提案・導入経験 求める人物像 社会貢献意欲 公共心 事業領域への好奇心、学習意欲 契約インフラという社会基盤を創ることへの共感 事業へのコミットメント 泥臭くてもやり抜く胆力 未成熟さも含めてプロダクトの可能性を信じ育てる姿勢 セクショナリズムに陥らず、全体最適で成果を出す文化に自らコミットできること 柔軟性 先入観なく変化に対応し、未来志向で全社最適・長期最適を追求すること プロダクト思想やコンセプトが変化する中、それをキャッチし続けて言語化できること 自分自身を客観視でき、不足しているスキルを素直に認めてキャッチアップできること 自己開示・変容ができること エンタープライズ対応に必要な要素 顧客起点での思考 構造化・言語化する力 コミュニケーションの安定感 【参考記事】MNTSQが求める人柄・マインドセットがわかる: 「最強の顧客対面」のハート MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ ▼営業部長の入社エントリー 35歳目前の大手SIer営業が契約業務変革SaaSのスタートアップへ転職した話 https://note.com/ryoji_nakayama/n/n97eb730dbb9e?magazine_key=mfbb2611b729c ▼note https://note.mntsq.co.jp/
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経営企画(部長候補)
募集背景 「攻めの経営企画」をゼロから立ち上げる MNTSQのエンジニア採用が成功し、LLMプロダクトの大量開発が進行中です。 マルチプロダクト戦略・グローバル展開・Mid-Enterprise展開・隣接領域への展開・契約プラットフォームへの進化など、戦略の選択肢が爆発的に広がっています。 しかし、これらの戦略をシャープに策定し、実行管理する機能が現在のMNTSQには決定的に不足しています。 経営管理部長がガバナンス・コンプライアンスや上場準備などの「守り」と経営企画を兼務する中で、事業戦略の策定・実行に対するパワーが手薄な状態です。 MNTSQが比較対象とするのはSalesforce・Workday・SAPのような巨大プラットフォーマーです。 「ERP最後の空白地帯」で市場を創り、4桁億円のプロダクトを創るためには、CEOのブレーンとして経営と対等に議論ができる人材が必要です。 MNTSQが次のステージに向かうために 実際、MNTSQの経営においては「やりたいのに、できていないことだらけ」です。 中長期の経営戦略・事業計画のシャープな策定と実行管理 マルチプロダクト戦略(AI契約アシスタント・案件管理等)の事業戦略立案 グローバル展開に向けた海外市場の評価・参入戦略策定 Mid-Enterprise展開 契約プラットフォーム化(法務部→事業部への全社展開戦略) 近接領域への事業展開戦略 経営目標(KGI/KPI)の設計とモニタリングの仕組み構築 M&A・アライアンス等の非連続成長施策の検討・推進 新しく加わる仲間とともに、上記を初めとする様々な課題に正面から臨める体制をつくりたいと考えています。 ポジションの面白み ERP最後の空白地帯で、経営の中枢を担う このポジションは、単なる「経営管理」ではありません。 王者不在の市場で正しい物語を語り、新市場を創出・リードしていく「攻めの経営企画」をゼロから立ち上げるポジションです。 MNTSQの比較対象はSaaS企業ではなく、Salesforce・Workday・SAPのような巨大プラットフォーマーです。 超大企業の基幹業務システムにおける最後の空白地帯「法務・契約領域」で、四大法律事務所3所(長島・大野・常松、西村あさひ、森・濱田松本)との資本業務提携という他社が真似できない参入障壁を武器に、市場そのものを創り上げる経営戦略を描く立場です。 CEO直下で、会社の方向性を決める レポートラインはCEO板谷の直下です。 会社の方向性を決める意思決定に直接関与できます。 板谷CEOとの距離はゼロ。経営課題を構造化し、戦略をシャープに策定するブレーンとしての役割 です。 現在、経営管理部長がガバナンス・コンプライアンス・上場準備・資金調達といった「守り」の経営管理を担っていますが、本ポジションは経営管理部長と協働しながら「攻め」の領域、事業戦略の策定・実行管理を専任で担う位置付けです。 経営と対等に議論ができる人材として、分析者ではなく、意思決定を加速させるパートナーとなることを期待しています。 経営企画機能を一から立ち上げるフェーズ 既存の枠組みにとらわれず、自分の手で経営の仕組みを構築できる希少な機会です。 現状、MNTSQには経営戦略をシャープに策定し実行管理する「攻めの経営企画」が決定的に足りていません。 事業戦略の策定・実行に対する寄与が現状ない状態であり、これは裏を返せば、経営企画の型・プロセス・ツール・会議体のすべてを自分の手で設計できるということです。 経営会議をはじめとする全社会議の論点設計、経営合宿の企画、KGI/KPIモニタリングの仕組み構築、各事業部門(GTM/プロダクト/開発)との連携フレームワーク、経営陣への意思決定材料の提供フォーマットなど、経営企画の形を自分の意思で決められます。 経営企画機能の立ち上げ期だからこそ、大企業の既存部門では味わえない「経営の仕組みを丸ごとデザインする」という圧倒的な裁量と責任があります。 4桁億円のプロダクトを創る当事者になれる 向き合うのは、契約件数年間5億件×1通1,000円=5,000億円規模の市場ポテンシャルです。 Salesforce/SAP Japan(2,000億円後半)を超えるような売上を創り、日本のアプリケーションレイヤーを守るという壮大な目標に向けた経営体制を構築する立場です。 これは絵空事ではありません。 MNTSQは既に日本企業の売上TOP100の40%以上を顧客に持ち、LLMの進化がダイレクトにプロダクト価値と市場規模を押し上げる稀有な事業領域に位置しています。 現在の法務部向け業務プラットフォームから、事業部向け展開、そして対外的な契約交渉まで含む社会インフラへと、3段階の事業ロードマップが明確に描かれています。 この壮大なロードマップを経営戦略として具体化し、各フェーズの事業計画・リソース配分・投資判断を設計するのが本ポジションのミッションです。 マルチプロダクト展開による顧客単価の引き上げ、グローバル市場への参入タイミング、M&A・アライアンスによる非連続成長、これらの戦略オプションを評価し、経営としての意思決定に落とし込む当事者になれます。 上場を見据えた成長ステージ 経営幹部としてIPOまでの道筋を描き、実行するポジションです。 資金調達・IR・投資家コミュニケーションの戦略面での支援も担います。 MNTSQは上場を見据えた成長フェーズにあり、IPOに向けた経営体制の構築は経営企画の重要なテーマの一つです。 単にIPO準備の事務手続きではなく、上場後を見据えた中長期の成長ストーリーの設計、どのタイミングで・どのような企業価値で・どのマーケットに上場するかという経営の根幹に関わる意思決定に関与します。 投資家へのエクイティストーリーの構築、資金調達のプランニングと実行、IR戦略の策定など、経営管理部長と連携しながら経営企画の立場から成長戦略と資本市場戦略を一体的に設計する役割です。 業務内容 業務の概要 CEO直下で、MNTSQの経営戦略をシャープに策定し、実行管理する「攻めの経営企画」をリードしていただきます。 戦略を描くだけでなく、各部門を巻き込んで実行まで責任を持ち、経営の意思決定を加速させる役割です。 入社後の最優先テーマ まず着手いただきたいのは中期事業計画の策定と戦略の優先順位付けおよび実行管理です。 特にマルチプロダクト戦略(AI契約アシスタント・案件管理等の新プロダクト群)の事業戦略策定が最優先テーマとなります。 業務の詳細 経営戦略の策定 中長期の経営戦略・事業計画の策定をCEOと共にリード 市場・競合環境の分析に基づく戦略オプションの立案 事業ロードマップの具体化と推進(マルチプロダクト戦略、グローバル展開、Mid-Enterprise展開、契約プラットフォーム化) 新規事業・新規市場参入の検討と事業性評価(近接領域展開を含む) 戦略の実行管理 策定した戦略の実行計画への落とし込みと進捗管理 各事業部門(GTM/プロダクト/開発)との連携による戦略実行の推進 経営目標(KGI/KPI)の設計とモニタリングの仕組み構築 経営会議・全社戦略推進会議(毎週1時間)での論点整理とファシリテーション 経営合宿の企画・論点設定・議論のドライブ 経営の意思決定支援 経営陣への意思決定材料の提供(財務分析・市場データ・シナリオ分析等) 資金調達・IR・投資家コミュニケーションの戦略面での支援 M&A・アライアンス等の非連続成長施策の検討・推進 全社横断プロジェクトの推進 GTM横断(Tier別戦略の策定・リソース配分の見直し等)のプロジェクト推進 プライシング戦略の策定・見直し アライアンス先との事業開発の推進 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 業務のリアル レポートライン CEO 板谷直下 チーム構成 1名での立ち上げ(経営管理部とは独立した「攻め」の経営企画機能) 経営管理との関係 経営管理部は「守り」(ガバナンス・コンプライアンス・上場準備)を担当 関連部門 GTM(セールス・CS・マーケティング)、プロダクト、開発、経営管理 その他 法務に対する知見は不要です。重要なのはエンタープライズ業務システム(ERP・基幹システム等)のビジネスモデルへの理解です。法務ドメインの知識は入社後にキャッチアップ可能です。 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークで、出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「自由と責任の文化」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 業務オンボーディング CEO板谷との密なコミュニケーションを通じて、MNTSQの事業・プロダクト・顧客・市場への理解を深めていただきます。 経営会議・全社戦略推進会議への参加を通じて、経営課題の全体像を早期にキャッチアップいただけます。 入社後のキャリア 実績・素養を踏まえて、例えば以下ステップなどを見据えています。 入社時 経営企画(部長候補)としてCEO直下で始動 約半年~1年 経営企画部長として経営戦略の策定・実行をリード その後 執行役員/CSO等、経営の中枢としてのキャリアパスも視野 応募要件 必須要件 経営戦略の策定・実行をリードした経験(5年以上) 事業会社またはコンサルティングファームにおいて 経営陣と対等に議論し、戦略の方向性を提案・推進した経験 事業計画の策定、予算管理、KPI設計のいずれかにおける深い実務経験 エンタープライズ向け基幹業務システム(ERP等)のビジネスモデルへの理解 複数の部門・ステークホルダーを巻き込んだ全社横断プロジェクトの推進経験 マネジメント経験:5名以上のチーム、またはプロジェクトリード 必須要件の補足 法務に対する専門知識は一切不要です。 ただし、エンタープライズの業務システムに対する解像度は極めて重要です。 歓迎要件 BtoB SaaS企業もしくはエンタープライズ向けソフトウェア企業での経営企画・事業企画の経験 スタートアップ・成長企業(100-300名規模)での経営企画リーダー経験 マルチプロダクト展開やグローバル展開の戦略策定経験 M&A・アライアンスの実務経験 IT/AI領域における市場・プロダクトの深い理解(特にLLM/生成AIの事業インパクトへの理解) 戦略コンサルティングファーム(マネージャー以上)の出身 求める人物像 ブレーン型: CEOの壁打ち相手として、経営課題を構造化し、戦略をシャープに策定できる方 攻めの姿勢: 「守り」ではなく「攻め」の経営企画として、新たな成長機会を自ら提案し推進できる方 実行力: 戦略を描くだけでなく、各部門を巻き込んで実行まで責任を持てる方 現場力: 必要に応じて自らも手を動かせる方。1名での立ち上げフェーズだからこそ重要 スタートアップ適性: スタートアップならではのスピード感と柔軟性と曖昧耐性 市場を創る力: 王者不在の「ERP最後の空白地帯」で、正しい物語を語り新市場を創出・リードできる方 プロダクト感覚: 市場・プロダクト・顧客を理解し、地に足のついた戦略を立案できる方 MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ ▼note https://note.mntsq.co.jp/
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オープンポジション
仕事内容 オープンポジションでは、これまでのご経験やバックグラウンドに合わせ、当社からご経験を活かせそうなポジションを提案させていただきます。下記のような顕在ポジションから潜在ポジションまで、ご志向や今後のキャリアビジョンを踏まえて、様々なキャリアのご提案が可能です。まずは、少しでもMNTSQにご興味を持っていただければ、カジュアル面談などを通して、当社への理解を深めていただけるように進めさせていただきます。 ※職種の変更範囲:会社の定める職種 【ポジションの例】 CxO候補 ソフトウェアエンジニア テックリード プロジェクトマネージャー マーケティング セールス コンサルタント 事業開発(BizDev) その他 【魅力ポイント】 ▼ 事業が拡大していくフェーズ リーガルテックは、海外でも事業者ニーズや製品が多種多様で、まさに発展途上のマーケットです。当社では、大企業や法律事務所に向けて、新たな技術やプロダクトによってどのようなことが可能になるか、どのような価値が提供できるかを考案し、提案・導入して、リーガルテクノロジーの可能性を証明していくミッションを持っています。顧客ニーズや提案のパッケージが定まっていない難易度の高いフェーズではありますが、一緒に事業を作り上げていくことができる状況を楽しんでいただけるのではないかと思います。 ▼ ナレッジと技術を強みにする会社 リーガルテック企業の中でも、当社はリーガルナレッジと機械学習/自然言語処理技術に強みを持つ会社です。テクノロジードリブンであるだけでなく、具体的な顧客ニーズを解決し、価値を提供し続けながら進化していく会社であるために、顧客ネットワークとの関係構築や、プロダクト開発チームとの連携を重視した営業活動をしていきたいと考えています。 ▼ 組織を作り、拡大していくフェーズ 当社は総勢約100名の会社で、これからも採用に注力し組織を拡大していきます。社員が増え、事業が拡大するにつれて、様々な組織・技術課題が出てきたりハードな意思決定を求められるタイミングが何度も訪れると思います。そういった変遷を楽しみ、一緒に解決していくことにやりがいを感じていただける方を求めています。 【Businessチームメンバーの募集詳細はこちらをご覧ください】 https://speakerdeck.com/mntsq/mntsq-careersdeck 応募要件 【必須要件】 MNTSQへの興味 MNTSQのビジネス・ビジョンへの共感 こんな人と一緒に働きたい 自律駆動のできる方 自分の限界を超えて成長する意志のある方 異なる領域の知識を持つメンバーをリスペクトし、コラボレーションできる方 ドキュメントを活用し、他のメンバーとOpenに情報共有できる方 MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ 【メンバーブログ】 ▼note https://note.mntsq.co.jp/ ▼Wantedly https://www.wantedly.com/companies/mntsq/stories ▼Tech Blog https://tech.mntsq.co.jp/
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テックリード
募集背景 盤石な事業基盤で「契約は、AIが交渉する時代へ」の挑戦 私たちのプロダクトは、 日本を代表する企業 (例:トヨタ自動車さま・三菱商事さま・三井住友銀行さま・ニトリさま・中外製薬さま・パナソニックさま)にご利用いただいています。 日常業務に密接であり、事業を加速させる価値を届けることで、顧客が離れない盤石な事業基盤を築いています。 MNTSQは、この強いポジショニングにAIの進化を馴染ませることで、「契約はAIで交渉する時代」を目指し、事業の高速化に貢献します。 今はできていないが、本当はやりたいこと 「契約は、AIが交渉する時代へ」の実現には、継続的な「既存プロダクトの伸長と、新規プロダクトの開発を両立させること」が必要で、そのためには、新たな開発のラインで技術的側面の旗振り役となるテックリードが不可欠です。 テックリードがいて解決できる課題は、開発ラインの増設だけではありません。 ・新しいアイデアを試すスピードが上がる ・若手のテックリードの育成・引き上げのスピードが上がる ・既存プロダクトのリファクタリング、リアーキテクチャーのスピードが上がる 上記を実現するために、今回の募集に至ります。 ※今回はテックリードの募集です。テックリードの役割については後段の「エンジニア組織の概要」欄をご確認ください。 ポジションの面白み 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する 私たちの取り組みは「契約のDX」という社会課題解決に留まりません。 既にがっちりと掴んだ日本を代表する企業の業務フローに、AIを馴染ませることで「契約は、AIで交渉する時代」をつくり、事業の高速化に貢献する。そんな 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する面白み があります。 契約業務を通じた事業の高速化でインパクトを与える市場は、「法務の人件費約3兆円」を超えた「日本のGDP約600兆円」、いや、それ以上かもしれません。 【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る 【参考記事】 世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ - 【参考記事】 LLM時代の競争優位 - MicrosoftにもGoogleにも勝つには? どっしりと、AIプロダクト開発の最前線 MNTSQのプロダクトは、顧客の日常に浸透しています。 そのため、「 本当に使われるプロダクトでAIを実装する 」ことができます。 プロダクトにおいて、AIこそがコアな価値を生み出す源泉であり、AIの進化を取り込むことが「顧客への提供価値最大化」と「MNTSQの事業成長」に繋がります。 そんなMNTSQでは、25年8月に以下の2つの大きな意思決定をしました。 今後1年の開発戦略を「プロダクト全体のLLMネイティブ化」に振り切る 1の変革を、CEOがプロダクトの責任者として直接牽引する LLMネイティブなプロダクト開発の真っただ中 にいるからこその手触り感やリアルな試行錯誤を、以下の記事で公開しています。 【参考記事】 Founder Mode - AIプロダクト開発の不都合な真実 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集① 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集② 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集③ 生成AIも活用しながら開発生産性向上を図る環境で、腰を据えて、真に愛されるプロダクトを一緒につくりましょう。 爆発的なアップデートの余地 「契約」という分野は 、DX遅延と人手不足の両面が顕在化する“課題先進領域” です。 DX遅延 契約は、定量で表現することが難しい領域とされてきました そのため、会計や人事や営業といった領域と比べて、デジタル化が非常に遅れています 事業に絶対に必要だからこそ、個社毎にオンプレミスのシステムが存在しています 人手不足 世の中の法律は増えているにも関わらず、契約業務を担う人材は激減しています 例えば、契約業務を担う人材となり得る司法試験受験者数は10年前の半分となっています しかし、いよいよAIで価値を届けるタイミングが来ました。 ありがたいことに、 自然言語はNLP・LLM・RAGとの相性が抜群 です。 AIを中心としたテクノロジーによる、 爆発的な改善と革新の機会が明確に存在 します。 【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜 「超大企業向け」という唯一無二のユニークさと手触り感 MNTSQのお客さまは日本を代表する企業さまです( 導入企業一覧 )。 ここまで超大企業に強いベンチャー企業はいない であろう、ユニークなポジショニングをMNTSQは切り開いてきました。 その結果、私たちは「個社ごとに存在するレガシーなオンプレミスのシステムを、SaaSとして標準化した・AIを馴染ませたプロダクトに置き換えていく」またとない好機を手にしています。 超のつく大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当 します。 「自分のコードが、確実に多くの人に、そして、日本を代表する会社に利用されている」という手触りを得られます。 業務内容 業務の概要 「契約は、AIが交渉する時代へ」を目指すには、「既存プロダクトの伸長と新規プロダクトの開発」の両立が必要です。 本募集では、そのために必要不可欠な存在である技術的側面のリードをお任せします。 MNTSQ 案件管理 MNTSQ 契約管理 データベース AI契約レビュー AI契約アシスタント 基本的な考え方として、ご入社後まずは既存プロダクトでアーキテクチャを含めてキャッチアップしていただきます。その後、経験と希望を踏まえながら、新規プロダクトを担当していただく形となります。 業務の詳細 具体的にご担当いただく業務は以下となります。 テックリードとしての技術的意思決定(技術選定、アーキテクチャ設計) プロダクト開発における生産性向上 技術負債解消に向けたアーキテクチャ改善、リファクタリング計画の策定~推進 コードレビューを通じたチームメンバーへの技術的なフォローおよび育成 チーム全体に知見を共有し、理解を深めコラボレーションを促進するためのドキュメンテーション ※職種の変更範囲:会社の定める業務 開発環境と体制 技術スタック 言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud データベース:Aurora MySQL 検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch 監視ツール:CloudWatch, Datadog コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate 構成管理:Terraform, Itamae エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部です。全体で約40名おり、以下3つの部からなる体制です。 プロダクト部 開発部 プラットフォーム部 今回の募集である、サービス開発を担う組織は開発部内の2つのチームです。 ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年1月時点)。 各チームはそれぞれ6-8名程度の構成となっています。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 - 【参考記事】 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制 【参考記事】 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか? 【参考記事】 VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは リードエンジニアとテックリードの役割の違いについて テックリードの役割 アーキテクチャー設計 全体最適をふまえた技術意思決定 リードエンジニアの役割 担当開発アイテムのリード 技術的意思決定・テックリード補佐 26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」 AI活用はもはや前提です。 26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。 組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。 AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。 【参考記事】 AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について 【参考記事】 MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来 【参考記事】 「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、Mtgを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 【参考記事】 MNTSQエンジニアの1日に密着! 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 【参考記事】 個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化 要件 必要要件 一般的なフレームワークを利用した、Webアプリケーションの設計・開発・運用経験:5年以上 技術選定/アーキテクチャ設計の経験 テックリードとして難易度の高いプロジェクトや開発をリードした経験 BtoBシステムにおける設計および実装の経験 歓迎要件 Ruby on RailsまたはPythonでのWebアプリケーションの開発・運用経験 Vue.jsでのWebアプリケーションの開発・運用経験 機械学習、自然言語処理または検索システムを使用したプロダクト開発の経験 ElasticsearchやApache Solrでの検索システムの開発経験 パフォーマンスやセキュリティを意識した技術設計の知見 専門性の高い実務領域で利用されるシステムの構築経験 求める人物像 MNTSQの事業領域に関心を持ち、積極的に学習できる 変化に対する柔軟性がある 能動的に行動することができる MNTSQのValueに共感がある ※MNTSQの バリュー について Ownership Agility Respect Openness 参考情報 採用HP Engineering at MNTSQ note Tech Blog
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リードエンジニア(バックエンド)
募集背景 盤石な事業基盤で「契約は、AIが交渉する時代へ」の挑戦 私たちのプロダクトは、 日本を代表する企業 (例:トヨタ自動車さま・三菱商事さま・三井住友銀行さま・ニトリさま・中外製薬さま・パナソニックさま)にご利用いただいています。 日常業務に密接であり、事業を加速させる価値を届けることで、顧客が離れない盤石な事業基盤を築いています。 MNTSQは、この強いポジショニングにAIの進化を馴染ませることで、「契約はAIで交渉する時代」を目指し、事業の高速化に貢献します。 今はできていないが、本当はやりたいこと 「契約は、AIが交渉する時代へ」の実現には、継続的な「既存プロダクトの伸長」と「新規プロダクトの開発」の両立が必要で、そのためには、新たな開発のラインで技術的側面の旗振り役となるリードエンジニアやテックリードが不可欠です。 リードエンジニアがいて解決できる課題は、開発ラインの増設だけではありません。 ・新しいアイデアを試すスピードが上がる ・若手のエンジニアの育成・引き上げのスピードが上がる ・既存プロダクトのリファクタリング、リアーキテクチャーのスピードが上がる 上記を実現するために、今回の募集に至ります。 ※今回はリードエンジニア(バックエンド)の募集です。リードエンジニアの役割については後段の「エンジニア組織の概要」欄をご確認ください。 ポジションの面白み 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する 私たちの取り組みは「契約のDX」という社会課題解決に留まりません。 既にがっちりと掴んだ日本を代表する企業の業務フローに、AIを馴染ませることで「契約は、AIで交渉する時代」をつくり、事業の高速化に貢献する。そんな 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する面白み があります。 契約業務を通じた事業の高速化でインパクトを与える市場は、「法務の人件費約3兆円」を超えた「日本のGDP約600兆円」、いや、それ以上かもしれません。 【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る 【参考記事】 世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ - 【参考記事】 LLM時代の競争優位 - MicrosoftにもGoogleにも勝つには? どっしりと、AIプロダクト開発の最前線 MNTSQのプロダクトは、顧客の日常に浸透しています。 そのため、「 本当に使われるプロダクトでAIを実装する 」ことができます。 プロダクトにおいて、AIこそがコアな価値を生み出す源泉であり、AIの進化を取り込むことが「顧客への提供価値最大化」と「MNTSQの事業成長」に繋がります。 そんなMNTSQでは、25年8月に以下の2つの大きな意思決定をしました。 今後1年の開発戦略を「プロダクト全体のLLMネイティブ化」に振り切る 1の変革を、CEOがプロダクトの責任者として直接牽引する LLMネイティブなプロダクト開発の真っただ中 にいるからこその手触り感やリアルな試行錯誤を、以下の記事で公開しています。 【参考記事】 Founder Mode - AIプロダクト開発の不都合な真実 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集① 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集② 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集③ 生成AIも活用しながら開発生産性向上を図る環境で、腰を据えて、真に愛されるプロダクトを一緒につくりましょう。 爆発的なアップデートの余地 「契約」という分野は、 DX遅延と人手不足の両面が顕在化する“課題先進領域” です。 DX遅延 契約は、定量で表現することが難しい領域とされてきました そのため、会計や人事や営業といった領域と比べて、デジタル化が非常に遅れています 事業に絶対に必要だからこそ、個社毎にオンプレミスのシステムが存在しています 人手不足 世の中の法律は増えているにも関わらず、契約業務を担う人材は激減しています 例えば、契約業務を担う人材となり得る司法試験受験者数は10年前の半分となっています しかし、いよいよAIで価値を届けるタイミングが来ました。 ありがたいことに、 自然言語はNLP・LLM・RAGとの相性が抜群 です。 AIを中心としたテクノロジーによる 爆発的な改善と革新の機会が明確に存在 します。 【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜 「超大企業向け」という唯一無二のユニークさと手触り感 MNTSQのお客さまは日本を代表する企業さまです( 導入企業一覧 )。 ここまで超大企業に強いベンチャー企業はいない であろう、ユニークなポジショニングをMNTSQは切り開いてきました。 その結果、私たちは「個社ごとに存在するレガシーなオンプレミスのシステムを、SaaSとして標準化した・AIを馴染ませたプロダクトに置き換えていく」またとない好機を手にしています。 超のつく大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当 します。 「自分のコードが、確実に多くの人に、そして、日本を代表する会社に利用されている」という手触りを得られます。 業務内容 業務の概要 「契約は、AIが交渉する時代へ」を目指すには、「既存プロダクトの伸長と新規プロダクトの開発」の両立が必要です。 本募集では、そのために必要不可欠な存在である技術的側面のリードをお任せします。 MNTSQ 案件管理 MNTSQ 契約管理 データベース AI契約レビュー AI契約アシスタント 基本的な考え方として、ご入社後まずは既存プロダクトでアーキテクチャを含めてキャッチアップしていただきます。その後、経験と希望を踏まえながら、新規プロダクトを担当していただく形となります。 業務の詳細 具体的にご担当いただく業務は以下となります。 リードエンジニアとしての技術的意思決定(技術選定、アーキテクチャ設計) プロダクト開発における生産性向上 技術負債解消に向けたアーキテクチャ改善、リファクタリング計画の策定~推進 コードレビューを通じたチームメンバーへの技術的なフォローおよび育成 チーム全体に知見を共有し、理解を深めコラボレーションを促進するためのドキュメンテーション ※職種の変更範囲:会社の定める業務 開発環境と体制 技術スタック 言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud データベース:Aurora MySQL 検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch 監視ツール:CloudWatch, Datadog コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate 構成管理:Terraform, Itamae エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部です。全体で約40名おり、以下3つの部からなる体制です。 プロダクト部 開発部 プラットフォーム部 今回の募集である、サービス開発を担う組織は開発部内の2つのチームです。 ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年1月時点)。 各チームはそれぞれ6-8名程度の構成となっています。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 - 【参考記事】 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制 【参考記事】 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか? 【参考記事】 VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは リードエンジニアとテックリードの役割の違いについて テックリードの役割 アーキテクチャー設計 全体最適をふまえた技術意思決定 リードエンジニアの役割 担当開発アイテムのリード 技術的意思決定・テックリード補佐 【参考記事】 デリバリーを担保するリードエンジニア 26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」 AI活用はもはや前提です。 26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。 組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。 AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。 【参考記事】 AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について 【参考記事】 MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来 【参考記事】 「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、Mtgを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 【参考記事】 MNTSQエンジニアの1日に密着! 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 【参考記事】 個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化 要件 必要要件 一般的なフレームワークを利用した、Webアプリケーションの設計・開発・運用経験:5年以上 技術選定/アーキテクチャ設計の経験 BtoBシステムにおける設計および実装の経験 歓迎要件 Ruby on RailsまたはPythonでのWebアプリケーションの開発・運用経験 Vue.jsでのWebアプリケーションの開発・運用経験 機械学習、自然言語処理または検索システムを使用したプロダクト開発の経験 ElasticsearchやApache Solrでの検索システムの開発経験 パフォーマンスやセキュリティを意識した技術設計の知見 専門性の高い実務領域で利用されるシステムの構築経験 求める人物像 MNTSQの事業領域に関心を持ち、積極的に学習できる 変化に対する柔軟性がある 能動的に行動することができる MNTSQのValueに共感がある ※MNTSQの バリュー について Ownership Agility Respect Openness 参考情報 採用HP Engineering at MNTSQ note Tech Blog
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リードエンジニア(フロントエンド)
募集背景 AIの進展により実装の並列化は進むものの、「人が使いやすい」体験の設計や、状況に応じた技術的な判断・品質担保は引き続きエンジニアが担う必要があります。 プロダクトの中長期ロードマップを見据えて、技術的負債の解消やリアーキテクチャを含む重要テーマを推進できる方を求めているため、増員採用を行います。 ポジションの面白み フロントエンドの重要度が高い環境で、価値に直結する領域をリードできる 既存改善だけでなく、ロードマップレベルの大きな開発を設計からリードできる リアーキテクチャ/負債解消など、技術的に難しいテーマに正面から取り組める デザイン・プロダクトと近く、体験の質を上げる意思決定に関与できる(実装だけでなく、設計・合意形成・推進まで担える) 【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る 業務内容 業務の概要 このポジションは、プロダクトのフロントエンド領域において中長期ロードマップの開発をリードし、新規機能や重要機能の技術設計(アーキテクチャを含む)から実装推進までを担います。 フロントエンドの技術的負債の解消や、必要に応じたリアーキテクチャを推進し、開発の継続性と品質を高めることに加えて、デザインやバックエンドなど他職種と密に連携しながら、ユーザーにとって使いやすい体験を実現するための論点整理、意思決定、合意形成を行い、全体最適の観点で開発を前に進めることを期待しています。 業務の詳細 アーキテクチャ刷新の計画立案と実行 既存のフロントエンドを刷新していくための方針策定 リスクや移行パスを設計し、開発の優先度と順序を整理して進行 設計リード(技術選定・設計レビュー・品質担保) 技術選定、設計方針、コンポーネント設計、状態管理などの意思決定 実装の品質(保守性、パフォーマンス、セキュリティ)を担保するためのレビュー観点整備 技術的負債の解消 既存コードや設計の課題を棚卸しし、開発速度と品質を上げる改善 クロスファンクショナルな推進 デザインとフロントエンド双方に一定以上の理解を持ち、仕様や体験の論点整理 バックエンドや他チームと連携した全体最適の推進 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 開発環境と体制 技術スタック 言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud データベース:Aurora MySQL 検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch 監視ツール:CloudWatch, Datadog コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate 構成管理:Terraform, Itamae エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部です。全体で約40名おり、以下3つの部からなる体制です。 プロダクト部 開発部 プラットフォーム部 今回の募集である、サービス開発を担う組織は開発部内の2つのチームです。 ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年1月時点)。 各チームはそれぞれ6-8名程度の構成となっています。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 - 【参考記事】 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制 【参考記事】 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか? 【参考記事】 VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは リードエンジニアとテックリードの役割の違いについて テックリードの役割 アーキテクチャー設計 全体最適をふまえた技術意思決定 リードエンジニアの役割担当 開発アイテムのリード 技術的意思決定・テックリード補佐 【参考記事】 デリバリーを担保するリードエンジニア 26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」 AI活用はもはや前提です。 26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。 組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。 AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。 【参考記事】 AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について 【参考記事】 MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来 【参考記事】 「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、Mtgを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 【参考記事】 MNTSQエンジニアの1日に密着! 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 【参考記事】 個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化 要件 必要要件 Vue.jsまたはReactでのWebアプリケーションの開発・運用経験:5年以上 技術選定/アーキテクチャ設計の経験 BtoBシステムにおける設計および実装の経験 歓迎要件 パフォーマンスやセキュリティを意識した技術設計の知見 デザインシステムの構築および運用の経験 求める人物像 部門やチームをまたいだコラボレーションができる ステークホルダー(デザイン、バックエンド、プロダクトマネジャー)との連携 MNTSQのValueに共感がある ※MNTSQの バリュー について Ownership Agility Respect Openness 参考情報 採用サイト プロダクト開発部門専用ページ note Tech Blog
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デザインエンジニア
募集背景 AIの進展で実装の並列化が進む一方で、ユーザーが使いやすいUIを継続的に改善し、統一性を保ちながらスケールさせるには専門性が不可欠であり、デザインシステムの拡充・適用を推進できる人材が必要になっています。 ポジションの面白み UIに責務を持つスペシャリストとして価値を出せる 体験品質や一貫性に、直接インパクトを出せる役割です。 デザインシステムを“作って終わり”ではなく、プロダクトへ継続的に効かせられる 拡充と適用をセットで推進でき、改善の成果が積み上がります。 他職種の生産性にも波及効果がある UIがシステマチックに整うことで、デザイナーや他のエンジニアも開発しやすくなります。 【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る 業務内容 UIに関する高い専門性を活かし、プロダクトデザインエンジニアは、プロダクトのUI品質と一貫性を高めるために、デザインシステムの拡充と既存アプリケーションへの適用をリードします。デザインをコードとして再現しきる実装力を前提に、複雑なUIの設計から実装までを担い、プロダクト全体の体験向上につながるUI基盤を整備します。デザイン・フロントエンド開発を担当いただくポジションです。 業務詳細 デザインシステムの拡充 コンポーネントやスタイルの整備 再利用性・保守性を高める設計(UIの標準化、ガイド整備) 既存アプリケーションへの適用推進 既存画面への段階的な適用計画の策定 既存実装との整合を取りながらの移行・改善 複雑なUIの設計と実装 仕様やデザイン意図を踏まえたUI設計 UIの統一性、操作性、拡張性を意識した実装 関係者連携 デザイナー、フロントエンド/バックエンド、プロダクトマネジャーなどと連携し、UIの論点整理と実装方針の進行 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 開発環境と体制 技術スタック 言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud データベース:Aurora MySQL 検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch 監視ツール:CloudWatch, Datadog コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate 構成管理:Terraform, Itamae エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部です。全体で約40名の組織です。 大きく、「プロダクト部」「開発部」「プラットフォーム部」の3つの部があります。主にサービスの開発を担うエンジニア組織は2つあります。 ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年1月時点)。各チームはそれぞれ6-8名程度となっています。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 【参考記事】 AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について 【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 - 【参考記事】 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制 【参考記事】 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか? 【参考記事】 VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは デザインエンジニア・フロントエンドエンジニア・プロダクトデザイナーの役割の違い プロダクトデザイナー UX・体験設計の起点を担う:情報設計・UIデザイン・プロトタイピングを通じて「何をどう見せるか」を定義する PdM・エンジニアと要件定義フェーズから連携し、ユーザー課題を解決するデザインを主導する デザインシステムの構築・運用やプロセス標準化など、デザイン組織の基盤づくりにも携わる デザインエンジニア UIに責務を持つスペシャリストとして品質と一貫性を担う:デザインシステムの拡充・既存プロダクトへの適用をリードする デザインをコードとして再現しきる実装力を前提に、複雑なUIの設計から実装までを一気通貫で担う(UI専門職) デザイナー・フロントエンド・バックエンド・PdMと横断的に連携し、UI基盤の整備を推進することで他職種の開発生産性に貢献する ソフトウェアエンジニア(フロントエンド) アプリケーションのロジックとバックエンド連携に責務を持つ:UIにも携わるポジションですが、比重はロジック・設計・アーキテクチャが高い 既存プロダクトの改善から新プロダクトの立ち上げまで、フロントエンド全体の技術的課題発見・解決を担う 複雑な契約業務をユーザーが直感的に操作できる体験へ落とし込む 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、ミーティングを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 要件 必要要件 フロントエンド開発および UI デザイン領域での実装経験:3年以上 デザインシステムの構築・運用・改善の経験 歓迎要件 Figma をはじめとした UI デザインツールを用いたWebやアプリのUIデザイン経験 複雑なUIを破綻なくスケールさせた経験(設計、実装、運用) パフォーマンスやアクセシビリティを意識したUI実装の経験 プロダクトデザイン経験(プロダクトの体験設計・UI設計に関わった経験) 求める人物像 部門やチームをまたいだコラボレーションができる ステークホルダー(デザイン、バックエンド、プロダクトマネジャー)との連携 MNTSQのValueに共感がある MNTSQの バリュー について Ownership Agility Respect Openness 参考情報 採用サイト プロダクト開発組織専用ページ note Tech Blog
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ソフトウェアエンジニア(バックエンド)
募集背景 盤石な事業基盤で「契約は、AIが交渉する時代へ」の挑戦 私たちのプロダクトは、 日本を代表する企業 (例:トヨタ自動車さま・三菱商事さま・三井住友銀行さま・ニトリさま・中外製薬さま・パナソニックさま)にご利用いただいています。 日常業務に密接であり、事業を加速させる価値を届けることで、顧客が離れない盤石な事業基盤を築いています。 MNTSQは、この強いポジショニングにAIの進化を馴染ませることで、「契約はAIで交渉する時代」を目指し、事業の高速化に貢献します。 今はできていないが、本当はやりたいこと 「契約は、AIが交渉する時代へ」の実現には、継続的な「既存プロダクトの伸長」と「新規プロダクトの開発」の両立が必要です。 エンジニアリングパワーを強化し、「新しいアイデアをすぐに試す」「既存の開発体制を維持し生産性を上げながら、新規プロダクトをいくつも生み出す」ために、今回の募集に至ります。 ポジションの面白み 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する 私たちの取り組みは「契約のDX」という社会課題解決に留まりません。 既にがっちりと掴んだ日本を代表する企業の業務フローに、AIを馴染ませることで「契約は、AIで交渉する時代」をつくり、事業の高速化に貢献する。そんな 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する面白み があります。 契約業務を通じた事業の高速化でインパクトを与える市場は、「法務の人件費約3兆円」を超えた「日本のGDP約600兆円」、いや、それ以上かもしれません。 【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る 【参考記事】 世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ - 【参考記事】 LLM時代の競争優位 - MicrosoftにもGoogleにも勝つには? どっしりと、AIプロダクト開発の最前線 MNTSQのプロダクトは、顧客の日常に浸透しています。 そのため、「 本当に使われるプロダクトでAIを実装する 」ことができます。 プロダクトにおいて、AIこそがコアな価値を生み出す源泉であり、AIの進化を取り込むことが「顧客への提供価値最大化」と「MNTSQの事業成長」に繋がります。 そんなMNTSQでは、25年8月に以下の2つの大きな意思決定をしました。 今後1年の開発戦略を「プロダクト全体のLLMネイティブ化」に振り切る 1の変革を、CEOがプロダクトの責任者として直接牽引する LLMネイティブなプロダクト開発の真っただ中 にいるからこその手触り感やリアルな試行錯誤を、以下の記事で公開しています。 【参考記事】 Founder Mode - AIプロダクト開発の不都合な真実 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集① 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集② 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集③ 生成AIも活用しながら開発生産性向上を図る環境で、腰を据えて、真に愛されるプロダクトを一緒につくりましょう。 爆発的なアップデートの余地 「契約」という分野は、 DX遅延と人手不足の両面が顕在化する“課題先進領域” です。 DX遅延 契約は、定量で表現することが難しい領域とされてきました そのため、会計や人事や営業といった領域と比べて、デジタル化が非常に遅れています 事業に絶対に必要だからこそ、個社毎にオンプレミスのシステムが存在しています 人手不足 世の中の法律は増えているにも関わらず、契約業務を担う人材は激減しています 例えば、契約業務を担う人材となり得る司法試験受験者数は10年前の半分となっています しかし、いよいよAIで価値を届けるタイミングが来ました。 ありがたいことに、 自然言語はNLP・LLM・RAGとの相性が抜群 です。 AIを中心としたテクノロジーによる、 爆発的な改善と革新の機会が明確に存在 します。 【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜 「超大企業向け」という唯一無二のユニークさと手触り感 MNTSQのお客さまは日本を代表する企業さまです( 導入企業一覧 )。 ここまで超大企業に強いベンチャー企業はいない であろう、ユニークなポジショニングをMNTSQは切り開いてきました。 その結果、私たちは「個社ごとに存在するレガシーなオンプレミスのシステムを、SaaSとして標準化した・AIを馴染ませたプロダクトに置き換えていく」またとない好機を手にしています。 超のつく大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当 します。 「自分のコードが、確実に多くの人に、そして、日本を代表する会社に利用されている」という手触りを得られます。 業務内容 業務の概要 「契約は、AIが交渉する時代へ」を目指すには、「既存プロダクトの伸長と新規プロダクトの開発の両立」が必要です。 本募集では、以下プロダクトについて、お客様が安心かつ安定して活用できるよう、新機能の設計・開発から既存機能の運用・改善まで広く担当いただきます。 MNTSQ 案件管理 MNTSQ 契約管理 データベース AI契約レビュー AI契約アシスタント 基本的な考え方として、ご入社後まずは既存プロダクトでアーキテクチャを含めてキャッチアップしていただきます。その後、経験と希望を踏まえながら、新規プロダクトを担当していただく形となります。 業務の詳細 具体的にご担当いただく業務は以下となります。 バックエンドやフロントエンドにおける要件定義~設計~実装 パフォーマンス改善、継続的なリファクタリングやバグフィックス データ分析、ユーザー調査 技術選定、実装標準化立案と実施、コードレビュー 他部門とのコラボレーション 知見を共有しチーム全体の理解を深めるためのドキュメンテーション slackや議事録を通じた共有に加え、必要に応じて顧客商談やヒアリングへの同席機会あり ※職種の変更範囲:会社の定める業務 開発環境と体制 技術スタック 言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud データベース:Aurora MySQL 検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch 監視ツール:CloudWatch, Datadog コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate 構成管理:Terraform, Itamae エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部です。全体で約40名おり、以下3つの部からなる体制です。 プロダクト部 開発部 プラットフォーム部 今回の募集である、サービス開発を担う組織は開発部内の2つのチームです。 ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2026年1月時点)。 各チームはそれぞれ6-8名程度の構成となっています。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 - 【参考記事】 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制 【参考記事】 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか? 【参考記事】 VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは 26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」 AI活用はもはや前提です。 26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。 組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。 AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。 【参考記事】 AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について 【参考記事】 MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来 【参考記事】 「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、ミーティングを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 【参考記事】 MNTSQエンジニアの1日に密着! 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 【参考記事】 個を見て、伴走し、後押しする。個に向き合うオンボーディングと成長支援文化 要件 必要要件 Webアプリケーションの開発・運用経験:3年以上 サービスもしくは機能に対し、技術的課題を主体的に解決した経験 WebアプリケーションのバックエンドエンジニアとしてのAPIの設計 / DBの設計の経験 歓迎要件 以下を用いたWebアプリケーションの開発・運用経験 Ruby on Rails Vue.js Python BtoBシステム の設計から実装までをリードした経験 可用性 / セキュリティ / 耐障害性の観点およびビジネス必須要件をもとに、クラウド上でインフラ設計および構成管理を行うことができること 求める人物像 MNTSQの事業領域に関心を持ち、積極的に学習できる 変化に対する柔軟性がある 能動的に行動することができる MNTSQのValueに共感がある ※MNTSQの バリュー について Ownership Agility Respect Openness 参考情報 採用HP Engineering at MNTSQ note Tech Blog
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ソフトウェアエンジニア(フロントエンド)
募集背景 盤石な事業基盤で「契約は、AIが交渉する時代へ」の挑戦 私たちのプロダクトは、 日本を代表する企業 (例:トヨタ自動車さま・三菱商事さま・三井住友銀行さま・ニトリさま・中外製薬さま・パナソニックさま)にご利用いただいています。 日常業務に密接であり、事業を加速させる価値を届けることで、顧客が離れない盤石な事業基盤を築いています。 MNTSQは、この強いポジショニングにAIの進化を馴染ませることで、「契約はAIで交渉する時代」を目指し、事業の高速化に貢献します。 今はできていないが、本当はやりたいこと 「契約は、AIが交渉する時代へ」の実現には、継続的な「既存プロダクトの伸長と、新規プロダクトの開発を両立させること」が必要です。 しかしながら、現在のエンジニアリングパワーでは足りていません。 「今はできていないが、本当はやりたいこと」の例は以下のとおりでして、これらを実現するため、今回の募集にいたります。 ・新しいアイデアをすぐに試したい ・既存の開発体制を維持しながら、新規プロダクトをいくつも生み出したい ポジションの面白み 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する 私たちの取り組みは「契約のDX」という社会課題解決に留まりません。 既にがっちりと掴んだ日本を代表する企業の業務フローに、AIを馴染ませることで「契約は、AIで交渉する時代」をつくり、事業の高速化に貢献する。そんな前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する面白みに加え、複雑な業務をどのようにデザインやプロダクトに落とし込むのかを考え実行するという、難しくも面白いフロントエンド特有の挑戦もあります。 契約業務を通じた事業の高速化でインパクトを与える市場は、「法務の人件費約3兆円」を超えた「日本のGDP約600兆円」、いや、それ以上かもしれません。 【参考記事】 契約交渉はAIがする時代へ - 売上5,000億円のプロダクトを創る 【参考記事】 世界を変えるプロダクトの条件 - ラスボスに勝つ - 【参考記事】 LLM時代の競争優位 - MicrosoftにもGoogleにも勝つには? どっしりと、AIプロダクト開発の最前線 MNTSQのプロダクトは、顧客の日常に浸透しています。 そのため、「 本当に使われるプロダクトでAIを実装する 」ことができます。 プロダクトにおいて、AIこそがコアな価値を生み出す源泉であり、AIの進化を取り込むことが「顧客への提供価値最大化」と「MNTSQの事業成長」に繋がります。 そんなMNTSQでは、25年8月に以下の2つの大きな意思決定をしました。 今後1年の開発戦略を「プロダクト全体のLLMネイティブ化」に振り切る 1の変革を、CEOがプロダクトの責任者として直接牽引する LLMネイティブなプロダクト開発の真っただ中 にいるからこその手触り感やリアルな試行錯誤を、以下の記事で公開しています。 【参考記事】 Founder Mode - AIプロダクト開発の不都合な真実 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集① 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集② 【参考記事】 AIプロダクト開発 - 現場で起きたブレイクスルー集③ 生成AIも活用しながら開発生産性向上を図る環境で、腰を据えて、真に愛されるプロダクトを一緒につくりましょう。 爆発的なアップデートの余地 「契約」という分野は、 DX遅延と人手不足の両面が顕在化する“課題先進領域” です。 DX遅延 契約は、定量で表現することが難しい領域とされてきました そのため、会計や人事や営業といった領域と比べて、デジタル化が非常に遅れています 事業に絶対に必要だからこそ、個社毎にオンプレミスのシステムが存在しています 人手不足 世の中の法律は増えているにも関わらず、契約業務を担う人材は激減しています 例えば、契約業務を担う人材となり得る司法試験受験者数は10年前の半分となっています しかし、いよいよAIで価値を届けるタイミングが来ました。 ありがたいことに、 自然言語はNLP・LLM・RAGとの相性が抜群 です。 AIを中心としたテクノロジーによる、 爆発的な改善と革新の機会が明確に存在 します。 【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜 「超大企業向け」という唯一無二のユニークさと手触り感 MNTSQのお客さまは日本を代表する企業さまです( 導入企業一覧 )。 ここまで超大企業に強いベンチャー企業はいない であろう、ユニークなポジショニングをMNTSQは切り開いてきました。 その結果、私たちは「個社ごとに存在するレガシーなオンプレミスのシステムを、SaaSとして標準化した・AIを馴染ませたプロダクトに置き換えていく」またとない好機を手にしています。 超のつく大企業は、たった1社で数百社・数千社分の社員数に相当 します。 「自分のコードが、確実に多くの人に、そして、日本を代表する会社に利用されている」という手触りを得られます。 業務内容 業務の概要 「契約は、AIが交渉する時代へ」を目指すには、「既存プロダクトの伸長と新規プロダクトの開発の両立」が必要です。 本募集では、以下プロダクトについて、お客様が安心かつ安定して活用できるよう、新機能の設計・開発から既存機能の運用・改善まで広く担当いただきます。 MNTSQ 案件管理 MNTSQ 契約管理 データベース AI契約レビュー AI契約アシスタント 基本的な考え方として、ご入社後まずは既存プロダクトでアーキテクチャを含めてキャッチアップしていただきます。その後、経験と希望を踏まえながら、新規プロダクトを担当していただく形となります。 業務の詳細 具体的にご担当いただく業務は以下となります。 既存プロダクトの既存機能の改善や新機能の開発 新プロダクトの開発 パフォーマンス改善、継続的なリファクタリングやバグフィックス フロントエンド領域の技術的なリード 技術的な課題発見および解決策の提案・実行 コードレビューを通じた知見の共有 要件定義・設計・実装 最新技術の検証と導入の検討 新規プロダクトを生み出すための社内基盤の構築 他部門とのコラボレーション デザイナーや PdM と共に UI/UX デザインの検討 知見を共有しチーム全体の理解を深めるためのドキュメンテーション Slackチャンネルや議事録を通じた共有に加え、必要に応じて顧客との商談やヒアリングに同席する機会あり ※職種の変更範囲:会社の定める業務 【参考記事】 「フロントエンド」の枠を超えて、事業価値を最大化する。MNTSQエンジニアの“越境”思考とは 開発環境と体制 技術スタック 言語:Ruby, Python, JavaScript, TypeScript Webフレームワーク:Ruby on Rails, FastAPI, Vue.js CSSフレームワーク:ElementPlus, TailwindCSS, PostCSS, Storybook プラットフォーム:Amazon Web Services, Google Cloud データベース:Aurora MySQL 検索エンジン:Elasticsearch, OpenSearch 監視ツール:CloudWatch, Datadog コンテナ基盤:Docker, Docker Compose, ECS/Fargate 構成管理:Terraform, Itamae エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部です。全体で約40名の組織です。 大きく、「プロダクト部」「開発部」「プラットフォーム部」の3つの部があります。 主にサービスの開発を担うエンジニア組織は2つあります。 ご入社いただいた際の想定配属先はそのいずれかとなります(2025年10月時点)。 各チームはそれぞれ6-8名程度となっています。 【参考記事】 開発力が上がりすぎて、顧客対面が初めて不足した話 【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 - 【参考記事】 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制 【参考記事】 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか? 【参考記事】 VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは 26年度のエンジニア組織のテーマは「開発の高速化」 AI活用はもはや前提です。 26年度は開発スピードのギアを上げ、すでに新機能の立ち上げは加速しはじめています。 組織が拡大し、AIで開発のあり方が急速に変わる中で、自律的に課題を拾い、組織全体で解決していく。自走する人材・牽引する人材で組織力も高めるフェーズにはいっています。 AI活用への積極投資は引き続き行っています(Claude Code、Cursorなど)。 【参考記事】 AIで変わる開発プロセス。MNTSQのエンジニアが実践する”AI前提”の開発環境について 【参考記事】 MNTSQがAI活用を加速する理由と目指す未来 【参考記事】 「AIにできること/できないこと」を理解し、共に進化する。MNTSQエンジニアのAI活用最前線 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、ミーティングを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 要件 必要要件 コンポーネント指向のUIフレームワークを利用した、Webアプリケーションの設計・開発・運用経験:3年以上 設計から実装までの実務経験 歓迎要件 Vue.jsでのWebアプリケーションの開発・運用経験 パフォーマンスやセキュリティを意識した技術設計の知見 専門性の高い実務領域で利用されるシステムの構築経験 難易度の高いプロジェクトや開発をリードした経験 求める人物像 MNTSQの事業領域に関心を持ち、積極的に学習できる 変化に対する柔軟性がある 能動的に行動することができる MNTSQのValueに共感がある ※MNTSQの バリュー について Ownership Agility Respect Openness 参考情報 採用HP Engineering at MNTSQ note Tech Blog
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AI(NLP)エンジニア
募集概要 MNTSQでは、データドリブンな契約プロセスの実現を通じて、ビジネスの高速化とリスクコントロールの両立を目指すプロダクト「MNTSQ CLM」を開発しています。 私たちは、大規模言語モデルをはじめとする最先端のAI技術を駆使して、契約データに潜む価値を最大限に引き出し、プロダクトを共に進化させていくAIエンジニアを募集しています。 こちらも合わせてお読みください。 https://note.mntsq.co.jp/n/nd94260d3658e 担当業務 次の3つを軸とした業務を担当していただきます。 AI機能の実現可能性検証やプロトタイピング AI機能の運用(KPI設計やモニタリング)・改善の仕組みづくり 既存モデルの性能限界を超えるための調査や実験 上記以外でも、個人のご希望やプロジェクトの性質に応じて、アプリケーション開発やインフラ構築など様々な領域に挑戦が可能です。 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 技術スタック 言語: Python, TypeScript フレームワーク・ライブラリ: FastAPI, MCP, 生成AI, PyTorch クラウドプラットフォーム: AWS, Google Cloud データベース・検索エンジン: MySQL, OpenSearch ツール: GitHub, Docker 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 エンジニアは、業務に集中するため、ミーティングを入れない日や時間帯を設けながら、生産性を追求しています。 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 要件 必要要件 ML/NLPに関する体系的な知識 ML/NLP技術をプロダクトに組み込み、評価指標の設計や継続的な性能改善に取り組んだ経験(3年以上) 主要なLLM API(OpenAI, Claude, Geminiなど)の利用経験 WebアプリケーションやAPIの開発・運用経験 GitHub等を用いたチーム開発の経験 歓迎要件 MCPやA2A等を用いたAIエージェントの開発・運用経験 Elasticsearch、OpenSearch等の検索エンジンを用いた検索システムの開発・運用経験 データ分析基盤の構築・運用経験 LLMのFine-tuningやPretraining等の訓練経験 コンピューターサイエンス、NLP、または関連分野の学位 AI/NLP技術に関する学会・カンファレンス等で登壇・寄稿した経験 こんな人と一緒に働きたい MNTSQのバリューを体現し、ビジョンの実現に貢献できる方 事業・顧客体験・技術の多面的思考に基づいて、課題発見と課題解決ができる方 プロダクションにおける不確実性を減らすためのアジリティと、内部品質のバランスを取れる方 仮説をもとに粘り強くデータを分析し、プロダクトの改善に繋げられる方 全体最適のために、隣接チームと効果的なコミュニケーションが取れる方 自ら学び、得られた知見をチームに還元するなど、組織と共に成長することを楽しめる方 参考情報 採用HP Engineering at MNTSQ note Tech Blog
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シニアプロダクトマネジャー
募集背景 MNTSQ(モンテスキュー)は「すべての合意をフェアにする」というミッションのもと、プラットフォーム構想の実現に向けたエンジニア組織の急拡大を進めています。 2026年中に、世界に存在する「契約」をあまねくフェアな合意に導くプラットフォームの構築の詳細化を進める計画です。 この構想を具現化し、非連続な成長を牽引するために、プロダクトマネジメント体制の強化が不可欠です。PdMの採用および入社後のキャッチアップには一定の時間を要することを見越し、将来的な欠員・不足を未然に防ぐため、このタイミングで新たにシニアレイヤーのPdMを募集することにいたしました。 【参考記事】すべての合意をフェアにする─MNTSQが描く未来の根幹にある原体験 ポジションの面白み 「0→1」と「1→10」が交差するフェーズ: プラットフォーム構想という壮大なテーマに対し、まだ正解のない中で仮説を立て、形にしていく手応えがあります。 高い裁量とディスカバリーへの集中: 業務の約7割をディスカバリー(「Why」の特定、課題の深掘り、コアロジック策定)に充てることができます。PdMとして「何を作るべきか」という本質的な意思決定に集中できる環境です。 業務内容 シニアプロダクトマネジャーとして、プロダクトの方向性を定義し、開発チームおよびビジネスサイドのハブとなりプロダクト開発を牽引していただきます。 【参考記事】 「すべての合意をフェアにする」を形に。MNTSQのプロダクトマネジャーの役割とは MNTSQでの「プロダクトマネジャーとエンジニアの関係性」 リーガルテックの要件定義は難しい?実際はこうやって作っています 業務詳細 1.ディスカバリー業務(70%) ユーザー課題およびビジネス課題の仮説立案と検証 ユーザーやステークホルダーからの情報収集・整理、解決優先順位の意思決定 プロダクトのコアロジックおよび企画の立案 2. デリバリー業務(30%) エンジニア・デザイナーと協働した仕様策定、意思決定者としての要件定義 バックログの優先順位付けと進捗管理 3. ステークホルダーマネジメント・合意形成 ロードマップにおける各施策の位置付け(Why/When)の言語化と説明 プロジェクトの狙いや期待成果の社内共有 リリースに向けたビジネスサイド(セールス・CS等)との調整・連携 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 プロダクト開発体制 エンジニア組織の概要 所属する組織は開発本部で全体約40名の組織です。 PdMだけでなく、エンジニアやデザインに携わるメンバーが所属しています。 【参考記事】 WHY-WHAT-HOWを繋げる - MNTSQの掲げる理想のプロダクト開発 - 少数精鋭から、組織一丸で高みへ。2025年のMNTSQ開発体制 “MNTSQらしい開発組織” をみんなで形にしませんか? VPoEが語るMNTSQの「成功と課題」。エンタープライズSaaSで築いた地盤の先で直面するプロダクト開発の「壁」とは 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリットワークです。出社は月5日以上となります。 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 要件 【必要要件】 ロードマップ策定能力: 半年〜3年程度の中長期的なスパンでのプロダクト計画を立案・実行した経験 不確実性への対応力: 定型化されていない、あるいは変化の激しい環境下で、仮説検証サイクルを自律的に回せる力 高度なコミュニケーションスキル: 複雑な利害関係が絡むステークホルダー間において、建設的な合意形成をリードできる能力 完遂力: 自らの発言と意思に責任を持ち、プロジェクトを最後までやり遂げる力 【歓迎要件】 構造化・言語化能力: 未知の専門領域や複雑な事象を、誰もが理解できる形に構造化し、言語化できるスキル 求める人物像 対話とコラボレーションを重んじる方: チームワークを大切にし、周囲を巻き込みながら成果を出すことに喜びを感じる方 「やり遂げる」経験をお持ちの方: 困難な状況にあっても、何か一つのことを最後まで成し遂げた自負のある方 心理的安全性を大切にする方: メンバーが安心して意見を言える環境づくりに配慮できる方 MNTSQのValueに共感いただける方: 私たちが掲げる価値観に共鳴し、組織文化を共に育んでいける方 ※MNTSQのバリューについて ・Ownership ・Agility ・Respect ・Openness 参考情報 採用HP Engineering at MNTSQ note Tech Blog
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リーガル新規事業企画
募集背景 MNTSQはすべての合意をフェアにするため、テクノロジーを活用して日本社会に 「契約のインフラ」を作ろうとしています。 「契約のインフラ」とは、すべての合意が瞬時にフェアになるような世界に必要となる、先端テクノロジーを活用したインフラのこと。まだ日本社会に存在しない、誰も見たことがない契約のインフラを作っていくのが私たちの仕事です。 AIが目覚ましい進化を遂げる昨今、企業間の契約交渉をAIが支援し、フェアな合意を瞬時に実現する。この契約のインフラを支えるのが、フェアな合意に関する知識を正確かつ網羅的にAIに与える「プレイブック」です。 MNTSQはAI時代における日本の契約・法務を支える「プレイブック」の整備・拡充を重要テーマとして掲げています。このためには、確固たる法律知識と実務経験を積んだリーガルエキスパートの存在が必須です。日本の契約・法務の標準を共に創る仲間を、今回新たに増員募集いたします。 ポジションの面白み 日本企業の契約・法務の標準を創る 多くの企業が参照する契約・法務の標準を新たに創る仕事です。創り上げた標準は、普及の暁には一種の規範的な価値を帯びることになり、社会の動力源となります。緻密な解釈、検討を経て規範を作る、大胆に言えば「立法」を行う仕事であり、大きなやりがいを感じられます。 法律と実務を踏まえた深い検討 法律を正確に解釈したうえで、実務慣行を適切に反映する深い思考が求められます。例えば、民法の原則に立ち返って解釈を組み立て、「法的に妥当で公正なライン」を見極めた上で、合理的な主張の範囲を設計していく ── そこには、法学の根本に立ち戻る知的興奮があります。アカデミアの知見と実務感覚の両方を活かせるポジションです。 論理パズル的な組み立て 複雑な検討を経て決めた方針を、AIが一義的に解釈できるよう平易な言葉に戻す論理性を追求できます。例えば、例外の例外が生じないよう、あるいは複数の条項が重複しないよう、言葉一つひとつをユニークかつ正確に置き換えていく作業は、論理パズルそのもの。完成したプレイブックは、一見シンプルでありながら、無数の解釈と判断の積み重ねが結晶化された美しさを備えています。 同僚やNO&Tとの濃密な議論 社内のリーガルエキスパート同士、そして長島・大野・常松法律事務所といった大手法律事務所に属するトップ弁護士たちと、日々濃密な議論を行うことができます。大学一年生が交わすような根本的な問いから、最先端のAI時代の契約設計まで、 法学の原理と実装の両端を行き来する対話ができるポジションです。 最先端のAIプロダクトの開発に携わる プレイブックに限らずプロダクト全体について、契約法務の知見を再現性あるナレッジとしてAIプロダクトに実装し、多くの企業の契約業務に波及させることができます。自身の知識がアルゴリズムとなり、何万人、何十万人ものユーザーを助けるシステムへと昇華される醍醐味があります。 MNTSQが目指す、「すべての合意がAIやテクノロジーによってフェアになる」ために求められる解決策を提示するダイナミズム溢れるポジションです。 業務内容 業務の概要 MNTSQが顧客に提供する「法務コンテンツ」全般の企画・作成・品質保証・運用管理まで、幅広く担っていただきます。 法務の知見を武器に、開発チームと一体となってプロダクトを育て、日本の法務のスタンダードを高速で構築していくことを目指します。 業務の詳細 AIプロダクト・新サービスの企画・開発支援 新規サービスのコンセプトメイクやPoC(概念実証)フェーズへの参画 開発中の機能に対するリーガル視点での検証・評価・フィードバック(AIによる法的見解の品質担保) リーガルコンテンツの企画・制作・運用(コンテンツマネジメント) AIの判断基準となる「プレイブック」「契約雛型」「法務相談ナレッジ」の新規企画および制作ディレクション 外部弁護士と連携した制作プロジェクトの推進・コンテンツ制作 法改正対応やユーザーフィードバックに基づく、タイムリーなコンテンツ改善・運用 ドメインエキスパートとしての顧客支援 顧客企業の法務担当者への活用支援 顧客からの声のキャッチアップ ※職種の変更範囲:会社の定める業務 【参考資料】 法務企画・法務コンサルタント職のご紹介 【参考記事】 法務実務で得た知見をAIの頭脳へ。未踏に挑む「リーガル新規事業企画」とは リーガルコンサルタントとの違い MNTSQでは、「リーガル新規事業企画」とは別に、「リーガルコンサルタント」も募集中です。 【参考記事】法務実務で得た知見をAIの頭脳へ。未踏に挑む「リーガル新規事業企画」とは リーガル新規事業企画 MNTSQのプロダクト・コンテンツ側に軸足を置いた法務専門職 です。 プロダクト・事業の中核を担う 標準となるプレイブック(契約書レビューの判断基準)を設計・整備する 汎用性の高いスタンダードを作り、仕組み化・再現性を高める(型を作る) 社内のプロダクト・事業側と密に連携し、プロダクトを作る リーガルコンサルタント MNTSQの顧客側に軸足を置いた法務専門職 です。 顧客を前線を支える 顧客ごとの事情に合わせてプレイブックをカスタマイズすることを支援する 顧客別の例外や運用要件を吸収して、現場で使える状態にする(型を当てはめ、調整する) 顧客とのコミュニケーション頻度が高く、要件整理・調整を担当する 要件 必要要件 契約法務(企業法務)の実務経験 契約法務業務を自らの判断で完結するスキル 当社のVision/Missionへの共感 Vision:すべての合意をフェアにする Mission:テクノロジーで契約のインフラをつくる 歓迎要件 弁護士資格の保有 IT業界やSaaSビジネスの経験 新しいITツールやAI技術に対する強い興味・関心 求める人物像 変革への熱意 「契約のあり方を変えたい」「社会を変革する起爆剤になりたい」などの熱い思いをお持ちの方 着実さと創造性のバランス 法務としての「正確で緻密な作業」と、新規事業企画としての「自由でクリエイティブな発想」の両輪を回せる方 好奇心と適応力 未知のテクノロジーやAIに物怖じせず、楽しみながらキャッチアップし、業務に取り入れられる方 協調性と信頼 エンジニア、BizDev、外部弁護士など、多様な職種のメンバーと円滑に連携し、周囲から信頼される誠実な人柄の方 自律駆動 自由と責任の文化の中で、自ら課題を発見し、解決に向けて主体的に動ける方 参考情報 採用HP note Tech Blog
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リーガルコンサルタント
募集背景 MNTSQは「すべての合意をフェアにする」をビジョンに、AI技術を活用して契約業務の高速化・高度化を実現するプロダクトを提供しています。 近年、MNTSQが提供するAI契約アシスタントの導入プロジェクトが拡大する中で、 顧客ごとの契約実務に即した「プレイブック(※)」の整備・カスタマイズ支援のニーズが高まっています 。 ※プレイブック:企業ならではの契約審査の論点・判断基準・エスカレーション基準などを定めたもの この 重要領域を担うリーガルエキスパート(リーガルコンサルタント)を迎え、契約法務の専門性を基盤に、顧客支援とプロダクト価値向上をさらに加速させる ため、採用を開始します。 ポジションの面白み 法務専門家としてプロダクトのコアをつくる 契約審査の論点・判断基準をまとめた 「プレイブック」は法務の専門家にしか作れません 。 そして、リーガルエキスパートがつくるプレイブックこそ MNTSQのプロダクトの「動力源」 です。 契約法務の知見を再現性あるナレッジとしてAIプロダクトに実装し、多くの企業の契約業務に波及させられるポジションです。 AIテクノロジーを前提とした法務のあり方を、現場の課題から実装まで一気通貫で形にできます。 コンサルティングスキル(課題設定、推進、コミュニケーション)を実務の中で磨きながら、法務キャリアの新しい選択肢を開拓できます。 法務を変える側へ、一社単位から日本全体へ 「契約」の仕事は、間違いなく AI・LLMで最もポテンシャルが解放されるマーケット です。 実際に、法務・契約の仕事は生成AI・LLMと相性抜群で、AIによって奪われる仕事として常に調査結果の上位に挙がるものです。 そんななか、MNTSQのプロダクトには、 日本を代表する企業群からの明確な実需 があります。 【参考記事】 日経「2025年 法務力が高い企業」ランキングトップ10に、MNTSQ導入企業が9社ランクイン AI・LLMの進化で変えられる側から、変える側へ。 一社ごとに向き合う仕事から、日本全体の法務・契約に向き合う仕事へ。 ナショナルクライアントとも言える企業群の契約業務の変革を先導することは、業界全体の「当たり前」を書き換えること にも等しく、ひいては、 社会のあり方を変える圧倒的なスケール感 に直結します。 業務内容 業務概要 顧客によるプレイブック制作・運用を支援する業務 です。 ※法務職ではありません。 MNTSQ の導入プロジェクトにおいて、顧客のプレイブックの設計・カスタマイズ支援を中心に、顧客の契約審査・運用を成功に導くコンサルティングを担当いただきます。 あわせて、顧客の声を踏まえてMNTSQが制作したプレイブックの品質向上を行うことで、プロダクトの価値向上にも寄与いただきます。 【参考資料】 法務企画・法務コンサルタント職のご紹介 【参考記事】 法務実務で得た知見をAIの頭脳へ。未踏に挑む「リーガル新規事業企画」とは 業務詳細 MNTSQの顧客(主に法務部門)に対する、MNTSQが制作したプレイブックで定める契約審査の論点・判断基準・エスカレーション基準等と顧客の方針との差分を把握するためのヒアリングの実施 ヒアリング結果を踏まえた、顧客専用のプレイブックを作成するための伴走支援(構造化・文書化精度検証等) 上記は、本来はカスタマーサクセス(顧客のMNTSQ導入・利活用支援担当)が中心となって行うものですが、顧客の法的なニーズを深く汲み取るためには法務的な知見を有するリーガルコンサルタントも含めた検討が必須になります 顧客専用のプレイブック策定を通じて得た顧客課題・ニーズのMNTSQプロダクト/コンテンツチームへのフィードバック、およびAI機能の改善提案や新機能企画への法務専門家としての参画 ※職種の変更範囲:会社の定める業務 リーガル新規事業企画の違い MNTSQでは、「リーガルコンサルタント」とは別に、「リーガル新規事業企画」も募集中です。 【参考記事】法務実務で得た知見をAIの頭脳へ。未踏に挑む「リーガル新規事業企画」とは リーガルコンサルタント MNTSQの顧客側に軸足を置いた法務専門職 です。 顧客を前線を支える 顧客ごとの事情に合わせてプレイブックをカスタマイズすることを支援する 顧客別の例外や運用要件を吸収して、現場で使える状態にする(型を当てはめ、調整する) 顧客とのコミュニケーション頻度が高く、要件整理・調整を担当する リーガル新規事業企画 MNTSQのプロダクト・コンテンツ側に軸足を置いた法務専門職 です。 プロダクト・事業の中核を担う 標準となるプレイブック(契約書レビューの判断基準)を設計・整備する 汎用性の高いスタンダードを作り、仕組み化・再現性を高める(型を作る) 社内のプロダクト・事業側と密に連携し、プロダクトを作る 要件 必要要件 契約法務の実務経験(契約審査・交渉・法務相談等) 論理的思考力と構造化力(論点整理、要件定義、ドキュメンテーション) 高いコミュニケーション力(顧客の状況理解、説明・提案、関係構築) ステークホルダーとの折衝・合意形成力(要件調整、意思決定支援、プロジェクト推進) ITリテラシーおよびAI活用への関心(新しいツールを学び、業務に取り入れられる) 歓迎要件 弁護士資格(日本または海外) 契約法務の実務経験3年以上 大企業での法務部門勤務経験 コンサルティング経験(業務設計、導入支援、PM/PMO等) リーガルテック導入経験(ツール選定、運用設計、定着支援等) 法務DX・リーガルオペレーションズに関する知見・実践経験 英文契約の審査・交渉経験 求める人物像 契約実務の専門性を起点に、顧客価値と事業価値の両面で成果にコミットできる方 未知の領域(AI/テクノロジー、プロダクト導入、業務変革)に対して好奇心を持ち、学習と試行を継続できる方 目の前の情報を整理し、論点を明確にして、関係者を巻き込みながら前に進められる方 変化の大きい環境でも柔軟に対応し、主体的に課題を見つけて行動できる方 MNTSQのValueに共感がある方 Valueについて 参考情報 採用HP note Tech Blog
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