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制度企画・労務〈リーダー候補〉
募集背景 IPO準備に向けた体制強化 MNTSQは、契約マネジメントという領域で日本の企業法務・契約実務を変えていくことを目指しています。現在、IPOに向けた体制整備が進む中、 人事・労務機能はオペレーションの安定化にとどまらず、制度設計・上場審査対応・労務DDなど、会社の成長フェーズに直結した重要テーマ を担っています。 今回は、そういった「守りながら攻める」人事労務の仕事に、前のめりで関わっていける方を募集します。人事労務を基礎から学びながら、制度企画や上場準備という普通ではなかなか経験できない領域にも早期から挑戦できる環境です。 ポジションの魅力 社会の巨大な「不」のアップデートに向き合う事業を支える 「契約」という分野は、 DX遅延と人手不足の両面が顕在化する“課題先進領域” です。 DX遅延 契約は、定量で表現することが難しい領域とされてきました そのため、会計や人事や営業といった領域と比べてデジタル化が非常に遅延 事業に絶対に必要だからこそ、個社毎にオンプレミスのシステムが存在 人手不足 世の中の法律は増加 コンプライアンスやガバナンスなど契約や法務の隣接領域の仕事も増加 一方で契約業務を担う人材は激減(司法試験受験者数は10年前の約半分へ) しかし、いよいよAIで価値を届けるタイミングが来ました。 ありがたいことに、 契約で扱う自然言語はNLP・LLM・RAGとの相性が抜群 です。 AIを中心としたテクノロジーによる 爆発的な改善と革新の機会が明確に存在します。 MNTSQのコーポレートは、そうした事業を支える重要なポジションになります。 【参考記事】 DXは今日も無風 〜ある法務担当者の一日〜 規程整備に理解のある社風 MNTSQは弁護士が創業した会社であり、契約AIプラットフォーム事業を展開しています。 そうした経緯や事業特性もあり、 社内規程やガバナンスに関する理解がある社風 です。 コーポレートとして様々なプロジェクトを推進する際にも前向きに連携が進みます。 「守りながら攻める」 事業をつくるコーポレートとしてのチャレンジの広さ 「守り」としてのオペレーションだけでなく、事業をさらに強くするために新制度の企画や人事制度のアップデートなど、様々な「攻め」の業務に挑戦することが可能です。 加えて、タレントマネジメントSaaS導入検討や上場準備に関するタスクフォースなど、現在のフェーズだからこそ経験できる業務が多数ある環境です。 業務内容 業務の概要 制度・労務を中心に、幅広い業務をご担当いただきます。 上場準備プロジェクトも立ち上がる中で様々なタスクフォースも進んでおり、ご経験・ご志向に応じて幅広く挑戦できる機会があります。 業務の詳細 人事制度設計・企画 人事データの集計・分析レポーティング オンボーディング・研修などの人材育成施策のサポート 勤怠管理の確認、月次締め(バクラク勤怠使用) 入退社手続き・社会保険対応(SmartHR使用) 年末調整・住民税処理の確認 健康経営推進、労務DDなどのプロジェクトリード 上場準備に関するタスクフォース推進 など ※現在、給与計算については外部に委託しており最終チェックのみを自社対応しています。 配属組織について MNTSQは現在120人ほどの組織であり、 HRは部長含め10名体制 です (2026年9月時点)。 約2年前(2024年10月1日時点)は3名だった人事メンバーは、続々と新しい仲間を迎え入れ、以下の布陣で業務に臨んでいます。 人事本部長(元ヤフー人事本部長) 労務・制度チームマネジャー:1名(元大手コンサルティングファーム HR) 事業本部付人事担当:1名 採用担当 兼 組織開発担当:2名 採用広報 兼 労務担当:1名 HRオペレーション担当:2名 総務担当:2名 共に働く組織・メンバーについて 【参考】MNTSQの組織の歴史がわかるnote 100人の組織をもう一度つくるまで - MNTSQが痛みを越えて掴んだもの - 【参考】人事本部長note 「MNTSQの人事責任者ってどんな人?」趣味からキャリアまで全部出し 【参考】労務・制度チームマネージャーのnote 【年始ご挨拶】年末に記事が間に合わないほど「勢い」があった話。MNTSQの現在地とこれから 受入後のキャッチアップイメージ 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークで、出社は月5日以上となります。 組織オンボーディング(全職種共通) MNTSQはバリューとして「自由と責任の文化」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます(約3カ月)。 応募要件 必須要件 変化を楽しみながらスピード感をもって業務に取り組める方 何かしらの労務の実務経験が目安3年以上ある方(給与計算、社会保険対応など) 業務改善・効率化の提案・実行経験(規模不問) 歓迎要件 SmartHR・バクラク勤怠・マネーフォワード給与などのSaaS利用経験 スタートアップや成長フェーズ・IPO準備中の企業での就業経験 人事制度・評価制度の運用や改定に関わった経験 労務DDや上場審査対応に関わった経験 求める人物像 ※こちらを最重視させていただきます。 当たり前なことに疑問を持ち、改善のアイデアを出せる方 細かい作業も丁寧にこなしながら、全体像も見失わない方 明るくフラットなコミュニケーションで、社内外問わず関係を作っていける方 なんでも学びたいという意欲がある方(経験より姿勢を重視します) IPOというフェーズならではのスピード感・変化を楽しめる方 MNTSQ information ▼MNTSQ採用サイト https://careers.mntsq.co.jp/ 【メンバーブログ】 ▼note https://note.mntsq.co.jp/ ▼Tech Blog https://tech.mntsq.co.jp/
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採用人事
募集背景 「採用という"超"重要な経営アジェンダに圧倒的なスピード感で立ち向かう MNTSQは、企業に絶対必要な 「契約の作業場」を提供し、SaaSながら、トヨタ、三菱商事といった日本を代表する企業様にご利用いただき、 日本企業の売上TOP100の4割超がお客様 というユニークなポジションで事業を展開しています。 「契約の作業場」には「圧倒的な人手不足と絶望的なDX遅延」という課題が横たわっていますが、非構造的な自然言語からなる 契約は、進歩著しいAIと相性が抜群 です。 結果、MNTSQはわずか120人ほどという規模でありながら、 極めて機密性の高い契約をモダンなテクノロジーで取り扱う高い技術力 必ず相手がいる契約で、利用企業とその取引先双方に価値を届けうるサービス開発力 「超大企業の業務フローのLLMネイティブ化」を実現する課題解決力 をもとに、 「すべての合意をフェアにする」というビジョンの実現 に挑んでいます。 そして、この事業フェーズにおいて、 最重要と言っても過言でないのは「採用」 です。 CEO・COOをはじめとした役職者と直接やり取り をしながら、企画段階から入り込み、日次単位でスピーディーに泥臭く採用の設計・運用・改善を推進していきます。 加速を続ける事業を支える仲間を増やすためにより速く・より力強く・よりきめ細やかに採用を推進することから、この度新たに採用担当を増員することになりました。 ポジションの面白み 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する 私たちMNTSQの取り組みは「契約のDX」という社会課題解決に留まりません。 既にがっちりと掴んだ日本を代表する企業の業務フローに、AIを馴染ませることで「契約は、AIで交渉する時代」をつくり、事業の高速化に貢献する。そんな 前人未踏のチャレンジをモダンな技術で達成する面白みがあります。 契約業務を通じた事業の高速化でインパクトを与える市場は、「法務の人件費約3兆円」を超えた「日本のGDP約600兆円」、いや、それ以上かもしれません。 採用の重要性について経営陣の理解があり、裁量をもって取り組める環境 経営陣の理解のもと、以下のような採用活動のベースは整ってきました。 各部門との採用についての定期的な会議体の設置 全社員での採用意識の高まりによる対外発信の量的拡大 実績も少しずつ積み上がるなか、 採用は「HRメンバー自身で何をやるかを決め、実行できる」環境 となっています。 時として直面する「どうしたものか…」というシーンに対しても、多様なバックグラウンドを持つHRメンバーと壁打ちしながら、業務を推進することができます。 採用から広げる・採用で突き抜ける、両方に向き合えるキャリア可能性 MNTSQは、自らの業務領域を超え、横断したコラボレーションを推奨しています。 特に、HR業務においては、一つの組織内で採用のほか、人事制度・人材開発・組織開発の取り組みを行っています。 日々、周囲のメンバーとの対話を通じて、各業務の知見やヒントを日常的に吸収できる環境があります。 それらを通じて、 採用から広げるもよし。 今後ますます重要度が高くなる採用を起点に突き抜けてキャリアを磨いていくもよし。 MNTSQは、世の中の事例などは意識しながらも、「なぜやるか」「それはMNTSQにフィットするか」の視点を大切にしています。ともすれば先行研究・理論・ベストプラクティスの輸入になりがちなテーマに対しても、Whyを大切にフラットに業務に臨める環境です。 実際に新しく入社した採用担当は、入社3ヵ月後時点でオンボーディング設計等の組織開発を兼務しています。 業務内容 業務の概要 現在MNTSQでは「採用が社運を握る」と言われるほど採用が重要な経営アジェンダとなっています。 経営陣や事業部と密に連携しながら、採用の戦略設計・実行をリードしていただきます。 業務の詳細 定常 採用の戦略立案、施策の設計・実行 事業部との採用要件調整、選考の調整、フィードバックのすり合わせ ダイレクトリクルーティングやエージェント等の母集団形成施策の検討・推進・運用 候補者対応(カジュアル面談、人事面談など) 新規の募集職種発生時のポジション要件すり合わせ 定量・定性情報に基づく採用プロセスの最適化と効率化 適宜 採用ブランディング、採用広報施策の企画立案と実行 内製 or 外部とのアライアンスによる採用イベントの実施 その他、HRとしての社内イベントや研修の運営 ※変更の範囲:会社の定める全ての業務(職種変更・配置転換あり) MNTSQ HRチームの体制 MNTSQは現在120人ほどの組織であり、 HRは部長含め10名体制です (2026年9月時点)。 約2年前(2024年10月1日時点)は3名だった人事メンバーは、続々と新しい仲間を迎え入れ、以下の布陣で採用活動に臨んでいます。 人事本部長(元ヤフー人事本部長) 労務・制度チームマネジャー:1名 事業本部付人事担当:1名 採用担当 兼 組織開発担当:2名 採用広報 兼 労務担当:1名 HRオペレーション担当:2名 総務担当:2名 共に働く組織・メンバーについて 【参考】MNTSQの組織の歴史がわかるnote 100人の組織をもう一度つくるまで - MNTSQが痛みを越えて掴んだもの - 【参考】人事本部長note 「MNTSQの人事責任者ってどんな人?」趣味からキャリアまで全部出し 【参考】採用担当note マジに1,000社以上の採用支援をしてきた転職エージェントがMNTSQに魂を燃やす理由 入社受入の体制 前提となる働き方 コアタイム無しのフルフレックスです。 リモートと出社のハイブリッドワークで、出社は月5日以上となります。 ※直近の平均出社率は50%超です。 ※採用に関しては出社しているメンバーが中心となります。 3ヵ月のオンボーディングプログラム MNTSQはバリューとして「 自由と責任の文化 」を掲げています。 バリューの理解を深めていただくとともに、MNTSQでどう力を発揮するか、全社を挙げてフォローします。 期間中はメンターが付きます。水先案内人として、MNTSQでの活躍を側面支援します。 要件 必要要件 採用人事または人材紹介エージェント(RAまたは両面)の経験(目安3年以上) 「求人のペルソナと訴求の設計」に泥臭く向き合い、採用成功につなげてきた経験 自身で候補者と面接・面談を実施する力量 歓迎要件 エンジニア採用に関する知見 ハイレイヤー採用に関する知見 人事企画・人材開発・組織開発といった採用以外の人事テーマでの経験 組織内のリーダーやマネジャーなど、マネジメントまたはそれに準ずる経験 求める人物像 下記のような「ハート」を持った仲間の採用・入社後活躍にコミットできる方 ※こちらを最重要視して選考させていただきます。 【参考記事】 「最強の顧客対面」のハート 【参考記事】 事業をつくるエンジニアのハート 参考情報 採用HP Engineering at MNTSQ note Tech Blog
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