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インダストリアルエンジニア(物流工程・キャパシティ設計)

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株式会社MonotaRO の求人一覧

当社について

私たちMonotaRO(モノタロウ)は、間接資材(オフィス用品、工具、消耗品など)を取り扱うBtoBオンラインストアを運営しています。2026年時点で商品点数は2,800万点超、ご登録ユーザー数は1,100万件に達し、間接資材販売のEC(電子商取引)としては日本最大規模のサービスへと成長しています。

また現在は韓国、インドネシア、インドへも進出。国内事業で培ったノウハウを最大限活かし、日本発オンラインサービス事業者としてグローバル展開にも注力しています。

「データで知るモノタロウ」はこちら。部門の人数、働き方などよくある質問にお答えします!
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■福利厚生(正社員向け)はこちらでご紹介しております。

企業理念・行動規範

※当社では『資材調達ネットワークを変革する』という企業理念、『他者への敬意』をはじめとする6つの行動規範を大切にしております。
企業理念・行動規範はこちら

▼職務内容・募集背景

MonotaROは「資材調達ネットワークを変革する」という理念を掲げ、15年以上にわたって年率10%以上の成長を継続し、ユーザー数1,100万件、商品点数2,800万点を超える規模のECサービスへと成長を遂げる中、そのサプライチェーンはさらなる変革期にあります。

【SCM部門のミッション】
SCM部門が掲げるミッションは「より早く、正しく、安く、ものを動かす」ことです。
多くの事業者に「仕事がはかどる」という体験を提供することを目指し、間接資材の販売を続ける当社は、その約3,300億円(2025年実績)の売上の大部分が、お客様の商品購入によってもたらされています。つまり、モノ・商品をお客様の元により早く、正しく届けることはサービス価値の根幹に関わる重要テーマです。

事業の拡大に伴い、商品点数・ユーザー数・出荷量は飛躍的に増加しています。これは単なる「物量の増加」に留まりません。要素同士が複雑に絡み合うことで、ネットワーク全体の難易度は非線形に増大していきます。そうした中で並行して、顧客への購買体験の向上も行うことも重要です。直近では当日出荷締切時間の17時延長や、置き配の全国拡大など、配送サービスの高度化をデータドリブンに推進しています。
急成長するサービスの構造を的確に捉え、走りながら考え、仕組みを整えていく。この当事者意識とスピード感が求められる環境こそが、当社SCM部門の大きな醍醐味であり、今回の体制強化の背景でもあります。

【組織文化:「全体最適」を追求するプロフェッショナル集団】
MonotaROには「他者への敬意」を土台とし、部分最適ではなく「全体最適」の観点から物事を正しく判断しようとする強い文化があります。
オーナーシップを持った志の高い仲間と共に、部門の壁を超えて本質的な課題解決に向き合える環境です。SCM部門は、物流オペレーション・IT・ファイナンス・バイヤー・マーケティングといった多角的な部門を繋ぐ「ハブ」として機能します。そのため、周囲を巻き込みながらプロジェクトを前向きに推進したい方にとって、これ以上ない挑戦の場といえることと思います。

【当ポジションについて】
この役割では、物流オペレーションなど、部門横断的なチームと連携します。キャパシティを正しく見立て、オペレーション改善の機会を特定し、設備導入などのプランニングを行いながら、サプライチェーンネットワーク内の物理的な流れとオペレーションの最適化に注力します。

▼主な役割・職務内容

本ポジションは、MonotaROの物流拠点における工程フローを技術的に分析し、将来の物量成長を見据えたキャパシティ設計とボトルネック分析を推進する役割です。  なお、SCMや物流センター運営の経験は必須ではありません。製造業等において工程フロー、流量、能力、制約条件を定量的に整理し、ボトルネック分析や能力評価を行ってきた経験を重視しています。  工程・能力・制約条件を構造的に捉え、既存設備でどこまで能力を高められるか、その限界がどこにあるかを見極めたうえで、必要な改善や設備投資の判断につなげることを期待しています。

【具体的には】
1. 物流拠点内の各工程について、工程フロー、流量、処理能力、必要スペースなどを整理・可視化し、現状能力を定量的に把握する
2. プロセスマップ、バリュー・ストリーム・マッピング、工程管理図等を用いて、工程全体の流れと制約条件を構造的に整理する
3. 各工程のボトルネックを特定し、既存設備・既存オペレーションの範囲でどこまで能力向上が可能かを検証する
4. ある制約を解消した際に次にどこへボトルネックが移るかも含めて分析し、工程全体としての能力上限を見極める
5. 分析結果をもとに、既存設備内での改善余地と追加投資が必要となるポイントを整理し、改善案や設備導入案の立案につなげる
6. 単発の分析に留まらず、継続的に能力評価や予実確認ができるよう、管理指標やレポートの整備を行う

▼求めるスキル・経験

・製造業または大規模オペレーションを有する拠点において、生産技術、生産管理、プロセスエンジニア、インダストリアルエンジニア等のいずれかの立場で、工程や能力の分析・評価を行った経験  

・プロセスマップ、バリュー・ストリーム・マッピング、工程管理図、工程フロー図等を自ら作成し、工程全体の流れ、流量、能力、制約条件を定量的に整理した経験  

・各工程の流量、処理能力、必要スペース等のデータをもとに、ボトルネックを特定し、制約解消後の影響や次のボトルネックまで見立てながら、能力上限や改善余地を評価した経験  

・複雑な事象を構造化し、分析結果を関係者が意思決定に使えるレベルの成果物として整理・文書化した経験  

▼あると望ましいスキル・経験

●特に重要度が高い歓迎要件
・製造業等における生産技術、IE、工程設計の経験者、または製造業等向けに工程分析、制約分析、能力評価、改善設計を行ってきたコンサルティング経験

●歓迎要件
・設備導入、レイアウト変更、工程設計などを通じて、工程能力の最適化や制約解消を推進した経験
・SQL、BIツール、表計算ソフト等を用いて、工程や能力に関するデータを抽出・集計・分析した経験  
・本ポジションに関連する、機械工学、経営工学、インダストリアルエンジニアリング、システム工学、生産工学等の専攻経験

▼選考フロー

書類選考 ⇒ WEBテスト + 1次面接 ⇒ 2次面接 ⇒ 最終面接
※状況に応じて選考ステップが変動する可能性がございます。

職種 / 募集ポジション インダストリアルエンジニア(物流工程・キャパシティ設計)
雇用形態 正社員
契約期間
契約期間の定めなし
給与
年収
(ご経験・現年収に準ずる)
勤務地
  • 530-0001  大阪市北区梅田三丁目2番2号 JPタワー大阪22階 【本社】
    地図で確認
 
勤務時間
9:00~18:00(休憩1時間)
※育児・介護フレックスタイム制度あり(コアタイム10:00~15:00)
※時差出勤制度あり
休日
・完全週休二日制(土・日、祝日)
・有給休暇(入社時5日付与、入社半年後5日付与)
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・産休 / 育休
・バースデー休暇など
・年間休日120日以上
福利厚生
・賞与あり(年2回)
・昇給(年2回)
・各種社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・住宅手当(規定有)
・退職金制度あり
・交通費支給
・リモート勤務手当(通信費、在宅光熱費など)
・従業員持株会制度
・社員割引制度
・遺族補償制度
・懇親会補助
・副業可(事前許可制)
・出産・結婚の慶弔金など
変更の範囲
【従事すべき業務の変更の範囲】会社の定める業務全般
【就業場所の変更の範囲】会社の定める就業場所(会社が在宅勤務を認める場合は、在宅勤務を行う場所を含む。)
会社情報
会社名 株式会社MonotaRO
設立年月
2000年10月
代表者
代表執行役社長 田村 咲耶
資本金
20億4,800万円(2025年12月末時点)
本社所在地
〒530-0001 大阪市北区梅田三丁目2番2号 JPタワー大阪22階
JR大阪駅直結、大阪メトロ 西梅田駅・阪神電鉄 大阪梅田駅より徒歩2分
社員数
931名(※MonotaRO単体・正社員数)
2,854名(※MonotaRO単体・アルバイト・派遣を含む社員数)
事業内容
事業者向け工場用間接資材の販売