大規模プロジェクトに携わりたい
N・K
・2023年2月入社
・eスマート証券支援部
現在までのキャリア
就職活動の企業分析の際に参加した企業展示会で、タグを用いた会計システムに衝撃を受けて半導体業界に興味を持ち、半導体設計の会社に入社。しかし、同僚との知識量の差、独学で勉強していくことの難しさを感じ、ソフトウェア業界に転職し自動車用のソフトウェアアプリの開発に携わる。さらに規模の大きい案件に携わりたいとの思いから2023年2月に当社へ入社。2024年9月の部署異動で現在の業務に携わる。
~開発したシステムが世の中の役に立つ~
今所属している「eスマート証券支援部」では、アプリケーション・プログラミング・インターフェース(Application Programming Interface)の開発メンバーとして働いています。現在の部署は4名体制のため、要件定義から開発、テスト、QA対応まで幅広く携わることができます。
自分が携わっているシステムは、スマホアプリ等で実際に動くことが目に見える形で分かるので、「世の中の役に立っているな」と実感できることにやりがいを感じます。
~半導体設計からアプリエンジニアへ~
化学系の大学で半導体材料について学んでいたので、卒業後は半導体業界に就職しました。半導体の設計やリバースエンジニアリングを行っていたのですが、大学で専門的に学んできた会社の同僚とは圧倒的に知識が足りず、独学で学ぼうとしましたが専門書も少なく、この先50~60歳代まで会社に勤めることができるか不安になったため、自分でもある程度勉強可能なソフト系の道に入ることにしました。
2社目の会社では自動車業界のソフトウェアアプリの開発(デスクトップ、Webアプリ)を担当しており、要件定義から開発のみならず営業社員に同行し、お客さまの要望も直接伺う機会に恵まれました。ただ、案件の規模に限界があり、将来を考えて何億円の開発規模、何百人単位がかかわる規模のPJに携わりたいと感じて転職を検討しました。
~規模が大きいプロジェクトに携われる可能性~
転職活動時に考えていた軸として、規模の大きなプロジェクトに携われるかということ、給与や福利厚生などの待遇面の改善ということを重視していました。その中で当社は三菱UFJフィナンシャル・グループのユーザー系SIerとして相応規模のプロジェクトに携わることができること、地方転勤がないこと、給与や休暇も自分の望みに合致していたので、当社への入社を決めました。
~エンジニア+金融知識でキャリアの選択が広がる~
案件規模、待遇については、入社前に自分が思い描いていたものよりも良かったです。福利厚生が充実しており、休みも取りやすいうえに長期休暇も取得可能で、適度に体を休めることができます。さらに働いている社員のレベルが高く、説明が上手な人が多いなと感じています。私は説明があまり上手ではないので、見習うことが多いです。また開発以外に証券業務に触れる機会も多く、エンジニアとしての知識に加えて金融系の業務知識も学ぶことができ、これからのキャリアの選択が広がると思います。ただ、証券知識はある程度能動的に勉強することが必要だと感じています。今後のキャリアとして3~5年後までには大規模プロジェクトの要件定義からリリースまで一通り携わってみたいと思います。
| 職種 / 募集ポジション | 社員インタビューvol.2 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 会社名 | エム・ユー・エス情報システム株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1990年6月29日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 代表者 | 山縣 一範 |
| 株主 | 三菱UFJ証券ホールディングス株式会社(100%) |
| 従業員 | 社員280名(2025年6月現在) |
| 本社所在地 | 東京都文京区目白台三丁目29番20号 目白台ビル |
| 中途採用比率 | ◆労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 正規雇用労働者の中途採用比率 2023年度 5% 2024年度 12% 2025年度 19% 公表日・2026年03月01日 |
| ご応募方法 | 求人ページ内の「応募する」ボタンよりご応募ください。郵送やメール等での応募は受け付けておりません。 |