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【金融アプリケーションエンジニア】上流から下流まで一貫してプロジェクトを推進
業務内容 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(以下、MUMSS)が推進する戦略的システムの 企画・開発・維持保守 を担っていただきます。 MUMSSのIT開発部門と連携し、要件定義・概要設計の上流工程から参画。基本設計以降の工程からリリースに至るまで、一連のプロセスを当社社員が中心となってリードします。 金融・証券の最前線を支える高度なITシステムに携わり、上流から下流まで一貫してプロジェクトを推進できる、非常にやりがいのあるポジションです。 応募要件 【必須】 ・IT企業での業務経験または事業企業でのIT業務経験(3年以上) 【歓迎】 ・金融・証券知識 ・情報処理技術者(基本情報技術者以上)の資格保有 ・その他IT関連資格保有
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社員インタビューvol.1
SEとして着実にキャリアを築く H・M ・2024年11月入社 ・リテールチャネルシステム部 現在までのキャリア 大学卒業後、「手に職をつけたい」という思いから社会インフラを主に扱うソフトウェアの開発会社に入社。エンジニアとしてのキャリアを歩みだす。開発の上流工程から下流工程までの一通りを経験したところで、よりユーザーに近い立場で仕事をしたいという思いから2024年11月に当社に入社。現在はリテールチャネルシステム部で債券取引のスマホ対応化プロジェクトのメンバーとして活躍中。 ~チームプレイが重要~ 配属されたリテールチャネルシステム部では、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(以下、MUMSS)のインターネットトレードシステム(ITS)の開発、維持保守業務を行っています。その中でも私は、債券取引のスマホ対応化プロジェクトメンバーとして働いています。若手を中心に10名ほどのメンバーです。 コードを書いたり、画面操作の試験ケースを作成してMUMSSのご担当者に対面でレビューしていただいたり、定例会に参加をしています。自分の担当箇所が早く終わった場合には他メンバーの業務を手伝うこともあり、チームプレイで業務を進めることが重要だと思います。全体スケジュールの遅延をできるだけ少なく、また遅延してしまったときにどのようにリカバリーするかを考えつつ業務を行っているので、予定より前倒しで終わったときに達成感があります。 ~上流工程から下流工程までを経験~ 新卒時には「手に職をつけたい」という思いでシステムエンジニアを軸に就職活動をし、社会インフラを主に扱う独立系ソフトウェア会社に入社しました。「技術者としての成長できる」ということが売りの、下流工程を得意とする会社だったので、プログラミングの知識をはじめとする技術的なことが学べると思いました。 とあるプロジェクトで要件定義から保守まで携わる機会があり、下流工程のみならず上流工程も経験できたことで、「下流工程の中身を知っているからこそお客さまの要望に沿えるかどうか判断できる」いうことを実感しました。 担当プロジェクトごとにお客さまも変わるため、エンジニアとしての知識はつきますが、業界特有の専門的な知識を学びづらいということをデメリットに感じていました。ユーザー系のSIerであれば専門的な知識を身につけながら仕事ができるではないかと思い、転職を検討しました。 ~社員の人柄と親しみやすさ~ 転職活動時には当社を含めて3社より内定をいただきました。その中でも出社と在宅勤務のバランスが良いことと、面接時に会った社員の人柄が自分に合っていそうだったため、当社に入社を決めました。 実際に社員の皆さん一人一人が親しみやすいだけではなく、タウンホールMTGなどで自分の意見が上の方に届きやすい環境があることも良いなと思います。 新しいことを取り入れようという風土があるので、新しい業務ツール導入、新技術やスキルアップのための勉強など探求心のある人が合う会社だと思います。資格を取得すると手当がついたり、昇格の要件になっていたり、社員のやる気を上げる仕組みがあることも良いところだと思います。 ~プロジェクトを見渡せるPMOに~ 今携わっているプロジェクトでは、設計から製造と試験まで、開発の一連を自社で行っており、私も含めた若手メンバーのスキルアップにつながっていると感じます。まずは技術的なスキルを高めつつ、証券に必要な知識も勉強しながら、プロジェクト全体に目を行き届かせられるPMOとして、一つのプロジェクトをリリースまで無事に完了させたいと思います。
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社員インタビューvol.2
大規模プロジェクトに携わりたい N・K ・2023年2月入社 ・eスマート証券支援部 現在までのキャリア 就職活動の企業分析の際に参加した企業展示会で、タグを用いた会計システムに衝撃を受けて半導体業界に興味を持ち、半導体設計の会社に入社。しかし、同僚との知識量の差、独学で勉強していくことの難しさを感じ、ソフトウェア業界に転職し自動車用のソフトウェアアプリの開発に携わる。さらに規模の大きい案件に携わりたいとの思いから2023年2月に当社へ入社。2024年9月の部署異動で現在の業務に携わる。 ~開発したシステムが世の中の役に立つ~ 今所属している「eスマート証券支援部」では、アプリケーション・プログラミング・インターフェース(Application Programming Interface)の開発メンバーとして働いています。現在の部署は4名体制のため、要件定義から開発、テスト、QA対応まで幅広く携わることができます。 自分が携わっているシステムは、スマホアプリ等で実際に動くことが目に見える形で分かるので、「世の中の役に立っているな」と実感できることにやりがいを感じます。 ~半導体設計からアプリエンジニアへ~ 化学系の大学で半導体材料について学んでいたので、卒業後は半導体業界に就職しました。半導体の設計やリバースエンジニアリングを行っていたのですが、大学で専門的に学んできた会社の同僚とは圧倒的に知識が足りず、独学で学ぼうとしましたが専門書も少なく、この先50~60歳代まで会社に勤めることができるか不安になったため、自分でもある程度勉強可能なソフト系の道に入ることにしました。 2社目の会社では自動車業界のソフトウェアアプリの開発(デスクトップ、Webアプリ)を担当しており、要件定義から開発のみならず営業社員に同行し、お客さまの要望も直接伺う機会に恵まれました。ただ、案件の規模に限界があり、将来を考えて何億円の開発規模、何百人単位がかかわる規模のPJに携わりたいと感じて転職を検討しました。 ~規模が大きいプロジェクトに携われる可能性~ 転職活動時に考えていた軸として、規模の大きなプロジェクトに携われるかということ、給与や福利厚生などの待遇面の改善ということを重視していました。その中で当社は三菱UFJフィナンシャル・グループのユーザー系SIerとして相応規模のプロジェクトに携わることができること、地方転勤がないこと、給与や休暇も自分の望みに合致していたので、当社への入社を決めました。 ~エンジニア+金融知識でキャリアの選択が広がる~ 案件規模、待遇については、入社前に自分が思い描いていたものよりも良かったです。福利厚生が充実しており、休みも取りやすいうえに長期休暇も取得可能で、適度に体を休めることができます。さらに働いている社員のレベルが高く、説明が上手な人が多いなと感じています。私は説明があまり上手ではないので、見習うことが多いです。また開発以外に証券業務に触れる機会も多く、エンジニアとしての知識に加えて金融系の業務知識も学ぶことができ、これからのキャリアの選択が広がると思います。ただ、証券知識はある程度能動的に勉強することが必要だと感じています。今後のキャリアとして3~5年後までには大規模プロジェクトの要件定義からリリースまで一通り携わってみたいと思います。
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社員インタビューvol.3
基盤系からアプリ系へのキャリアチェンジ S・I ・2023年3月入社 ・パートナー企業へ出向中 現在までのキャリア 大学時代に教員を目指していたが、IT業界に興味を持ち新卒でIT基盤の運用・保守に携わる会社へ入社したもののお客さま先へ常駐する会社だったため、自社で業務を行うことができ、さらにアプリ系のスキルを身につけるべく当社に転職。 当社入社時は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の基幹システムにおける制度改正対応や金融商品の追加対応等に伴う開発、維持保守業務を担当。アプリケーション領域のスキルを磨く。 その後、パートナー企業へ出向し、基盤とアプリケーションの両方を見られるエンジニアを目指して、さらなる経験の幅を広げる。 ~お客さまに褒められた時にやりがいを感じる~ 当社入社後、持株会やストックオプションを運営するWebアプリケーションシステムを担当いたしました。政府の税制改正に伴うストックオプションの上限改定に伴うシステム改修に携わった際には、専門用語の内容を理解したうえで、お客さまやビジネスパートナーとの認識合わせ、打ち合わせの調整、進捗状況の管理をしながら自分でも開発を行っていました。 調整の多い業務になりますが、お褒めの言葉をいただいたときにとてもやりがいを感じます。以前に携わったプロジェクトでは全体の推進を担当していました。無事にリリースされたときには安心よりも何かしらの障害が起こるのではないかと落ち着きませんでしたが、うまくプロジェクトが進められ、お客さまに「問い合わせが劇的に減った、リリースしてよかった。」と仰っていただいた時には達成感を得ました。 ~アプリへのチャレンジ~ 新卒での就職活動では、興味のあったIT業界を志望し、早期に内定をいただいた企業へ入社しました。入社後はお客さま先へ常駐し、主に基盤システムの運用業務に従事しました。 システム障害発生時のログ調査・報告対応をはじめ、社内のサポートデスクとしての問い合わせ対応、さらに業務効率化のためのツール開発など、幅広い業務を担当しました。 また、チームでシフトを組んで24時間365日の運用体制を支える中、2年目には現場リーダーとしてチームをまとめ、業務の安定運用とメンバーのサポートにも注力していました。 他メンバーのサポートも含めて急な対応が多く、勤務面がハードだったことと、お客さま先への常駐だと「自分の会社」という意識が薄く違和感があったので、お客さま先への常駐ではないIT会社への転職を検討しました。転職エージェントからは基盤系という最初の会社のスキルを専門的に伸ばしていく道を勧められましたが、アプリに興味があったのでチャレンジしてみたいという気持ちもありました。 ~入社後の丁寧なサポート~ 転職フェアで当社のことを知りました。待遇面やお客さま先への常駐ではないという私の希望を満たしているだけではなく、証券システムに特化しており専門知識が身につくという点、興味があったアプリ系にチャンレンジができるという点も非常に魅力を感じました。 入社当初は分からないことが多かったですが、配属された部署のバディ(※入社後、会社や業務に慣れるまでの期間は半年程度サポートの当社社員がつき、疑問や相談に対応します)に丁寧に教えてもらったので困ることは少なかったです。メンバーは自分と同世代が多く、リーダーも気さくな方なので、キャリア入社の自分でも問題なく馴染むことができました。 ~柔軟性を持った証券SEへ~ 当社で働くうえで重要なのは柔軟性だと思います。自分自身の考えを持ちつつお客さまやビジネスパートナーの要望等、相手の意図をくみ取りつつ柔軟な対応ができることが大切で、自分もそうなりたいと考えています。特に年齢が上がるにつれてプロジェクト推進するための調整時間が増えるので、柔軟性は大事だと感じます。 加えて、今後はシステムへの理解をより深めていきたいと思います。開発案件で直接携わった領域以外には知識不足を痛感することが多々あるため、「どういう仕組みで処理されているか?」と疑問に思うことがあります。今後も勉強を続けて証券SEとして恥じないようにキャリアを築いていきたいと考えています。
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