業務内容・想定プロジェクト・配属予定部門の紹介・採用背景
【業務内容】
AWSを中心としたクラウド領域の推進者として、以下をお任せします。
■技術面
・AWSを前提とした全体アーキテクチャ設計・方針策定
・オンプレミスからAWSへの移行構想・設計レビュー
・サービス選定(EC2 / ECS / EKS / RDS / Lambda 等)や構成標準化
・プロジェクト横断での技術レビュー・技術判断
■組織・マネジメント面
・クラウド領域における技術方針・ロードマップ策定
・メンバー育成(設計レビュー、壁打ち、育成方針検討)
・チームマネジメント(管理職の場合)
・上位層への技術説明・提案、他部門との連携
※本ポジションは、AWSを中心としたクラウド領域における技術的な最終判断・方針策定を担う立場を想定しています。
※管理職の場合、クラウド領域における技術方針・育成方針の策定にも責任を持っていただきます。
【想定プロジェクト】
中規模(数千万程度)~大規模(数億程度)の案件に対して、サービス提案・導入・構築をリーダーとしてご活躍いただくことを想定しています。
プロジェクト体制例)
NEC PM
NECソリューションイノベータ 業務チーム
★NECソリューションイノベータ インフラチーム (MAX10名程度)
★部分のプロジェクトリーダーとしてプロジェクトを推進していただくことを想定しています。
【配属予定部門】
ソリューションサービス事業ライン
PFSI事業部門
エンタープライズPFSI統括部
クロステックプラットフォームグループ
【配属予定部門の紹介】
グループ全体約30名で構成されており、20代から30代のメンバーが多く、平均年齢は約37歳です。
グループメンバーは、ディレクター 1名・シニアプロフェッショナル 1名・PM 4名・主任 12名・担当 約10名の体制となっています。
事業内容としては、金融領域(大手損保会社・メガバンク)のお客様を中心とした、大規模シンクラ・OA基盤・プライベートクラウド基盤の構築・保守を実施しています。
【採用背景】
当グループでは大手企業・金融領域を中心としたインフラ導入・運用保守を実施しており、今後のプラットフォームSI事業の拡大に向けて組織体制を整えています。
これまで、オンプレミス環境を中心としたインフラSIを主軸として、多くの実績を積み重ねてきました。
一方、顧客ニーズや市場動向を背景に、AWSを中心としたクラウド領域への本格的なシフトが求められています。AWS案件の引き合いも増えつつありますが、
・技術方針が個別最適に留まっている
・オンプレとクラウドの役割整理が進んでいない
・メンバーのスキルシフトを体系的に進めきれていない
といった課題もあります。
そこで今回、AWSを中心としたクラウド領域を、技術・組織の両面からリードできる人材を募集します。
ご入社後には、本グループにおけるクラウドアーキテクトとして合流いただき、私たちと共にプラットフォームSI事業の拡大を支えるコアメンバーとして一緒に組織をけん引していただきたいです。
開発環境
【プロジェクト人数】
最大10名程度
【開発環境】
OS(Windows / Linux)
仮想化(VMware / Hyper-V)
運用(システム監視、バックアップ等)
クラウド(AWS)
【コード品質のための取り組み】
Ansible、ExastroITA
【開発手法】
ウォーターフォール
【情報共有のツール】
Teams
Outlook
Zoom
本ポジションの魅力・キャリアパス
【本ポジションの魅力】
・オンプレ中心のSI組織を、AWSを軸に次のフェーズへ導く中核ポジション
・技術選定・設計方針・育成まで関われる「クラウド領域の責任者候補」
・出来上がったクラウド組織ではなく、これから作るフェーズに参画できる
・お客様と直接話をしてニーズを引き出すフェーズから、設計・構築・運用フェーズまで幅広いフェーズを経験することができます。
・発生した課題に対してお客様とともに対応策を検討し、一緒に乗り越えながらプロジェクトを成功に導くので、会社を超えた一体感や達成感を当事者として感じられるのが醍醐味です。
・お客様を巻き込みながら課題解決をするスキル、プラットフォーム構築における品質の作りこみ方、構築の自動化のスキルを身に着けることができます。
・職場も一体感が強く新規メンバーでもチームに溶け込みやすいです。組織的にもグループ横断のコミュニケーション施策を実施しており、風通しの良い職場です。
【入社後のキャリアパス】
・入社~1年:AWS×オンプレの橋渡し役として、技術的中核を担う
・1年~3年:クラウド領域のリーダーとして、組織全体を牽引
・3年以降:クラウド戦略の中核として、事業・組織に影響を与える存在へ
※将来的には「この組織のクラウドはこの人が作った」と言われる存在を期待しています。
単にAWS案件をこなすのではなく、クラウドを“組織の当たり前”にしていくキャリアを描けます。
技術を手放さずに、組織・戦略レベルまで関われるポジションです。
必須/歓迎要件
【必須要件】
・AWSを用いたインフラ設計・構築、またはアーキテクチャ検討経験
・インフラ(サーバ/NW/OS 等)に関する基礎的な理解
・技術的な意思決定・レビューに関わった経験
【歓迎要件】
・Well-Architected レビュー経験者もしくは記載内容を理解していること
・オンプレミスからAWSへの移行プロジェクト経験
・ITアーキテクト、テックリード、または管理職経験
・メンバー育成・技術標準化の経験
※「管理職経験はないが、今後リードしていきたい」という方も対象です。
働き方
【出向】
無
【客先常駐】
無
【リモートワーク/出社比率】
リモートワーク50%
出社50%
作業の状況に応じて勤務地を各自が調整して選択しています。
【応募者へのメッセージ】
AWSのスキルを案件単位で活かすのではなく、組織の次の柱として根付かせたいと考えています。
技術と組織、両方に責任を持つ立場で、次のフェーズを一緒に作っていただける方をお待ちしています。
ぜひ、私たちの仲間となり一緒に取り組み、個と組織の成長を実現していきましょう。
| 職種 / 募集ポジション | [SS28]<管理職候補>オンプレSIの知見を活かし、組織をクラウドへ導くITアーキテクト募集_SS PFS |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | プロジェクトルームが別拠点となる場合あり (都内想定) |
| 勤務時間 | 8:30〜17:15 【補足】基本は上記の勤務時間だが、フレックス等により柔軟な働き方が可能(採用時の等級により異なる) |
| 休日 | 年間126日(2026年度) (内訳) 土日祝日および会社が指定した休暇 完全週休2日制 |
| 福利厚生 | 兼業可(社内規定あり)、年末年始休暇、各種休暇制度あり、カフェテリアポイント付与(社内規定あり)、リモートワーク可、時短制度、服装自由(出産・育児支援制度、研修支援制度、借上社宅制度(社内規定あり)、昇給:年1回、賞与:年2回(管理職:年1回)、家賃補助制度(社内規定あり)、退職金制度、企業年金制度、持株会各種表彰制度 等 |
| 加入保険 | 健康保険 厚生年金 雇用保険 労災保険 |
| 受動喫煙対策 | 敷地内全面禁煙 |
| 備考 | 職務変更の範囲:会社の定める職務 勤務地変更の範囲:会社の定める場所(該当する場合はテレワークを行う場所を含む) |
| 試用期間 | あり(原則入社後3ヶ月) |
| 会社名 | NECソリューションイノベータ株式会社 |
|---|---|
| 設立年月日 | 1975年9月9日 ※ 2014年4月1日 NECソリューションイノベータ発足 |
| 資本金 | 86億6,800万円(8,668百万円) |
| 従業員数 | 12,497名(2025年3月31日 現在) |
| 代表者 | 代表取締役 執行役員社長 岩井 孝夫 |
| 事業内容 | システムインテグレーション事業 サービス事業 基盤ソフトウェア開発事業 機器販売 |
| 本社所在地 | 東京都江東区新木場1-18-7 |
| 株主 | 日本電気株式会社 |
| 子会社 | フォーネスライフ株式会社 |
| 海外連携拠点 | NEC軟件(済南)有限公司 日電卓越軟件科技(北京)有限公司 NEC Vietnam Co., Ltd. NEC Technologies India Private Limited |
| 当社について | 2014年の4月にNECソフトウェアグループ7社が統合し、弊社が発足しました。 旧各社の強みを生かし、様々なイノベーションを掛け合わせ、新しい仕組みを創り出すことが可能になりました。官公庁をはじめ、製造・流通・プロセス・サービスなど日本のほぼ全ての産業を網羅する幅広い事業領域に渡り、お客様とともに社会価値の創造をしています。皆さんの身近で使われているシステムを、当社のソリューションを駆使して創り出しています。 |
| 参考URL | 働く社員の様子などを発信しております。 よろしければご覧ください。 ■コーポレートブログ https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/company/blog/ ■talentbook https://www.talent-book.jp/nec-solutioninnovators ■オフィスツアー https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/company/office_introduction.html |