■会社事業内容
【積み重ねた技術力と最新技術で日本の金融インフラを担う】
金融インフラを支える最前線で、未来をつくりませんか
2022年にNTTデータの金融領域を担う2社が統合し、
金融決済分野の中核企業として新たに誕生しました。
政府系金融機関、銀行、保険、クレジット向けの基幹システムや
インターネットバンキング、決済プラットフォームなど
社会基盤を支える大規模プロジェクトを多数手掛けています。
NTTデータグループの技術力をベースに、
社員一人ひとりが新しい技術に挑戦し、成長できる環境が整っています。
【AI、クラウドなど最先端技術で市場価値を向上】
これまで日本経済を支えてきた金融インフラのモダナイズや、
生成AI・最新のセキュリティ技術を活用した次世代の金融サービスの構築など、
最先端の技術に触れられるプロジェクトが多数あります。
こうした環境の中で、市場価値の高いスキルを実践的に身につけることができます。
■仕事内容
「クラウドサービスを利用するだけでは物足りない」
「クラウドそのものを作り、進化させたい」
「金融・決済システムを支える大規模インフラの中核を担いたい」
そんな方を歓迎します。
金融システムの基盤を支えているのが、NTTデータグループのクラウドサービス「OpenCanvas(OCV)」です。
OpenCanvasは、高SLA・高セキュリティを特徴とするIaaSサービスであり、多くの金融システム・公共システムがその上で稼働しています。
私たちはクラウドを利用する立場ではなく、クラウドサービスそのものを提供する立場として、社会インフラを支える重要な役割を担っています。
OpenCanvas(OCV)の開発・維持・運用を担うエンジニアとして活躍いただきます。
単なるサーバ運用や監視業務ではありません。
「どのようにすれば、金融システムが24時間365日安定稼働できるか」 を考えながら、クラウドサービスそのものの価値向上に携わります。
また、お客様への技術支援や機能改善提案、新技術導入にも挑戦できます。
【具体的な業務内容】
■ OpenCanvasサービス開発・維持
・OpenCanvas基盤の維持・運用
・新機能開発
・バージョンアップ対応
・障害対応および改善施策推進
・サービス品質向上施策
OpenCanvasサービスそのものの開発・維持に携わり、クラウド基盤の進化を支えていただきます。
■ インフラ設計・構築
・サーバ設計・構築
・ストレージ設計・構築
・ネットワーク設計・構築
・仮想化基盤管理
・Linux/Windows環境設計
・インフラ更改対応
幅広いインフラ技術を経験しながら、金融システムを支える高信頼基盤を構築します。
■ ネットワーク
・クラウド基盤開発
・ネットワーク更改
・機器バージョンアップ
・性能改善
・クラウドサービス機能追加
・クラウド基盤設計改善
クラウドサービスを支えるネットワークや共通基盤にも携わります。
■ プロフェッショナルサービス
・要件定義支援
・設計支援
・構築支援
・テスト支援
・技術サポート
・顧客課題解決提案
お客様に寄り添いながら技術力・提案力を発揮する機会があります。
■入社後に期待する役割
まずはご経験に応じて、サーバやネットワークなどの担当領域から業務に参画いただきます。
その後は、
・OpenCanvasサービス改善
・クラウド基盤アーキテクチャ設計
・技術標準化
・新サービス企画
・若手育成
にも携わっていただきます。
将来的には、
・クラウドプラットフォームアーキテクト
・テクニカルリーダ
・プロジェクトマネージャ
として活躍いただくことを期待しています。
■ポジションの魅力
■ クラウドを提供する側になれる
AWSやAzureを利用するだけではなく、OpenCanvasというクラウドサービスそのものを開発・維持する立場で活躍できます。
■ 幅広いインフラ技術を習得できる
サーバ、ストレージ、ネットワーク、仮想化、Linux、Windowsまで幅広い技術を経験できます。
■ 社会インフラを支える実感を得られる
OpenCanvasは金融・公共システムを支える重要な基盤として利用されています。多くの人々の生活を支えるサービスに貢献できます。
■ 技術力だけでなく提案力も磨ける
顧客との要件定義や技術支援を通じて、エンジニアとしての提案力・課題解決力も身につきます。
| 職種 / 募集ポジション | 【技術・ソリューション領域】【NTTデータグループ内製クラウド】クラウドを“使う”ではなく“提供する”プラットフォームエンジニア募集 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | ■期間の定め:無し ■試用期間:有り(4カ月) ■定年60歳(再雇用制度あり) |
| 給与 |
|
| 勤務地 | ■勤務地詳細 東京都 / 神奈川県 ■転勤 当面なし ■リモートワーク 可 ※プロジェクトにより調整あり |
| 勤務時間 | ■就業時間 就業時間:8:45~17:15(所定労働時間:7時間30分 休憩:60分) 時間外労働:有 ※勤務時間は勤務地により異なります ■その他就業時間補足 残業手当:有(全社平均:28時間) 残業時間に応じて別途支給 |
| 休日 | ■完全週休2日制(土・日) ■祝日 ■年末年始休暇 ■夏季休暇5日 ■年次有給休暇20日 ※但し、入社初年度については入社月に応じて日数変動。 ■特別休暇(慶弔ほか) ■ライフプラン休暇(休暇積立制度)など |
| 福利厚生 | ■自社で契約している福利厚生プランによる宿泊施設・アミューズメント施設等の利用 ■各種サークル活動等 ■財形貯蓄給付金 ■住宅補助費 ■住宅取得支援 ■持家取得支援 |
| 加入保険 | ■健康保険 ■厚生年金 ■雇用保険 ■労災保険 |
| 就業場所・従事すべき業務の変更範囲 | ■当社規程の範囲内にて、勤務地または担当する職務を変更されることがある |
| 応募資格(求めるスキル) | ■必須(MUST) ・3年以上のインフラSEとしての業務経験 (クラウドに限定せず、一般的なサーバシステムのインフラ構築もしくは運用保守の経験があること) ・自社システムではなく、顧客に提供するシステムの開発経験(SI経験)もしくは運用保守の経験があること ・一般的なクラウドサービス(AWS、Azureなど)の利用経験 ■歓迎(WANT) ・パブリッククラウド(AWS,Azureなど)上でのシステム構築経験 ・システム仮想化基盤(VMwareなど)を利用したシステム構築や保守維持業務の経験 ・基盤システムのネットワーク設計/構築/保守の経験 ・顧客に対する技術支援業務の経験 ・5名以上のチームリーダとしてのマネジメント経験 ・障害の根本原因分析(RCA)や恒久対策の立案 ・推進経験2・品質管理、課題管理、進捗管理などを通じたプロジェクト推進経験 ■求める人物像 ・コミュニケーション能力が高く、周囲と連動しながら仕事をすすめることが得意な方 ・困難な場面に遭遇しても、チーム力を生かして乗り切る能力がある方 ・新しい技術に対する好奇心を持ち、積極的に学ぶ姿勢がある方 ・旧来の方法に固執せず、革新的なアプローチや新しい手法に挑戦する意欲を持っている方 ・発生した問題に対して原因分析を行い、再発防止まで考え抜ける方 ・品質向上や継続的な改善活動に主体的に取り組める方 ・課題を整理し、優先順位を考えながら計画的に解決へ導ける方 |
| 昇給・昇格 | ■昇給・昇格:年1回 |
| 諸手当 | ■通勤手当 ■住宅手当:独身:月32,000円迄/既婚:月70,000円迄 ■子育て手当:13,800円/子小学校3年生以下の場合はプラス1,000円 ※人数に応じて加算あり ■残業手当 |
| 教育制度・資格補助 | 社員の自律的キャリア形成を目指しており、学習環境や、上司や相談窓口によるサポート環境を整えています。 昇格時には、各階層に応じたヒューマンスキルやマネジメントスキルの向上を目的とした研修を体系的に提供し、目的別に設計された教育プログラムを通じて、社員の能力開発を支援する仕組みを整備しています。 ■研修受講奨励制度あり 教育育成・資格補助・外部研修(研修奨励制度) 昇格した際の階層研修 最新IT技術や業務等の技術研修等目的に応じた育成体系を用意 ■自己啓発支援制度あり |
| 評価制度 | 個々人が達成した業績や成果等は半期単位に評価され、結果を賞与/昇格/昇給等へ反映する成果主義の評価制度を導入。 |
| 退職金制度 | ■退職金制度:有(定年:60歳) ■再雇用制度:有 |
| 会社名 | 株式会社NTTデータ フィナンシャルテクノロジー |
|---|---|
| 会社名(英語表記) | NTT DATA FINANCIAL TECHNOLOGY |
| 本社所在地 | 〒105-0022 東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング 19階 |
| 代表者 | 代表取締役社長 細谷 好志 |
| 資本金 | 1億円 |
| 設立 | 2022年4月1日 |
| 従業員数 | 2334名(2026年4月1日現在) |
| 休日・休暇 | 週休2日制(4週につき8日)、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇20日、特別休暇(慶弔・夏季特別休暇など) |
| 社会保険 | 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険 |
| 賞与 | 年2回(6月、12月) |
| 昇給 | 年1回 |
| 会社について | NTTデータシステム技術株式会社と株式会社NTTデータ・フィナンシャルコアが統合し、2022年4月1日に株式会社NTTデータ フィナンシャルテクノロジーを新設。 金融分野の大規模なシステムインテグレーションなど両社がコアビジネスとして担ってきた領域を堅持しながら、金融機関の次世代サービスの実現をサポートできる開発体制を構築しています。 |