急成長スタートアップ|食中心の多角事業×海外展開を支える経営企画部長
■本質的な役割 会社の中心部で企業価値向上をリードすること 全社レベルでの重点推進課題や部門横断課題について、経営者の意や経営ビジョンをもとに、 <機能1:情報の一元的整理・集約> ・全社レベルでの重点推進課題や部門横断課題に関する社内外の情報を整理・集約する機能 <機能2:価値を生むストーリーへの転換> ・得られた情報を企業価値向上に資する有用なストーリーに転換する機能 <機能3:価値を生み出す活動へと現場を駆り立てるコミュニケーション促進> ・会社の進むべき方向性を提案し、重点施策の推進をリードする機能 ■業務内容 ◎中長期の経営の方向性検討 ・ビジョン・事業領域の設定(再設定) ・中期経営計画の策定 ・組織構造の見直し・拠点再編 ・資本政策・配当政策見直し、IR推進・強化 ・組織風土・文化の改善・改革 ◎定例業務 ・中期経営計画の進捗管理 ・単年度予算の編成 ・単年度予算の進捗管理 ・グループ会社の管理 ・取締役会・経営会議等の会議体事務局 ◎特命業務 ・経営トップ直轄の特命プロジェクト推進 ・新規事業推進 ・M&A戦略・提携戦略推進 ・事業継承、後継者選定 ◎その他環境変化対応 ・技術推進に基づくメガトレンド 業務の自動化・効率化、次世代素材、次世代通信、次世代情報インフラ、 次世代モビリティ、フードテック、先進医療、次世代農業、フィンテック、 ITセキュリティ など ・新しい仕組みに基づくメガトレンド 人的資本経営、パーパス経営、ESG・サステナビリティ経営、 モノ・資産のシェア・活用、次世代マーケティング など ・政策や社会的価値観の変化に基づくメガトレンド 温室効果ガス削減、資源の循環・ロス削減、アクティビスト対応、 ガバナンス強化、人権尊重・ダイバーシティ など ■応募資格 【必須(MUST)】 ・経営企画または事業企画の実務経験(5年以上) ・中期経営計画の策定および予算編成・進捗管理の経験 ・経営会議・取締役会等の運営、または経営層との折衝経験 ・財務三表を理解し、数値をもとに経営課題を分析・提案できるスキル ・部門横断でのプロジェクト推進・調整力 ・スタートアップ/成長企業での経営企画・事業推進経験 ・当社のビジョン(オーガニック・プラントベース×サステナブル経営)への理解と共感 【歓迎(WANT)】 ・新規事業、M&A、アライアンス等への関与経験(一部でも可) ・管理会計・事業別損益管理など、数字を使った意思決定の経験 ・経営・組織改革プロジェクトをリードした経験 ・海外展開やグローバル視点での業務経験(英語力は尚可) 【求める人物像】 ・全社およびグループ会社も含め全体を俯瞰的にみることができる方 ・中長期的な将来のチャンスとリスクを見極められる方 ・トップが考える方向性を具体的なアクションに落とし込み、全社をリードできる方 ・会社やグループ全体の位置付け、方向性付けを客観的な視点でみることができる方 ・部門間とグループ企業間などにまたぐ課題解決に向けた調整を行える方 ■募集背景 私たちは今、会社として大きな転換点に立っています。 オーガニック・プラントベースを軸に、食品・飲料、直営店舗、EC、デジタルと事業が広がり、次は「海外展開」という新しいステージを本格的に見据えています。 事業も組織も急速に拡大する中で、「何に集中し、どこに投資し、どの順番で成長するのか」その判断の質が、会社の未来を大きく左右するフェーズに入りました。 そこで今回、経営チーム直下で、戦略と数字の両面から意思決定を支え、経営を前に進める経営企画ポジションを新たに募集します。 まだ完成された会社ではありません。 だからこそ、経営のど真ん中に入り、会社が成長していくプロセスそのものを一緒につくっていける方を求めています。 ■この仕事の魅力 この仕事は、「会社がどう成長するか」を、経営チームの一員として考え、実行まで関われるポジションです。 完成された会社ではなく、これからスケールしていく会社の“設計図”を一緒に描きませんか。 <経営の「結果」に一番近い場所で働ける> このポジションは、単に計画をつくったり、数字をまとめたりする役割ではありません。 ・どの事業に投資するか ・どの成長曲線を描くか ・海外展開をどこから始めるか こうした経営の意思決定の質そのものに関わります。 経営チーム直下だからこそ、自分の分析や提案が、そのまま会社の方向性になる。 「会社が動いた理由が、自分の仕事」になるポジションです。 <多事業を“俯瞰して束ねる”経験ができる> 当社の事業は、食品・飲料、直営店舗、EC、デジタル、海外展開と多岐にわたります。 このポジションに求められるのは、それぞれを個別最適で見るのではなく、 ・どの事業が成長ドライバーか ・どこは育成フェーズか ・どこは今やらないのか を経営視点で整理し、優先順位をつけること。 一つの事業の責任者では得られない、「会社全体を設計する視点」が身につきます。 <海外展開の“初期設計”に関われる> 海外展開は、すでに決まった答えをなぞるフェーズではありません。 ・どの国・地域から始めるのか ・プロダクト起点か、店舗起点か、ECか ・パートナー戦略はどうするか これらを、経営陣と一緒にゼロから設計していきます。 「海外事業の運営」ではなく、「海外展開という経営判断そのもの」に関われるのは、このフェーズならではの魅力です。 <経営と現場をつなぐ“ハブ”になれる> 社長、営業統括、管理本部長と議論しながら、一方で現場のリアルな数字や課題も把握する。 このポジションは、経営の理想と、現場の現実をつなぐ役割です。 どちらかに偏らず、「だからこの判断がベストだ」と説明できる。 その積み重ねが、経営チームからの信頼になります。 <世界で通用するテーマを、経営から育てられる> オーガニック、プラントベース、サステナブル。 これは一過性のトレンドではなく、世界共通の構造変化です。 そのテーマを ・プロダクトだけでなく ・ブランドだけでなく ・経営としてどう成立させるか ここまで踏み込める経験は、そう多くありません。