募集背景
オペレーションサービス部(OS部)の主業務は、当社で企画立案し30年以上に亘り実施している「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」です。緑茶飲料「お〜いお茶」のマーケット参入に合わせた販促施策としてスタートしたコンテストですが、現在ではマーケティング面に加え、伊藤園のSDGs活動の一端を担い、さらには学校教育現場での日本文化継承に貢献するまでに成長しました。
また最近では、新俳句大賞を企画し、30年以上にわたり実施してきたことで50万人以上が参加する日本最大の俳句創作コンテストに成長させた事務局運営が評価され、他コンテスト主催者やキャンペーン主催者からの事務局委託の依頼が増えております。弊社の特徴でもある心の通ったコミュニケーションを通じて、クライアントの課題解決や企業価値向上を一緒に目指していただける人材を募集します。
仕事内容
募集~集計~審査~検証~発表と年間を通じて運営される「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」の各種業務を現スタッフとともに担当いただきます。㏚会社なのでコンテストの運営に加え、丁寧で誠実な事務局業務を通じて応募者や応募団体の担当者とのコミュニケーションにより、良好な関係性を構築し、クライアントの社会的評価を高める事が重要です。業務自体は年間を通じて行われますので、デスクワーク、電話対応、イベント運営、さらには外部協力者との調整業務など、多岐にわたりますが、先輩社員が丁寧に指導していきます。
また、新俳句大賞以外の短期で小規模な事務局業務においては、ご自身が中心メンバーとなり、数人で運営をしていただき、クライアント対応から実務までを担当していただきます。
必須条件
・イベント、コンテスト、キャンペーンの企画・運営経験(臨機応変な対応力)
・単調作業的な事務経験(効率的な対応力、実直な対応姿勢)
歓迎条件
・PR会社、広告会社、イベント会社、SP会社、印刷会社、制作会社、メディア等のコミュニケーションに関する企業での就業経験
・デスクワーク以外の各種業務にも積極的に対応いただける方
幅広い年齢層の方と接点を持ちますので、コミュニケーション力があるのはもちろん、柔軟な対応や細部まで配慮いただける方は大歓迎です。
求める人物像
・協調性があり高いホスピタリティをお持ちの方
・責任感が強く、問題解決に粘り強く取り組める方
・自発的に行動でき、コミュニケーションが得意な方
・デジタルに精通している方
チームの雰囲気
現在の部署は5名体制です。少数精鋭の部署ではありますが、各スタッフが役割と責任を認識しており、クライアントからの評価だけでなく応募者の方々にも喜んでいただける事務局を目指し、一つのチームとして取り組んでおります。
期間的には、発表と募集開始が重なる10月、応募締切を迎える2月は繁忙期となりますが、それ以外の期間は残業も少ないため、各スタッフがフリーバカンス制度や有休を活用してプライベートも楽しんでおり、ワークライフバランスの良さも特徴です。
博報堂グループの強み
博報堂独自の生活者調査データベースに加え、コンテンツ制作、オウンドメディア制作、マス広告、デジタル広告など、博報堂グループ各社と連携した幅広い提案が可能です。
| 職種 / 募集ポジション | ピーアールコンビナート株式会社(オペレーションサービス部)出向配属 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | |
| 勤務時間 | フレックスタイム制:9:30~18:00(所定労働時間:7時間30分) ※コアタイム:10:00~15:00 |
| 休日 | 完全週休2日制(土・日・祝日)/年末年始休暇/フリーバカンス休暇(3日連続取得×年3回)/創業記念休暇/慶弔休暇/年次有給休暇(10日~最高20日 ※年度の途中において入社した者に対しては、入社月に応じ有給休暇を入社日に付与) |
| 加入保険 | 各種社会保険完備(健康保険/厚生年金/雇用保険/労災保険) |
| 待遇 | 定期健康診断/財形貯蓄制度/育児・介護休業制度(男性社員の育休実績あり)/産前・産後休暇/健康保険組合保養所/健康保険組合スポーツジム/社内アワード制度(報奨制度)/海外アワード参加支援制度/同性パートナーシップ制度/退職金制度 |
| 昇給 | 年1回(7月) |
| 賞与 | 年1回(6月) |
| 研修 | 導入研修/OJT研修/トレーナー研修/管理職研修 ※健康サポートチームによる入社後のサポート面談、ピアカウンセリング等を安全衛生対策として強化しています |
| 会社名 | 株式会社オズマピーアール |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役社長 中尾敏弘 |
| 創業年月 | 1963年10月10日 |
| 従業員数 | 202人(臨時従業員含む/2025年4月1日現在) |
| 平均年齢 | 36.2歳(男女比4.7:5.3) |