【総合職】健康推進担当(産業保健・労務連携)/健康推進グループ/勤務地:新宿本社 OR 名古屋オフィス
募集背景 当社は今後も事業移管や新規事業の立ち上げを積極的に推進しており、組織拡大に伴い社員数の増加が見込まれています。成長に合わせて健康推進体制の強化が急務となる中、これまで属人的だった産業保健業務を再設計し、持続可能な運用体制を整える必要があります。 今回、健康相談や休復職対応などの実務を担いつつ、業務の標準化や仕組みづくりまで主体的に推進できる戦力人材を増員募集します。 「健康経営優良法人2025」として、より積極的な健康施策の企画・推進にも関わっていただけるポジションです。 配属予定部署 ■配属組織: 人事統括本部 人事本部 人事労務部 健康推進グループ └組織構成:マネージャー+メンバー8名(年齢層:30~40代)、産業医 業務内容 現在4名のメンバーで各実務にあたっております。 下記①②の実務を中心に、PJを組成しながら③の制度設計や運用業務に関わっていただく予定です。 ① 傷病・休職・復職対応 •社員・管理職からの相談対応 •診断書管理、産業医連携 •休職・復職フローの運用・改善 •復職面談の設計・同席・記録 •ケース記録の整理とリスク管理 ② 管理職支援・現場支援 •管理職からの個別相談対応 •不調社員に関する初期情報の整理 •「通常勤務が可能か」の観点での助言 •現場・人事・産業医間の調整役 ③ 仕組みづくり・制度運用の高度化 •傷病対応ルールの整備・文書化 •管理職向け資料・研修資料の作成 •社内フローの標準化 •健康施策の企画・改善 ■業務内容の変更範囲 :会社の指定する業務 ポジションの魅力 1. 希少性の高い専門性、キャリア形成 産業保健の実務に加えて、関係部門と連携しながら労務管理・休復職判断・安全配慮義務など、法的観点を含む高度なスキルを一貫して経験でき、キャリア市場でも希少価値の高い専門性が身につく環境です。 2. 経営・組織への影響が大きく、会社の“土台づくり”に関われる 社員の健康課題への支援は、個人の人生やキャリアに直接影響する重要な領域です。 管理職の意思決定を支え、労使トラブルや企業リスクを未然に防ぐ役割も担うため、組織全体に大きな価値を提供できます。 「縁の下の力持ち」ではなく、会社の成長を支える中核機能として活躍できるポジションです。 3. 実務経験を活かしながら“仕組みづくり”にも携われるフェーズ 現場の属人化から脱却し、フロー整理やルール設計などの整備が進行しているタイミングのため、すでに構築中の仕組みに参画しつつ、ご自身の経験を反映しながら改善をリードできるという非常に動きやすいフェーズです。上位層の理解と協力体制も整っており、推進しやすい環境が整っています。 働き方 ・出社とリモートワークのハイブリッド勤務(出社頻度:週1回程度) ※入社後業務に慣れるまでは、出社頻度が高くなります。 ・平均残業時間:30時間程度 ※今回の採用により20時間程度となることを目指しております。 ※下記いずれかのオフィス(東京、名古屋)勤務を想定しております。 ・東京オフィス:新宿本社(新宿駅徒歩8分) ・名古屋オフィス:名古屋ルーセントタワー(名古屋駅徒歩5分) 就業場所の変更範囲:会社の指定する場所 応募要件 <必須条件> •事業会社での人事・労務・健康管理・産業保健領域の実務経験(目安:3年以上) └休職・復職対応、またはそれに準ずる対応経験 └管理職・社員との調整・相談対応の経験 <歓迎要件> •下記いずれかの資格をお持ちの方 └臨床心理士・公認心理士・保健師・産業カウンセラー・社会福祉士・精神保健福祉士、衛生管理者(第1種、第2種) •産業保健スタッフ経験(事業会社内・外部EAP等) •労務トラブル・メンタル不調対応経験 •制度設計・フロー構築経験 •研修資料・ガイドライン作成経験 •社内外での研修講師経験 <求める人物像> •優しさと合理性の両立ができ、事実に基づいて冷静に判断できる方 •現場と組織の視点を行き来し、曖昧な状況でも整理・言語化して前に進められる方 •属人化を避け、仕組み化・標準化を主体的に進められる方 •「誰かを支える」姿勢を大切にしつつ、責任ある判断にも向き合える方 •守秘義務を徹底できる、誠実で信頼性の高い方 続きを見る