ポーラ・オルビスグループは、2029年に創業100周年を迎えます。ここを1つのゴールとして、そして今後のさらなる発展に向けた起点となるよう、長期経営計画「VISION2029」を掲げています。
「多様化する『美』の価値観に応える個性的な事業の集合体」を目指し、化粧品を中心としたこれまでの事業領域に加え、Well-beingや社会課題の領域へと事業ポートフォリオを拡張し、国内外において持続的な成長を目指します。
募集の背景
当社グループは、中国・アジアを中心とした海外市場でのブランド展開と事業成長を中期戦略の柱の一つとして位置付けています。これに伴い、各国の法規制対応、契約実務、ガバナンス強化、知的財産・コンプライアンス対応など、求められる法務の専門性がより一層重要になっています。増加する海外案件に迅速かつ的確に対応できる体制強化のため、海外事業を法務面から支える人材を新たに募集します。
業務内容
海外事業に関わる法務業務
・取引法務(6割)英文での契約書作成・審査、契約交渉サポート、ひな型作成、社内教育等
・臨床法務(2割)契約に基づく紛争、代理店トラブル、個別相談対応、弁護士との連携等
・ガバナンス(2割) 海外グループ会社のガバナンス・コンプライアンス体制の整備・運用
募集要件
■必須スキル・ご経験
- ビジネスレベルの英語力
(海外拠点や取引先と英語で円滑にコミュニケーションできる、会議・メール・契約文書の読み書きに支障のないレベル)
- 企業での法務経験2年以上
■歓迎スキル
- 海外法務経験
- 米国弁護士資格
人物面
- 誠実性:事実に基づいて正しく判断し、信頼関係を築ける方
- 主体性:自ら課題を捉え、必要な行動を積極的に起こせる方
- コミュニケーション力:関係者と円滑に連携し、要点を分かりやすく伝えられる方
- 変化への柔軟な対応力:環境や状況の変化に応じて、迅速かつ柔軟に行動できる方
- 推進力:周囲を巻き込みながら、物事を着実に前へ進められる方
ポジションの魅力
- 少数精鋭で裁量が大きい
法務組織はコンパクトながら高い専門性を持つメンバーで構成されており、一人ひとりの役割が広く、主体的に判断・提案できる環境です。担当領域を限定されず、業務の上流から下流まで一貫して関与できるため、専門性を深めながら事業への貢献を実感できるポジションです。 - グループの海外展開を支える重要なポジション
海外市場での事業拡大を進める中で、海外拠点との取引、現地規制への対応、ガバナンス強化など法務面の役割がますます重要になっています。本ポジションは、海外事業推進における法的リスクの最小化と事業推進の両面を担い、グループ全体のグローバル展開を根幹から支える存在となります。
チーム構成
- コーポレート室の中の「グローバル法務チーム」所属となります。国内法務は別チームとなりますが、連携しながら進める場面も多いです。
選考プロセス
書類選考 ⇒ 1次面接 ⇒ WEB適性検査+2次面接 ※面接回数は2~3回
参考情報
| 職種 / 募集ポジション | 海外法務担当 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 試用期間3か月(条件に変更なし) |
| 給与 |
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| 勤務地 | |
| 勤務時間 | ・1ヶ月精算フレックスタイム制 (コアタイム13:00-14:00) 勤務時間例:9:00~17:40 実労働時間7時間55分 ・リモートワーク可 ※ただし入社後すぐは、会社に慣れていただくために基本出社を想定しています ※フルリモートではありません。業務上必要な際はご出社いただきます ・残業は月10~15時間程度 ・時間休の取得も可 |
| 休日 | ・所定休日125日 ※会社カレンダーによる ・有給休暇(初年度10日、最高20日付与) ・リフレッシュ休暇制度(連続5日以上を基本) ・夏季休暇 ・年末年始休暇 |
| 福利厚生 | ・リモートワーク制度 ・昼食補助 ・退職金制度 ・社員割引制度 ・カフェテリアプラン型福利厚生制度 ・従業員持株会制度 ・企業型確定拠出年金制度(DC) ・屋内全面禁煙 ・各種社会保険完備(雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金) ・通勤手当(当社規定に基づき支給) ・時間外手当(上限を超えた分を支給) |
| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金 |
| 受動喫煙対策 | 全館禁煙 |
| 会社名 | 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル |
| 代表 | 代表取締役社長 横手 喜一 |
| 設立 | 2006年9月29日 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 314名(2024年12月31日現在) |
| 事業内容 | グループ全体の経営管理 |
| グループ連結売上 | 1,703億円(2024年12月期) |
| 当社について | ポーラ・オルビスグループは、1929年のポーラ創業以来、化粧品事業を通じて常に新しい価値を提供し続けています。現在は「ポーラ」に加え、通信販売と店舗販売を展開する「オルビス」、海外ブランドの「Jurlique」など個性豊かなブランドを持ち、日本、アジアをはじめとする世界各国において多様な商品ブランド・販売チャネル・価格帯で事業を展開。グループの持株会社である株式会社ポーラ・オルビスホールディングスは2010年12月に東証一部(現在は東証プライム)へ上場。グループ全体の経営管理機能を担っています。 |