ポーラ・オルビスグループは、2029年に創業100周年を迎えます。ここを1つのゴールとして、そして今後のさらなる発展に向けた起点となるよう、長期経営計画「VISION2029」を掲げています。
「多様化する『美』の価値観に応える個性的な事業の集合体」を目指し、化粧品を中心としたこれまでの事業領域に加え、Well-beingや社会課題の領域へと事業ポートフォリオを拡張し、国内外において持続的な成長を目指します。
※当ポジションは、ポーラ美術館のラーニング・エデュケーターとしての採用となります。
ポーラ・オルビスホールディングスにご入社後、ポーラ美術館に出向いただきます。
ポーラ美術館について
ポーラ美術館は、2002年に自然豊かな箱根・仙石原に開館し、2027年に開館25周年を迎えます。
箱根の自然と共生する美術館として、美術・建築・自然が響き合う環境のなか、多彩な展覧会やラーニング活動を展開しています。
人と環境とのつながりを尊重し、多様な学びの機会を創出することで、アートを通じた豊かな社会の実現を目指しています。
募集背景
ポーラ美術館では、ラーニング活動のさらなる充実と発展に向け、新たにラーニング・エデュケーターを募集します。
箱根の豊かな自然環境と美術館の資源を活かし、鑑賞・対話・創造を通じた「経験としての学び」を推進していただきます。
教育普及活動の企画・運営に加え、新たなプロジェクトの立案や地域・多様なパートナーとの協働を担い、将来的なチームづくりにも主体的に取り組んでいただける方を歓迎します。
業務内容
ポーラ美術館(神奈川県箱根町)におけるラーニング・プログラムの企画および運営業務をメインとします。
【ラーニング・プログラム例】
展覧会関連の講演会、ギャラリートーク、鑑賞や造形に関わる各種ワークショップ
(アーティストによるワークショップ、子供向けワークショップ等)、学校団体の授業、企業研修、来館者向けガイド・プログラム(アプリ含む)の構築と運営
募集要件
【必須要件】
・大学卒 または大学院卒
・美術館、博物館、文化施設、教育機関、社会教育施設、芸術団体等において、教育普及、ラーニング、文化事業、参加型プログラムのいずれかに携わった実務経験を3年以上
・業務遂行に必要な英語の語学力(口頭での円滑なコミュニケーション力)
【希望要件】
・学芸員資格
採用予定人数
1名
入社予定日
2027年4月1日(応相談)
ポジションの魅力
・当館初のラーニング専任スタッフとして、ラーニング活動の基盤づくりから携わることができます。
・企画立案から実施、検証までを主体的に担い、自らのアイデアを形にできる環境です。
・学芸部をはじめ館内各部署や地域、教育機関、企業など多様なパートナーと協働しながら、ポーラ美術館ならではの学びを創出できます。
・活動の拡充に伴い、将来的なチームづくりや仕組みづくりにも関わることができます。
選考プロセス
面接回数2回
・1次選考:書類選考
・2次選考:ポーラ美術館(箱根)にて面接
※面接は 2026年11月23日(月・祝) を予定しております。日程の変更はできません。
※1次選考(書類選考)合格者は、オンラインで適性検査(11月上旬)
を受けていただきます。
・3次選考:本社(東京・銀座)にて最終面接
※面接は 2026年12月15日(火) を予定しております。日程の変更はできません。
応募書類
書類選考のため、以下をご提出ください。(すべてPDF形式またはJPG形式で提出)
※ご注意※
応募ページの書類添付欄には「履歴書および職務経歴書を添付してください」と表示されますが、システム上の表示によるものです。 ご応募の際は下記①~④の書類をご提出いただきますので、お間違えのないようご注意ください。
①履歴書、活動・職務・研究業績一覧 :必須
履歴書、これまでの活動・職務・研究業績、ならびに担当したラーニング・プログラムの概要およびご自身の役割を、1つのファイルにまとめて記載し提出してください。(様式任意、A4判横書き)
②作文:必須
テーマ:「ポーラ美術館で私が展開したいラーニング活動」
800字程度(様式任意、A4判横書き)
③制作物:任意
ラーニング・プログラムに関する制作物(印刷物、デジタルコンテンツ等)がある場合は提出してください。
④研究論文:任意
研究論文がある場合は、全文または抜刷を提出してください。学士・修士・博士論文については、A4判1枚程度の要旨(外国語の場合は日本語要旨)を添付してください。
応募締め切り
10月30日(金)
問い合わせ先
応募に関するお問い合わせは、以下にご連絡ください。
公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館
〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
TEL:0460-84-2111 E-MAIL:info@polamuseum.or.jp
採用担当/東海林、伊澤
| 職種 / 募集ポジション | 【ポーラ美術館】ラーニング・エデュケーター |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | 試用期間6か月(条件に変更なし) ※ご入社は㈱ポーラ・オルビスホールディングス、そこから公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館に出向となります。 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | https://www.polamuseum.or.jp/info/access/ ※公共交通機関が運行していない時間帯での通勤となるため、自家用車での通勤を おすすめします。 |
| 勤務時間 | 8:40~17:20(休憩はシフト制で45分) |
| 休日 | ・年間休日日数:125日 ・土日祝も営業のためシフト勤務 *休日は当月の所定休日数を部内で調整の上取得 ・リフレッシュ休暇として年に1度公休2日を付与。有休と所定休日をつなげて9連休が可能 ・有給休暇(初年度10日、最高20日付与) ・産休育児休暇取得者の実績有り |
| 福利厚生 | ・定額時間外手当 ・残業手当(上限を超えた分を支給) ・学芸員手当 ・昼食手当 ・通勤手当(ガソリン代相当) 自家用車通勤の場合は、さらに冬用タイヤや登攀による車の減耗代を考慮し特殊勤務地手当を別途毎月支給 ・住宅手当(満30歳未満で持ち家から通えない場合) ・退職金制度 ・社員割引制度 ・カフェテリアプラン型福利厚生制度 ・従業員持株会制度 ・企業型確定拠出年金制度(DC) |
| 加入保険 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金 |
| 受動喫煙対策 | 全館禁煙 |
| 会社名 | 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル |
| 代表 | 代表取締役社長 横手 喜一 |
| 設立 | 2006年9月29日 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 278名(2025年12月31日現在) |
| 事業内容 | グループ全体の経営管理 |
| グループ連結売上 | 1,702億円(2025年12月期) |
| 当社について | ポーラ・オルビスグループは、1929年のポーラ創業以来、化粧品事業を通じて常に新しい価値を提供し続けています。現在は「ポーラ」に加え、通信販売と店舗販売を展開する「オルビス」、海外ブランドの「Jurlique」など個性豊かなブランドを持ち、日本、アジアをはじめとする世界各国において多様な商品ブランド・販売チャネル・価格帯で事業を展開。グループの持株会社である株式会社ポーラ・オルビスホールディングスは2010年12月に東証一部(現在は東証プライム)へ上場。グループ全体の経営管理機能を担っています。 |