リバスタの使命
株式会社リバスタが創業時から大切にしている想いを込めておりますので、まずはこちらをご覧ください。
当社は 「建設業界をよりよくする現場DX・ICTプラットフォーム企業」 を目指し、サービスの機能改善・新機能追加や新規事業・新サービスの立ち上げを積極的に進めております。
【2027年秋、本社を東京駅直結へ移転予定】アクセス抜群の新拠点で働けます
※当社は2027年秋(予定)に、東京駅地下直結の「TOFROM YAESU TOWER」へ本社移転を予定しています。アクセス性の向上に加え、組織拡大に対応した新しいワークプレイスでの就業環境を提供予定です。
募集背景
「複雑な業務課題を構造化し、現場で使われるプロダクトをつくるPdM候補を募集」
Buildeeは、施工管理・安全管理・労務管理・協力会社管理など、建設現場の多様で複雑な業務を支えるBtoB SaaSです。
現在は事業拡大に向けた「10→100」の重要なフェーズにあります。
元請企業・協力会社・現場・本社部門など、多くの関係者が関わる特性上、業務フローや権限・運用ルールも非常に複雑です。
また、GENBATONは、大林組と共同で開発された新サービスとして、「1→10」の立ち上げフェーズにあり、「施工管理業務の標準化」と「ノウハウ継承」を軸に、現場の担い手不足という業界課題の解決を目指しています。
こうしたプロダクトにおいては、単に機能を定義するだけでなく、顧客の業務課題を深く理解し、実際に現場で使われる形に落とし込む力が求められます。
今回の募集では、開発PM/PL/上流SEなどのご経験を活かしながら、より上流の課題定義やプロダクト企画に挑戦し、PdMとしてキャリアを広げていきたい方をお迎えしたいと考えています。
※担当プロダクトはご経験・ご志向に応じて、BuildeeまたはGENBATONのいずれかをお任せします。
【サービス紹介】
≪Buildee(ビルディー)≫
Buildeeは、建設現場における施工管理業務のデジタル化・効率化を実現するオールインワンサービスです。
作業間連絡調整、労務安全書類の管理、入退場管理など、現場運営に必要な業務を一元的に支援しています。
2017年に「Buildee調整会議」をリリースし、標準化が難しいとされていた作業間調整の領域に挑戦。2019年には「Buildee労務安全」「Buildee入退場管理」を展開し、建設現場の基幹業務を支えるサービスへと進化してきました。
さらに2026年4月には「Buildee電子KY」をリリースし、紙中心の業務からの脱却を継続的に推進しています。
≪GENBATON(ゲンバトン)≫
GENBATONは、建設業界の課題である担い手不足の解決に向け、大林組の全面協力のもと開発された新サービスです。
「施工管理業務の標準化」と「ノウハウの継承」という2つの側面から、課題解決を支援します。
本サービスは、「書類管理」「施工図管理」「施工計画」「出来高・歩掛管理」の4つの機能で構成されています。
現場ごとに属人化・分散している業務の標準化と、業務全体にわたるノウハウの蓄積・活用・継承を実現します。
これにより、経験の浅い社員でも早期に戦力化できる環境を整え、現場業務を「つぎに、つなぐ」ための支援を行います。
仕事内容
本ポジションでは、PdMまたはPdM候補として、顧客や現場の一次情報をもとに課題を整理し、プロダクト改善・開発推進をリードいただきます。
エンジニアリングの知見を活かしながら、顧客課題・業務課題・開発制約をバランスよく捉え、価値あるプロダクト意思決定を担っていただきます。
【主な業務内容】
1.顧客課題・業務課題の整理
顧客ヒアリングや利用状況をもとにした課題抽出
複雑な業務フロー・利用シーン・権限設計の整理
2.要件定義・プロダクト設計
要求・要件・仕様の整理およびドキュメント化
業務理解を踏まえたプロダクト設計への落とし込み
3.開発推進・ステークホルダー連携
エンジニア・デザイナー・QA・Biz部門との連携
優先順位・スコープ・リリース内容の調整
4.改善・グロース推進
リリース後のKPIや利用状況の分析
改善施策の立案および実行
5.部門横断での課題解決
営業・CS・サポートと連携した顧客課題の把握
プロダクト改善と業務改善の両面での推進
入社後は、既存PdMや開発責任者と連携しながら、担当領域の理解を深めていただき、段階的にプロダクト企画・改善推進をお任せしていきます。
【このポジションの魅力】
◆開発経験を活かしてPdMにキャリアを広げられる
PM/PL/上流SEとしてのご経験をベースに、より上流の課題定義や価値設計に挑戦できます。
◆複雑な業務ドメインをプロダクトに落とし込む経験
建設業界特有の複雑な業務構造を整理し、プロダクトとして形にする高度な経験を積めます。
◆社会課題に直結するプロダクトに関われる
担い手不足や業務属人化といった業界課題に対し、プロダクトを通じて変革を実現することができます。
「何を作るか」だけでなく「どう実現するか」含め、業務そのものを変えていくプロダクトづくりに携わることができます。
求めるスキル・経験・人物像
【必須(MUST)】
・Webサービス・業務システム・SaaS等の開発プロジェクトに関わった経験
・PM/PL/上流SE/エンジニアとして要件定義または開発推進に携わった経験
・複数部門(開発・Biz等)と連携してプロジェクトを推進した経験
・技術的制約や工数を踏まえた優先順位・スコープ調整の経験
・顧客・社内要望を整理し、課題として言語化できる力
・PdMとして上流の課題解決に関わりたい意欲
【歓迎(WANT)】
・BtoB SaaS/業務システム/エンタープライズ領域での経験
・顧客ヒアリング・要件定義・仕様調整の経験
・プロジェクトマネジメント・リード経験
・KPI・利用データ・問い合わせをもとにした改善経験
・複雑な業務ドメイン(建設・製造・物流等)での経験
GENBATON事業では、以下のご経験からのキャリアチェンジも歓迎します。
アカウント営業(エンタープライズ含む)の経験
BtoB SaaSにおけるカスタマーサクセスの経験
【求める人物像】
・開発経験を活かしながら、より上流のプロダクト企画に関わりたい方
・顧客要望の背景にある本質的な課題を考えられる方
・複雑な業務や曖昧な課題を構造化し、わかりやすく整理できる方
・技術・事業・顧客視点をバランスよく踏まえて意思決定できる方
・関係者と対話しながら、合意形成し前に進められる方
【弊社の強み】
1.安定性
電子マニフェストサービス「e-reverse.com」 ゼネコン売上TOP100の9割以上に導入済
1万社を超える顧客基盤
2.成長性
創業以来 毎年売上UP
【売上高】
2025年10月期:7,090百万円
2024年10月期:6,170百万円
2023年10月期:5,417百万円
| 職種 / 募集ポジション | 【PdM】建設DXプロダクト/Buildee・GENBATON |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | (雇入れ直後)東京本社 (変更の範囲)会社の定める場所 |
| 勤務時間 | フレックスタイム制 ・ コアタイム 11:00〜16:00 ・ 1日の標準労働時間 8時間(休憩1時間) ※会社の残業時間は月平均約15時間です。 ※在宅可能です(ルールあり)。 |
| 休日 | ●完全週休二日(土日)・祝日 年間休日120日以上 ●有給休暇(半日単位、年間40時間までの時間単位での取得も可) ●夏季・年末年始休暇 ●産前・産後休暇 ●子の看護休暇 ●慶弔休暇 ●特別休暇 ●生理休暇 ●母性健康管理休暇 |
| 受動喫煙対策 | 屋内原則禁煙 |
| 業務内容 | (雇入れ直後)詳細は上記に記載 (変更の範囲)会社の定める業務 |
| 試用期間 | 3か月 ・ 給与は変わりません。 ・ 状況によって延長する場合があります。 ・ 試用期間は基本出社になります。 |
| 福利厚生・各種制度 | ・ 昇給(年1回) ・ 賞与(夏、冬) ・ 社会保険完備(健康保険/関東ITソフトウェア健康保険組合・雇用保険・労災保険・厚生年金保険) ・ 交通費全額支給(非課税限度枠まで) ・ ノートPCとスマートフォン(iPhone)を職種や役職に関わらず全員貸与 ・ 在宅勤務制度(ルールあり) ・ 確定拠出年金(企業型DC) ・ 持株会制度 ・ こども手当(15歳までのこども1人につき月額1万円支給) ・ 災害見舞金 ・ 受動喫煙防止措置(屋内原則禁煙) ・ 資格取得支援制度 ・ e-ラーニング制度 ・ 書籍購入補助制度 ・ 社内懇親会補助 ・ 部活動補助(ボードゲーム部、ハンドメイド部、山登り部、電子工作部など) ・ 救護室(AED完備) ・ オフィス内フリードリンク(ラウンジルームでの給茶機、バーカウンターでのアルコール類) |
| 選考プロセス | 【書類選考】 ▼ 【一次面接】(オンライン) (一次面接までにWeb適性検査(15分程度)を受検いただきます) ▼ 【最終面接】(対面) ▼ 【内定】 ※一次面接はオンライン、最終面接は対面を予定しております。 ※選考プロセス内容は変更になる場合があります。 |
| 会社名 | 株式会社リバスタ |
|---|---|
| 設立 | 2007年06月28日 |
| 代表者 | 代表取締役 高橋 巧 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 2025年10月期:70億9,000万円 2024年10月期:61億7,000万円 2023年10月期:54億1,700万円 |
| 社員数 | 236名(2025年10月31日時点) |