SANU
「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げるSANU<サヌ>は、⼈と⾃然が共⽣する社会の実現を⽬指すライフスタイルブランドです。
⼈が⾃然と調和し、楽しく健康的にこの地球で暮らし続けるために必要なことを、新しい⽣活様式の提案を通じて⼈々に発信していきます。
真⾯⽬に、未来の⽣き⽅を考える。明るく、私たちのライフスタイルを変えていく。それがSANUです。
事業(SANU 2nd Home)
個々のライフスタイルに最適な形で、日本の美しい自然の中に独自に建築したシェア別荘―「自然の中のもう一つの家」を提供するサービスです。「Live with nature. / 自然と共に生きる。」をコンセプトに、都市と自然を行き来する新しいライフスタイルを提案します。
▼ライフスタイルに合わせて自然の中での暮らし方を選択できます。
- ゲスト宿泊(Stay)
自然の中の暮らしを1泊から体験できるゲスト宿泊 - サブスクリプション(Weekday)
気軽に自然の中での暮らしを始められるサブスクリプションプラン - 法人プラン(for Business)
福利厚生として導入し、社員のウェルビーイング向上を目指す企業様向けの法人契約プラン - 共同オーナー型セカンドホームサービス(Co-Owners)
自然の中での暮らしを必要な分だけ所有する、共同オーナープラン - 1棟所有・運用型セカンドホームサービス(Owners)
自然の中の暮らしと資産運用を両立する、運用型別荘プラン
私たちについて
世界中の自然を目的地にし、自然と人を繋ぐ。
建築プロダクトチームのミッションは、
「世界中の自然を目的地にし、自然と人を繋ぐ。」 です。
このミッションを、 自然共生型モジュール建築 によって実現していきます。
私たちが取り組む建築:自然共生型モジュール建築
私たちが取り組むのは、
自然共生型モジュール建築(Nature-Integrated Modular Architecture / NIMA) です。
建築産業はいまも、現場依存・職人依存・個別最適設計・原価変動という構造から抜け出せていません。一方で、自然志向の拡大、分散居住ニーズの増加、脱炭素への加速という市場変化が重なっています。需要は拡大している。しかし供給構造が古い。
なぜモジュール型建築なのか?
- 世界に広げるため
- 1つに集中し、改善を続け、最高品質のものづくりをするため
- 手に取りやすい価格を実現するため
- ソフトウェアテクノロジーを活用し、新しい価値を創造するため
- 自然立地での施工を最小限にし、自然への負荷を最小化するため
…
そして何より、統一的な空間に身を置くからこそ、感性が開き、周りの自然をより深く知覚することができると考えています。
自然共生型モジュール建築の四原則
- Inspired by nature ── 自然や生態系が持つ形や機能から学ぶ。また、雨や風、その土地の気候から設計される。
- Made of nature ── 自然由来の素材を使う。森の国日本で生まれた建築として、木の可能性を最大限活かして建築する。
- Play with nature ── 風の感覚、匂いの感覚、音の感覚。火を焚くこと。五感を使って自然と遊び、繋がる建築である。
- Respect nature ── お邪魔するのは我々。先住の生き物にとって負荷を最小限にし、長く共存できる建築である。また必要以上に華美ではなく、エッセンシャル、つまりは必要なものだけが研ぎ澄まされて用意されてある。
私たちがつくってきたもの
SANU CABIN BEE
SANUを象徴する第一世代のキャビン。
BEEの設計は、「動物や植物の目から見たとき、建築はどうあるべきか」という問いから始まりました。
- ハの字屋根とハニカム構造 ── 木の成長を妨げず、既存の木を切らずに森の中に建てられる形状。根元が細く上部が広がる樹木の形態を、建築に翻訳した
- 高床式・基礎杭工法 ── 直径20cmの杭を地盤まで差し込む工法を採用。建物を浮かせることで風の通路を確保し、生態系への影響を最小化。傾斜地でも土地を削らず施工できるよう、自社で専用の杭打ち機を先行開発した。
- 木製曲面壁と釘を使わない接合技術 ── 縦スリットを入れた板材を上下の溝で納める、障子・襖の技法を現代版にアップデート。釘・ビスの使用を最小限に抑えながら、上下でカーブが異なる"捻れ"によって構造強度を確保。専用の縦スリット加工機を独自開発し、量産性も実現。
- パーツ化・3Dデジタル設計 ── 全部材を3Dデータ化し、誰でも製造・交換できる体制を構築。50年・100年単位のメンテナンスを前提とした設計。
SANU CABIN MOSS
BEEの「アップデート版」ではなく、まったく異なる建築的思想から生まれた第二世代。
- 2.7mグリッドのユニット工法 ── S・M・L・XLとサイズ展開が可能なモジュール構造。土地の特性や木の密度に合わせて建物側を小さくすることで、森への負荷を最小化できる。
- 基礎杭の進化 ── BEEの6本から8本に増やしつつ、径を細径化。設置面積は敷地面積の約1%。積雪3.5m・気温マイナス20度〜50度まで対応できる耐候設計。
- 木材コスト比率39% ── 通常の木造建築(約8%)の約5倍。構造材に福島・八溝山系材と京都・北山杉、床材に会津若松の栗、家具仕上げに北海道のニレ、デッキに宮崎の肥沃杉など、全国の樹種を活用した高い木質化率。
- 雨水の分散設計 ── 雨樋で一点集中させる都市型処理ではなく、葉のように雨水を分散。土砂の流出を防ぎ、水とミネラルを森の土に還す設計。
SANU CABIN MOSS 自然との調和を目指す新型キャビン
ポジションについて
木造建築をプロダクトとして成立させるために、設計・工場生産・現場施工の三領域を統合する新型モデル開発を進めています。
次世代モデルでは、パネル仕様や接合金物、防水・気密・断熱といった建築品質を根幹から支える技術要素を量産前提で成立させる必要があります。そのなかで構造設計は、意匠・生産・施工・コストのすべてに影響する「プロダクトの骨格」を決める役割です。
構造的に正しいだけでなく、価格・納期・施工性・量産適性を同時に成立させる構造設計者を求めています。
業務内容
新モデルの構造設計を担い、構造システム・部材仕様・接合ディテールを量産に耐えうる建築プロダクトとして設計する役割です。
自然共生型モジュール建築を量産可能なプロダクトへ進化させるため、構造を軸に以下を推進していただきます。
- 新モデルの構造計画・構造計算・構造図作成、および構造システムの設計
- R&D・生産技術・意匠・施工・調達チームとの協働による、構造性能と量産性・コスト・施工性の両立
- 社外の構造設計事務所・確認検査機関・ファブリケーターとの折衝、および外部委託先のマネジメント
- 建築プロダクトの構造品質を支える設計基準の構築
その構造的判断の積み重ねが、建築プロダクトの品質を形づくっていきます。
必須要件
- 「世界中の自然を目的地にし、自然と人を繋ぐ。」 への共感
- 一級建築士の資格
- 木造建築の構造設計の実務経験(5年以上)
- 部門横断的なプロジェクト推進スキル
歓迎要件
- 構造設計一級建築士の資格
- 製造業や建築分野での量産プロダクトの技術開発・生産技術への関与経験
- 外部の設計事務所・専門家・施工会社との協働プロジェクトの推進経験
- BIM・DX・自動化技術の導入経験
- 新しいライフスタイルや建築への興味
チームメンバー
安齋 好太郎
1977年福島県二本松市にて、祖父の代から続く安斎建設工業の3代目として生まれる。
自然と共生するサスティナブルな建築を目指し、2006年にADX(旧Life style工房)を創業。木の特色を活かし、木の新しい可能性を追求したダイナミックな建築を得意とする。
幼い頃から木に触れて育ったことから木材・木造建築に造詣が深いことで知られ、Wood Creatorとして国内外の大学や企業で講演活動を行う。登山がライフワーク。
| 職種 / 募集ポジション | 建築プロダクト構造設計 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 契約期間 | ・ 3ヶ月間の試用期間あり |
| 給与 |
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| 勤務地 | (代々木駅 徒歩7分 / 北参道駅 徒歩4分 / 千駄ヶ谷駅 徒歩6分 / 国立競技場駅 徒歩10分) |
| 勤務時間 | 勤務時間:9:00-18:00 (休憩1時間)※基本出社を推奨しています |
| 休日 | ・ 土曜日・日曜日・国民の祝日 ※一部の職種は休日の出勤もあります。 ・ 年末年始休暇 ・ 年次有給休暇(入社時に付与) |
| 福利厚生 | - SANU 2nd Home月会費補助(30% / 月) - SANU 2nd Homeの宿泊権付与(4泊 / 半期 ※曜日/日程による利用制限あり) - SANU 2nd Home Co-Owners購入時の社割 - アウトドア活動費の50%補助 - 年次で27,500円分(購入金額55,000円分)までを支給 - リモートワーク備品購入費用補助 - 通算で55,000円分までを支給 |
| 加入保険 | ・ 健康保険(協会けんぽ)、厚生年金、雇用保険、労災保険を完備 |
| 受動喫煙対策 | ・ 屋内全面禁煙 |
| 会社名 | 株式会社SANU |
|---|---|
| 株式会社SANU 会社概要 | 会社名:株式会社SANU 設立日:2019年11月11日 代表者:CEO 福島弦 Founder, Brand Director 本間貴裕 所在地:〒153-0061 東京都目黒区中目黒3丁目23-16 |