◆募集背景
この度、SCSKの自社製品であるAIセントリックなERP「PROACTIVE」のプロダクトマネージャ・プロダクトエンジニアを募集します。即戦力を希望しています。
単なる「機能実装」に留まらず、顧客の業務効率化(ROI最大化)に直結する新機能やAIコンポーネントを企画・開発し、製品の市場競争力を高めて事業の売上・利益に直接貢献いただける方を募集します。ビジネス視点でプロダクトの収益性を最大化させるコアメンバー(プロダクトマネージャー候補)としての参画を期待しています。
◆組織について
「PROACTIVE」の製品開発及び運用機能を集約した組織です。開発と運用を一体化することで、AIなどの技術変化に対応した新たな機能の開発からリリースまでのスピードアップと効率化を図っています。
◆組織の業務・事例紹介
「PROACTIVE」の市場シェアおよびリピート売上の拡大に向け、プロダクトの戦略的投資判断(機能開発の優先順位付け)から実装までを一気通貫で行います。
顧客の導入効果(コスト削減・生産性向上)を高めることで、解約率(チャーンレート)の低減や、アドオン・周辺ソリューション売上の最大化に寄与する、収益インパクトの大きい開発・強化プロジェクトを担当します。
◆職務内容・担当業務
業務アプリケーション機能の開発、およびプロダクトの収益性最適化業務。
◇プロジェクトリーダー:開発コスト・リソースを最適化し、開発投資対効果(ROI)を高める観点からQCDをコントロール。
◇新機能企画(ITA/ITS):最新技術(AI等)を顧客価値に変え、競合競り勝ち率向上・販売単価アップに繋がる新モジュール・機能のロードマップ策定と設計。
◇要件定義:汎用性の高い標準機能を定義し、個別カスタマイズを抑制することでパッケージとしての高い利益率(粗利率)を維持・向上させる要件定義。
◎関連URL
<PROACTIVE 事業紹介セミナー>
1.SCSK ERP事業の真髄 基幹システムを「守り」から「攻め」に変えるIT戦略
https://www.youtube.com/watch?v=SqpusNTv574&t=271s
<PROACTIVE AIシリーズ>
1.【AI戦略を加速】AIで経営リソースを最適化/経営と現場のDXを支える基盤とは
https://www.youtube.com/watch?v=tgA4uYqfODA&t=165s
2.【経営のタイムラグを解消】マルチAIエージェントで意思決定を高速化/信頼できるデータで柔軟に分析する工夫とは
https://www.youtube.com/watch?v=68uw0N4SibA
3.【AIエージェントでバックオフィスを効率化】複雑な法規制・社内規定をAIがチェック/アウトプットの根拠を示すXAI
https://www.youtube.com/watch?v=0xIjXzVxJa4
◆役割・ポジション
プロダクトマネージャ、リーダーもしくはプロダクトエンジニア
◆このポジションの魅力
★自身の開発が事業の売上・利益成長(グラフの右肩上がり)に直結するダイナミズムを実感したい!
★自ら企画したAI・新機能がパッケージの標準機能となり、数千社・数万人のユーザーの業務効率化(ROI改善)に直結する社会的インパクトを与えられます。
★コスト意識を持ったプロジェクトマネジメントを通じ、エンジニアリング力だけでなく「事業経営」に近い視座を身に付けることができます。
◆将来のキャリアパス
「PROACTIVE」の製品開発から運用までを一元化した、スピード感のある組織です。プロダクトの企画・要件定義から設計、開発、リリース、そして運用までの全サイクルに携わることができる環境だからこそ、ご自身の志向や専門性に合わせて、以下の多様かつ地続きのキャリアパスを描くことが可能です。
① プロダクトマネジメントのスペシャリスト(PdMへの道)
プロダクトオーナー(PO)として、まずは特定機能やモジュールの要件定義・機能強化のロードマップ策定を主導していただきます。将来的には、社会動向や最新の技術トレンド(AI、クラウドネイティブ等)を見据え、「PROACTIVE」全体の事業戦略、製品ビジョン、および投資判断を担う「プロダクトマネージャー(PdM)」へとステップアップしていただけます。
② 開発組織を牽引するマネジメントリーダー(事業幹部・PLへの道)
開発・運用が一体となった組織において、プロジェクトのQCD(品質・コスト・納期)をコントロールする「プロジェクトリーダー」や、DevOps体制を最適化するチームマネージャーへの道です。メンバーの育成や、各種ベンダー研修・資格取得支援制度を活用した組織全体の技術力底上げ、ひいては社内認知度No.1事業を牽引するマネジメント層としての活躍を期待しています。
③ 最新技術と業務知識を極めるテックリード(エバンジェリストへの道)
会計・販売・購買・給与といった深い基幹業務知識をベースに、Flutter、Spring、各種クラウドサービスなどの最新技術要素をインテグレートする「プロダクトエンジニアの最高峰(テックリード)」を目指すパスです。「自社製品を自らの手で進化させたい」という想いを体現し、技術選定やアーキテクチャ設計の側面からプロダクトの競争力を最大化する役割を担っていただきます。
◆研修
各種ベンダー研修や資格取得を支援する制度があります。
◆勤務時間/その他勤務上の条件
09:30-18:00
◆求める人物像
・技術を手段として捉え、「プロダクトをどう成長させるか、どう売上に貢献するか」をエンジニア視点でワクワクしながら考えられる方
・開発プロセス全体のムダを省き、組織全体の生産性向上やコスト意識を自発的に持てる方
・顧客や営業部門のフィードバックを素早く製品に反映し、製品価値の向上にコミットできる方
◆配属部署
知財事業グループ PROACTIVE事業本部 IPストラテジー&ディベロップメント部
| 職種 / 募集ポジション | AIセントリックな自社製ERPのプロダクトエンジニア(プロダクトマネージャ候補・リーダー候補)<0516PAA> |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 |
| 給与 |
|
| 勤務地 | 豊洲本社 |
| 勤務時間 | 09:30-18:00 |
| 応募資格 | ◆必須条件 <実務経験> ・アプリケーション開発を3年以上経験している方。 ◆歓迎条件 <習得技術> ・HTML、javascript、java、SQLServer、Oracle、MySQL、SVF <実務経験> ・プロダクトのロードマップ策定において、投資対効果(開発コストと見込み収益)を意識した優先順位付けの経験 ・ERPコンサル/導入において、顧客の「コスト削減」や「経営可視化」といったビジネス要件をシステム仕様に落とし込んだ経験 ・サブスクリプション型ビジネス(SaaS/クラウド)における、LTV向上や顧客成功(カスタマーサクセス)を意識した機能改善経験 ・クラウドサービスやERPパッケージのプロダクトマネジメント経験。 ・ERPパッケージのコンサル、導入、アドオン開発経験。 ・ERPパッケージの経験がなくとも、業務アプリケーション開発の要件定義、基本設計工程の経験。(要求分析、開発工程(詳細設計以降)の経験があれば尚良し。) ・会計・販売・購買・貿易・生産管理・人事給与の業務領域の業務経験。 ・Flutter、Struts、CXF、Springなどのフレームワークを組み込んだ、アプリケーションフレームワーク領域の業務経験 ・AIネイティブ開発経験 <保有資格> ・情報処理資格、簿記 |
| 会社名 | SCSK株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 1969(昭和44)年10月25日 |
| 資本金 | 22,088百万円(2026年3月31日現在) |
| 売上高 | 780,326百万円(2026年3月期 連結) |
| 営業利益 | 86,260百万円(2026年3月期 連結) |
| 従業員数 | 21,015名(2026年3月31日現在 連結) |
| 本社 | 東京都江東区豊洲3-2-20 豊洲フロント 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア |